1枚上手な番くん(×アズールちゃん)Part4
『1枚上手な番くん(×アズールちゃん)Part4』
「あ"♡♡♡」
愛する彼の部屋で過ごすことは多い、そして溺れるほどの情愛を重ねる。
何度もしても何時間してもすぐに足りなくなる。
永遠にこうして重ね合いたいほどに、随分と貪欲になってしまった。
『(あ"〜〜っ!もうどれくらい時間がたった?若いってやべぇな…休憩挟んでコレだしな、)』
それはすべて彼の開発による結果だ。
もとより彼女にはその才能があったからそれはそれは丁寧に育て上げらてこうして彼との行為に依存した。
彼女はそれを依存だと一欠片も思ってない。
彼に求められて応えることが当たり前で求めほしいのだ、ずっと。こうして。
「は、…はぁ……♡♡」
『ほら、アズール』
「ぁ♡」
向かい合うように座らされた。
繋がったままなのでグッ、と奥に愛液が押し込められる。
『ぬく?』
「やっ、や…このままぁ♡このままが、いい…♡♡」
ギューッと抱きつき、無自覚に中をきゅ♡きゅ♡と締めて誘惑しているのも本人の潜在的なものだろ。
「ちゅー、は?♡」
『はぁい』
「んっ、♡ぅ♡♡」
そうしながらも彼の手はお尻を捕まえて、ムギュ♡
「ぁ♡」
『アズール』
「ンぅ♡♡」
ぐっと彼により抱きつき、キスをかわす。
好きにふにふにっ♡している隙間から愛液と混ざりたれていく。
「ぁ、う♡んーっ!♡♡ぷ、は……♡♡♡」
酸欠でぽー…とするが、
「イかないのですか、?♡♡」
『またお風呂行かないと(お腹たぷたぷだし、)』
「うー…!!♡」
『まだこうしていたいけど……あぁ、やっぱあと一回イかせて』
「アッ、うっ♡♡は、…ぁぁん♡♡♡♡」
ぱちゅん♡ぱちゅん♡♡ぱちゅん♡
ぐちゅ、ちゅ♡♡♡♡
「ォ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
『っ、…………あー…』
ギューーっと、出し切ると。
だらしなく口を開けた彼女にキスを送り、抜き出してそのままお風呂にて
「あっあ♡♡」
『足閉じたらダメ』
「ふ、…ぅ♡♡♡や、ぁ!♡♡♡」
『アズール』
「う、うぅ……♡♡」
『いいこ』
中身を出させて、足りないならかき出して手伝う。
『シャワー気持ちいいねー』
「っ!っ!♡♡♡」
掃除も済ませる。
だけど
「…だめですか、?♡♡」
汚れたベットの上でせっかく掃除をしたというのに…足を広げてくぱぁ♡♡♡と見せつける。
『…なわけないだろ。(はぁもうエロ)』
「ぁ、あ♡♡」
『(おねだりしてくるまで、どれくらいかな?)』
今日もまた室内デートになりそうだ。
・
・
・
「……」
休憩時間、掃除()をしたが生まれたままの姿なふたり。
彼を背もたれにしながらゆったりとした時間、適当なテレビを横目に彼の手をつかむ。
ふにゅ♡と胸に。
『、』
「…?触らないのですか」
『……』
「ンぅ、…はぁぁ……♡ニュース番組に変えてください。っ♡」
真面目な顔をしながらもそんなことを要求するようになるとは、……
「ふ、う♡♡あぁ、例の会社潰れましたか……!♡」
スキンシップ()の大切さを教えておいてよかった。
癒やされるとも教えてたしたなぁと思いながらも手は動く。
邪魔をしない程度に味合わせてもらっていたが、首筋にちゅ♡。耳を甘噛みとイタズラしていく。
「っは、…♡…………う、♡♡♡」
蜜穴の花をトントンっ♡♡
肩が大きく揺れ、彼女が無意識に腰を曲げて蜜穴に入りやすくしてくる。
よりかかってきたので、そのままキスをして溶かしながらトントンっ♡トントンっ♡
「んぅ!♡♡♡」
溢れた蜜を指にからめて親指でトントンっ♡しながらも蜜穴に残りの指を入れてしまえば、
「ん、♡♡♡♡ん、♡♡♡、ふ、♡♡!!♡♡♡♡」
体を震わせ、蜜をより引き出させる。
口をやっとのことで離す、銀の糸が切れた。
「きて、♡んぼほちぃ♡♡♡ずこずこぉ♡♡」
『えー、指じゃだめ?』
「あっあ♡♡ゆび、すきっ♡♡すきだ、けど!♡♡♡♡あっついの、♡んぽもちゅき♡♡♡♡なかに、あっついのぉ♡♡ほしい、いっぱい、ちょーだい♡♡♡」
『あとでお風呂、いっしょに入ってくれる子ー?』
それはつまり、またそれほどの量を詰められるということ
「はぁい♡♡♡♡♡」
『あは、』
「おっ♡♡♡♡あ、♡♡♡♡♡♡♡」
さてお風呂までたっぷりと汗をかこうじゃないか。
・
・
・
まぁ、そんな溺れるほどの情愛をかわしているばかりいるがデートだって出かける。
『アズール、付いてる』
「ンぅ。こ、こら」
『やーだ』
「ちょ、もう!人に見られてますから、」
『クリーム付けてるアズールがかわいいからムリ』
「〜〜っ!!」
『はい。こっちのクレープ食べる?』
「食べます!」
がぶ、と一口。
やっぱりクリームが付くので指で取って一口。
どことなく不機嫌なアズールと目が合う。
『付いてる』
「ん、…もう」
なにも付いてないのに、……でも機嫌が戻ったようだ。
そんなドロ甘々デートをしているとこの世界では男女逆と驚かれたりする。
でも完全二人の世界ので無視。むしろ見えてない。
「…そっちの、飲みたいです」
『はい』
「んっ、…苦味が、でも美味しい」
『だろ?』
ふわ、と笑った彼は彼女との間接キスなんて気にせずに飲む。
「!………」
彼女は気にしているようだが、夜にもっとすごいことおねだりしてくるのになぁ、とツッコミは控えた。
「こっちはいかかですか?」
『お。ありがとう』
差し出されたので、そのまま。
『チョコの甘さがいいな』
「でしょ」
自慢げな彼女に、ニコニコな彼氏は耳元で囁いた。
ぽかぽかする彼女、何を言われたのだろうか。
そんな光景を周囲はのほほんと眺めていた。
そのまま、談笑し食べ終わったら次に向かった。
本屋で参考書を探したり、服屋で新しいのを眺めたり、今後の参考に買い食いしたりとふらふら。
部屋に帰れば即座に
『わっ』
抱きついて甘える。
『どうした?』
「うー……ベタベタし過ぎです」
『…やだ?』
「……は、恥ずかしい…」
『やめる?』
「っやだやだ、」
『もー、どしたらいいの?』
「うぅ…」
『んー、じゃ。もっとしょうかな』
する、と手がスカートの下に
「っ、ちょ」
するすると、太ももを撫でる
それだけなのに調教済みの身体はゆっくりと熱をおび、息も熱くなる。
『恥ずかしいってのは見られてると感じるからだろ?だったら、』
下着の端に、指がかかる。
『そう感じる余裕もなくなれば問題ないだろ』
軽く引っ張られ、縁をなぞるように指が動く。
「ぁ、あう…♡」
ちょんちょん、と肌に当たる骨ばった彼の指。
『な?アズール』
「そ、とで、…こんな…のは、………」
『アズール』
「ふっふたりのときだけですっ」
『…どうして?』
「っ………ちゃう、………っち、シ、たく……ちゃう……♡♡」
『外で周囲の視線も感じなくなるくらい、』
パチッ、と指かけていたのを外した。
下着越しに蜜穴に触れれば濡れているのがわかる。
「っあ♡」
『きもちいいのことすれば問題ないのでは?』
「だ、だめっ…♡み、みていいのは…あなただけ、なん、で、…から…♡」
ムスッ、とした顔を向ける。
小さく開いた口から熱がもれる。
『…はは、いじわるしてごめんな』
ぬちゅ、♡ ぬぬっちゅ♡♡
下着ごと押し上げたり、前後に動かす
「ん、んっ♡」
『こんな(えちちちちよわよわな)かわいいアズールを見ていいのは俺だけもんね、』
「は、はいっ♡あ、あなただ、け……は、ぅ♡」
『じゃ、この案は不採用か、じゃどうしょうかな』
ぬちゃ、…♡ぬぬぬぢゃ♡♡
「あ、う、…は、……ふ、っ♡♡♡」
『どんなこと外でしちゃだめか教えて、次から気をつけるから』
「え、、ぁ……っ………♡ご、ごめんな、さい♡今までど、おりで…♡は、ぁ♡♡すき、すき、、もっと、ちゅーし、て♡み、みんなあなたを見るか、らっ♡♡わ、わたしの、、もの…な、の♡♡んっ、あ♡」
『(ま、わかってたけど。かぁわいいくっそ面倒な性格だけどかわいいなぁ、拗らせ具合がw)』
「お、こって、ま…?♡」
『ううん、ぜーんぜん』
ちゅ、
「ん♡」
『(こういうときは、さ)俺も同じだから』
「?」
『見せつけてんの、この人は俺のかわいい恋人なんですって』
「っ♡♡」
『(あ、イったwww)』
「ぁ、ああ♡」
『(同じ気持ち、ていうのに弱いよなぁ…それに、)俺ももっとアズールにしたいけどあんまりやると可愛い顔他のやつに見せることになるから我慢してんの』
ちゅ、ちゅ、
「んぅぅ♡」
『我慢できて、えらいでしょ?』
「は、ぅ…え、らいで、す……♡」
『アズールも同じ?』
「ん、ん♡ご、ごめんな、さい♡は、恥ずかしいのは、ほんとうで、…♡も、もっとしてほしい♡♡」
『アズールも我慢できてえらいな、…もうお互いに我慢しなくていい?』
「は、はいっ♡も、もっとき、…きもちいいのことシて、♡」
買い物した荷物なんて床に置きっぱなし。
そのままベットにかつぎ込まれて
「んっ、ぁ、…♡♡は、むぅ♡♡♡!!!!?♡♡♡♡♡♡」
我慢をやめるだけ、それだけ
(早く卒業して彼を巣に閉じ込めたい)
(あぁ、わたしの最愛の番♡)
トップページへ