悪魔が嗤笑(ししょう)を浮かべる


『悪魔が嗤笑(ししょう)を浮かべる』


【嗤笑】…あざけりわらうこと。嘲笑(ちようしよう)。




説明
人道的、道徳的なことを失くした悪魔に相応しい主人公の話
闇堕ちの根源ともいう。

アブサン(お酒)…その中毒性から多くの人を虜にした危険なお酒。そのために発売中止の歴史を持つ。今は原材料の変更もあり、普通にあるらしい。






黒の組織
必要悪でもある国際組織
名前を変えて存在している大木であり、根は世界に広がっている。
完全消滅は不可能に近い。それも知らないで世界中からスパイが押し寄せる。
それも承知で使い捨てで使用している。
勝手に\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!なればいいよ、だってそれを承知でココに来たんだろ??なぁ?
捨て駒いっぱい。天災いっぱい。



アブサン
前世のデータ
スキルカンスト系ドラゴンボーンになったり、暗殺者になったり、モルモットになったり、クラフトしたりetc.な多重転生者。
自分の身が一番かわいい。
言い寄られることには慣れている。
過去(前世)を活用して現在(今世)を生きる悪魔である。
二刀流っーよりも、雑食???マジで人外だったこともあるもん。黒歴史だけど。
今世のデータ
組織名はリシン・???(26歳。男性)
偽名と偽りの容姿はいっぱいだぞ
見た目はメガネの似合う鉄仮面クールな仕事人間。基本的に敬語口調。
中身は二刀流の悪魔、出癖の悪過ぎる人外。どんな人間も本気を出せば墜せる人外。
しかし、普段はそんなことしない。しないのになんか増えることがある。アレ???本人誠に遺憾である。
夜遊びがジンによりできなくなっているのも遺憾である。諦めたけど。
組織内データ
亡き両親ともども黒の組織メンバーであり、ボスともラムとも関わりがあった。
目をかけてもらっていたことは事実であるがそれを抜いても彼の実力でもある。
スピード出世で最年少で幹部(当時16歳)になり、現在では最古参幹部(=生き残っただけ)
ちなみに最年少の記録は未だに破られてない。
オールマイティーな仕事人。
情報収集/ハッキング/ロミオトラップ、暗殺、隠蔽工作、銃火器etc.可能
単独行動は信頼の厚さによりボスから許しをもらっている。
ただ単に暗殺のやり方が独特なだけだからだが、
…『アブサン』っていう名前の理由ですか?
多くの者たちが「貴方のために」と申し出て行動する様子から「中毒性のある」と言われてましてこのようなコードネームになりました。私は《なにも》していないんですがね、困りますよ、使える人が居なくなるのは…え?手伝ってくれるんですか?ありがとうございます。助かります。


ジン
悪魔に堕ちた被害者
主人公がはじめは気に入らないと思っていたがその仕事ぶりや、優しくされてしまい、ついにお酒の勢いで誘ったらデロデロにオトサレたことをきっかけにひっつき犬となる。
彼に相手してもらった者たち(夜遊び/一晩だけ)は過去現在関係なく、嫉妬故に徹底的にあらゆる方法で始末したほどの狂犬。
自分だけを相手にすればいいと思っているのに、なんか最近増えてきたのがムカツク。
仕事に乗じて始末したいが、「使えそうな者たちまで手にかけたらわかるよな、ジン」と叱られたために我慢している。
「んっ、ン…アブサ、ン、はぁ………」
「アブサンっ、」
「アイツとは二度と会えない。お前はここで死ぬのだから」
→にょた。大きくはないけど美乳

ウオッカ
兄貴と共に悪魔信者な被害者
二人が仲良くしているが一番な幸せな時間らしく、せっせと時間を合わせたり、調整してたりしている影の働き者。
他にも悪魔信者の把握や邪魔者の始末などもしている。
……悪魔がその点を評価しており、その日の予定を調べられても黙認しているっということは知らない。
「へい、アブサン。兄貴をお願います。」
「兄貴、あの方の予定は…」
「アブサンと兄貴の邪魔をするな」


ベルモット
悪魔信者な女優
「この世に神はいないけど悪魔ならいるわね」っというほど彼の中毒性はわかっているけど離れられない。
ジンの始末対象は逃れた。(つまりは、そういうこと)
「アブサン、今日私とマタニティー作りましょう、ね??」
「アブサン…ふふ、本当にあなたは悪魔ね。そこも好きなのだけど」
「彼が要らないっていうなら要らないのよ、貴方は」


スコッチ
実は昔悪魔と関わりがあった。
幹部だということにショックを受けつつ、こちら側に引き抜きたいと思っている。
だけども引き寄せられてしまい、グラグラしていたところに身内の裏切りによりポキっと折れた。
他の目を欺いて悪魔の前に堂々と現れて「せめてキミが殺してくれ」と進言した。
それが評価されて「スコッチ」は始末され、「ツジョン」という駒が生まれた。
ジンに疎まれるものの、すべてを捨てた男は悪魔にすべてを捧げたので強かった。
一番そばにいれる役得な立ち位置
「アブサン、な、!!?………んっ!!っ、……ふ、…………ぁ、……んーーっ!…はぁはぁ…」
「ご褒美、くれるのか……?」
「アブサン、アブサン」
→にょた。きょーにゅうでありボン!キュ!ボン!なえちぃ体つきに。肩が凝るんだよ…


バーボン
裏切りの事実を知って精神的に病んでいたもののプライドで隠し通していた。
しかし、悪魔に簡単に見透かされてしまう。
たっぷりと優しく優しく(健全に)慰められて信者となる。のちに行為の時に荒くなるというギャップ萌もした。
自ら公安だと名乗りを上げて裏切る誓いを立てたそれの証に情報をもらい打撃を与えた。それと同時に組織に移行した。
そして幼馴染みと再会。幼馴染みから悪魔の信者同士となった。
降谷零という人格そのものを消し去った。
ジンに疎まれても悪魔のために画策する。
「あなたのために生まれ変わる。俺はバーボンだ」
「待ってました。ご褒美タイム、でしょ?」
「んっふふふ♪今日は独り占めさせてくれるだろ?アブサン、、」
→にょた。ひっーにゅうー、その代わり媚薬並みに敏感となっていた。



ジン、ツジョン(スコッチ)、バーボンが同盟を組んだ。
アブサンのために行動する同盟
仕事を変わってもらったり、コードネームの権力を使い適任者に押し付けるなど。
無駄にセキリュティが高い通信システムで色々とアブサンのことを話している。
喧嘩も嫉妬もするけどアブサンのためを信条としている。
ある意味愛人同士の同盟??








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