推しは離れて見守り隊派閥に所属ですぅ
腐『推しは離れて見守り隊派閥に所属ですぅ』
説明
推しの身内になったけども、離れて見守り隊だし、身の保身に走ったけど……
いつの間にか腐√開拓
個人的なイメージ
聞かざるの、フロイド
言わざるの、ジェイド
見ざるの、主人公
海
居なくなっていくのが当たり前なので(生き残る)身内にすこぶる甘く、大切にする。
レイド=主人公
リーチ兄弟の弟。っと言っても同時期に産まれたが、三日後遅れて来たから。
最推しであるオクタヴィル寮組の身内になってしまう。
そして前世の記憶もあり海での生活が慣れずに早々に陸に上がる。
なので、フロイドとジェイドの仲には入れるるわけもなく、モブ扱いかなー…と思っていたらそんなことなかった。
ヒント、身内愛が激強世界線だから。
多趣味。その中でも小説家であり、ゲーム作家。アクセサリーも作る《レイン》。
一定期間(3〜4ヶ月)ごとに実家に手紙と海でも食べられるお菓子を送る。
ちなみに身長は2m超え。フロイドたちよりも少々高め。弟ポジが兄よりも高いのはいいよね!!!!!!!
髪は黒めの紺色。そう、双子のメッシュのところが自髪なので一見兄弟とは思われないことが多い。ちなみに祖父に似ているから尚更。
兄弟と友人に囲まれつつあることに気づいてない。
両親
早々に陸に興味を持ち、進学を希望したので見学や軽いテストをして入学させた。
リーチ兄弟
可愛がっている弟が早々に陸に入学してしょんもり。
しかも相談もなく、いつの間にかでびっくり。
怒りの手紙を送ったが、楽しそうな弟の生活にぐぐっ、と耐えた。
海に帰ってこない弟にやきもき。
なので自ら会いに行くことにした!!
アズールが家族になるのは大歓迎!!ずーっと四人で居ようね♡
あ"っ弟が雄側だね!!
アズール
一目惚れを後に自覚。
(………キュン…)の感情に気づかず、陸での生活の世話をされていくうちに自覚。
アプローチと牽制をかけていく。
陸式の恋愛をするために程々に甘える(弱っているところを見せる)
双子に挟まれた彼を座椅子にする。
アプローチを頑張っている。
ラギー
勉学で世話になる。
リーチ兄弟との温度差に火傷しそう、と毎回思う。
小遣い稼ぎに主人公にちょっかいかけている人について横流ししている。
レイドくんにはお世話になってんで〜
リドル
フロイドから救出される。
ただし、成功率は高めだが毎回成功するわけではない。
レイド=まともなリーチ、と噂されているのを知っている。
まともなリーチなので仲がいい。
ストーリー
同い年の弟が、いつの間にか陸の学校に入学してしまった。
つまらない、勝手に行って!
だけど手紙で楽しそうな様子に怒るにも怒れなかった。
結局は可愛い弟だもの。許してしまう。
母が送られてきた手紙を読む。
・
・
・
追伸
書いた文章がこの度、○○○新人賞を受賞して本になりました。
…………本も送ってよ!!!
お菓子じゃなく、そっちでしょ!?
急いで父さんが陸に行って弟を問い詰めて、後日人数分 送られてきた。
ある悲劇から裏世界に入ることになった青年の何とも後味の悪い復讐の物語。
善悪がはっきりしているこの世界では異質な作品なのだが、文字の選び、キャラの悲痛な叫び声、譲れない想いなどが重なり合い、引き込まれる。
作者のコメントでは、「すべてが白に、黒に
、…なれたら簡単です。でもなれないものです。」
賛否両論であるが、多くの人の心に刺さった作品だ。
アズールにも貸し出すと最後まで読んでくれた。
長期休みになっても海に帰ってこないので、父さんたちと陸に行くことになったということで弟を呼び出して歩行訓練。
人魚専用の施設もあるのだが、俺達が弟に会うために歩行訓練をしてもらうことにした。
だって全然、会ってくれねーし!!
フロイド「レイド、なんで俺らよりも高いわけ…?」
『そう言われても…フロイド、しっかり立って』
フロイド「むりぃ!!」
『手伝うから…』
フロイド「うぅ…」
ジェイド「ふふふ」
『フロイドの次はジェイドだからな』
ジェイド「 」
フロイド「www」
交代しながら訓練をした。
耳元に揺れるピアス
襟に付いたカラーチップ
今は外されてバックに入れられているカフスボタン
レイドが海をイメージして作ったもの、と聞いた。
フロイド「ね、レイド」
『なに』
フロイド「そのピアス欲しいなぁ」
『だからこの前言っただろ、歩けたら店で買ってくればって』
フロイド「レイドが作ったそれがいいのーー!!!いいでしょー!!」
『えぇ…』
ジェイド「僕も欲しいです」
フロイド「ジェイドとはんぶんこ、するからー!!」
『えぇ…』
フロイド「大事するから、ね?陸に頑張ってきた俺らにごほーびちょーだい?」
『………まったく、いいよ。より強めの防水魔法かけてからね』
フロイド「!!やったー!レイド、だーいすき!!」
『ちょ、危ないだろ!フロイド』
フロイド「ごめんねー」
ジェイド「レイド!僕も!好きです!!」
『わかったから!わかったから、立つな!』
ジェイド「わ、」
『だから言ったじゃん!!!』
抱きついてきたフロイドを座らせて、転んだジェイドを救出した。
そんな訓練を続け、陸でも買い物できるようになった。
だからタコちゃん、アズールも連れて行こうという話になった。
前から陸に興味を持っていたし、陸の名門校狙っていたこともあり、話に乗ってきた。
もちろん、訓練後に連れてきたのは
フロイド「やべぇ、ヘロヘロじゃん!!www」
ジェイド「ですねwww」
アズール「〜〜〜っ!!!!」
『アーシェングロットさん、大丈夫だから。あの二人もはじめはそんな感じだったから。慣れれば大丈夫。そのための訓練だから、ね』
アズール「……はい、」
『邪魔するならどっか買い物にでも行ってきて、財布渡すから!』
「「はーい」」
笑うためである。からかうためである。
てきとーに何か食べ物でも買ってこうようと二人は店に向かった。
『邪魔な二人は消えたから、落ち着いてやろう』
アズール「っお願いします」
えっちら、ほっちら、
『海とは違うこといっぱいあるから困惑してしまうことばかりだけど、慣れれば楽しいから』
アズール「ご指導の方、よろしくお願いします」
『もちろん。二人がお世話になってるから…是非とも法律を学んでほしい』
アズール「え?」
『(未来のことを考えて、とのあるけども…)あの二人のストッパーになってほしいなぁ、て…』
アズール「…」
『二人とも根っこは好奇心でできているから。海でのやり方が陸でも通用するとは限らない。むしろ陸のほうが厳しいところもあるから勉学の得意そうなアーシェングロットさんが覚えてくれるとありがたい。
二人には言い聞かせてはいるけども一緒にいることは殆どないから、僕は』
アズール「…えぇ、興味がありますし、構いませんよ。ストッパーになるかは保証できませんが」
『構わないよ。見つけたら注意してくれるだけで。(これでモンスト・ロラウンジ作るときに考えてくれればいいけどなぁ、あとはネットの発展具合とかか…?)』
アズール「その程度ならばお引き受けいたします」
『ありがとう』
こうして何度か歩行訓練を繰り返した。
ある程度歩けるようになれば町に出て、休憩をこまめに挟みながら歩き回った。
その際、ネットで調べて好評なところを見つけるのを見せれば…少しはネットワークの発展具合がいやでも見せられたであろう。
アズール「そういえば彼らのピアス、レイドが作ったんですよね」
『ん、あぁ』
何度か訓練する内に気軽に話すようになった。
名前呼びも彼から言われた。
アズール「……僕にも、譲ってもえませんか……?」
『(双子とおそろいがいいのか、まさかイドアズ√が)』
アズール「…みんなとお揃いが、欲しいで、す……」
『……みんな』
アズール「?レイドと彼らと、僕とで。」
『…(僕いらないくね??)』
アズール「…やっぱりご兄弟じゃなきゃ、」
『あぁうん!!いいよ!友達だもんね!』
アズール「!!はい」
『(推しを泣かすのむりぃ)』
アズール「(お揃いです。レイドと!)」
なので、後日 防水加工されたのを贈られた。
ピアスは双子、襟に付いたカラーチップはアズール、袖に付けるカフスボタンはレイドに。
見るからにセット品なために、将来指定暴力団オクタヴィル(仲間)に巻き込まれることになるとは気づいてもいなかった。
付けないようにすれば圧力かけられるために毎日付けないといけなくなるとは、
そもそも学園に選ばれると思っていなかったから。
『……………………………えぇ……??』
黒い封筒。見覚えのある紋のシール。
テンションMAXな担当教師や周辺の声は聞こえてない。
寮に帰れば母親がおり、テンションMAX。
担当教師から連絡が言ったのだろう。
必要な荷物の確認にきたそうな。
元より進学先は決めていたが、それよりもナイトブレインガレッチの入学招待状が優先された。名前は思い出せないが、もう一つの学園の手紙だとしても優先されただろうな、と現実逃避をした。
まぁ、進学先といってもそのまま上の学年に進むだけであったのもあり、そのまま拒否権無しに、いや聞いてももらえず行くことになる。
『(はは、逃げられねぇ……)』
フロイド「レイドーー!!」むぎゅ
『ぅ』
フロイド「一緒に学校生活送れるねー!ちょー嬉しいっ!!!」
ジェイド「えぇ本当に。やっと共に学校生活をできますね!」むぎゅ
『うぉ』
アズール「こら、レイドが潰れますよ。これからも宜しくお願いしますね、レイド」
『あぁ、うん(全員そわそわしてる…子どもなんだなぁ)』
「新入生!ついてこい!!」
このあと、レイドがディアソムニア寮と言われてもフロイドが大暴れしたが、実際は早とちり。ディアソムニア寮かオクタヴィル寮の2択であった。
空気を読んで『オクタヴィル寮で、』としかなかった。
そして、フロイドとジェイドは同室、アズールとレイドはそれぞれ別の人と同室となった。
だが、一週間後には部屋を交換してアズールとレイドが同室になっていた。
『(なんでこうなった…?)』
もう一つ気がかりなのが、アズールからも兄弟のように接して過ごすようになった。
レイドは親や兄弟がスキンシップが激しいのは慣れていたが、アズールまでもそうなっていることに驚いた。
多分、フロイドが身内判定をしてスキンシップしているのに影響を受けているのでは?と判断。フロイドはスキンシップ(行動)で、ジェイドは対応が甘くなる。
アズール「どうしましたレイド?」
フロイド「レイドー?」
ジェイド「レイド、もしやお腹すきました?」
フロイド「ジェイドじゃねーんだから…」
なんで、フロイドとジェイドに挟まれてるの?
いや、それはまだわかる。わかるよ。
なんで、平然とアズールが俺の足の間に座っての???
俺は椅子だった……?
『あー、小腹空いたかも…?』
ジェイド「はい、おやつです。あーん」
『…ぁ、』
ジェイド「♪」
ジェイドは対応が甘くなる=世話焼きになる。
まぁ、機嫌が悪くないときだし、時には反動なのか甘えん坊になる。
アズール「僕にもください」
俺に当然のようにさらに寄りかかり、口を開ける。
ジェイド「えぇ」
アズール「ん、……」
フロイド「俺もちょーだい!」
ジェイド「はい、フロイド」
フロイド「んぁ、…んまぁ」
ジェイド「」ニコニコ
『(こんな距離感だったか……?)』
そして彼らの作戦にも巻き込まれる。
しかし、彼は苦言を呈した。
・契約違反者はモンスト・ロラウンジでのバイトはさせない。
理由…不満しかない奴らが客に対して紳士な行動ができるはずがない。食事に不要なものを入れて店の評判を下げることをやる可能性もある。風評被害も起こされる可能性が高い。
対価は相手が払える前提で契約するものだろ。
あっちが下手な法律家でも出したら面倒だから子どもだけで片付けられる程度にしろよ。
まぁ、向かってくるなら足元をえぐる程度にやらないと。
・契約書は必ず寮長室に。お店には置かない。
理由は馬鹿な契約違反者が店で暴れている間に取られる可能性大。
寮なら犯人は絞られるし、寮長室ならアズール本人が多いに改造しても構わないだろ。
ちなみに手先が器用な主人公が金庫にさらに細工を施している。
鍵はアズールの蛸のときの瞳と動脈と魔力である。
まぁ、フェイクとして置いておくのも有りだろ。
『…というか、雑魚を引っ掛ける罠。餌が随分と高級品じゃないか』
アズール「…え、」
『アズールが日夜努力して情報を集めて100年分という途方もない正直言うとそこまでいる?て思う100年分集めて傾向をまとめて学年事に教科ごとにまとめたもんだぞ。
高級品じゃないか。しかもわかりやすく説明してあってコレ、普通に売ろ?サムさん辺りに言えば買ってくれるよ絶対。
むしろ、この本の作者という名前で契約者を募れば??積めばより詳しいノートを貸し出すとか…いや、それも勿体無い。アズールの睡眠時間が減るし………やっぱり高級品じゃん』
アズール「 」
フロイド(アズール、息してる?)
ジェイド(無理でしょね。自覚をして早一年。こうして一直線に褒められるの初めてじゃありません?)
フロイド(レイド、あんま話さないしねー…流されるままって感じだし、こうして意見出すのもあんまないしね)
ジェイド(えぇ、そうですね)
フロイド(しかも、間近で受けて…生きてる?)
ジェイド(かろうじて)
アズール「」ぱくぱく
『…?アズール…熱でもあるのか?』
そう、いつもどおりの席順。
つまりはフロイドとジェイドの間に二人がいて、レイドの足の間にアズールがいる。
アズール「ちが、ちがいま、すぅ……」
『?』
アズール「うぅ……」
『(なんで丸くなる…??)』
結局、ノートは本として形となり、教師監修でサムさんのお店に置かれた。
所謂、例の勉強本である。
それが効果があるのが、様々な生徒が相談に訪れた。
でまぁ、うん。バッサリと書くと。
・はじける恋心
√オーバーブロットして、ぶっちゃけして、買い物から帰ってきた主人公に聞かれてしまう。
√誤って本能に忠実になる薬をぶっかけられて主人公を拉致して海の中に。
蛸壺で抱きしめて「好きです、すきです。大好きです」と。
でまぁ、薬の効果が切れて、状況に混乱したが記憶をやんわりと出てきて、真っ青になる。
主人公は薬の効果とかしらんし、(疲れたんだなぁ、幼児帰りかな??友愛爆発かな?)と思い、そのまま陸に上がろうとすると探していた双子と再開し、アズールを渡す。
『すごく疲れているみたいだから休ませろ』と。
でまぁ、アズールは自室にこもるよね。
でまぁ、主人公、薬の効果を知っても(そこまでオレが好きなの??友愛深くない?)に辿り着くし、双子にもそう返す。
※薬の効果はクールウェル先生のお墨付き。
ジェイド「アズールには2つの選択肢があります。一つ目は友情のゴリ押し、二つ目は告白すること。」
フロイド「ずっと友達のままか、一歩進むか、どーすんの??」
ジェイド「ダラダラしていたら、うちの弟誰かとお付き合いしてしまいますよ」
アズール「ダメです!!」
「「アズール」」
アズール「ぅ、〜〜〜!!」
でまぁ、告白する。
主人公、固まる。
アズール、めちゃくちゃ早口であれこれ言う
『とりあえず、さ』
アズール「はい!」
『……えーっと、お試ししてみる?』
アズール「お試し、ですか?」
『アズールのこと家族みたいな感じだし、こう恋人て言われてもピンと来ないけど…一緒にいるの好きだし、でも恋人てなるとどう対応していいかわかんない。とりあえずさ、お試しで恋人になったらわかるかなぁ、て……』
アズール「(つまりこの期間に意識させればいい。ということですか。家族みないだなんて、……いつの間に家族になっていた????大歓迎です)」
『不謹慎、かな…』
アズール「いいえ、全然!!より深くお互いのことを知りましょう!ね?」
『あぁ、うん』
アズール、より優しく甘くなる主人公にときめきで死にそうになるのを双子に笑われる。
無事、ゴールする。おめでとう!!!!!
お試し期間がいつの間にか現実になって、ゴールするんだね!わかります。
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