認めない(×リーチ)


『』


説明
インキュバスな番に襲われる
※ジェイドとフロイド





昼休み後の眠気と戦いながら授業が終わった。
すると珍しく呼び出しを受けて彼のためならばと向かう。
しかし、


「あっ♡っ、ッあ♡♡」
『ジェイド…っ』
「そ、こ、…らめぇ♡きも、ち、…のぉ♡♡」


空き教室にて襲われるなんて思いもしなかった。
強引にキスされ、ぼんやりとする合間に脱がされて即挿入。
痛いはずなのに彼と分かればなのか、受いれてしまう身体が、どれほど憎たらしいか。


(そ、そんなっ外では授業が行われている中でこ、こんなこと♡♡)
(また中にぃ♡♡♡)


一心不乱に自身を求める強引な彼に腹の奥がギュンギュンとする。
だから自分も素直に彼をそのまま受けとめる。


(いぐっいぐのぉっ!!!♡♡♡♡♡)
「はぁ、♡も、っと♡♡た、ねじゅ、…けしてぇ…♡じぇ、の中に……もっとぉ♡♡ォう!!!♡♡♡♡♡」


彼の雌として。










「はー、♡ぉ、♡」


彼越しに見る外が薄暗い。
でも彼はまだ足りない顔をしている。


『あーもう、部屋に戻らないと』
「っあ♡」


ぐっ、と抱き上げられた。
つまり、繋がったまま運ぶ気だ。


「だ、だっ♡おんっっ♡♡」


逆らうことは許されない。
彼にしがみつくしか選択肢がない。
いくら人が減っていも0人でない。
誰かの横を横切るために震えてしまう。
なのに、


(だっ、だめっ、そんなっ♡♡)


彼はそんなこと気にせずに、誰かがいる中で自分の欲を優先させてくるから


(あ"っ♡♡)


また腹に溜まる。
それを繰り返してやっと彼の自室に。
でもお風呂で中身を取り出して早急に乾かしてもらったら、


『ジェイド』
「っ、…どうぞ♡♡♡」


足を広げ、蜜のあふれた入り口を見せればメキメキと成長する彼の逸物が遠慮なく、くる。


「っ!♡♡ぼくをあなたの、めしゅにしてぇ♡」


彼が求めるがままにすべてを受けて入れた。
それが例えばどんなに時間がかかろうと、もっと求めてほしいから。
 …起きた時間はもうすでに1時間目が終わりそうだ。


「……」


掃除は済まされていたが、下はとろりと蜜が垂れそうだ。
身体中にえぐいほどにキスの痕などが残っている。
倦怠感がすごい。
隣で寝る彼の逸物、ちょっとまだ元気そう………。


(次は僕の番です♡)


だってもう、授業に出る気もしないのでとことん楽しみないと♡









『俺が悪かったけど、…襲ってくるなぁ…』
「…嫌でした?僕はすごく嬉しかったです♡♡♡」
『あんなにヤったのにか…?』
「あなたの雌としての役目ですもの♡♡」
『…』
「いやでしたか?」
『…無理させたいわけじゃないから、』
「僕は構いませんよ?四六時中、あなたに番として求め続けられたいですから…♡」
『っ、』
「また呼んでください♡♡あぁでも、…外は恥ずかしいので、…」
『……嬉しそうだったが?』
「あっ♡どこ、さ、…さわっちゃ、……♡」
『ここでギューギューって締め付けてきたの誰だ?あぁサバナクロー寮だったか?あいつの横でイって、獣人だから匂いでバレないかと思いながらもイってなかったか??』
「そ、それは…ぁ、や♡♡」
『…次は授業しているときにヤってやろうか?』
「っ!?」
『冗談だ。お前のその可愛い姿はオレしか見ちゃダメだから』
「ンッ♡…ふ、………ちゅ♡♡っ!♡」
『ジェイド、さっきは俺優先だっから……』
「ぁ、あ♡ゆ、び、……ら、め……♡そ、そんな♡」
『ゆっくりゆっくり、愛でてもいいか…?』
「は、ぁ……♡」
(そ、それは、トロトロに、とかされてしまう♡♡)
(じらしてじらしてじらして、中々挿れてくれなくてドロドロにするまで、あなたの愛撫にっ♡♡)
「……ん、♡」
『ありがとう』
(あーーー、彼の雌として気の済むまでお付き合いしなくては、♡♡)


…気が済んだ後?
次に期間の空いていたフロイドと交換しました。
だって、まだまだ元気そうなので流石に行為で死んでしまいますっ
頑張ってください、フロイド!


「あ"ーーーっ♡♡♡♡」
(ジェイドとヤったあとなのぃ♡♡こ、こんな聞いてないっっ♡♡)
(今回のは、発情期やばすぎっ♡♡どんだけ、なわけっ♡♡♡)


ジェイドと交換して部屋に入り、寝込みを襲ったらすぐさま逸物サマにぶち抜かれた。
雌として受けとめ続けた。


ー「はぁーい♡俺だよ?♡♡」
ー「ほら、♡ココ寂しくて…待ってたからぁ♡」
ー「いっぱいいっぱいちょーだぁい♡♡」

(お、おねだりしたからかな?♡♡)


何度も何度も彼を超えるイったけども、もっと言わんばかりに求めてくる彼。


「ぁ、ンッ♡も、もっと♡♡」


ならもっと、おねだりするしかないじゃん♡


「ォ、♡」


何時間後、タプタプなお腹を掃除したいが嫌がるフロイド。


「や、やだぁ♡」
『おい、』
「…だって、……出したくなぃ…♡♡」
『…フロイド』
「…だから、……また入れてくれるぅ?♡♡♡」


かぱぁ、♡♡♡


「出したら、また…さ?♡」
『……』
「ぁっあ!♡も〜〜っ♡♡♡♡♡♡」


願い通りにしましたけど???
…フロイドだけ、同じ外でヤってないのを知ると「ずるい」と言うので、


(っ!?♡♡)
(み、みられちゃぅ〜〜♡♡♡)


廊下でヤってそのまま部屋に連れ込みましたとさ。



「ジェイド、外、すっごく興奮した♡」
「ふふふ♡いつ術が解けるか不安中、犯されましたもんね♡」
「そー結構やばかった♡でもやっぱり、」
「「部屋の中でふたりきっりがいい」」
「「www」」
「スパイスとしては悪くないけど♡あー、俺もジェイドたちみたいに教室内で、♡♡」
「楽しみですね♡」
「うんっ♡♡」


…フロイドの願いは後日、叶ったそうな。

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