トレイ弟×ジェイド
『トレイ弟×ジェイド』
説明
基本無口な弟くんに恋しちゃった乙男ジェイドから守るトレイとリドルの二人の兄。
???・クローバー
クローバー家次男坊。
ほぼ喋らない無口な性格。
素っ気ないところがあるが兄として下の子の世話をするし、兄弟から頼られることもある。大概仲裁役。
縁の下の力持ち。
兄弟一頭がいい。
あの出来事以降、周囲が過保護なので陰ながら鍛えている。
先生に指導をもらわないのは過剰防衛の問題あるから。やられたら倍にやり返す。
実はリドルの2つ個下。つまりはエースたちよりも年下なのにも関わらず、闇の鏡から手紙をもらったことをきっかけに飛び級する。
なので学年ではリドルと同期。
トレイ
3つ下の弟と共に下の子の相手をすることが多いし、最も頼る弟でもある。
しかし、その弟が自身のせいでリドルの母親に叩かれたことは今でもトラウマで弟に対する暴力や怪我には過敏である。
当人は全く気にしてないが。
弟が入学したことは嬉しいが、イグニハイド寮なのは不満。
リドル
自身のせいで友人の弟が叩かれたことが今でもトラウマ。
過保護なところが目立つ。
『だいじょうぶ、だいじょうぶ』と慰められると安心してしまう。
同期になったことはとても嬉しいが、イグニハイド寮なのは納得してない。
ジェイド
1年生の頃に弟に飛行術での落下の際、助けてもらってから気になり始めた。
そこからアタックしているが、妨害に俄然と燃えている。
イデア
全くこのストーリーに関係ないが、飛び級制度を利用してないのは「駄々こねて学校行かなかったらこうなった」的な。
ストーリー
トレイさんに連れて行かれる弟くんを名残惜しくも見つめていたら、
「!」
振り向いてくれて、小さく手を。
「ーーーっ!!!」
高ぶる気持ちを抑えて小さく手を(※全力で)振り返した。
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