希少価値の高いトリプルプラスとその番たちの物語
説明
希少価値の高いトリプルプラスとその番たちの物語
別名、ただ乙男が見たかっただけ
トリプルプラスな主人公
転生者(※コナンがない世界)だということもあり精神年齢が高め。
黒歴史(王様時代)を終えたのは前世の記憶が思い出されたため。人の好意がαだからとしか思えずに人間不信。
公安所属のサイバーテロ犯罪に関わっている。風見さんの部下。風見パイセンマジ神様。
潜入調査などさせないのは監視しているから。下手にバレて誘拐されたり、裏切られて何されるかこまるからだ。
寝起きが機嫌が悪い。
風見裕也
実は主人公の黒歴史時代を知っているが「学年が違うし、聞いたことがあるだけ」だと言っているが、実は色々と知っているパイセン。
隠れ信者。過去を知っているからと心を開いてくれて人間不信辺りも聞いたのでそれを隠して上司としてそばにいる。
本当はアタナの椅子(物理的に)なりたい!!と思ってる。βだよ。
一応、主人公の監視保護の担当。
主人公の運命の番リスト(現在判明しているのは)
赤井秀一
合同調査のときに訪れた際に、たまたまいた主人公が運命の番だとわかって捕獲した不審者。他にも番らしい反応があり、不思議だったが種明かしされたために納得。
ーーー…俺が君の一番になるから覚悟してくれ
降谷零
部下の部下が運命の番だったし、しかもトリプルプラスだと言うことに( ゚д゚)ポカーンした。
幼馴染となら囲いたいが、お前は帰れ。
ーーー…ねぇ、俺達をあなたのものにしてください
翠川景光
部下の部下(以下省略)
幼馴染と共に囲いたい。デロデロに甘やかされたい…(*´*`*)
ーーー…なぁ、俺達と一緒にずっとここにいてくれ。
ストーリー
忙しい風見さんにお呼ばれし、頼まれた資料を届けに行く途中 廊下の分かれ道に引き込まれる。
『ひっ』
「やっと見つけた、俺の番」
『!!!』
誰かに抱きしめられた。のしかかる重さに、思考が現実に戻る
『か、風見さぁああああああああんんん』
「他の男の名前を呼ぶとは、ひどいな」
一方、どこぞの会議室にて
合同調査の中核人物
FBI側はジェームズとジュディ
公安側は降谷、翠川、その部下である風見
ちらほらとかいわをしていたら、
ーー『か、風見さぁああああああああんんん』ーー
と、呼ぶ女性の声に
風見「榊!!?」
部屋を出ていく部下に
降谷「風見!?」
翠川「ちょ、ゼロ!すみません!すぐ戻ります!!」
ジェームズ「あ、あぁ…何かトラブルかな」
ジュディ「女性の声が聞こえたし、そうなのかもね。彼らが向かったから大丈夫だろうけど」
しかし、その原因が遅れてきている仲間だとはしらない。
『知らない人に捕獲されたらそうなりま「榊ぃいいい!!!!」風見さぁん!!!』
風見「は、赤井さん?!!?」
赤井「やぁ、風見くん」
風見「俺の部下、返してください」
赤井「それはできない相談だな。番を見つけたんだから」
風見「!いや、そいつはただのαじゃ…え?Ω!!?」
赤井「そうだが」
風見 ( ゚д゚)ポカーン
『か、風見さんっ』
風見「!そうだとしても本人が嫌がってます。 離しなさい」
赤井「つれないな、」
顔を擦り寄せると、見事に固まる
風見「貴様ぁ」
降谷「風見!ど、赤井ぃぃ!!」
翠川「うわ、」
風見「降谷さん!翠川さん!俺の部下が「「ん??」」…嫌な予感」
「「つが、い?」」
『!』
反射的にすり抜けして榊さん、逃亡。
反射的に追いかける三人
風見はそっとスマホを確認、お互いにGPSがついている対のものだ。
とりあえず部屋に戻ってFBI側に説明をし、赤井捕獲をするように伝える。
餌はここにくるから
『風見パイセン!!』
風見「大丈夫だったか?」
『巻きました!なんとか巻きましたよ!ほんと地図を完コピしててよかった日はありません!!』
風見「よしよし、お疲れ様」よしよし
『風見パイセンンン!』ぎゅー
風見「よくがんばった…(役得役得)」
んで、やってくる番さん
赤井はジェームズさんに、
風見「二人とも説明をちゃんとするので近づかないでもらえますか?」
風見は背中に主人公を隠して、どうどう、と手を降る。
落ち着いてくれたので、
風見「榊、お前のこと話すけどいいか?」
『風見さんが信頼する方ならば』
風見「(=俺を信頼してくてるのか!キングぅ!!!)じゃ、話すな。この話は内密にお願いします。」
彼女は希少価値の高い『αトリプルプラス』の持ち主です。
だから複数人の番の反応が出ています。
ジェームズ「あのキングかい?本当にいるのか…」
風見「なので国で保護されています。しかし、こう一気に見つかるとか…いや降谷さんたちはぼんやりですね。榊」
『はい?』
風見「ちょっと確認されてこい。お二人なら大丈夫だから」
『…風見さんが言うなら、』
そっと風見さんの背中から出る。
ゆっくりと近づいてきた二人は手を握る。
翠川「…ぜろ」
降谷「…ひろ」
「「番、一緒かよ」」ギュー
『ひょえ!か、風見さんっ』
風見「そこまでです。」ぺりっ
降谷「ちっ」
翠川「わ、、」
またもや隠れる主人公に刺さる視線。
風見「とりあえず上に連絡しないとな…」
『お、お願いしますっ』
風見「風見です。榊の件でお話がーーー…」
赤井「こっちに来ないか?名前も教えてくれ」
降谷「おい」
翠川「おいで」
降谷「ヒロ、」
翠川「だってそばにいてほしいだろ?おいでー」
だが出てこない。完全に風見さんを盾にしている。
ムッとしてしまう
翠川「あー、ちょっとだけでいいから、ね?お願い」
赤井「だめか?」
降谷「…」
翠川「ほら、ゼロも!」
降谷「…い、嫌がってるならしかたないだろ」
翠川「ゼロも寂しいって」
降谷「お、おいっ」
赤井「少しぐらい話しても構わないだろ?さっきは悪かった。嬉しかったんだ、何度でも謝る。だからこっちに来てくれ」
そろーり…
「「「!」」」ピクッ
『…え、と………うぅ……』
風見「、わかりました、はい。榊、お呼び出しだ、行くぞ」
『!はい、風見さんっ』
「「「…」」」
風見「………。とりあえず会議はお願いします。じゃないと榊と後で会わせられませんから。俺が彼女の保護者ですので、」
『(また会わないといけないんかー!!)』
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