インキュバスなアズールPart2


『インキュバスなアズールPart2』



説明
にゃんこになりました



ある日のこと、アズールから頼まれた買い物を済ませて帰宅。
普段よりも温めな廊下に首を傾げながらドアを開ける。


『アズール?』


しかし、リビングに居ない。
とりあえず買い物をした荷物を一旦置いておき、手洗いを済ませて片付けていく。
自室に戻ろうとしたら、寝室用のドアからひょこり


『あ、いた。どうした?』
「…っ、にゃあ♡」
『 』


出てきた彼…ではなく彼女となり猫耳と尻尾。シーツで身体を巻いている。


『え?』
「ご、…ご主人さまぁ…♡おかえりのちゅーは?♡♡」
『するっ』
「ンっ♡ぁ、……ふ、……っ………♡♡」
『、ほんとに生えてる…』
「ふぁっ!?♡あ、あっ♡」


尻尾の付け根をくにくに。腰が震えてくる。
内股になってしまう、蜜が垂れる。


『気持ちよさそうだね、』
「ん、ぅ♡へ、部屋にぃご主人さま、準備してたのぉ♡♡」
『ふーん……可愛い猫ちゃんだこと』
「はふ、…にゃ、にゃー♡」


ごろごろとアピールすれば、そのまま部屋に運ばれてベットの上。
シーツは落ちて、その全容が丸見えとなる。


「にゃ、にゃぁん♡」


もじもじとしながらも期待している。


『ただいま』


ネコ耳の根本にちゅ。そのままはむっ、


「っ!」
『いい子にしてたか』
「にゃ、ぁ♡(ペット、僕は彼の従順なるペット♡癒やして差し上げるのが役目♡)」


かりかり、かりっとひっかきを繰り返し、時折マッサージしてくる。


(耳だけでイっちゃう、イちゃう♡♡)
(なんてはしたないっ♡)
『だーめ、あとで一緒にイこうな』
「にっっ、にゃぁぁぁあ……♡(そんな、ひどい♡)」
『言うこと聞けるだろ』
「にぃーー♡(あぁん♡)」


必死に耐えるが、


『ほら、次は尻尾もマッサージしてあげる』
「っ!に♡(イちゃ、うからダメェ♡♡)」
『…我慢できたら、アズールの好きなぶち込みしてあげるよ』
「は、にゃ!♡(して、してぇ♡僕の雄子宮に一気くるの気持ちイィの♡♡)」


耐えて、耐えて、


『とろけた顔、すっごいかわいい』
「にゃあ……♡♡」
『…いい子にしてたようだからご褒美あげないとなぁ』


うつ伏せに寝かせられ、準備は整った。


「ーーーーっにゃぁぁぁあ!!!♡♡♡♡♡」
『っ、』
(すっっご、い♡い、きに種付けされちゃ、♡♡♡おっおっ♡♡ひ、ひさしぶりだからってもう♡♡)
『あ"ーー、やばっ』
(だめだめ、いまイって♡♡♡ァアアア♡♡♡♡)
『アズール』
「にゃ、にー?」
『日にちが開いた分、…たまってるんだよねぇ、』
「は、は、♡♡」
『いい?』
「〜〜〜っ」こくこくっ
『…出し切るまで付き合ってくれっ』
「あ♡♡」


薄暗い部屋、日が昇り落ちたのにも気づかずにこもった。
ただ本能に従うままに。











やっとのことで閉ざされたドアが開いた。
 彼がお湯で濡れたタオルを用意し、身体を拭いていく。


「ンッ、は、♡」
『おふろ行くか?』
「いっしょ、?」
『一緒』
「…長風呂はだめですから、♡」
『やだ?』
「………ちょっとだけ、なら……♡」


少々長めになってしまったが、…支度を済ませてリビングに。


(日にちが開けば開くほどにすっごくなる……♡♡)
「ん、どこ触ってるんですか、♡」
『だめ?』
「…だ、…ダメじゃないですけど……もう♡」
『食べるほどにアズールが足りなく思ってさ、』
「あっあっ♡」
『欲しくてたまらない、』
(これじゃどちらがインキュバスか、わからない!♡♡♡
僕との性的接触による依存なのか?でも、)
「ぁ、♡」
(僕しか見えれなくなるから問題ない♡)
『…ご飯食べて休憩したらデート行こう、』
「ンッ♡」
『…夜、楽しみにしていい?』
「……お家デートがいいで、す♡」


その手に重ねる。だって、待てないから


「ね、♡」
『…ほんと、お前ってやつは、』


予定?お家デートに変更です。

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