ダメ男製造機(×ジェイド)


『ダメ男製造機なジェイド』


説明
人妻系ダメ男製造機なジェイドは、番をどろどろに甘やかすのがだぁいすき。
フロイド「俺の兄弟増えた♡」と歓迎。
アズール「手綱を握れ」と圧力。








ジェイドは当たり前のように番の部屋(手段をこうじて一人部屋にさせた)にいた。
お風呂をすませてベットの上で愛おしい番の帰りを待つ。
端末をポチポチ、暇だ。
ドアの開く音に顔を上げた。


「おかえりなさい」
『、ジェイド……』


なんだかおつかれな様子。
そのまま抱きついてきたので、そのまま後ろに倒れた。
押し倒されたが、甘えるかのようにムギューと胸元に顔を埋める番がなんと愛おしいことか!


『つっっかれたぁ………』
「おやおや、どうしました?」


その頭を優しく撫でて、砂糖よりも甘い声で囁く


『…甘やかして』
「ふふ、わかりました」
『…なんか歌って、』
「わかりました」


彼のために歌を、……
その間に片手で端末を操り、調べていく。


(あぁ、またですか)
(僕は彼のものなのに…愛する番は彼一人なのに)
(なんと馬鹿な人間がいることだ)



だんだんと腕の力が抜けて眠りについた。
寝息を確認して、


「…おやおや、対価を頂かないと♡」


形勢逆転。彼を寝かしつけ、上に乗る。
口づけを合図に服をゆっくりと脱がしてその肌に触れる。
首筋に顔を埋めて深呼吸。


「キュー……♡」


自然とその手は己の下に伸びる。
下着の中に手を入れてしごく。
こうしてひとりで楽しむことことが対価。
背徳感を楽しむ。
ある程度、準備を済ませたら彼のも起こしてあげる。
お風呂に入る前なので1日の汗などが流せてない。


「キュー♡キューゥゥゥ♡キュー♡」
(あぁ!番の肉棒に求愛しているなんて♡なんて僕はしたないのでしょうか♡♡)


そして口づけを合図に口に含み、しごく。


「キューキュー♡」
(ンッ、ほらもっともっと♡あぁもう仕方ないですね、出していいですよぉ♡♡)


そして仕上げに、


「キュィ、キュキュー♡♡♡」
(あぁ、貴方専用の雄子宮に♡出したいんですね?もう仕方ないですね♡♡♡)
「あんっ♡」


気の済むまで絞りとり、掃除して眠りにつく。






「……、」
『おはよう、ジェイド』


昨日とは逆に番に抱きしめられて寝ていた。
撫でる手が気持ちよく、スリスリと胸元に擦り寄る。


『で、昨日はお楽しみだったようだけど…どんなふうにしてたか、教えてくれる?』
「…きゅ…♡♡」


そして昨日の再現をすることになる。
ジェイドにとっては、彼をオモチャにすることで背徳感を味わえ、実演することは辱めを受け、最後はたっぷりと愛情を込められて愛される。3度美味しいのだ。
だからやめれられない。
え??逆転しないのかって??


「キュ、キュー♡♡キュウーー……!♡♡♡」


彼の雌として躾けられたためにそんなことを考えたことはない。
そして挿れる快感を教えられ、


『ジェイド、……!』
「ッッッ♡♡♡」
『、ハッ……はぁはぁ、……』
「ぁ、ん、……や、動か、な…いで♡」
『んぁー』
「キュゥ♡♡♡(こんな時に求愛なんて、もう♡)」
『イイ?』
「キュゥ……♡(許すしかないでしょう、このお馬鹿さん♡)」


愛される感覚に逆らえない。
彼に溺れる。





だから、邪魔をする雑魚はそれなりのオハナシをしなければ。


ジェイド「僕の番にちょっかいを出すのはお前か」
フロイド「俺の兄弟になんか用なわけ?」



アズール「すみません。買い物手伝ってもらって」
『いいって、二人とも用があるんだろう?』
アズール「えぇ、急用らしくて困ったもんですよ」
『はは、ホントにな』



ちなみに彼に怪しまれないように工作し、周囲も騙し上げたとかないとか。
知ってる?人魚の番に手を出すほうが悪いって。



ーーこの歌に込めるのは、
ーー忘れてしまいなさい
ーーゴミのことなど、覚えている必要はないです

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