運命の番(×フロイド)
『運命の番(×フロイド)』
説明
キャラ「コイツが運命の番なわけないないない!!!!最悪」
「でも、うん。ツボにくる…くやしいっ」
≫「くっっそ、好みの顔じゃん…しゅっき♡♡♡」
2コマ即落ち
主人公
前髪で目隠しスタイル。猫背でわかりにくいが結構な長身。
実は美の化身も認めるほどの容姿が整っているが極度のめんどくさがり屋で必要なときにしかやらん。
テスト?前半は埋めていくけど後半めんどくなって、赤点は免れる。
真面目にやれば主席レベル。
影薄いディアソムニア寮3年。
リリアさんは気づいているが、武人。
実は極東で、家が軍人や警察官を多くいる名家。そのため、結構強い。
普段はそう見えないようにしているだらけ男子。
フロイドはパワーで押し切ってるだけだし、と言っている。握力すごいよ。
ルークやレオナは疑問視しているけども。
フロイド程度のわがまま、かわいいもの。
こっちとら神様のわがまま聞くのを横目に育ったからな。
フロイド
一時期ディアソムニア寮所属。
不機嫌で暴れたところを取り押さえられた。
ディアソムニア寮で暴れるものなら何度も締められて「勝てない」ことを学習させられた。
そうやって構ってもらっていたが、ふとした時に「テスト満点とった」『へぇ偉い偉い』と撫でられて自覚。
途中からは構ってほしくて暴れていたことに。
自覚後、オクタヴィネル寮に移動できたがちょくちょく構いに行く。
ぶっきらぼうだけど、褒めてくれるし遊んでくれるし、ダメな理由もちゃんと説明してくれるし、いろんな意味で先輩の事好き!!
…は???くっっそ好みの顔。はわわわわわ♡♡♡♡
ストーリー
モンスト・ロラウンジで暴れるフロイド。
運悪くジェイドは山に、アズールは用事で抜けていたという最悪のタイミング。
アズールと連絡が繋がらないため、捕獲されたは主人公。
全く走らないし、ダラダラ来るから食器やらひどいことになっている。
『うわぁ』
「止めてくれよ!!?」
『だる、』
「やる気出せや!」
『あ"ー…、』
彼の視界に入ったのは、
「わっ、!?」
『…大丈夫?』
「あ、」
危なそうな生徒がいたから庇ったら視界が晴れた。
「ち、血ぃいい!!!?」
『あ、?ほんとだ』
だが、視界がすぐに液体が邪魔をする。
…かばった際に飛んできた破片で前髪と額が切れたようだ。
傷口をなぞる。治癒魔法でやれば塞がる。制服が汚れたが気にすることはない。
前髪は…変な形になった。
「あ、あ」
『このぐらい問題ねぇよ、下がってろ』
「ふぁい!」
ンで、こちらに気づいてないフロイドと迷惑客を即刻気絶。
拍手喝采。
『ふわぁ、…アズールに話し通しとけ』
その辺のソファーにポイ捨てしてモンスト・ロラウンジを出ていった。
庇われた少年、バイトをしていた監督生は慌てて他の生徒に話を聞いた。
「フロイドが暴れたときに止められる奴だ」
「ほんとこういうときに助かるわ」
「やる気ないのが困るけどな」
「支配人に言っとけよ」
次の日、フロイドはアズールとジェイドに連れられていつもの謝罪とお礼に向かった。
そこにいたのはバッサリと前髪を切られておりそのまま整えられて、いつもならボサッとした芋臭いような感じなのに。
うだるげな様子はどこか目を引く色気に周りはチラチラと視線を向ける。
つまるところ、美青年がいた。
ルーク「驚いたかい!」
「「「!!?」」」
ルーク「昨日、前髪が不自然に切れていたから僕が整えたんだ。似合ってるだろ」
返事を聞かずに名前を呼ぶとこちらを向いた。
フロイド「っ」
立ち上がり、こちらに来た。
アズール「…あ。いつもありがとうございます。どうぞ」
『どーも』
こうしていつもモンスト・ロラウンジでの割引券をもらう。
ジェイド「お似合いです」
『…慣れてないから変な感じなんだどな』
ルーク「隠すのもそれまた美しいが、せっかくだからね。毒の君も気に入って仕事に連れて行こうとしたんだけどね」
『だるい』
ルーク「本人がこの調子で、…ふふ。それもまた君らしい!」
アズール「そうですか、…フロイド?」
視線が集まる。
フロイド「ぎゅ」
ジェイド「おや」
アズール「あ」
ルーク「」にこにこ
『フロイド?』
真っ赤なフロイドがそこにいた。
『……熱でもあんじゃね?保健室に連れてけよ』
ジェイド「ふっ…えぇそうですね、わかりました」
そのまま連行されていった。
ルーク「あとまた毒の君に怒られるから背筋を伸ばしたらどうだい」
『だるい』
ルーク「おーらら」
「しゃっきとしなさい!」と背中を叩かれてもノーダメなので。
むしろ叩いたほうがダメージをもらう。
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