小説家×ダンデ


『×ダンテ』



??
隣に某有名人が来るなんて思ってなかったし、部屋を間違えてドアの前で寝た彼を介抱することになるとは思ってもいなかったし、恋人関係になるとは思ってもいなかった。
小説家。



ダンテ
疲れのあまり部屋を間違えて介抱された。
それからたまに話したり、夕食をごちそうになる。
些細な会話が支えとなり、初恋を自覚した。
そのために経験はなかったが彼のせいで性欲が芽生えて大変だったとか。
経験豊富な相手に翻弄されながら嫉妬しながら、奉仕しちゃうし、無意識に煽る。
彼との経験のせいで男性からもそういう視線や話がくるようになってきた日には完全無視。
それで彼が嫉妬したのは嬉しいけどもお前らは近寄るな(笑顔)
朝起きて薬指に、指輪があるとはおもってもいなかった。



ポケモンたち
幸せになれよ( ´∀`)bグッ!





ストーリー

「あなたのせいだ」


真っ赤な顔をした恋人がいた。


『ダンテ?』
「あ、あなたが胸ばかり……いじ、触るから…こんなになったんだ……!」


ぷっくりと膨れた胸元、そして乳首。


「服に擦れて、その、大変で……」
『絆創膏でも貼ろうか。服もポケモンの技で怪我をしやすくなってるから厚めのを作成してもらえばいいだろ』
「、そうする」
『…貼ろうか?』
「!?じ、自分でできる!!」
『くくっ、はいはい』
「っ」





後日、ベッドにて捕獲された。


「…」
『ダンテ?』
「……と、……取ってくれ…」



脱ぎ捨てられた服
胸元についた絆創膏


『わかったよ』
「ひゃ、」


手ではなく、口と舌だ。
逃げられないように腰に腕が。


「ぁ、や」
『目を逸らしたらダメだよ、ほら』
「っ!!」


チロチロと、少しずつ彼の舌で剥がされていく。
恥ずかしい。けれど、目が反らせない。


「あっ」


甘噛みされるし、揉まれる。
胸のラインをなぞるように
立膝が辛い。無意識に押し付けて擦り寄ってしまう、



「っ♡」


かぶり、と噛まれると電気が走った。
同時に支えとなっていた腕が外れて寄りかかる。


「あ、ぁ……」


押し倒される。


『次は左だ』


ベット下に吐きしてられた絆創膏を見送った。


「ふーっ、、あ、っ…ん!」


胸だけなのに、こんなにも気持ちいい。
あぁ本当に彼のせいだ。全部、彼のせいだ。
下着が濡れて気持ち悪い…


「ひっん」


取れた合図だと言わんばかりに、がぶり



『胸だけでイケるようになったな、』
「あなたのせいだっ」
『そうだな、俺のせいだな』


お腹をなぞられる
上から下に


「っ、っ!」

『俺が教えたもんな、ダンデ』


次はどうするか、わかるよな?と言わんばかりに笑っている。
自然と腰を上げれば下着ごと脱がされる。



「ふーふー……っ」

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