活字中毒患者(×オクタ)


腐『活字中毒患者』




説明
読書中毒患者とオクタヴィル組
そしてかくとくせーのポジが苦労する
追記)……活字中毒のほうがよくね??



オクタヴィル指定暴力団
ボス/支配人…アズール
秘書/副支配人…ジェイド
特攻隊長/キッチン責任者…フロイド
作戦隊長か技術開発者(裏方担当)/企画担当(オールラウンダー)…主人公


経験豊富な主人公により、入れ知恵を受けている。
法律のギリギリをする。
これはリーチ家もニッコリ。
悪質

距離感がバグっている。

三人の拠り所






レグルス・トリガー=主人公
(前世よりもまた)昔から活字中毒患者。読書狂。
希少価値の高い「レガクレス・ルッセリィ(和名/リュウグウノツカイ)」の人魚。
他の人魚からも販売目的で狙われることもあるために姿を変えて、尚且つ魔法で認識阻害を受けさせてどこにでもいるウミヘビの人魚となる。
さらに他人と過ごす時間を減らし、教室には行かずに保健室ならぬ図書館生徒として生活している。
成績の良さから教師陣を黙らせている。
読書の邪魔をするものは容赦なく始末しょうとする危険人物。
亜空間に様々なものを所有物しており、色々と謎の多い人物。
無口。205cm(マレウス様よりも高い)
海に戻るつもりはない。狙われるし、認識誤差をかけ続けなればならないから。


アズール
隠れていた珍しい人魚に驚いたが、それよりも数々の魔法式に驚いた。
自分ように研究している彼に憧れ、通い詰める。
海で暮らしていてはわからないほどの膨大な知識と本を持つ彼に疑問はあるものの、珍しい人魚一族に伝わるものと思っている。
彼を親友として心底大切に(依存している)思っている。双子も同じく。
いじめについては彼に物理的なヘルプを求めず、図書館通いもしなかった。かじりついて勉強をしていた。そして知恵を借りつつ仕返した。
双子の前ならば気にせずに、彼にピッタリ付いている。
横になる彼のお腹に横向きに乗ってそのまま倒れて寝ることが一番安心する。
腰に腕を回してくれないと、いやいや。



フロイド
タコちゃんを追いかけて知った。
ちょっかいかけて、本を取り上げたら殺されかけた。
これがトラウマとなり、読書中の邪魔だけはしなくなった。
本を取り上げるのはアウトなので、ちょんちょんと突っついて声をかけるようにしている。
主人公には色々なスキンシップを常に取る。
周りの目(アズールの嫉妬も)知らんな。
(悪い)入れ知恵をされてのらりくらりとかわす。
主人公がソファに横になっていたら、気分次第で乗り方が代わる。


ジェイド
危うく兄弟を失いかけたこともあるが、それ以外は無害なので気にしてない。
自己責任ですし、おすし。
一緒に山登りすることもある。
主人公がソファに横になっていたら、疲れていたら上に乗る。疲れてなかったら膝枕の体勢に入るために動かす。
フロイド、アズール、主人公のお世話をするのを好む。
なので(美人)秘書とか呼ばれる。





ストーリー



『………』


ここはオクタヴィル寮にあるサロン(客間/応接間)。
時代により使われなくなっていき、今や物置。昔の生徒たちの要らないものに溢れている。
一部が全面ガラス張りでできており、海のきらめきを見ながら彼は大きなソファーで横になっていた。足は出ているが、
古ぼけた机には紅茶とパウンドケーキが置かれている。
ふわふわと浮いている本を眺めていた。


ーガチャ


ここを頻繁に利用するのは彼ぐらい。
昔はたまり場になっていたが、今はそんなことはない。
理由は簡単、彼がここを気に入ったために彼らがここを他の者たちに使えなくしたから。


「……」


何も言わずに彼のお腹に座り、倒れた。
ちょうど彼の胸元に頭が置かれた。


『………』


すると、彼の腕が相手の脇腹の上に置かれた。
相手はスルリと頬をすり寄せて返事をした。


『おつかれ、アズール』
「…はい、レグラス。疲れました」
『そうか、何時頃起こす?』
「………夕ごはん、レグラスの手作りがいいです。」
『…そうか、終わったら起こすか?』
「いいえ。作るときに起こしてください」
『わかった。それまで寝てろ』
「…はい、レグラス」
『………』


彼がポンポン、と赤ん坊のように寝かしつけるのを受け入れて眠りについた。
それを見届けると、スマホが勝手に動いてどこかに連絡をした。


ジェイド「おや、フロイド」
フロイド「わ、楽しみだね。ジェイド」
ジェイド「えぇ。では材料を用意しなくては」
フロイド「そうだね」



アズールといつものところにいる。
夕食を用意するから材料を適当に買っておいてくれ。



フロイド「何作ってもらおうかなぁー」
ジェイド「えぇ、何にしましょうか」



ーー…



『…ル』
『アズール』


ポンポン、


「んぅ、…………れぐらす、……」
『そろそろ起きてくれ、飯を作る』
「は、い……」


といいつつも、うとうと
なのでアズールを支えたまま、起き上がった。


『アズール、こらまた寝ようとするな』
「んん…おきます、起きます…」


やっと起きた。


『おはよう、アズール』


耳の側でリュプ音が聞こえた


アズール「、おはようございます」


恥ずかしながらも返した。
身支度を整えて部屋を出た。
厨房に向かえば二人が待っていた。
傍らには課題に使ったのであろう教科書や本があった。


フロイド「おかえりぃ、お腹すいたぁ」
ジェイド「冷蔵庫に入れてますよ」
『あぁ、要望は?』
フロイド「んとねぇ、」
ジェイド「では、」
『アズールは?』
アズール「そうですね、」


それぞれの要望を聞いて料理を作り始めた。
みんなでキッチンに立つことになったが、阿吽の呼吸で作っていく。
ご飯と片付けを済ませて部屋に戻る。


フロイド「レグラス!一緒に寝よう」
『構わない』
ジェイド「僕も」
『おいで』
アズール「僕も…」
『あぁ、久々にみんなで寝ようか』


身支度を整えて予め、みんなで大きくしたベットに横になる。
こうやって集まって寝ることが多い。
元々、アズールと同室だったこともあり、そのまま一人部屋となっている。
癖なのか、主人公とアズールが真ん中、双子が挟むように寝る。
海だと双子がドクロを巻くように寝るためだ。




モンスト・ロラウンジ
その建設許可は、プレゼンを行おうとしたが学園長に逃げられるのでトレイン先生にご相談の上、捕まえて理事会での発表も行い、許可された。
学園での目玉の一つとなる。
しかし、アズールのユニーク魔法の活用法として相談を受け付けることで「勉強関連」が多く、先生方に相談の上で虎の巻の許可をもらう。
もちろん、お互いが納得の上で対価を支払ってもらうがイソギンチャクはしない。契約違反者だけ。
しかし、その違反者が多くて親から連絡きたとしてもコピーと添文と取引映像を送ると「きちんと契約について説明を行なっており、相手側に不備はない。違反したうちの子が悪い」となる。
親が代行して支払うこともしばしば。


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