ジムトレーナー×キバナ
『ジムトレーナー×キバナ』
年上のジムトレーナー
五歳ぐらい離れているし、先代からいるために古参ポジション。
※細かく言えば、先代チームからすれば新人ポジションにいたが世代交代により古参として扱われる。
先代と共に跡継ぎであるキバナを育てた。
はじめは先代のあとに辞める予定だったもののキバナからの熱いコールにより残ることになった。
理由が本当は好きな人(恋愛感情)だとわかると否定したが、何度もラブコールしてくれる彼に絆された。
仕事中は「キバナ様」プライベートは「キバナ」と使い分ける。
キバナ
はじめは兄のような存在だったけど成長するにつれて恋愛感情だと認識。
キッカケは先代の隠居後に、偶然にも立ち聞きで主人公が辞めるのを聞いたときに自覚した。
可愛がられるのではわかってるのでそこを利用して残ってもらう。
アプローチして告白。振られたり、説得されても続けてついに実る。
お互いに女性からアプローチされるので、付き合っていることを公表した。
ネックレスとして付けている。
行為中に『キバナ様』と呼ばれるのはダメ。仕事中だと錯覚して悪いことしている気分になる。背徳感って知ってる!?
着実に躾けられていることに内心興奮している。
ポケモンたち
番と仲良くしてなよ!!
行為は愛情の確かめだもんね!!!
たまごが見れないのは残念だけど二人が幸せなら僕たち私達は満足!ないい子たち。
ストーリー
『…キバナ様』
「ンッ、!そ、よぶなぁ!!」
『んー?キバナさまぁ』
「ひっ、いっ、」
目元をタオルで隠されて背を向けて、囲われている。
『はは、誰に見つかっちゃうかもな』
ここは二人の寝室だからそんなことはない。
でも仕事中しか、『キバナ様』としか呼ばないくせにこういうときだけ呼ぶ
「はぁ♡ぁ、っ、んんんっ、!!」
『キバナ様、声を抑えてる?もっと頑張れ』
「あっ、んっ…っ!、っ!!」
錯覚してしまう。ジムいるような感覚に。
枕に頭を押し付けて声を押さえ込む。
なのに彼は緩めるどころか、早くなるし狙いをつけてくる。
「っ、っぁ…!」
『気持ちいい?』
「!ぁ、ぎゅ、て…ぎゅっとしてぇ!」
『気持ちいい?』
「きも、ちいぉ、おかし、くな、る…!」
『よく言えました。キバナ』
向き合う体制に変えられる。
即座に抱きついた。
「ひっ、い」
『腰動いてる、そんなにいいの?』
「い、いい…もっと、」
『そう』
「あ"っ」
『もっと、しょうね』
「するぅ、もっと♡」
………
……
…
「んぅ、」
ゆっくりと目を開けると、
『おはよう』
愛おしげにこちらを見ている人がいた。
顔にかかる髪をどけてくれる。
「おはよう、ダーリン♡」
ちゅ、
『ハニー、朝ごはん何にする?』
「うーん…もう少しだけ、このままでいよ?」
『…10分だけだからな』
「うん♡♡」
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