冤罪からの監禁


『』

説明
スパイだと冤罪をかけられたところを否定したが信じてもらえず拷問にかけられるから、諦めて自害を決意。
なぜかジンに引き取られる。んで、罪を着せたホンモノは拷問行き。
ジンにより無罪となったら、そのまま監禁される。
実は彼から片想い(激重)をされており、本当は黒でも監禁する理由になるとか思ってた。
絆される。




ジン
片想い(激重)を向けていた相手の問題(白か黒か)に興味はないが、殺されるのは嫌なので監禁ルートを開拓。
スパイと言いがかる相手を調べ上げ、罪を着せたことに激おこし、とっびきりの拷問をプレゼントしたヤンデレっ子。



主人公
根っからの裏世界の住人なのに、スパイ疑惑を押し付けられた。
拷問先に死ぬぐらいなら、と思っていたらジンに普通の部屋(マンション)に置かれた。
「え???」と放置。三日後に帰ってきた彼の説明により無実だと証明された。
「え???」何故助けてくれたのか。
告白され、助けた対価として所有物になれと。拒否権はない。
そのまま共に暮らすことになる。
おっかなびっくりだけど元々両刃だったし、容姿端麗な彼を可愛がるのは構わなかった。
むしろ自分だけにはデロデロだし、かわいい。向けられる情がなんで今まで気づかなかったと思うくらいに重い。
…死体(俺)にァアン!はやめてください………がくぶる

戻る


トップページへ

- 7 -