俺は、認めない(×オクタヴィネル)
『俺は、認めない(×オクタヴィネル)』
説明
ぜっったいに!好きな子とシたい!!!
淫魔だけど!!
捻れた世界観
女の子に優しい。
同性愛者??愛があればヨシッ!!
一夫多妻?一妻多夫?同意があればヨシ!
レ〇プ?同意じゃないから不能にしますねぇ〜!!(法律で定められている)
人魚や獣人=貞操観念が薄いというよりも、子孫を残そうとする意思が強い。
淫魔
お食事の同意書の元しかヤらない。
トラブルを避けるために成人した独身狙いだが、相手が嘘をついた場合、同意書があるから無罪。
だってお腹空いたし、同意書(物理的証拠)で確認したもん!!!
存在は認められているし、一種の妖精。
いい夢(意味深)が見れるゾッッッ
ちなみに、卒業だけしたい人向けや教えを請うために淫魔呼び出しの召喚方法がある。
一夜の夢向けに淫魔用のとか色々あるし、そういう専門店もある。
Win-Winだろぃ?
主人公
そんな淫魔がガチ恋した人間との間の家系図。
多分、ひ孫辺り。
淫魔しての才能持ちだが、頑なにそっち方面の食事はしないし、秘密にしている。
だって!好きな子とシたいじゃんっっ!!!
オクタヴィネル寮 寮長。
人タラシの一族なので多方面のコネ持ち。
……外泊?…家からの呼び出しだよ。一応そこそこ忙しくてね。
※正しくは淫魔としてのストレス発散に行きつけのスポーツジム近くのホテルに泊りがけで運動してるから、なんて言えるかッッッ
アズール
オクタヴィネル寮 副寮長
モンスト・ロラウンジ 支配人
寮長の座を狙っていたが、どちゃくそ好みな主人公に一目惚れならぬ一目堕ちしちゃった。
少しでも一緒にいるために副寮長となった。
……当時の副寮長とは少々お話し合いをしたとか。
いつもは丁寧だけど、忙しくて『それ、やっといって』という命令口調になる姿にゾクゾクする。
でもやることが終わって気が抜けて『ありがとう、助かったよアズール』と笑うところすきぃ〜!
………へぇ、淫魔の家系
ジェイド
モンスト・ロラウンジ 副支配人
同じくどちゃくそ好みな主人公に心を奪われた。
紅茶よりもコーヒー好きな主人公のために勉強したほど。
『美味しい』と言われるのが何よりもすき。
………おや、あちらの食事はどうなさってるですか??
フロイド
モンスト・ロラウンジ キッチンチーフ
同じくどちゃくそ好みな主人公に尾びれを震わせた。
胃袋を掴むために餌付けしている。
一緒に料理するともあるし、わざと「あーん♡」してもらったしすることもある。
シャチ先輩の好きな味、覚えておくね♡♡
………へぇ〜、1ヶ月に必ず一回は外泊するのはなんで?
ストーリー
外泊に行く予定だったのが、副寮長であるアズールから「トラブル」があると報告を受けた。
その現場に向かいつつ、ホテルとかメールで行けないことを謝罪。
事情を聞いたら双子が喧嘩しているらしい、と。
だが、
『???、??』
目覚めたら双子とアズールに組み倒されていた。
『…………は?』
ここは、多分。副寮長であるアズールの自室。
あれ?運ばれた??
というか、いつ気絶などしたんだ??
というか、なぜ両腕を上で縛られている?
というか、両脇あたりに双子が、腹の上にアズールが乗っている?
あとちょっと服装が、ゆるいというか薄着なのか??
『ーっ』
この充満した匂い。
知っている。
フロイド「おはよう、シャチ先輩♡」
『おまえら…これはなんだ』
アズール「この匂い、わかっていただけたようで…」
ちょっと急所を触るのはやめていただきたい!
『っ、こら』
ジェイド「アズール、ずるいです」
フロイド「オレも触りたーい」
『やめろ!なにしてるかわかってんのか!』
すん、と真顔にならないでくれます???
俺が悪いの??違うだろ?
アズール「それはもちろん。」
フロイド「俺達が先輩と」
ジェイド「交尾しょうとしてますね」
『こ、……え、いや。これ襲ってるから!!!犯罪ッッッ』
「「「???」」」
『合意じゃないでしょ!!』
アズール「?先輩のためでもあるから問題ないのでは?」
『は、?』
ジェイド「調べさせていただきました。淫魔の家系とか」
『!』
フロイド「だからよく外泊して、済ませてンでしょー?」
アズール「ですから今日からは僕らで済ませてほしくて」
ジェイド「ご用意しました。ふふ、びっくりしました?」
『は、ぇ……ちが、違うし!』
「「「え」」」
『俺が淫魔の血筋なのは事実だけど!外泊してたのは、……のは……』
だめだ、匂いがつらい。
これ、そういう気持ちにさせるやつだから辛いーーー!!!
『う、んどうして…そういうのしないように、してなの、にっ』
アズール「え、」
フロイド「……もしかして、シャチ先輩って…どーてい?」
『………〜〜っ』
ジェイド「おや、おやおやおや」
フロイド「あっはー♡」
アズール「うれしい誤算です、これは…」
ちか、ちかいっ!!!
アズール「でしたら僕らで卒業しましょう♡」
ジェイド「準備は済んでますから♡」
フロイド「誰からがいい?選んでいいよぉ♡」
は、は???はぃいいい!?
『しないもん!!!!』
『お、おれは!好きな子で、卒業すっから!お前らとはシません!!』
『離れろ!』
その言葉に、
フロイド「…俺らじゃだめなの?」
『……は、』
フロイド「シャチ先輩のことだぁいすきなのに、…だめ?」
『な、にいって、』
ジェイド「あなたが淫魔と知って外泊しているのが大切なお食事を済ませていると考えただけで息ができなくなって…相手をしたものを特定してこの世から消してしまおうと、嫉妬にかられたのに。見ていただけないのですか、?」
『…』
アズール「どうか、僕らを選んでください」
あーーーもーーー!!
『一旦持ち帰って検討します!』
「「「あっ」」」
転送魔法で自室に逃亡。
お風呂で冷水ぶっかけて頭を冷やしましたとさ。
次の日
『……ハッ!』
いつの間にかベットにいた。
ちゃんと寝ていたようだが、…もう一度お風呂に入り直す。
さっぱりとしたが心はモヤモヤ。
『ゆめ、だったらよかったのにぃ…』
…スポーツジムとホテルの予約を断ったメールが昨日の日付で残っている。
『…え??アイツらが?俺に?……えっ???』
ベットに座り込み、
『なんでぇ?』
と、考えるがわかるわけもない。
…響く、ノック音に固まった。
『は、はい』
なにも考えずに開けてしまった。
…反射的に閉じようとしたが止められた。
フロイド「部屋に入れてくれるよね?」
『……おっふ』
渋々、入れる。
勝手知ったるは寮長の部屋と言わんばかりにソファーに座った。
その反対に座る。
『……で?』
アズール「改めて。僕らと番になってください」
『…え、……ちょっと待て。淫魔としての(食事)関係ではなく?』
アズール「あ、それは僕らでしか満足できないようにすれば番にならざるおえないかと思いまして」
『 』
アズール「どうですか?」
フロイド「あはっ」
ジェイド「」にこっ
深呼吸をした。
『お前ら、全員 俺の嫁になるってこと?』
アズール「よ、嫁…………はぅ……♡」
フロイド「めっちゃ尾びれが痺れるゥ♡」
ジェイド「おや、おやおやおや♡」
『…えっーと、淫魔の嫁になるってことは。夜の営みがクソやべぇてことわかってる?しかも一夜の関係じゃないということは…淫魔契約しちゃうてことだろ?』
淫魔契約
ある淫魔専属=妻または夫関係になること。
その目印を付けると他の淫魔から「あっコイツは同族のツバついるからやーめよ」となる。
『そういうの、わかってんのか』
アズール「もとより、寮長が淫魔だろうと関係なく番になろうと画策してましたので問題ありません」
『あっ…そう』
フロイド「ねーねー!いいの?俺達と番になってくれんの??」
ジェイド「どうでしょうか?」
んー………
『ま、抱けるけど』
「「「っ!!!」」」
『………番か、お前らを後輩として可愛がっていたけど人生の相手としては見てきてなかったし。人魚というのは番はとても大切だろ?そんな曖昧な気持ちでというのは…』
フロイド「固く考えすぎ、でもそういうとこ好き♡」
ジェイド「でも、どうやっても逃げられないかと」
『……だよなぁ』
三人の獲物を見る目にやれやれ、と深いため息。
『(好きな子ってたけど、)』
僕ら先輩のことすきすきー!っていうオーラーという押し負けそう。
ギラギラしている目は怖いけど。
一番可愛がってきた後輩である。
『再確認するが、淫魔の血筋の俺の嫁になる覚悟はあるか?』
アズール「もちろん」
フロイド「うんっ♡」
ジェイド「はい」
ふーー………
『そうか、わかった。…俺の嫁になって』
「「「!!」」」
飛び込んできた三人を受け止めた。
『うっっ』
アズール「寮長っ」
フロイド「シャチ先輩っ」
ジェイド「先輩っ」
『あーもう、…よろしく』
…そうそう、契約するから最低でも土日潰す覚悟でいてくれよな。離してやれないから
「「「 」」」
無いはずの奥底がギュンッとした三人でした。
その顔に満足したし、案外悪くないと思いましたとさ。
『順番、なるべく早く決めてくれ。なにちゃんと差もなく愛してやるからな?
……揉め事起こすなよ』
彼のはじめは欲しいけど、ギラついた彼に本能的にやべえっ!と気づいた。
後日、ネット上にあるあみだくじ(※ガチ)に任せた。
結果はフロイド≫ジェイド≫アズール。
フロイド「う、嬉しいけど…複雑っ」
ジェイド「おやおや、頑張ってください」
アズール「ふぅ…3番目か。ラウンジのシフトは開けておきますよ」
フロイド「………」
数日後、金曜日の真夜中にこっそりと寮長室にやってきた。
一番、フロイド
恐る恐るノック。返事を聞いて震えるのを抑えて部屋に入る。
『いらっしゃい、フロイド』
パジャマであるがいつもの彼がいた。
ベットで端末をいじって待っていたようだ。
「しゃ、シャチ先輩」
『…そんなところいないで、こっちおいで』
「きゅい、………んっ」
つい、人魚の声が出てしまった…
恥かしながらも隣に座る。
『フロイド、名前で呼んでくれないのか?』
「キュッ」
『二人だけならいいだろ?』
呼んで、と言わんばかりに見つめてくる。
「………、」
『うん、よくできました』
小声だけど呼べたようだ。
真っ赤だ。
『キスしても?』
「!!?………う、…うん」
小さなリップ音。
こつ、とあたるおでこ
『真っ赤だな、』
「ぁ」
『かわいい』
「っ、………」
なぞられる唇
『ふふ、柔らかいな』
「ぁ、う」
自然と、開けてしまう。
キザ歯がチラ見え。
『おー、ギザギザしてる』
「っ」
くわ、と口を開ける。
『おぉ』
「きゅーきゅー♡」
『かわいい。おねだり?』
「きゅぅ〜〜♡♡♡」
『ふは、ね。もっとキスさせて?』
その言葉に首に腕を回して態度で見せつけて、おねだり。
「ンッ、、ぁ♡ん、……っ、♡………ッ、ふ………♡♡」
絡まる舌、甘噛みされてびくりと震えてしまう。
二人の唾液が混じり合う。息でさえも食われてしまう。
(うそでしょ。キスだけで気持ちいい♡)
(淫魔だから?どっちでもいいか!)
(番とやるの、ちょー気持ちいい♡♡♡♡♡)
(あ"ーーーまって、まって♡俺もうがまんてきそうにないかも♡)
愛しいひとに求められる。
だが、
『フロイド』
「はー、はー……なんでぇ♡」
『楽しみはこれからだろ』
「…、」
『一緒に楽しもう』
(あ"ーー俺、喰われる♡♡)
覚悟を上回ることが起こるだろうと思ったが、断るわけもなく
「ん♡」
彼の求めるがままに受け入れた。
飢えた獣に食われるがままに骨の髄までしゃぶられた。
・
・
・
「あ"、」
どっぷりと膨れた腹に、浮き出てるのは淫魔契約の印。
そんなこと本人は気づくわけもなく、新たに注がれた。
長い痙攣をし、快楽を逃がそうとするが重なるように押し込まれる。
(は、ぇ)
(も、バカにな、る♡♡♡♡♡)
(おれ、はじめてなの、に…こんなひど、…)
『っ』
(あ"…ちょーいい顔してる♡)
(ほっんと、やばいくらい気持ちいい♡)
(案外力持ちで、抱っこして孕ませてくるなんて、びっくりした♡♡)
『は、』
「んっ♡だっこ、だっこぉ♡♡♡♡」
『、ん』
「ぉっんんッ♡♡♡♡♡♡」
(きたぁーーー!!!押し押し、おきゅまで!!!)
(くっそ気持ちいい♡♡)
「ぁ、あんっ♡ふ、、♡」
(もっと♡もっとぉ♡)
やっと落ち着いたのは、土曜日の夕方
24時間超えのもので、最後のほうはただの入れ物になっていたほど。
「…………………」
(動けないし、声も出ないけど…気が狂うほど気持ちよかったァ♡)
あんなに熱烈に求められ、食われた。
お腹には印。これで愛しい番のものになった。
それを撫でていると重なる手。
『フロイド』
「、に?」
『…あー、ごめん。つらいか?』
重なった手を引っ張り上げ、キスを送った。
『…俺さ、今理性がゆるゆるだから可愛いことしないで』
返事のつもりだったのが、だめだったようだ。
口に侵入してくる手におっかなびっくりしながらもむず痒くなる。
(あ"ーもう♡♡)
歯を立てないように甘噛みをして誘い込めば、ベットに力強く押し込まれ、
『…』
「は、♡」
もーどうにでもなーれ!
………その後もねっちょりぐちょりびっちょりと、逢瀬を受け入れるしかなかった。
『ありがとう、フロイド』
「んっ…♡」
彼の足の間に座らせられて優しく腕の中に。
キスの雨に甘やされる。
食事も用意してくれ、アーンのサービス。
通学時間のギリギリまで番として甘やかされたのであった。
ちなみに三人の秘密の会話ログでは
フロイド≫やばい
フロイド≫ちょーーーーー!!!
フロイド≫番扱いしてくれた
フロイド≫めっちゃ甘やかされた
フロイド≫ギャップがやばい
フロイド≫俺の俺が消滅したかと思うほど
アズール≫えっ
アズール≫そんなにですか?
ジェイド≫おや
ジェイド≫おやおや
フロイド≫アズール→うん
フロイド≫ジェイド→それ言えばいいと思ってんだろ
フロイド≫あと、やっぱ交尾やばい
ジェイド≫それは、どれほど?
フロイド≫金曜日から日曜日まで
フロイド≫ほぼ
フロイド≫ふたりとも既読無視やめてくんね???
フロイド≫俺、腰やばくてサボってんだけど
フロイド≫犯人はふーつに授業行ってんだけど
フロイド≫でも、ギリギリまでさ。めっちゃチューされた
フロイド≫切り替えうまくて出るときはシャチ先輩になってたけどさ
フロイド≫番扱いって、すげー
フロイド≫多分、三人で相手すればいいとかっていうレベルじゃないかも
フロイド≫多分、先輩ってさ
フロイド≫律儀だから、ちゃーんと同じくらい捕食されるんじゃね
フロイド≫がんば(笑)
アズール≫そうですか
ジェイド≫おやおや
というやりとりがあったとさ。
そんなわけで。2番目のジェイド。
フロイドに〈にこーー〉っと笑顔で見送られた。
ノックして部屋に入れば両手を広げてくれる愛しい番に引き寄せられる。
『いらっしゃい、ジェイド』
ぎゅーと抱きしめられ、撫でてくる手に甘えてしまう。
「きゅーぅきゅーぅ♡」
『ふふ、かわいいな。』
甘えるようにすり寄る。
(あぁ、あぁ……!!)
彼に触れられている。
『食べちゃいたいくらい、かわいいな』
「ふふふ。なにをおっしゃてますか。今から食べてくださるのでしょう」
首に腕を回し、彼に迫る。
期待が高まり、熱い息がもれてしまう。
『はは、そうだね』
焦らすように溶かすように、丁寧にほぐされていく。
そして、本能に従い喰われていく。
「はっ♡は、♡」
『だぁめ。逃さないぞ、ジェイド』
「っ、ぁ゛あああ♡♡♡」
ふくれる腹に浮かぶ紋様。
ひかされた足は快楽に震え、しびれている。
(あぁ、フロイドの言ったお通り…すっごい激しい♡♡)
(はじめてなのにこんなにも、こんなにもされるなんて……もうこの方以外との考えられない♡)
(もちろん、番ですがらこの方以外に許すことはないですが到底もう満足できないほどに教育を受けていくのでしょう♡)
(これから、もっと♡身体を重ねて、…あぁ足りたい!!もっともっとぉ♡♡)
「きてぇ、♡もっともっと僕のにゃかに出してぇ♡♡」
そんな足をひろげ、入り口を見せつける。
くぱぁ♡と広げれば蜜液と混じった中身が溢れてくる。
それ見た彼の凶器ともいえるのがむくっとするのも。
「っ、ほら♡」
くぱぁ♡くぱぁ♡と
だが、
「ひっ、♡」
ゆっくりと、ゆっくりと侵入してきた。
その重厚に息がつまるが気持ちいい、
「は、あぅ♡♡」
『ジェイド、ここコンコン好きだよねぁ』
「!ぁ、あ♡ん、ん、しゅき♡」
『ここも?』
「はっ、ぁあ♡♡」
教えられていく。
一つ一つ丁寧に教えられ、覚えさせられていく。
『もっと、ジェイドの気持ちいいところ増やしていこうね』
「♡♡♡」
フロイドと同じくたっぷりと愛撫を受け、身体は整えられたベットから動けない。
その横で授業に向かうために着替えている番を眺めていた。
『ゆっくり休めよ、ジェイド』
「んっ、…はい…♡」
いってきますのキスをし、見送った。
(はーーーーー………フロイドの言うとおり全然離してくれませんでした♡♡)
(腰が使い物にならないっっ)
(あんなに愛されたのに、彼がいないと途端に寂しくなる。すーーー…あぁ彼の匂いが…♡)
(あぁだめです、手が勝手に……っ♡♡)
順番が早く来ることを望む。
もう彼にしかこの熱はどうにもできないから、
【アズールの場合】
「おっんっ♡」
『どう?すけべなアズール、きもち?』
「ひっ、ぁ…!♡」
アズールのことだからこの日のために勉強してきた成果を教えてほしい、と。
してほしい体位を教えて?と。
はじめはイヤイヤだったが、ぐちゃぐちゃにされていくうちに
「手首を縛って、抵抗できずに…♡」
番に縛ってもらい、ベットに繋げられた。
動くたびに鎖が鳴る。
番本位の動きにアズールの意思はなく、雌としてあますことなく受け入れる。
どれほど彼のための入れ物とかしていただろうか、…わからないが腹に浮かぶ紋様をみて笑みがこぼれた。
『アズール』
「ぁ、あ?♡」
『せっかく拘束したし、次は…』
「!?」
引っ張られた先は、天井。
腰が少し浮く程度の高さに調整された。
しかも、目隠しまで。
『ほら、足広げて』
「は、は♡」
大胆に広げ、蜜をこぼし、池を増やす。
『いい眺め、ずっと見ていていたいな…』
ねっとりした視線を感じる。
「う、ふ♡」
「きて、、きてぇ♡♡」
甘える声を出し、見せつけるように身体をくねらせ、媚びる。
「もっと僕をあなたの雌にしてぇ♡お腹にだしてください♡♡」
このあと?いろんな体位をお願いしたマニアックなものでした。
最後はただあまあまあまに甘やされて、
『かわいいかわいいよ、俺のアズール』
『いいこ、よくできたね』
『ちゃんと気持ちいいって言えてえらいよ、』
と、弾け飛びそうでした。
ほかのふたりと同じく起きれることはなかったが充実感。
『ゆっくり休めよ、』
「ん、……はぁい♡」
見送った。
(番、最高っ)
正式に3人とも契約を結ぶことができた。
それから交代制で通いつめたが、連続だろうとも彼はケロッとしているし、相変わらずの快楽を与えられる。
ドロドロに甘やかすのが好きらしく、毎回溶かされる。
もちろん、激しく乱暴的なのもしてくれてるがそれはそれで壊れるほどにやばい。
彼では無いと満足できず彼好みの身体に育て上げられていく。
もちろん、夜だけではなくデートだって行く。
フロイドなら靴屋、ジェイドなら山登り、アズールなら雑貨屋めぐり。
三人が貢ぐに、貢ぐ。お礼と言わんばかりに溺れるほどの夜が待っているが。
周りから距離感が近いと言われるし、もしかして??と思っている生徒もいる。
しかし、わざわざ教える必要もないので誰もはっきりと答えない。
卒業したら?
先に卒業した彼の部屋に乗り込んで荷物運びだして三人の家で軟禁しますけど??
仕事?仕事は僕らを愛することでは??
…仕方ありませんね、モンスト・ロラウンジに転職ということで。
順番に自室という巣に彼を誘い込むのであった。
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