研究者と暗殺者
『研究者と暗殺者』
説明
研究者なαと暗殺者なΩが運命の番だった!!
研究者α
上質/良質なαであるが基本的に隠している。
だけど寝ぼけていると放出するので無理起こしてはいけません。
暗殺者なΩ
グイグイ、強引な誘い受け!
実は写真で主人公のことを知っていた。もとより一目惚れしてたよ!
だから運命の番としって有頂天!!
乙女になることがしばしばある。発狂しやすい。
俺が使い物にならなくていいのか?センセ
ストーリー
引きこもり研究者のところへ行ったら、運命の相手だった。
その場の勢いによりアッー!!!
「も、っとぉ……!あっ、あっ!!」
『は、ぁ!!』
「っ!ぁ、いい、とんじゃ、うっっ!!!」
『じん、じんっ』
「次は、俺の番だ。せんせ、」
『ひ、ァッ』
「ンッ!ぁ、もっと締めたらいいの、かぁ…!遠慮なくくれ、センセの、もっと俺の中にっ、、ぁああああ!!!できち、まう!!できちゃうっ!!あか、ちゃん、ァあ"あ"!!」
次の日、研究者は薬を飲ませる。ゴムしてないからね!!
『ま、もうここには来るな』
「っ、!?」
『互いのためにもそれがいい。犬に噛まれたとで』
ちゅ
『 』
「逃さない」
『は』
「コッチに落としてやるから覚悟しとけ」
『、』
「愛してる、センセ」
それからというもの、よく来る。
フェロモンで従わせて仕事の邪魔だけはさせないようにする。
ジン「せんせ、」
『だめだ』
ジン「………」
『…2時間待て』
ジン「!!わかった」
そしかい!
主人公がラムにより誘拐。金のなる木だからだ。
それをすぐさま感じ取ったジンが発狂、それに乗じて確保。そして利用して確保に至る。
ジン「センセ、センセ!!」ぎゅー
降谷「運命の番、恐ろしいな…」
主人公、睡眠薬が効きすぎたのかよく寝てしまった。
そのせいでジンの精神状態が安定しなくて大変。しかたなくウオッカと一緒にいさせたほどだ。
何度か会わせろと騒ぐので厳戒態勢で連れて行く。監獄内にいる、道具と医者を連れてきてくる。
ジン「センセ、センセ……」
『…い』
ジン「!センセ」
『……うるさい、しずかにしろ』
ジンをベットに引きずり込み、寝る。
彼はそれに逆らわずに大人しく、むしろ自主的にはいる。
監視官は驚くが、濃厚なαのフェロモンについ逃げ出した。
その様子に彼は笑った。久しぶりに。
五分後、
『………またか、』
フェロモンが引っ込む
ジン「まただな、センセ」
『ここどこ?船じゃない…捕まったのか』
ジン「あぁ」
『へぇ、』
ゆっくりと身体を起こす。それを手伝うジン
ジン「寝すぎだ」
『そんなに寝てたのか、』
ジン「一週間だ」
『………………………………』
ジン「本当だ」
『ワォ…』
あるかもしれない。
ジンと研究者は協力者となることに。ウオッカも。
飼い主という研究者がいればジンはおとなしいし、従う。
研究者の護衛というのが主な仕事。
志保は姉を見逃したジンを嫌いでないが怖い。
ジンが見逃したのは主人公が少なからず気にかけていたβだから。Ωだっからアウト。
ジンはコーヒーを入れるのが得意
だって、主人公がコーヒー好きだから覚えたと告白
(((甘い…)))
『そうか、ありがとうジン』
ジン「ンンンッ!!!」崩れ落ちた
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