連続でαってどゆこと
『連続でαってどゆこと』
説明
本当はDOMでも考えたけど…わかんないかパス(泣)
前世で、見た目は王道ベータといわれたα
転生したらまたαだった。しかも前世の効果あるのかフェロモンが濃いめ…だと??
相変わらずβ顔なのにね!!!
フェロモン
αだったら「牽制」
βだったら「無害な体臭」
Ωだったら「お誘い/誘惑」が代表的
という、それぞれ特徴的なフェロモンを持つ。
主人公
前世から王道βな顔なのにαというギャップ持ち。口の軽い人から伝染していき、「αだから」と問題ごとを押し付けられ、最終的には責任を負わされたために会社を退職せざるおえなかった。
なので会社に対し、裁判を起こして報復を行い、勝者となる。
責任を追わせた当時の上司(α)に逆恨みされて殺害される。
……本当はαとしての才能があり過ぎためために、みんなが彼を慕ったことを嫉妬した上司による計画的な犯行だった。
上司は彼を退職させたあとは慕っていたものから地味な嫌がらせを受けていたとか。
そのためにαにいい思いがなく、嫌悪しているところがある。
なのに今回もα。だが二の足を踏まないためにもβもしくはバレたとしても出来損ないαとして生活をすることにする。
フェロモンの使い方もコントロールも完璧に近い。
並のαまでも従えるほどのフェロモンを持つ。複数のフェロモンを使い分ける。普段は無臭に近いβフェロモン。
αを抜きにしても優秀なのだが、自分でも色眼鏡をつけているために自己評価が低い。
人との関わりを最小限にしたく、出版社専属のイラストレーターであり画家『常闇』
ポアロの常連客
降谷零
αにしか見えないが、Ω。
しかし、Ωという意識が薄いのか特に巣作りするほどの出来事ない。
なので出来損ないのΩという考え。
αだろうとも使えない人間は切り捨てるタイプ。
たまたまバーボンとして仕事のヘマをしたところを強姦と勘違いした主人公のフェロモンにより助かれる。
それをきっかけに発情期が到来してしまう。
ダメだとわかっていながら、助けくれた彼を守るためと言い訳をして徹底的に個人的に調べ上げる。
安室透として再会し、ちらちらと好意を見せるようになる。
諸伏景光(β)
追われていたところを酔っていた主人公とぶつかり、苛立ちからフェロモンをぶっかけられた。
足がすくんだところを謝罪されたものの意識が混濁、専門病院へ運ばれた。
彼の電話にきた通知「先輩」に理由を説明して謝罪、先輩にあとを任せてくれとゴリ押されたこともあり任せた。
ちなみにこの先輩が風見さんである。
この出来事をきっかけに、主人公をこっそりと探している。気になるの、いいフェロモンの匂いだったし…
じつは匂いフェチ。
2つの目の顔を作り、関わりを作るように。
…軽いすとーかー
伏見京(ふしみけい)、フリーライター
風見さん(β)
電話で『この携帯の持ち主の知り合いさんですか?実は持ち主の方に誤ってフェロモンをぶつけてしまい、ただいま〇〇病院におりまして…』と慌てて向かう。
言いくるめを発動し、「気にしないでください。俺から説明しておきますので」と。
建前で連絡先は交換してある。
念の為に「もう彼は元気です」とか送っておいた。
一応、一般人かと調べた。問題なし。
半年ほどしたらアドレスを変更したために関わりはなくなった。
上司とその部下から狙われていることは知らない。
赤井秀一(α)
強烈なαのフェロモンに畏れを抱いた。
その間に救急車も来たために諦めるしかなかった。
遠目から見ていたこともあり、主人公のことは覚えていた。
萩原さん(β)
当時避難していた住民の中にいた主人公の「えっあの人一般人じゃないんですか?だって防護服来てないのに?」という純粋な言葉が突き刺さる。
そのために防護服を解体した。
犯人との取引は相手の勘違いにより爆破されたものの、防護服により中傷程度になった。
松田さん(β)
病院からの通報により助かる。
通報者は主人公。担当した萩原さんがそこから交流を持つようになり、引きづられて友達になる。
伊達さん(α)
ひったくりにあった婆さんを主人公が助けたところに居合わせた。
交通事故もセットに。
無事、ゴールインしました。
主人公からは結婚式は断れたものの、その分を込めた世界で一つのウェルカムボードを貰う。
世界で一つのだけでサイン付きということもあり、価値は高い。
ここで主人公が有名なイラストレーター「常闇」と知る。
いや、イラストレーターとは知ってたけども…本名で活動してるかと思ってた。
ナタリーさん(Ω)
運命の相手とゴールインしました。
常闇のイラスト本を持つほどのファン。
なので感無量だったとか。リビングに飾ってある。
工藤新一(β)・毛利蘭(β)・鈴木園子(β)
ポアロの常連客という認識程度
宮野明美(β)
主人公の友人でもあり、ファン。
実はこっそりと逃亡中。
諸星大を見限り、旧友でもある主人公のコネを頼りに表向きは死亡したことにして隠れている。
偽名は宮家ひとみ
宮野志保(α)=灰原哀
姉が友人と証していたこともあり、一方的に知っていた。
ストーリー
萩原さんを救出
松田さんを救出
伊達さんを救出
諸伏さんを救出
工藤新一→江戸川コナンに!!
諸伏→伏見京となり、主人公と接触する。
バーボン(降谷さん)を救出
宮野明美を匿う
宮野志保→灰原哀に。
安室透が弟子となり、喫茶店のアルバイトに。
主人公、ついに事件に巻き込まれる。
少年探偵団たちもいる。
灰原哀とともに立てこもり事件に巻き込まれる。
『哀ちゃん、』
灰原「?」
『俺は君の味方だ、だから信じてくれる?ちょっと怖いことおこるけど守るから。必ず』
灰原「…えぇ、信じてるわ」
『ありがとう』
強烈なαのフェロモンをぶちあてる
もがく犯人。
哀ちゃんも影響を受けるけどそれほど怖くない。信じてるから。
犯人を拘束し、βフェロモンにし、匂いを帳消しにする。
哀ちゃんを抱き上げる。多少のαフェロモンも感じるけどもほとんどβフェロモンに置き換わっていた。
その匂い、安心感を覚えた。
外に出ると警察に保護された。
事情聴取や検査がおこなわれた。
それから彼女は彼に恥ずかしながらも「…抱っこ」と要求するように。
『哀ちゃんみたいな妹欲しかったんだよね』
灰原「…わたしも、ーーみたいなお兄ちゃんほしかったの」
『それは嬉しいな』
灰原「………ーー兄さん」
『!……なぁに哀ちゃん』
灰原「!!………」
『はは、顔を隠さなくても…こらこらくすぐったいなぁ』
安室さんとか、ギリィすればいい。
伏見京という友人
彼はパーソナルスペースが狭い。よくぴったりとそばに来る。
本人は無意識のようで、よく謝られたものだ。
今は慣れてしまった。
『ケイ?』
伏見「、ごめん。最近眠れなくて……」
『なら家で寝たら良かったじゃないか』
伏見「…、………」
『…家に来るか?嫌じゃないなら』
伏見「!ありがとう」
伏見(お前の優しさを利用する浅はかな俺を許さないでくれ。好きだ、好きなんだよ………)
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