嫁?こいつらだけど


腐『嫁?こいつらだけど』



説明
主人公×オクタ




主人公
メガトロンの血を継ぐサメ。
黒鉄の髪に黒目。美青年。
流石に三人から「俺達の番になって♡」は驚いた。
でまぁ、悪い気もないし、番にした。
優先順位をつけないように、平等に甘やかすように注意している。
圧倒的雄。ちなみに海でも陸でもやることはやっている。



オクタ組
それぞれが共有して主人公の番であり、囲いである。
第三者に目を向けることは一切許さない。
貢ぐ癖が止まらない。
彼から甘えられると激弱い。
蹴落とすつもりはなく、譲り合いする。
仲良しな番♂です。


アズール
迷子のところを助けられた。
主人公の側に入れるなら、イジメも利用したほど執着している。
はじめは三人で囲むことに反対したが、双子に勝てる自信もなく、取られるくらいなら囲んだほうがいいと判断した。
いつまでも初々しい反応する。
デロデロに甘やかされたい。
その反面、甘えられると激弱い。
バカップル。


フロイド
圧倒的な強さを誇り、鮫(海洋生物)を蹴散らしたところ見かけて一目惚れした。
スキンシップを良くする。
その反面、第三者に触られるのを極度に嫌う。
ジェイドの行動を理解しており、自分は興味を持ってないので料理を進んでやる方。
その代わり、賄い作って!と要求する。
新婚。


ジェイド
圧倒的な強さを(以下略)
彼に、海では狩りをして、陸では料理をして捧げる。貢ぐのが好き。
なるべく彼だけ、それか身内たちにしか料理を作りたくないのか、キッチンに立つのはなるべく避けている。ホール担当。
紅茶程度の飲み物は許す。
スキンシップなどはこっそりとやる。
熟年夫婦。


監督生
悪女ちゃん






ストーリー


アズールの場合
徹夜を続けてしょうとするものなら捕獲される。
駄々をこねると、ちゅーされて溶かされる。
ーリップ音が響く。


アズール「ん、……あぅ、」
『ほら、寝るぞ。明日早く起きていっしょにやろうな』
アズール「……ん、」
『それとも、体力を使って無理やり寝かしてられたいか?』
アズール「……!?」
『ジョーダンだ』
アズール「ばかぁ!」ポカポカ
『ははは!』

アズール「……今度の、休みなら構いませんよ、」
『、じゃその時な』
アズール「〜〜〜はいっ」


その際はデロデロに溶かされるし、めっちゃイチャイチャする。
アズールからの好き好きオーラーが半端ない日になることだろう。


『かわぁいい』
アズール「っ、〜〜〜〜もう!」ポカポカ





フロイドの場合

監督生「フロイドせ、」
フロイド「触んなし」
監督生「っ!」
フロイド「俺、ベタベタされるの嫌い」
監督生「ご、ごめんなさ「あっジェイドーーー!!」!先輩っ」

ジェイド「おや、フロイド。あの方が探してましたよ」
フロイド「!うっそ、わかった!!」
ジェイド「行きましょうか」
フロイド「ん!」


監督生「っ、なんで………!」




フロイド「リオーーー!!」むぎゅ
『フロイド、ほら。お前が欲しがってたアイス買えたから』
フロイド「わーい!ありがとう!」
ジェイド「ふふ、良かったですね」
フロイド「みんなで食べよ?」
アズール「仕方ありませんね」
ジェイド「ではご相伴にあずかりましょうか」

フロイド(リオ、ジェイド、アズールといるこの時間が一番だぁいすき)

フロイド「リオ、あーん」
『んぁ、…んま』
フロイド「ねー!」




ジェイド編
お疲れ気味なジェイド。
今日は彼を独占する日。
時折、こうやって交代で番だけで過ごす日を決めている。
自己管理に失敗する場合は強制的である。


『ほら、ねぼすけ。起きろ』
ジェイド「…や、」
『全く、休みだからって…コラコラ引きずり込もうとすんな』
ジェイド「……」
『…ジェイド、飯食ってゴロゴロしょう。なぁ?』
ジェイド「……だっこ」
『仰せのままに』
ジェイド「りお……」〈きゅーきゅー♡〉
『うんうん、なんだ。ジェイド』
ジェイド〈きゅーきゅー♡♡♡〉
『熱烈だな、まったく』


そのまま洗面台まで運ばれた。
次に椅子の上に置かれる。
大きく口を開けて、


ジェイド「アー♡」


差し出されたサラダを食べる。


ジェイド「美味しいです。ドレッシング変えましたか」
『試しになぁ』


餌付けをされる。
食べ終われば一緒に皿を洗う。


ジェイド「リオ」〈キュー キューキュー♡〉


ベットを叩く。
ごろり、と二人で寝っ転がる。
のんびりと動画を見たり、談笑したり、ダラダラと過ごしたのであった。

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