私の王子様に手を出すな!!(設定)
『私の王子様に手を出すな!!(設定)』
説明
NRC共学にいる彼女(キャラちゃん)
RSA共学にいる彼氏(主人公くん)
普段は可愛こぶってるキャラが暴れるのが見たい。
アズールちゃんの場合
たまたま忘れてものをして取りに行ったさいに偶然聞こえてきたのが「かわいい女子誰!?」という男子の話し声。
見つかるのも気まずく、悩んでいたらいろんな女子に得点やら話し合う。
そんな中、主人公が『アーシェングロットかな、図書室で勉強して頑張ってる姿尊敬する』と。
他の男子のブーイングの中、『そう?結構かわいいじゃん。ふくよかなのものかわいいと思うけどなぁ…』とも。
はじめてそんなこと言われて意識しないわけないじゃんっ!!!!!!!!!ばかっっ!!!
あとで顔も一致させて意識し始めしまう。
でまぁ、本人も成長してダイエットの効果もあり、リーチ姉妹と同じく上位カーストに仲間入り。
告白ももちろんされたが、主人公くん一筋になっていた。
なので決死の覚悟を決めて告白。
「お付き合いして私のこと知ってください」と戸惑っている彼をゴリ押した。
純情なお付き合いを続けている。
アズールちゃん
ゴリ押した自覚があるのでいつか別ればなしをされるのでは?と不安がある。
だけど逃がす気はない、例え嫌われても…。
『俺の彼女』と言われると安心していたら『俺の大事な彼女、すげぇ可愛いでしょ』と言われて思わず心臓が無くなりそうになった。
実は告白したときにしか「すきです」と伝えてない。あとは恥ずかしくて伝えられない。
告白したときも墨が弾きでそうだったとか。
『やっぱ、すきだわ』と言われてキュンキュンしてた。
アズールちゃんの彼氏
『かわいい子だなぁ』と思っていた地味子ちゃんが数年後に上位カーストに入るほどの美人になったとびっくりしていたら告白されて固まった。
戸惑っていたらゴリ押されて負けた。
そのままデートしたり、と健気なアズールちゃんにキュンキュンしてたが今だけだろなと悲観していた。
NRCに行くと聞いて(ついにきたか、自然消滅するのかな…)と思っていたら、「毎日手紙書きます!!」と言われてびっくり。
そしたらこっちはRSAから招待状。なので「毎週会いましょう!!」『流石に無理じゃないかな!?』とやりとりしたとか。
…本当にこんな俺のこと好きでいてくれるだと、ドキドキしている。
だから友人の前で自慢しちゃったあとにぽつり。
『アズールのことやっぱすきだな、、』
「!!!?」
『!!!あ"、あっ………〜〜っこっちみんな!』
「…わたしも、すき♡」
『!?……』
「♡♡」
レオナちゃんの場合
護衛官くんに「主様」として守られたお姫さま。
しかし、ユニーク魔法から敬遠されてもそばにいて手を握ってくれる護衛官くんに恋をする。
自分のために怪我をした彼を失いたくなくて、嫁なんて行きたくない!
いい加減、「主」じゃなくて「婚約者」としてわたしを見なさい!
レオナちゃん
夕焼けの草原の第一王女。聡明で野性的な美しさを持つため、数多の手紙が届けられた。
しかし、自国ではユニーク魔法から敬遠されがちとなる。
それでも態度の変わらず、仕える護衛官くんに八つ当たりしたことあっても『仕えたいと思った主はレオナ様ですので、』とそばにいてくれた。
そんな彼が身代わりで大怪我、目を切り、跡が残った。
「あっ、コイツと結婚する」と決めた。
押しかけ女房。
護衛官くん
レオナ姫に一目惚れ。ただし、主として。
数十年後に「主」が「婚約者」になって固まった。
国王!!?許可出さないでぇ!!!!とは聞き入れてもらえなかった。
プライベートでの「婚約者」扱いができない。
グイグイくるレオナ姫にタジタジ。
「おい」
『!!?レオナさま、近い!!近いですから!』
「あ"ぁ?婚約者なんだから当たり前だろうが」
『でも、』
「…アタシのこと嫌い?」
『大切な方です』
「じゃ、いいだろが」
『!!?』あわあわ
「…(鈍感め)」
ヴィルちゃんの場合
パパ同士が仲良しなので、家族ぐるみのお付き合いしている。
「わたし、にぃにとけっこんするー!」
『あはは、ヴィルが大きくなっても僕のこと好きだったらねー』とちいさな約束が現実のものにされる。
ちなみにヴィルパパはこれを聞いてぶっ倒れた。「リトルプリンセスーーー!!」て言いながら
ヴィルちゃん
にぃにが好き。彼に初恋と何度も恋をしている。
にぃにと以外に付き合いする気はないため、即時に「お断りします。それでは」と振る。
ネージェという少年に何度も告白されるが返事はそれだけ。
「ね、わたし。大きくなった?」
にぃに
『?そうだね。』と返事したのが終わりの始まりだった。
「じゃ、結婚してくれるわよね。約束したでしょ」
『えっ、…それは子供のありきたりな「約束は約束。守ってもらうから」おふっ』
「好きよ、(名前)。ずっと昔から」
『………………』
「婚約者として改めてよろしくね」
『!!!?』
そのため、次からヴィルの告白を断る理由が「婚約者がいるの、ごめんなさいね」になる。
ネージェくん
自分の運命の人【ヴィル】に告白を続ける健気な少年。
だが、振り向いてくれることなく、ついには「婚約者」ができた。
あの先輩が、ぼくのヴィーちゃんの……?
▼ 闇落ちフラグ が 立ちました !
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