逃さない(シリーズ)


『逃さない(設定)』


【共有設定】
主人公が某魔法学校の生徒。
親世代つまりは闇の時代であり、自身の親が闇側。
幼少期に本人はそれに疑問を思ったら折檻を受けたため、親に対し情はない。
それに加えて厳しい鍛錬という虐待を何度も受ける。
表向きで差別はあらかさまにすることはなかったが、それらしい雰囲気で生活。
卒業間近にNRCへ誘拐。
学園長に事情を話して保護してもらう。流石に虐待の痕が身体にあるため、ひとの心がわからない学園長でも同情。
卒業後、一旦は帰還したら時代は子世代になってた(※時間の流れが早かったため)し、親族親戚は全滅。
だから血族の理(※血族しか入れない結界)を使い、金になるものを回収し、残りは全て灰にしてtwstに帰国。
学園長により、正式に戸籍を取る。
後日、なぜか昔の知り合いに……。



アズール
 元オクタヴィネル寮長であった主人公と関わるうちに淡い片思いをしたが、自信がなく告白できずにいた。
卒業式後、何気なく連絡を取ると音信不通。
あらゆる手段を使ったが誰とも連絡をとっておらず、行方不明と発覚した際は絶望。
表向きは普段通りに過ごしていたが、自室では泣いていたほど。
日々を重ねていくうちに淡い片思いは黒く染まり、重りとなる。
 卒業後、たまたま主人公と同じホテルに。
だから隠し持っていた性転換薬を服用して部屋に誘い込んだ。
同性よりもやりやすいでしょ?それに姿を消した理由がわからないので他人のふりをするため。疑似的でも抱かれて嬉しかった。
 朝、逃げようとするので蛸足で捕獲。逃がす気はまったくなかったが実は
『俺が誰でも抱くと思った?』
『…好きだった人に似てたからだ』
『アズール・アーシェングロットって言うだが』
…両片思いだったのだ。抱き直し?もちろん許可してあげましたけど??なにか??
んで、諸事情聞いてとりあえず納得。
こっちに住むなら僕の家に住みますよね?ね????ね?
理由なく、出かけるのが許せない。
自宅でできる仕事しか許さん。
残業なんてしませんし、部下にもさせません。


フロイド
 目が覚めたら部屋に監禁されていた主人公。
「おはよ〜」と部屋に入ってきたのはフロイド。
はい、道すがら誘拐されました。酔っ払った友人の介護を装って。
でまぁ、1週間ほどおとなしく生活してたけど拘束具をあっさり外して出迎えたらパニック。そりゃそうだ。
「逃げなかったの?」
『フロイドの真意が知りたかったから。本気で俺をそばにこうしても置きたいのかーって…』
「マジだもん、!」
『おーけ、逃げないから』
「居なくなったじゃん」
『事情があったんですー』
…でまぁ、フロイドの真意がわかったところで、『人が好きとかわかんねーのけど、フロイドといるの苦痛じゃねーし』てことでそのまま生活。ゆるやか生活してる。



ジェイド
 ※個人的に上記のバージョンどっちも似合うと思うし、やりそう。

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