インキュバスは空腹です
『インキュバスは空腹です』
説明
×インキュバスのアズールの空腹
大学の所属学科の教授の提案により、研修に行くことになった。
1ヶ月ほどの海外旅行にて歴史学などのその国や周辺を回った。
昨日の夜に帰宅し、アズールに土産を渡した。実家には明日には届くだろう。
レポートは合間に書いてきたこともあり、期限には間に合うだろう。
…そんな話をしていたのも悪かったのか、朝日も見えぬ薄暗い時間にふと目覚めた。
下半身に猛烈な違和感。
「ング、…ちゅぱっ、……ぁ、おはようございます♡」
『おまえ、』
「…1ヶ月も我慢していましたからもういいでしよ?この子もちゃんと我慢していたようで、えらいえらい♡♡」
『っ、』
すりすり、と頬を寄せる。
「ふふ♡お利口さん♡♡」
唾液まみれの口を開け、かぷっ
(いっぱい、だひてぇ♡♡)
こぼしながらもたくさん飲みました。
次は、ゆるりと膝たちとなると布団がすでに汚れている。
『いっぱいイったようだな』
「だ、だって、…♡久しぶりなので、我慢できずに…♡♡」
『あ、そうだ。あれを使うか』
「もう我慢したくないんですけど!」
『大丈夫。大丈夫』
もってきたのは、インキュバス御用達店から贈られてきた女性の下半身を真似した疑似穴の玩具。
「っ!?」
『ほら、入れて。そしたら俺も、……ね?』
「は、ぅ♡♡」
言われるがままに、
「ぁ、あ……んっ♡」
不規則な締りと振動に震えてしまう。
ゆったりと入っていくのがじれったりので、後ろから一気に、
「ーーーーっ!!!?♡♡♡」
『ーは、』
「ァ、あっ、♡」
『久しぶりのアズールの中、キツくあっつい…』
「は、は、……♡♡」
『ご褒美ほしいんだっけ?どうしてほしい?』
「た、たくさん…出してぇ…!いっぱいいっぱい、っちシてぇ…!アズ、アズ寂しくて、っ♡♡」
『あぁ、俺も』
手が重なる。
囁かれる。
『アズールのこと感じたい、』
「っぼくも、ぼくもっ、♡♡」
お互いの熱しか要らない。
背後からの彼からの激しい求めに身を任せて喰われるしかない。
前からは玩具の強弱は不定期に襲いかかってきて我慢できるわけもなく、前後挟まれてイきまくる。
(や、ば…きもちっ…きもちイいっ!!♡♡)
(こ、こんな中にイっぱい!う、うれしい♡♡もっ、もっとぉ♡♡中に、中に出してっつ♡♡♡♡)
(あ"ーーー!!おがじくなるぅ♡♡い、いいっ♡♡)
(ーーーーーーっ!!!♡♡♡♡♡)
気絶しても、止まることなく1ヶ月の合間を急速に埋めるかのように
「ンッ、!?んっ、ちゅ…♡」
突然な強引なキス。
『…まじぃ、、飲むならアズールのがいい』
「ばっ、…ばかぁ♡」
『…嬉しそうだけど?』
「う、…も、もっと…中がいいで、すっ♡♡」
まだ食事は足りないようだ。
彼も食べたりないようで食べ続けた。
「♡♡」
『…休んで。』
「…や、もっと♡」
『…あとで。ね』
「んぅ、…っ、…ぁ♡♡」
『続きはちゃんとするから一旦休もう、』
「ぎゅーして、離れないで♡どっかいちゃ、やだ…」
『うんうん、ほら』
「ん、………ふふ、」
『ささっと課題終わらせるから』
「ん、…手伝いま、す…」
『いいや、俺にハグするのが仕事だろ』
「…はぅ、♡」
『ん、』
「!♡♡」
そのまま彼を癒やしながら課題を手伝った。
その後?ベットに捕食されましたけど。
濃厚し過ぎで、アズールのインキュバスとしての本能が収まらずに
「きて、♡♡♡」
外出を最低限し、寝室に閉じこもった。
それに付き合うために彼もすぐに帰ってきては準備万端なアズールを幾重も抱いたほど。
「も、遠出禁止ですっ」
『でもなぁ、……』
「こ、こんな生活、ふだしらでっ!」
『…その前から毎日ヤッてるじゃん』
「で、でも!!」
『いやか?』
「いっ、……いやじゃくて、……こ、こんな、ぼく…」
『最高に好きだが?』
「つ!!?あ、あ、」
『俺は許さるならずっとお前を愛でたいよ、もっと』
「ぁ、ちょ、…!」
『もっと、もっと…可愛いアズールを見たいな』
「〜〜〜っ!」
『アズール』
「ぁ、も、……っ♡♡♡」
見えるのは彼だけ。熱い視線。
うずく腹の中。
「〜っ、」
またベットに逆戻りだ。
彼だけのインキュバスとして役目を果たした。
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