海の怪物の設定
『海の怪物の設定』
世界観
魔法ファンタジー。
陸と海の仲が悪い地域もあるが、友好関係なところもある。
獣人は居ない。
妖精は別次元の存在。
陸の生物
魔法使いは希少であり、繁殖がしやすい。
次々と国同士で争って地域を広げたりする戦好きな国があったり、同盟を組んで平和交渉したりと様々。
過去、海の生物との戦争したり襲われたりとして嫌う部族もある。
海の生物
魔法使いが多くいるが、繁殖がしにくい。
国が多々あるが貿易地とか一族の集まりとかで、王様よりも部族王が基本。
実は陸の雄は魔力向上、陸の雌は子作りと度々繁栄のために誘拐した過去があるために嫌われている。
そのため、専用のコロニーとかある。
相思相愛がいれば一方的な誘拐で洗脳によりシアワセな生活をしているのもいる。
例の薬
半年ごとの人魚から口移しをして飲むことによりその身体(人型)のままで海の中で生活できる。
ただし、相思相愛じゃないと効果が無くなり、陸の生物がコロっとする。
その場合のための薬()があるためもしもの場合は安心してほしい。
副作用として本能に忠実になりやすく、毎日のように交尾するはめになるとか。
それの派生からいろんな薬もある。
陸の雄と交尾すると魔力に変換、雌の場合は妊娠することもある。
陸の雌と交尾すると、妊娠させて魔力の質も量も優秀な1匹を作れることが多い。その代わりに母体を守らないといけない。
人魚同士だと体外受精となって海に任せるのが本能。魔力の量も質もバラバラ。
三人の共通設定
それぞれ住処があり、転移の手鏡を使って移動する。
アズールと双子はビジネスパートナーとして活動しており、良き関係だが番は合わせてない。
独占欲なだけ。
アズールの番くん
山岳地帯の出身
過去に「海の怪物」による災害により村が壊滅しかけたことがあるらしく、村人は海で取れる産物までも嫌う教育を受けている。
そんな村の教育に飽き飽きしており、山に行くと言いながらも、ときおり海に遊びに行っている。
そんな中、人魚であるアズールと出会う。
それにより海で暮らすことになったが後悔はしておらず、別荘が陸にあるのでたまに行く程度。
あんな村に帰る気はなく、アズールと一生を終えることを誓っている。
薬の副作用により、アズールを求めて求めてしかたない飢えた獣になるがそんなことに違和感を持ってない。
本人も同じ思いだから。
アズール
出会った陸の青年と交流するつもりはなかったけど、何度か通ってしまう蛸の人魚。
そんな中 だんだんと心を惹かれるようになり、手元に置きたくなって準備を勧めた。
魔法使いとしての能力が高く、その名前が知られている。
主に依頼主が望む色々な魔法薬を作り出して販売している。
番ができてから陸の生物向けのコロニーを中心に裏販売をするように。
色々と情報をもらえて色んな意味でウハウハ。
薬の副作用により、毎日のように求められるがそれを喜んで受けいれており、魔力をどんどん蓄えて、魅了の魔法により彼をドツボに誘い込む。
搾り取っても元気なのはそういうご飯とお薬を用意しているから♡
彼の体にタコの吸盤があることが嬉しい。
ジェイドの番くん
陸に興味を持った人魚と出会ったことにより運命がネジ曲がった人。
いつの間にオーナーとしていろんな社長さんから相談受けたりしているが、本人は息抜きかなー?と思っている。
人同士を結ぶことが得意で良縁を結ぶ人と密かな噂になっている。
結婚式に呼ばれることが多い。
実は昔と違って上流階級風味に変化したために出身の村人がみても全くわからないほどに風貌が変わっている。
薬の副作用により、性欲に忠実になってしまった。それに加えてお触りをする変態になる。
いつもどこかしら触っている。
ジェイド
陸に興味をもって、その持ち前の美貌で誘惑して使って飽きたら捨ててやろうと思ったが恋に堕ちたら止まらなかった。
彼がもし、あの日に来なかったら迎えに行って海に引きずる予定だった。
でも来てくれたから旅に誘う予定が誘われたので喜んで旅をした。
何度もそういう雰囲気にしたけど手だしされないので、告白した。
それからもキスはされるが、手出しされないのでアズールから聞いていた例の薬によりことを運んだら…今までの分♡を教えられてしまう。
海の中で捌かれた気分である。
それからというも、吹っ切れたのか薬の副作用のおかげがお誘いの日々に満足。
でもよく身体中を触るようになって大変♡
マニアックな陸のプレイとか勉強している良き雌の番()である。
主人公の秘書としていることが多い。そのために男女関係なく声をかけられることが多いが「結婚しているので」と断っている。
そしてその日の夜は嫉妬した番にめちゃくちゃ愛されるのは習慣化している。
もー癒やすのが大変♡
ただし、主人公に声をかけた雌はマークしてそれなりの贈り物をする場合がある。
下手に主人公の評価を下げないようにしているが、嫉妬が止まらないのでおねだりして甘える。
自宅ではさわさわ♡されることが多い。
たまにその手を掴んで「ここ♡」とおねだりすることも。もっときて♡
むしろ触ってくれないとそわそわするほど。
ぶりっ子気味で彼の雄の本能を揺さぶる雌()。
……ちなみにベットとお風呂以外で逢瀬を許さないのは簡単。制限しないと何処でも襲われて部屋中大変なことになりそうだから。
それもいつまで続くがわからないけども、「めっ♡♡」している。
基本的に陸で生活。たまに海に遊びに行く程度。
フロイドの番くん
過去に集団暴行を受けたために対人恐怖症となる。
フロイドに寄りかかって生活しているのも気がかりなので、持ち前の手先の器用さを生かしてハンドメイド作家して地味に活動。
その他にも薬草を育てたり、野菜を育てたりと自給自足に勤しんでいる。
フロイドに甘えられると弱々。
フロイド
衰弱した心にすり寄って自身に依存させた本能に忠実な人魚。
大丈夫、俺がずぅと守ってあげるから巣から出ちゃダメだよ?と無自覚に植え込んだやべぇやつ。
ちょっと番くんの理性がある方なので、甘えて毎晩のように逢瀬して溶かしている最中。
それを楽しんでおり、自分しかしかいないと教えている最中。
あまり例の薬を飲む機会がないのは陸で生活していることが多いから。
その過程を楽しんでいる、ッチな年上オネーサン的な()
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