抵抗がある主人公とその周辺の話


オメガバースのない世界からやってきたためにそれに対して抵抗がある主人公とその周辺の話



主人公
前世が社畜アーメンした有名な風景写真家
中高同級生が翠川と降谷
βというが実はα。
降谷が薄々運命の番では?と奥底で反応しているが前世の理性によりまっるきりスルー。
αだからといって頼るとかめんどくせぇ、と思っているために隠している。
迫ってくる赤井しゃんがそろそろ怖くなってきた。ヤンデレ系かな????


赤井さん
FBI新人時代に番を発見したが、既に犯罪者であり銃撃戦にて亡くなる。現場の衣類から気づいた。
理性としては出会う前で良かったと判断しているが本能がショックで倒れ込んだ。
病院で休養していたときに主人公の写真の展示会があり、それに見惚れていたらご本人と出会う。
惹かれて友達となるが、βだと知る。
子宮がうずく。欲しいと、
彼女を知るたびになぜαじゃない?と思う。
だから鎌をかけた。「このαのフェロン抑制剤はなんだ?」と。
見事に引っかかった。それから彼女との関係には一方的に悪くなってしまったが諦めない。番はもういないのだから、気にすることない。
彼女に例え番が見つかろうとも俺は彼女が、………………みたいな。
沖矢になっても迫る。正体は言わないけど感の良い彼女にはバレていることもわかってるから。


降谷さん
なんとなく主人公のことは覚えていなくもない????程度。
安室して会ううちに「あれ、この人僕の運命の番では?え、でもリアクションが薄いし、え??」となる。
でもβだと本人は言ってるら、し………………あれー、君ちょっと待てαやないかーい!!
…ちょっと沖矢さん?なに彼女に迫ってるのかなー??(苛々)




沖矢「あぁまた会いましたね」
『…沖矢さん』
沖矢「昴で構いませんよ」

にっこり、と優男の笑み。しかし、どこか寒気がする。
するり、と腰に腕が回り物理的に近くなる。
薄っらと見える瞳は見覚えのある緑色

沖矢「、ね?」

こてん、と首を傾げる。嫌に似合うが圧がある。

『断る』
沖矢「つれないですね、」

気分を害した、わけでなく楽しげに笑う。

『…離してくれ、』
沖矢「嫌です」

腰にある手の力が強まる。
更に近くなる距離

沖矢「あなたがそばにいないと、苦しい…」
『……』
沖矢「あなたがいいのに、こんなにも惹かれるのに…どうして」

ーーー…君が俺の運命じゃないのだろうか
そう耳元で告げられた。

『運命なんぞ興味ないので知りません』
沖矢「おやおや、運命が泣いてしまいますよ」
『βなので』
沖矢「おや、…ふふ」
『…………』

安室「何してるんですか?」
「おや」『っ!』

ぐっ、と引き離された。その犯人は安室さん

安室「嫌がってるようですが…」
沖矢「ただのコミニュケーションですが」
安室「ほー…」
『(かえりたい)』

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