前世がクズ男はΔ(デルタ)
『前世がクズ男はΔ(デルタ)』
説明
前世がクズ男が新種のΔ(デルタ)として生きる。
ただの逆ハー物語。
主人公が攻め。だけど景光×降谷さん(友愛という依存症)とかある。逆もしかり。
最近、出てきた第ニ性第四種 Δ(でるた)
まだ該当者は世界で180人ほど。
日本でも20人ほどとされており、国家に管理されている。
Δ(でるた)
発見している特徴。
※人によって該当するのが違っている。
・αのフェロモン及びΩのヒートの完全無効化。牽制も誘惑も聞かない。
・α、β、Ωの区別がつく。並びに孕ませることが可能。
・Ωのヒート時期がわかる。
能力
・フェロモンが使える。
αと同じく牽制はもちろん、落ち着かせるもの、眠らせるもの…フェロモンというよりも様々な効果のある香りを作り出し、操る。
両親
大学病院の名医として有名。
第二性の研究に力を入れており、薬の研究を成功させた功績の持ち主。
主人公
医者の両親からαとして登録させられている。
両親からは素直に国家にから守るため/薬の研究としてと説明を受けており、承諾した。
中学生の頃に前世のクズ男だったことを思い出したが、今世の人格により潰された。
高校生の頃、後輩によりその事に及ばれると前世に鍛えられた神業テクニックが出てきてしまい、ヘロヘロにしてしまうことが発覚するのであった。
降谷零=Ω
先輩(主人公)ガチ勢であり、先輩と幼馴染依存症。
幼馴染とともに助けてもらったことがある。
迫ったらファーストキスだけで腰が砕けた。
一線を越える前にΔと告げられたが意思は変わらずに超えました。
ことが及ぶ前はさり気なく「ヒート大丈夫か?」と守ってもらっていた。
ヒート時期を教えられるのは、管理されていれ(支配下にいる)ようでゾクゾクするそうな。
警察官になるのは正義感もあるけど、Δの主人公の保護をするために権力を味方につけるためである。
諸伏景光=β
先輩ガチ勢。隠れ先輩と幼馴染依存症。
幼馴染とともに迫って一線を越える。
Δと聞いてむしろ、「先輩との子どもを作れるの!?やった!!」と喜んだ。
幼馴染との子どもを可愛がる予定だったが、本当は自分と先輩と欲しかったから。
幼馴染と同じく警察官になるのは正義感もあるけど、Δの主人公の保護をするために権力を味方につけるためである。
一見穏やかだが、降谷によりもこっちを怒らせてはいけない。
赤井秀一=Ω
幼馴染が警察学校に行っている間に医学部の留学時に出会った。
運命と勘違いされた。誤解は解いたが「俺の運命となってくれ」と迫られる。
一応(迫られたからね)、後輩たちが恋人なので断るが「ヒートが、つらい…たすけ、てくれ……」やんわりした。
薬が効きにくい体質。ヒート時期はひきこもっていた。
FBIの協力者、射撃/狙撃担当。
主人公を追いかけて日本へ。奪い取るのではなく恋人の同盟を組みたい。だめなら奪うけど。
ジン=α
上からの命令で主人公を誘拐。
暇だったからα同士でやってみょうと組み敷いたが、逆襲。
意地悪な責めに腰砕けそうになるまで追いやられる。
「黒い君に興味はないね」と告げられて、脱退を決める。
ストーリー
俺の前世は最低なクズ男だ。
女性も男性も食事のように食べた。
とっかえひっかえ、甘えるのも上手で貢がせた。好きなように人を弄んだ。
だからその報いを受けて、ヤンデレに殺された。
そんな記憶を思い出した中学生の思春期の俺は、発狂した。いや、だってさ前世の記憶の大半があっはんうっふんな映像ばかりだぞ!!!思春期の男の子ですぞよ!!!!地獄か!!
俺は人に対して誠実な人であろうと誓いました。緊急時以外は。命大事にしましょう!!
そんな俺は今は高校生。
年下の後輩たちに懐かれている。
降谷零と諸伏景光という本当にいい子たちだ。
そう、いい子。なのだが、
降谷「先輩のことが好きだ」
景光「先輩、好きだ」
告白されているのだろうか。
両脇から固定されている。動けない。
『ちょ、二人とも…』
降谷「すき」
景光「すきなんだ」
『えっ、とな…………』
「「俺達の事嫌い?」」
『無論 そんなことはないが、』
降谷「じゃ、ちゅうしてもいい?」
『!!?いや、降谷?そういうのは恋人同士がするものだろ』
景光「俺達と付き合えばいいだろ。好き同士じゃん」
『お前たちの好きだけど、後輩としてだな…』
降谷「それでもいいから付き合って?」
『いや、それは「「俺達は先輩がほしいの!!!」」!?』
降谷「先輩が誠実な人で気にするのはわかったけど、だからモテること自覚してくれ!」
景光「俺達がどんだけ頑張ってるかわからないよね?そういうのは鈍感だもん」
『え、あ、(そういう視線はガンスルーしてたんだ…)』
降谷「〜〜!もう」
『んっ!?』
景光「あ、ズルッ」
口を塞がれた。侵入してくる舌に反射的に、
降谷「んっ、ふっ……!……ぁ、……んんっ………!」
景光「」ごくり
胸を叩いてくるのを無視して、続けた。
最後に口のはしから溢れる唾液を最後になめとる
降谷「〜〜〜!!!!」
『…悪い子だな、降谷』
降谷「はひっ…*」
景光「ずる、ずるい!先輩俺も!ちゅーして」
『あーもう、』
景光「っ、んぅ……は、………ぁ、………ンン……!!」
『これでいいか?諸伏』
景光「ん*」
降谷「次の段階、進もう*」
景光「それがいい*」
『え、ちょっと!?』
「「責任取って、先輩*」」
ゴリ、と押し付けられる。硬いもの
降谷「Ωの俺、もう下濡れちゃって、ここも硬くなっちゃた…」
景光「βの俺は普通の反応だろ?気持ちいいこと教えて…」
そう、ここはオメガバースという第二種の性が存在する。
細かい説明は以下略!!
『待って、俺、その…αじゃない!!』
「「え???」」
『で、Δ(デルタ)だから!身体になにがあるか、わからないから!!』
景光「やった、先輩との赤ちゃん俺作れる!」
降谷「だな!」
『 』
降谷「それに大丈夫。先輩がちゃぁんと責任取ってくれるでしょ?」
景光「そしたら一緒いれるだろ?ずっっと、」
『 』
降谷「先輩、」景光「先輩」
『ひっ、』
一線を越えました。
あっちは色々と準備完了していたようで、仕上げは俺自身だった。
降谷「あっ、あっ!!はげ、し!!」
景光「ゼロ、いい顔してるじゃん。」
降谷「ひ、ろ!おれの、さわ、んな!!!!あぅ!!」
景光「あはははは、んっ!!ひゃ!」
『お前のココ、触ってほしいのか?』
景光「ひゃ、!あっ、せんぱっ、の手 きもちっいい!!」
景光「やば、きもちっ!先輩のいいのぉ!!」
降谷「先輩のかったくてぇ、すっごいいいなぁ…*また下が、うずく……んぅ、ナオしちゃうよぉぉ*」
『んっ、』
景光「ひっ!!!!は、ぁぁああ………**」
降谷「二人ともみて、みて。おれ、いっちゃう……!!」
『二人ともイッけどさ、』
「「!!」」
『足りないんだけど?』
「「…」」ごくり
降谷「あっ、ヒロので、俺、俺!!!」
景光「せ、先輩の、激しいからっ!!」
一番下にΩの降谷、その中にβの景光のを、その景光の中に先輩がぶっこむ!
「「アっ、ぁあああああ***」」
同時に吹き飛ぶ。
若い彼らには刺激の強いものだったようだ。
それから彼は両親に説明をし、二人の体調面を調べることに。
両親の研究材料になることを快諾し、尚且つ認められた彼らは前以上に引っ付くようになる。二人一緒は大変だからと、交互に迫るようになった。
二人の好き好き攻撃に慣れた。
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