悪魔inバーボン


【バーボン】
机を使って、バックに入れられる。
ただ書類を持ってきただけなのに、機嫌の悪い彼に捕まった。


「あ"っ、ンッ!!!」


足に力が入らない、耐える。


「は、ぁ」
「っっっつ!!!!も、も、アブサン…!たてないの、」
「あ"?」
「っ」ビクッ
「拒否権はない」
「あ、…もう好きにしてぇ……♡」


そのまま奥の部屋、休憩室に連れ込まれたのは言うまでもない。
ぐちゃぐちゃ泣いても叫んでも部屋の中で響くだけで外に聞こえやしない。


「むり、むりぃなの…!あ"!いっぱい、アブサンのがいっぱいなのぉ……!!
とまにゃない!あ、ふくれりゅの、!おかしゅくな、にゃるのぉおおおお!!!
い、ぱいぐちゅぐぢゅされてちゅーされて、もうえっちな仕事でき、なきゃいの♡も、もうアブサンたら、、もう、あんっ♡アブサン、すき、すきなのぉ♡」


本人は嬉しいようだが、意識は正常ではない。
行為に夢中に、中毒の最中だろ。
やっと彼の気が済んだの頃には


「あっ♡あっ♡あっ♡♡♡」


これしか言えなくなるほどに堕されていた。


「ん、………」


あらかたきれいになった部屋に残されていた。
空いていないペットボトルの水と軽食が置かれていた。
飲んで食べて、わざとアブサンの着替えを着てドアを開けた。
そこには書類とパソコンの画面を見比べながら仕事をしている後ろ姿が、
こちらの気づいたのか、振り向いたのでその太ももに座って寄りかかる。
拒絶しないところをみると機嫌は治っているようだ。
伸びてきた手は頭を撫でてきたので甘じて受け入れる。


「どうかしたんですか?」
「あぁ、無能どもが面倒事を起こしてくれてな…しかも立て続けに」
「…へぇ、」
「勝手に死んで、面倒事を残しやがって……」


するり、と腰を撫でられた。
ビクッ!と反応をしてしまう。脳裏に思い出されるのは昨日のこと。


「バーボン、悪かったな」
「っ…僕は、…その、気持ち良かったから……」
「くくく、えっち」
「っアブサンにだけです。それに、」


ぎゅ、


「こんな僕は嫌い?」
「いいや」
「アブサンにそう思われているだけで俺はいい」
「そーか、さてお前に依頼していた仕事は他に回した。明々後日まで空いたぞ」
「え」
「ゆっくり休め、使えないだろ」
「、責任取って?アブサン*」
「……責任は取った思うが、そうだな。少し仕事を手伝ったらお持ち帰りしてやろう」
「する。する♡だからお持ち帰りして♡♡」
「んっ、お利口な子は好きだ」
「♡」


お持ち帰りされたのであった。
こっそりと同盟にも連絡し、残り物の捨て駒に報復したそうな。







・にょた

「一応ある程度だな、」
「ひ、あ、」
「敏感過ぎないか??」
「だ、だって、ビリビリしちゃ、うの* ♡アブサン助けて♡」
「…じゃ、じっくり優しく」
「ひんっ、」
「甘やかしてやろうか、」
「んっ♡♡♡」


ハジメテを貰ってもらう女のように彼に甘える。


「あ、なんか来るの、、怖いのぉ♡ばーぼん、わかんない♡」


わかっているのに、甘やかしてもらう。


「大丈夫、俺に任せて」
「ん♡ん♡まかせしぇる♡」


ノリノリな彼がもっと楽しめるように誘いこみ、甘い夜を過ごした。
目覚めたらいつもの姿に戻っており、ざんねんだった。横を見れば背中を向けて寝ているので背中に顔を押しつけたら起きたのかこちらを向き、潜ってきた。


「え、」


珍しく甘えてきた。グリグリと、頭を押し付けてくる。


「〜〜〜っ!!!!」
「ばー、ぼん」


寝ぼけた声が愛らしい


「は、はいっ」
「いまなんじ?」
「え、えっーと…8時過ぎです」
「……10時におこして…」
「はい、おやすみなさいアブサン」



後日の同盟
【やばい、アブサンが寝ぼけて甘えてきた。やばい】
【わかる。その破壊力】
【わかる。昼休憩で寝たあと起こすとそんな感じ】
【ツヅョンはいつも見れてずるい】
【激しく同意】
【ははははは。その代わりを入れるように手を回してるんだから許せ】
【許す】
【許す】
【ちなみに新たなやつを捕食しょうとしてるから○日にジン、ーー(店の名前と住所)のところに行ってくれ。その次の日にバーボンかな。俺は今から捕食されてくるから】
【任せろ】
【了解した】


こうして他のものたちに目が行かないようにご奉仕する。





『にょた2』

休日にプライベートのスマホにメールがあり、確認するデートしましょう?待ってますというにょたバーボンの自撮りがはいっていた。
めくりあげたスカートからは見えそうだけど見えない下着と美脚が…


「ね、俺達と行こうよ」
「彼氏なんていいだろ?な??」
「いい店知ってるだけど」


向かってみると絡まれているのを発見。ガン無視しているが、
おっと、キレた男が腕を掴んで連れ出そうとして


「ね、彼女になんかようか?」


その腕を捻り上げた。


「リシン!」


抱きついてるのを抱きとめて、痛がる男を睨み付ければ捨て台詞を吐いて消えた。


「透、大丈夫か?」
「怖かった〜♡」
「……お前蹴り飛ばそうとしただろ」
「えへっ♡すっごく怖かったもんー♡」
「…」
「リシンありがとう♡(アイツら社会的に消す)」
「どういたしまして(……終わったな…)」

「どこいく?」
「透の好きにすれば?ただし」
「?」
「…俺から離れるなよ」
「っ、ん♡離れなーい♡」

そのままデパートでふらふらし、
中々高い洋服屋さんに入る。

「この服いいだろ」
「リシンっ、買っても…(僕男だから着ない…これだってネットで足がつかないように買ったのに…)」
「?これ着てデートまたするんだろ」
「えっ」
「え、」
「…またデートしてくれるの?」
「あぁ、まぁ俺はどっちのお前でもデートぐらい…嫌なのか?」
「!全然!嬉しいっ」
「じゃ、次は下着もな」
「エッ」


にっこりと笑った彼に(やだ、えっちな下着買わないと…)と思った。
そのまま彼の好みの下着も買った。
女性の身体だから恋人らしい行動もできて、満足し、そのまま家に招く。
リビングに入ると目の前で脱いだ。

「アブサン、どう?」

既に夜向けの下着を着ていた

「よ、喜んでほしくて…下着までちゃんと用意しました……」
「似合ってる」


抱きついて、誘い込む

「ベット行こう?」
「はいはい、お姫様」
「んっ*」

そのまま姫抱きで運ばれて、いつもの通り愛されましたとさ

「やっ、ァあ"♡♡」
「イくの早いな」








ルート2
それか、後ろから抱きしめられてスカートに手を入れられる。

「ひゃあ!」

……すけすけな下着だ

「うわぁ、えろ」
「う、う〜〜〜♡」
「…もしかしていつこうされるか、期待してたのか?糸、引いてる」
「だっ、だって…」
「ん?」
「全部アブサンのことを考えて用意したから、考えるだけでこうなっちゃうの♡アブサン無しじゃ、もう生きていけないの♡」

手を掴み、入口に招く
指を絡めるように共にいれる

「あ、うっ、そこが、いいのっ」
「…透、ここが好きなのか」
「!!そこ、そこがいいっ♡リシン!奥、あっ、あっん」
「1回いこうか」
「っふぁ!!あ、ぃ♡!あ、あっ、あー♡♡」


足にそい、流れる

「はぁ、はぁ、リシン…とーる、ほしいの♡♡リシンのせーし、ここにっ、」
「どうしょうかな、」
「リシン、のいじる…あ、」

中で刺激をしてくるために震える足

「そうだな、ソファーでいいか」
「へ、ぁ!」

乱暴に抜かれ、ソファーに座られられると用済みな下着は捨てられる。足の間に彼が入り、口が触れる。

「ァ!は、リシンっ!そこ、あっあ"♡きも、ち、気持ちいいっ!!!した、らめ!あっ、あ"ーー♡♡♡♡♡も、いっ、たから、ダメッ、ダメぇええええ♡♡♡」


そう言いながらも頭を押さえつけ、押し付ける。もっともっととねだるように。


「あ、あ、リシン♡リシン♡」
「ハァ…これでよくハニトラできるな」
「リシンのためだもん、でもリシンじゃないと気持ちよくないの♡とーるはリシンの物だから♡♡」
「そうだな、俺の物だもんな」


脱ぐ彼に、ごくりと喉がなる、


「乗れ」
「はーい♡♡♡」

ぐちっ、ずぼっ、ずぶっ!!

「あ♡♡ぴったり♡リシンの形にぴったりなの♡」
「くく、そうか」
「あ、みてみて♡」

上を脱いで下着姿となる。

「ほー…」
「かわいい?♡」
「すっげぇかわいいよ透」
「えへ♡♡」
「俺のためにだろ?ありがとう、お礼しないとな」
「んっ、たっぷりして♡♡♡♡♡」


彼氏彼女のように甘やかされたのであった。
…しかし、繋がったままはいかんだろと思ったが…寝ぼけたまま


「あっ♡あっ♡♡」


体は戻ったのに、彼を受け入れるままに


「あ"♡♡♡♡♡♡」


また膨らむお腹


「朝からいいな、これ…」
「も、あ"♡」


逃して貰えそうには、ない。逃げるつもりはもとよりないが。


「あっ〜〜♡♡♡」


昨日と同じ時間を過ごすことになるのであった。

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