恋人に盛りました(×アズール)
腐『恋人に盛りました』
説明
アズールが恋人に盛りました。媚薬を。
ストーリー
部屋に招き入れた恋人にお手製の紅茶を用意した。
談笑をしていてふと、彼が首を傾げた。
『………?』
「どうかしました?」
『いや、なんか…暑いなと』
「おや、大丈夫ですか?」
彼の額に触れる。
『ん、』
「っ、……少しベットで休んだらどうでしょう」
『…ん、そうする』
脱いだネクタイや服を受け取り、畳んだ。
「、」
『なぁに、』
「んぅ、」
『!?』
そんな彼に乗り、キスをした。
半開きになっていたので舌を入れれば、乗り気になってくれたのか激しく絡み合う。
『プハ……まさか、お前』
「っ、……ふふっ……」
・
・
・
「っ、ンァ!い、れて!おねが、…!」
『だぁめ』
お仕置きされていた。
形勢逆転しており、バックにいる彼のを太ももに挟み込み、触れ合っていた。
太もももお腹もベットもふたりのでベタベタだ。
しかも彼のネクタイが視界が奪う。
そのために粘着質の音が嫌でも聞こえてきてしまう。
彼は至るところにキスをし、耳を甘噛みしてきたり、遊んできた。
躾けられた教えこまれた身体は一喜一憂し、トロトロに溶けていく。
なのに、中に入れてくれない。疼くのに。
いっぱいいっぱい彼のを中に欲しいのに、いじわる!
「や、や、!いじわ、るしないでぇ…」
『お仕置きっていただろ?お薬盛ったのはアズールだろ?』
「あ、あっう…だってぇ……」
『最近忙して、ココ ウズウズしたのかなぁ?』
下をなぞる指先を中に誘うように開閉されるけども入れてくれない
「んっん、」
『答えろ、アズール』
「ッしてた!したから、入れて!欲しいのぉ、いっぱい欲しいのぉ…!」
ぐすぐす、ぐすぐすと感情がめちゃくちゃだ。
『ふぅん、じゃあ…』
ネクタイが外れて、背中から彼の体温が遠ざかる。
くるっと半回転し、彼と向かい合う、目が合う。
イジワルな笑顔だが、目は捕食する雄だ。
その目に映る自分がなんとも女々しい顔をしているのがわかる。
『おねだり、は?』
脚を広げて、震える指先で自分をこすり上げ、受け入れ先を開帳させる。
「あっあっ、ココに、いっぱい、ズコズコしてぇ…欲しいの旦那様の、お腹いっぱい…っ」
『どんなふうに?』
「っ、いっぱいズコズコ、ギュギュするから…奥まで…」
『奥入れていいの??』
「んぅ、……いれてぇ、」
『やめないよ?』
「っ、ん」
『はは、』
「!!?」
御開帳したところに彼の指が入る。
『ほら、ここがアズールのイイところだろ?避けちゃ勿体無い』
「あっ、やっ、らめぇ!!い、ちゃ!あっあっ!!!!!」
『よくできました』
「〜〜〜〜〜っ!!」
吹き出したのを満足気に笑う彼に満たされながらも足りない。
『じゃ、お願い聞いてくれるなら…ココに入れようか』
指を入れたままの彼。
指を絡ませながらも刺激してくる!
「あっ、、え」
『今回盛ったさ、濃いめのをアズールが飲んで?』
「!!?」
『ぶっとんだアズールがみたいなぁ、ぐちゃぐちゃになって泣いちゃうんだろうね?アズール気持ちいいの好きだもんねぇ』
「ぁ、ん、…っ!」
『いっぱいおねだりしてくれるのかなぁ、あぁ次の日は休みじゃないと保たないもんね。予定決めないと…』
「っ、っ!」
『気絶してもズコズコしちゃうかも…あぁそれは今もだねぇ、はは!』
アズール、ほら約束して
そしたらもういいんだよ、いっぱい出すから入れさせて、
いっぱいなったらまた出して中に入れるから
「やく、そ、く…するか、ら、…!」
『ン』
絡めた指が抜かれる。
その指先は、パクリと食われる。
「 」
見せつけるように丁寧に舐め上げる姿に固まる。
最期に、忠誠を誓う騎士のように口づけをした。
『もう我慢しないからね、アズール』
「〜〜〜っ!!!?」
ぷち、と切れた音が聞こえた気がした。
その後は覚えてない。
ただ何度も何度も熱いものを注がれ、口づけを何度もかわして、体制を変えたりを繰り返した。
・
・
・
「ん、………」
独特の匂いとベタベタな身体。
少しは拭かれているが、ベットもベタベタなので意味はないが…彼なりの気遣いにキュンとした。
「っ、腰が………」
まぁ、予定通りの痛みだ。
(しかし、……濃いめのを次飲んで……………………………2日休みを取るか、いや3日か…?)
彼の腕の中、そんなことを考えていた。
(…まだ寝るか、)
と、お気楽に考えていたが…
約束の日、好奇心で購入してしまっていた大人のオモチャが実はバレていて色々と説明と共に体験させられた。
しかも、薬を口移しで入れられたので彼も少なくとも飲んでおり、………まぁ盛り上がった。
『ほら、イイコ』
「〜〜〜ぁあああああ♡」
『稚魚ちゃん、できちゃうかもね』
「ぁ、あ!んっ♡」
『何人できるかなぁ』
・
・
・
「た、立てない……」
『俺も。ほっんと今度から盛るの禁止』
「……」
『こら、アズール』
「」ぷぃ
『……ンー…じっくり愛したいときもあるんだけど』
「!!」
『……ゆっくりじっくり、さ』
「ぁ、う」
『確かめ合いたいの、アズールと…ね?』
「………じ、じゃあ………………です………」
『ん?』
「……さ、誘うときに、…渡すならアリですか……?」
真っ赤になりながら、ちらちらっとこちらの様子を見てくる。
『……時たま、なら…』
「!!」ぱぁああ
『(はーーー、許すしかないじゃん)』
「♪……………あの、その……当たって、……」
『んー、もう一回』
「ちょ、もう!!」
『ダメ?』
「っ、……あとで嫌って言うほど甘えますからね」
『おう、ドロドロに甘やかしてやるよ』
「おや、楽しみです」
まぁ、その一回がやたら長くてグスグスにされて
『アズール。俺の可愛いアズール』
「っあぅ…♡」
『うんうん、次はどうしてほしい??』
「もっといっぱい 撫でて♡」
『わかったよ』
「♪」
「ちゅーして♡もっともっと♡♡♡」
『ン』
「んっ、ふ、……」
『アズール、』
「もう、くすぐったい…♡」
『いいだろ』
「もう♡」
頭がぽやーとしたまま、どろどろに甘やかされましたとさ。
・
・
・
「………………」
そしてめちゃくちゃどろどろ甘やかされたことを思い出して真っ赤になっている。
『アズール???』
「!!?」
『ん?』
「あ、ぅうう……」
『…今更恥ずかしがることないだろう?もっと恥ずかしいことしてんだから』
「っ、ばか!!」
『わっ、はははは』
「も、もーーー!!!」
『アズール、』
「なっなんですか!」
『すき』
「っ!!?」
『アズールは?』
「…す、きですよっ!もう!」
『はは』
「〜〜〜っ」
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