1枚上手(番外篇)


『1枚上手(番外篇)』
※1ページにするほど、書けなかっただけ。



【番外篇1】
ある日のこと、アズールが突然やってきた。
まぁいつものことだし、合鍵もいつの間にか持っていったので気にしていなかった。
しかし、タオルを抱えて来る様子にびっくり。


『どうしたの?』
「…あ、う〜〜っ!」
『??』
「…た、…たすけて、」
『?』


赤くなりながらもタオルを退けると、胸元が濡れている。
そのまま脱ぐと、タラ…と流れる白い液体。


『(前世の同人誌にあった人型牛かよ)』
「転換薬を飲んだからこうなってしまいまして、…先日寝ぼけながら作ってしまったのが原因かと…」
『うーん、他に体調に異変は?』
「無いです、ただこんな状態なだけで…保健室に行くのも恥ずかしくて…!」
『…ならさ、出し切ってみる?』
「え、ぁ…」
『多分、なにかしら副作用だろうし…他に変異無いなら出し切ったら終わりそうじゃん?』
「……」
『ひとりでやる?それても手伝う?』
「…っ、………てつだって、ください♡」
『わかった』


すぐに終わるだろうとベッドにタオルを何枚かひいた。
服は汚れるからと脱いで、後ろから


「あっ♡」
「んぅ、あ♡ふーーっ♡♡!っ♡♡♡」


しかし、何度も与えられた彼の愛撫が染み込んだ身体は素直だ。
彼が真剣()にミルクを出そうと絞ったり、キュと摘んでいるのに身体はだんだんと火照る。


「〜〜っ♡♡♡♡♡」


下からは蜜がトロットロっ…と流れ出す。


『中々、終わらないなぁ』
「あっ♡あっ♡あっ♡あ、んっ♡♡は、、は♡♡」
『…うーん、アズール』
「ふ、ぁ?♡♡」
『どう?気分は、?』
「っ、…き、…もちいい……♡ご、めな…♡♡」
『いいのいいの。素直なことはいいこと』
「ぁう♡♡♡」
『あのね、先よりもミルクがたくさん出てるの…アズールが気持ちいいからみたい。だからどうしたらいいと思う?』
「…、っち…♡♡シて……?♡♡♡アズの、ミルク……の、…のんでほしい、♡♡♡」
『…わかった』


前に回ってきた彼により、


「〜〜〜〜っ♡♡♡♡」


ごきゅごきゅ♡♡♡と飲まれ、片や絞りだされる。


「も、もっとぉ!♡♡♡お願い♡♡あ、飲んでぇ♡♡♡♡」


下に動く玩具も仕込まれ、しっかりと絞りに絞られて…やっと出し切ったころにはベトベトとなっていた。


「でなにゃ、い♡♡もう、でにゃいの♡♡♡」
『んぅ、……美味しかったのになぁ』
「っ!!♡♡」
『…アズールゥ』


くちゅ♡♡♡と当たる硬いもの


「あっ♡♡♡」
『…だめ?』
「っ、…んぽミルクぅ……ほしい♡♡」
『どれくらい?』
「…いっ、ぱ……♡♡おかわり、くださ……♡♡♡♡」


太ももを持ち上げ、入り口を見せる。


「飲ませてください♡♡♡」


ごじゅっっ!!!!♡♡♡


「ぉ!!!!っ♡♡♡♡♡!!♡♡♡!?!!♡♡♡♡♡」
『いーぱい、飲んでね』
「は、い!!♡♡♡♡ぉん、♡♡」


お腹いっぱいに飲みましたとさ。
……しかし、後日。この残りの薬の成分を研究し、原因を突き止めて……


「……のみますか、?♡♡♡♡♡♡♡」
『はぁい(癖になってやんのWWWW)』
「ンぅ………よちよち♡♡いっぱい飲んで、…♡」


1個新しいプレイが追加されたのであった。









【番外篇2】


小テストやらトラブルやら、お疲れ様気味な彼が部屋でだらけていた。
そこに来たアズールは彼の前に来て


「疲れたんですか?そ、その!おっ、……いさ、触ります…?」
『え』
「だ、だって!前に…私の胸に触ってると癒やされるって……服越しですか、ナマですか…?」
『んーじゃ、…後ろからのハグしてもいい?』
「どうぞ」


そわそわするのを気づかないふりをして後ろからギュー。
下から手を入れて下着と肌の隙間から指を入れる。


「ちょ、なら脱いだほうが…!」
『いいの、いいの』
「ァ♡」
『んー、やわ…(ほんとずっと触っていてぇ…!こんな柔らかくて弾力あるのとか…あぁ癒やされるぅ)』
「んっ、♡ん、んぅ♡♡」


太ももをキュッと閉じるアズールのことなんて、気にしないで言葉に甘えて堪能。
しばらくして顔を上げたら、耳まで真っ赤なのがわかる。


「は、ふ、♡♡ぁ、…ふ♡♡」


耳元で囁く


『…もっと癒やされたんだけど、アズールにしかお願いできないんだ、……お願いしてもいい?』
「、?はい♡♡」
『…ありがとう』


こちらを向かせて、ちゅーでさらに堕す。
酸欠となったところで押し倒す。


『俺ね、アズールとこうしたスキンシップ()が一番癒やされるの。いや?』
「あずも、すきぃ♡♡すき!♡♡♡きて♡♡♡」
『じゃ、お互い癒やされようか』
「♡♡♡♡」


いっぱいスキンシップ( )したそうな。
 こうしてアズールは新たに学習した。


「あの、…疲れたなら……もみますか、、?♡♡♡服越し?ナマ?♡♡♡」


と、聞くようになった。


『…脱がしてもいい?(いやもうこの子WWWW大胆WWW)』
「え、」
『それも癒やされるから』


そう言われたら、彼にゆっくりと脱がしてもい、下着姿に。
風邪を引かないために大きめのバスタオルをかける。


(そういうとこ〜〜♡♡♡♡♡)


胸に顔を埋めてグリグリと甘えてくる彼にキュンキュン♡しながら、よしよしと撫でる。


「あの、…今日はコッチさせてくれませんか?♡♡」


口を開けて指で輪をつくる。


「、ご奉仕させてください♡」


あとはまぁ、…ご察しのとおりということで。

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