1枚上手な番くん(×アズールちゃん)Part1


『1枚上手な番くん(×アズールちゃん)』



説明
「クッコロ騎士」ちゃんなアズール


世界線
男女比が7:3で女性優位な世界線。
優秀な女性に選ばようと必死。
女性攻めが当たり前。
男女逆転


アズール♀
 どうにか番となった相手を当たり前のようにリードしょうとしたら、パクっとされた。
逆転しょうにも彼のほうが一枚上手。
惚れた弱みで押し切られる。
あわあわしているうちに身体も心も形勢逆転を受けいれており、攻め→誘い受けに。
 ぐずくずにハマっていくし、順調に育てられちゃう。
彼を将来誰にも取られないように軟禁して、家事を頼むし、食費とか別に遊ぶ代金もいっぱい通帳に入れる。桁がやばいことになる。
 ちなみに彼が経営アドバイザーとして影にいるから。
(彼が離れていくような素振りがあれば子供を作るつもり。だが溺愛されてるので問題ない)


主人公くん
 モブ顔寄りの美形。優しげな微笑みが特徴。
中身は好きな娘を依存させるほどに溺愛するほどのデロ甘屑くん。
元夜の皇帝の経歴を持つ、バーの店長。
好みの女性がおらず、不特定多数の彼氏役をしていたし、恋多き人たちのアドバイザーとして活躍していた。
 転生後も変わらずに恋のキューピットをやって楽しんでいる。
そんなときにアズールちゃんから目を付けられてアタックしてくるのを困った様子なのはマジだったが、『見た目も中身も可愛いし、いっか』と承諾。
ただし、女優位な夜の楽しみは許せないので手始めにキスで落としたプロ。
 バーの店長で、食事提供もしていたこともあり、料理は結構得意。コーヒーも紅茶も酒も任せろ。
 将来、アズールに軟禁されても気にしてなそう。連絡こまめにして出かけるし、アズールと積極的にデートもする。
(子供に興味ない。嫁がいればいい)





ストーリー
この世界は女性優位だと知ったのは、壁ドンをしているのが逆だったから。
それから不思議に思って観察をしながら恋のキューピットを楽しんでいたらわかった。
まぁ、いいかと伸びやかに生活していたら名門NRCへの招待状。
……断る理由が対して無いし、と入学。
ふらふらと友人と生活していたのに、本当にたまたまだ。


「きゃ、」
『!大丈夫ですか?』
「…え、えぇ。助かりました」
『よかった。では』


後ろから「え?」という声を無視して離れた。
ほんと、足早に。
しかし、


「みーつけた」
「アズールがお呼びです。来てくれますか」
『…………はい』


逃げられなかったようだ。
リーチ姉妹に連行され、我が寮にあるモンスト・ロラウンジへ


「この前はどうも」
『はい』
「………」
『…』
「…………」
『……?あの、なんで呼び出されたのでしょうか』
「…わたしに、お礼を求めないですか?」
『……いやあの程度。別に、……むしろ、セクハラとして訴えられるのかと……』
「………」
『…えっ前科???』
「…違います。今日の夕ごはんはこのモンスト・ロラウンジで。それをお礼とします、わかりましたか?」
『…あっはい』


部屋から出されるかなぁ、と思っていたらベルを鳴らした。
するとジェイドが持ってきた。


「本日のオススメメニューです」
『ありがとうございま、す…(ここで食べるのぉ……?)』



なぜか見守られながら食べたけど、おじさん胃もたれしそう。
早々に食べて退散!!そう思ったのに、なぜかオクタヴィネル寮女性代表アズール先輩に話しかけられるように。
彼女狙いの男性陣からチクチクとうるさいし、たまに物理で話をしないと行けないのがだるいぉ
 気にしないでいたが、急に共有の寮のキッチンの使用者が増えた。
そして使いっぱなし、片付けが中途半端と…キッチンを使う身として怒りを感じながらも片付けた。
それを見かけた男性代表から「去年からモンスト・ロラウンジのバイト検査に受かるために練習してんだよ…試験が終われば無くなるからさ、それまで掃除しておいてくれよ。お駄賃出そう」
そう言われれば下手に文句いうよりもしばらくの間、掃除に専念。
夜中に腹が空いたという手伝う友人には手軽な夜食を、そうしたらめちゃくちゃ喜ばれた。おやつも頼まれるように。
 そしてモンスト・ロラウンジのバイトの試験日。最後まで抗った生徒たちがいたようで片付けをしていた。
それが終わり、目的の夕食作りをする。


「何してんのー?」
『カルボナーラ、作って…』


ん?と振り向くと、そこにいたのフロイドだ。


フロイド「アタシにもちょーだい」
『お、おう』


皿を分けて渡すと、パク!


フロイド「あ、ウマ」
『ありがとう』


で、なんとフロイドにより強制的にモンスト・ロラウンジの試験をやることに。
キッチンに追いやられ、何を作るかと考えながら洗いものして使えそうな材料を確認しながら後片付け。


『よし、決めた。パンケーキ』


そう、パンケーキ。
フワフワの厚みのあるパンケーキ。甘さ控えめの生クリームに果物が飾り付けられ、仕上げにハチミツ。


『ほい、デザート』
ジェイド「ありがとうございます。まぁ、…ふわふわ………っ!美味しい」


たくさんの試食をしたジェイドを始め、ほかのメンバーも納得。
いままで見ていたアズールまでも食べたほど。


アズール「合格です」
『え、いやバイトするつもりな「わーい!賄い楽しみぃ」えぇ……』



押し切られ、バイトをすることに。
それに料理を寮共有のキッチンでする上で後片付けをきちんとしてない生徒は元から外されたのだ。
すべて録画されており、ばれている。
ちなみに共同のキッチンに防犯用にあるのだ。
お怒りの女子メンバーに逆らえずに渋々諦める男子たちでした。
ちなみにこの件はほかの寮に流され、点数付けを受けている。
この世界は女子が男子を選ぶのだ。
ひょんなことからその点数、もとから評価が高い彼は自ずと上位の女子メンバーから声をかけられることが増えた。
すると友人もあやかろうとするのが増えてきたが、彼はそんな自称友人に興味はなく、自身が友人と思っていたり、なにかしら好意を持っている人と引き合わせる。
そう、恋のキューピットをまたはじめた。
どんどん、彼の周りでは恋人たちが増えた。
その功績にびっくり。
アズールからの仕事により「恋の相談役」として依頼者がくると話すように。
ちなみに浮気の前兆や相性が悪い場合、止めに入るし、そこはリーチ姉妹が調べてくれるとか。


「お前自身は付き合わないの?」
『うーーん、今が十分楽しいからなぁ』
「支配人にアピールされてるのに?」
『ははは、気のせい気のせい。僕みたいは平凡が選ばれるわけないだろ』
「……」


だがしかし、アピールというか牽制は相変わらず行われた。
そして


アズール「わたしと付き合いなさい」
『え、どこに?』
アズール「………」
『…どこの店に?』
アズール「…………っ恋人して付き合いなさい」
『……………。!!?』
アズール「…いやなのですか、」
『なぜにぼくなのかなぁと、ほら支配人なら…「あなたがいいの、」!』


もじもじ、と上目遣い


アズール「…わかりましたか?」
『あっはい』
アズール「!じゃ、あなたは私のモノですからね!」
『 』


そういう意味の返事じゃなかったが、まぁ許した。
友人たちにめちゃくちゃ祝いされた。
それから何度もデートを重ねるように。
 アズールはデート中に思う。
さり気なく道は車道側に彼、車から守るかのように。
スキンシップもさりげない。
『かわいい』『似合ってる』etc.ととにかく褒めてくれる。
服の買い物と一緒に悩んだり、『これも似合うと思う。嫌じゃなければ試着してほしいな』と一緒に楽しむ。


アズール「………」


すごく心が満たされる…っ
ブロットがすごい勢いで減るのがわかる。
本当はこちらがリードするはずが、『だめ?』『いや?』と言われるとそんなことないから彼に任せてしまう。
それに自身が体型を気にしていると知ってるので食事関連を気をつけてくれるし、賄いも専用のを用意してくれる。
前々からしてくれてたけど更に手を混んでくれて、『デザート。糖分控えめだから試食よろしく』と。


アズール(ものすごく甘やかしてくれる…!)


甘々系彼氏にタジタジなアズール。
だが、夜こそはこちらがリードせねばと意気込む。
 だが、


「ん、…わたしに任せてください、ね」
『…もう一回』
「んっ!?んっ、」


ふかぁいキスを重ねられ、念入りに味わってくる彼にタジタジ


「????♡♡」
『かぁわいい』
「、っ!?♡♡♡」


何度もしつこい彼に怒りたくもなるが、気持ちよくて力が抜ける。
押そうと思うが、その手は取られて指を絡められる。
するすると撫でるのが妙な恥ずかしさがこみ上げてくる。


『アズール』


腕を頭の上にまとめられる


「は、へ…?♡」


見たことない雄の顔をした彼に鼓動が早まる。


『…まかせて、ね?』
「ぁ、え…♡」


力が抜けた身体を好き放題に食べられた。


(こんなはずじゃ、…♡)
(だめ、だめ、!)
(すっご、……きもちぃの…♡♡)


愛撫でにより、脳みそは溶かされてとろとろにされてしまう。
やっとのことで彼と繋がれたときはもう完全に堕ちた。


『…かわいいな、アズール』
「は、はっ♡」
『…俺とこういうことシたくて、誘ってくれたんだもんねぇ、準備できてたいい子。』
「…っ♡♡」
『かぁわいい、本当に可愛い。かわいくて、……まだここギューって、』
「そ、それは、…♡」
『…アズール』
「っ♡」
『もっと、気持ちよくなりたい?』
「……………、」


頷いてしまう
だって優しい彼は許してくれるだろうから、


『いい子』
「!ァ♡」
『…俺もアズールがもっと、ほしい。ちょーだい』
「っあげ、る…からも、っとぉ♡♡」
『よく言えました。えらいえらい』
「ぁっ、あ♡♡そ、こぉ♡♡き、…もち…!!♡♡ぁ、ぁっあ!!♡♡♡」


そう、彼の前世の経験を濃縮して受けてしまったたこと、恋人として甘やかして甘やかしてきた経験と、本人の無自覚の「寂しがり屋であり愛されたい」要求を満たし続けたことから、心と身体(胃袋も)も奪ったのだ。


『…アズール、』
「あの、ちょ…♡」
『だめか、?昨日が初めてだったし、随分無理させたもんな』
「っ、♡ふ、、…ン♡」


するする、と撫でてくる彼の手を弱々しく止めてるが意味がない。
絡められる指は昨日のことを鮮明に思い出させてくる。
熱に浮かされてしまう、


「、」
『…ありがとう』


全部、もう彼に任せよう。任せてしまおう。
想像していたのと全く違うことになったが、これが私達だと受け入れた。
…ちょっと人がいないときのスキンシップが、熱が入るようになったら困ったけど。


「ンっ、人が…来たらどうするんですか…♡」
『んー、やだ?』
「…嫌では、ないですが…」
『よかった』
「っだ、から、…♡こら、…♡」
『…今日、いい?』
「……遅刻したら許しませんから…♡」
『はぁい、仕事頑張ってきまーす』
「いってらっしゃい」
『いってきます』



そんな彼にすでに逆らえなくなっており、
彼が探してきた数少ないそっち系の女性物を見つけきたので試着したり、自身でも数枚購入。
彼の望むがままに目隠しなどの数々のプレイを受け入れたり、その後必ずドロドロに甘々っちをされてる。
彼好みにドロドロに愛されていく快楽に身を任せてしませば彼無しで生きられない。

戻る


トップページへ

- 252 -