ジンの場合


ジンの場合(α)
主人公=黒の組織
主人公と恋仲。
ベルモットからの情報で「自称運命のΩ」がいたと、さくっと処分した。
珍しく甘えてくる主人公にキュンキュンした。
次の日は休みをぶんどっていたこともありイチャイチャ()していました。
ダーリン可愛い、好き。






ベルモットからの連絡に車を飛ばした。

【あなたのダーリンの運命だとかが現れたわよ。彼、体調崩して倒れたから休ませておいたから感謝しなさい。相手?拘束しておいたから好きにしなさい】

とりあえずその相手とやらを処分した。
彼を回収しに向かうと、ぐったりとしておりなんとか車に乗せることができた。
家に到着し、ベットまで運ぶ。上着を脱がせ、軽装にする。自分もだ。


「大丈夫か、?」


何も話さない。
迎えに行ってたら何も話さないのだ。


『ジン』
「!どうした?どこか具合が悪いのか」
『ジン』
「?」
『ジン…』


引き寄せられ、ベットに寝っ転がる。
自分を抱きしめて呼吸を繰り返す彼にされるがまま。
うわ言のように名前を呼んでくる。


『運命なんていらない』
「!」
『俺が愛してるのはジンだけなんだ、気持ち悪い…』
「……っ………」
『ジン、……ジン………俺の愛しい人……』
「あぁ、そうだ。お前が愛していいのは俺だけだ」
『ジン、』
「ンッ、…ふ、…………ちゅ……ん、………」

『ジン』
「休みはもらってある。二人で居よう…愛し合おうぜ…?」
『ジンっ』
「んっ!!!(も、コイツは…仕方ないなぁ………雄の顔…それだけで、やばいな………)」
『たくさん気持ちよくするから、ね。ジンの声聞かせて…』
「ぁ、ンッ!(これは、デロデロにされるパターンか……愛撫が、長くなる……腰が砕けたた後から入れるから…)も、ほしい」
『ジン?』
「だーりん、のほしい……中にいれ、て……(早く繋がりたいっ)」
『…慣らそうね』
「はぅ!!」


侵入してくる指、ぐちゅりと響く


『締め付けてくるね』
「あ"ぅ、ンッ、」


己の陰部まで触ってくれば、もうだめだ。


「ーーっ!!」
『気絶しても、シしてもいい?』

ぬるり、ぬるり、と

「は、いい…から!……はやくくれっ」
『もうちょっと、』


かぷっ、


「っ!!」
『ンッ…ジュ……むっ、……』
「やっ、でるっ…で、るから!!」
『ぐ、……』
「咥えるな、早く来い!」
『ん、』

ずぶり、

「っ(おっき、い……)」

そこからの記憶は、飛んでいった。
次に目覚めたときには彼に蹂躙されたままだった。

「(俺が、Ωなら……こどもを、コイツとの……あぁでも嫉妬してしまうだろな、お前が愛していいのは俺だけだ)」
『は、は、ジン…ジン!』
「ぁ、ンッ」
『もっ、と……ほしい。お前が、』
「〜〜〜っ」
『くれ、ジン』
「すきに、しろぉ…ぜんぶ、おれのぜんぶ…やるからぁ……おまえもよこせ…」
『うんうん、わかった…俺の全部お前に、愛してるお前に渡すから、っ!!』
「っ!!ァ、あ!!」
『まだ付き合って、ジン♡』
「♡」

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