part3


『自室デート part3』


設定
社会人編。
主人公
アズールの独占欲の強さから巣(家)に閉じ込めたい!
『アズールに養われるのは男としてのプライドが……!(プレゼントとかは自分のマドルで買いたいじゃん。家賃とか)』の間を取って、
双子の協力により調査した近場のパート(裏方)となる。
アズールに合わせて休みの融通も効くし、多少無茶な休みもパートだからある程度使えるのでいいかな?と。
番であるアズール第一。

アズール
社会人となったが、普通に働きに行こうとする番にめっっちゃ駄々こねた。
巣から出るがいやっ!!取られてしまう!
安全な巣にいて!!
話し合いの結果、巣を出ることになったが家庭優先にしてくれるし、いつも出迎えできるようにしてくれるし、本人の意志を優先。
フロイド「あんま、ワガママ言うと嫌われるよ」
ジェイド「彼が働きたいというのはアズール、あなたへの贈り物をご自分で用意したいと。それはあなたが与えたマドルでは意味がないと考えるんです。それを無視すると?」
フロイド「二人で夫婦なんでしょ?お互いを支えたいっていうのはだめなわけ?」
…うぐぐっ

双子
二人が最推しな双子。
アズールが面白いのは主人公がいるからだし、主人公が笑顔なのはアズールがいるからだと。
でも、甘やかしはしません。めっっ!








夕ごはんを食べたあと、片付け終わり、テレビの前でだらけていた。


「あの、……」
『どうした?』
「……来月の月始め、金曜日から3連休とれます?」
『まだシスト出す前だからいけるよ』
「なら取ってください。双子が、休みを取れとしつこくて……」
『あぁ(双子から前々から休みを取ってね。じゃないとアズール休まないから見張れつてのはこのこと)』
「……木曜日、早めに帰れたら夕食の用意しますね」
『わかった。楽しみにしてるよ』
「はい」


でまぁ、その日になったらリビングにいた彼が懐かしい学生服を着ていた。


『ん??』
「!!あの、これは……コスプレ用で似たようなのがありまして!!つい、懐かしくて…」
『ん』こくっ
「……久々に、学生気分を、……と」
『そっか。俺の分ある?』
「…ありますけど、来てほしい服が…」
『いいよ。どれ?』
「!これです」


コスプレ用のスーツぽいものを差し出された。


『制服じゃないのか?』
「それはまた後で。今はそっちを…夕ごはん用意してくるのでお風呂入ってきてくださいっ」
『おっ、おー』


でまぁ、お風呂上がって魔法でさっぱりしたところで着替えた。
リビングに行くと制服(偽)の上からエプロンを着て食事を並べていた。



「タイミングがよろしい。食べますよ」
『おぉ』


美味しい手料理を食べ終えて片付けて、休憩タイム。


『アズール、おいで』
「っ、はい」


足の間に座られせて後ろからムギュー
安心したのか、身体を預けてきてた。


『で、設定は??』
「っ、……年上彼氏と未成年というものでして、……」
『あーじゃあ、呼び方は…アズールくんにしょうか』
「!?」
『ね、……アズールくん?』
「あぅ♡」


耳元で囁かれた。
ぴくっ、と反応してしまう。


『久しぶりにアズールくんに会えて、すごく嬉しいな。勉強とかどう?大丈夫??』
「だっ、大丈夫です!問題はありません」
『そ?俺で教えられるなら教えるから、一緒に勉強しょう』
「はっ、はい…」
『まぁ、俺が教えられるかは不安だけど一緒に考えることはできるから、ね』
「はい」
『…なんて俺がアズールくんと少しでも居たいだけなの、恥ずかしいな』
「ッッッ」


ぐっ、と突然のときめきの摂取に穿かれた(精神的に)


「ぼ、ぼくも…一緒にいたいで、す……もっと、…」
『!ほんと??嬉しい』


ギューと腕に力を込められて、自然と猫背となった彼の頭が首筋辺りにくる。
息が当たってくすぐったい。


『今日は泊まっていくんだっけ?』
「は、はい…」
『…なにしたい?』
「!!……ァ、……ん、……」


もぞもぞと動いたので腕の力を緩めると向かい合うように座る。
太ももで挟むように大胆に足を広げる。
腕を彼の首の後ろに回して、ムギューと抱きつく。


「……ベットに、、いきたいで、す…」
『じゃ、部屋につくまでキスしてようか』
「へ!?」
『それとも、』
「!」
『こっちに収納できるようにココでサービスしてくれるかな』
「ッ、ベットじゃなきゃ、やですっ」
『じゃ、1択だ』
「……ん、」


ちゅ、…ちゅく、……ちゅゅく…じゅ、…れろ、……


「っ、っ…!」


抱えられたまま、ねっちこく口を合わせた。
暑い息も、飲み込むようだ。
夢中になってしまい、ドアを開けるのに遅れてしまったが彼が行儀悪く後ろ足で締めた。
ベットにそのまま座らせられて、上半身を倒された。


「んっ、んー……!っ、!ぷはっ」
『もっと』
「!!!?んっんっ!!んーー!!♡♡♡」


それだけで軽く何度もイッてしまい、身体が震えて、ビシャビシャになっていくスボン。



「はー…♡はー…♡」
『あらーら、もう脱ごうか。脱げる?』
「ん…脱がせてぇ…」
『はーい』


腰を少しばかりあげて脱ぎやすくした。
ぽい、と捨てられたズボンを視界の端に映した。


「!!?」


じゅ、…じゅゅぶぶっ…!



「あっあっっ♡も、イッたのにっ!」



無防備だったためか、バクリと。
またもや吐き出された。
頭を抑えても力が入ってないので無意味だ。
仕上げとばかりに丁寧に、丁寧にお掃除していく。


「そ、っち、ばかり…!」
『ごめんね、アズールくんが可愛くて』
「っ、…」
『次は、上も脱ごうね』
「ぁ」


ぷち、ぷち、
ツー………………


「ん、…ふっ……あ♡」
「し、つこ…♡ぃ、ちゃ……う!!」
「おっ…いだ、けで…イッちゃうの!♡♡」

『うん、アズールくんは優秀だからちゃんと身体が覚えていていたね。偉い偉い』
「えらい?♡」
『とっても、えらいよ』
「♡」
『だからそろそえらいアズールくんのココに入ってもいい?』
「ぁきてきて♡はやくぅ♡♡」


ずぶ、ぶぶぶっ……


「あッッッおっき、い…♡だっ、こして♡♡」
『ん、』


ずぶっっっ!!!どじゅっ、!!ぱんっ!パッッッン!


「ぁあああああ♡♡いっ、もっと!!♡♡」
『えらいね、いっぱいイけてえらいよ』
「ッッッ、ん♡♡」
『そ、上手。っ、』
「!!!?♡♡♡♡♡♡ぁ♡♡」
『はっ、…』
「〜〜〜〜ッッッ!!」
『アズールく、ん…!』
「んっ、ちゅ、」


くちゅ、くちゅ、…♡


(そんな強く抱きしめられたらイちゃう♡イちゃうから♡
褒めて褒めて♡あなたの雌が優秀だと、偉いと褒めて褒めて♡
下も上も、そんなふうにされたら♡♡♡
あっもとまっ♡♡♡)
『ん、…イイコ イイコ』
「は、ふっ♡」
『…じゃ、いつもの授業しょうか?復習としてアズールくんの気持ちところいっぱい教えて?』
「はぁ、い♡♡」
『どうやったらどう気持ちいいのか、しっかり教えてね』
「ふぁ♡♡」


いっぱい頑張って説明したら、実行されて休む間もない。
明日から休みなのだから構いはしない。
そのために食材を買い込み、外に出ないようにしているのだ。
そして双子が対処できないことがない限りは呼び出されない。
久々に彼と巣(家)の中でゆっくりできるのだ。
色々とスるのが当たり前だろう。



『アズールくんは、ゆっーくりも好きだよね』
「ぁ…んぅ………ゔ、……ンン……!!」
『はは、グリグリ好き?』
「すきぃ♡あ"♡」


…でも、朝から


「ぁ、あ!?♡♡♡」


ドチュ!どちゅ!!っっっぱん!!!どぷっ!ぐちゅっ、!


『っあ。おはようアズールッッッ』
「〜〜〜ぁああああ♡♡♡」


シなくても、!


(き、気持ちいいのぉ!気持ちいいが、とまらなくておかしくなるっのに!!!もっともっと雌にしてぇええええ!!♡♡種付けして、ぇええ!!全部稚魚の部屋に出して♡出して♡)
『気絶してもやっていいって言って、くれたから!朝から処理してほしくて、』
「まったく本当に元気なんですから♡ンもう♡」
『アズールも、止まらないみたいだけど』
「だっ、、だってぇ、…気持ちいいんですもの♡♡」
『俺も、気持ちいい』
「♡♡♡」


舌なめずりする彼に、ぞくぞくする。
入れたものの形が相変わらず大きい。
まだ彼に愛される時間は続くようだ。


『次は壁に手を付けてみょうか』
「はぁい♡♡」


互いに満足するまで、続いた。
身体が使いものにならないために彼に抱き上げられ、されるがままに洗われる。
そのままお風呂にin。
彼に寄りかかり、まったりタイム。


『昼飯は何がいい?』
「んー………あぁ、ボンゴレパスタがいいです」
『いいね。あとは小エビのサラダがいいな。スープは?』
「……あなたに任せます」
『あ〜………なににしょう』
「ふふ、そんなに悩まなくても」
『えぇ、……』


彼の伸びてきた手が、指と絡み、ニギニギ。
そのまま胸元に引き寄せてまた笑った。


「じゃ、オニオンスープがいいです」
『!そうするか』


前髪をめくられ、


『ん、ありがとう』
「…ふふ、はい」


口づけに、にっこり。
…ちゅ、……ちゅ、


「…もう、だぁめ♡」
『んー…… もっとキスさせて』
「…だぁめ……シたくなってしまうので、」
『ふは、アズールのほうが元気じゃねーか』
「っ、だって……!」
『ん?』
「……いいでしょ、別に」
『拗ねるなって、…俺は独占できて俺だけのアズールが見れるからいつでも歓迎だぜ』
「…ばかっ、この変態ッッ」
『はは、かわいいだけだぞ』


ちゅ、


「んぅ、……もう、………に…」
『?』
「……今夜に、ね?♡」
『…んー、昼飯後のデザートは?』
「あなたが興味を持っていた期間限定のプリンがあります」
『…』
「…仕方ないですね。夕御飯を早めに食べましょう、…ね♡」
『……じゃ、我慢するからさ』
「?」
『あとで覚悟してろよ』
「はい♡♡♡」


お風呂上がりもお世話にされ、手を繋いでリビングに。
二人で遅れた昼飯を作って食べる。
片付けを済ませたらソファでまったり。っというかアズールがべったりひっつく。
彼は慣れたように気にしてない。
仲良く録画してあった映画を見る。


「ぁ、んぅ♡」


昨日の残りもあるせいか、自然と彼の匂いや当たる指先に反応してしまう


『アズール……』
「ご、ごめんなさいっ♡」
『でもまだ我慢だろ?そう言ったのはアズールだ』
「はぁ、うぅ………♡」
『お預け、てのも辛いから……俺から手を出さないから…ほらいいんだぞ』
「っ、……♡♡♡」


差し出された手を掴み、甘噛み。
自分の手を下に入れて、慰めはじめた。


「んっ♡あ♡♡」


彼の見る前で彼で慰めたのだ。
だけど開拓されたためにひとりじゃ、イけない身体になっており、熱がめぐるだけ。
もどかしくなる。
すると、彼の指先が動いて口の中を翻弄していく。


「んっ♡♡っ、つ!♡」


濡れた感覚に、満たされたというよりも足りない気持ちが強くなったので、


「あなた専用のここに収納しなくては♡♡」
『お預けじゃないのか?』
「やです♡もう、パコパコしたいです♡あなたのでかんこをここに入れないと気が済みません!♡♡そう教えたあなたが悪いんですから♡♡♡♡♡」
『あーぁ、』


無理やりズボンを脱がせて捕食。
しゃぶりつき、入りきらないなら手でしごく。
喉の奥を意識して夢中になって成長させた。


「ほら、ほら♡あなたのでかんこ中に入れますね♡」


〜〜〜〜ッッッあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡


「はぁ、♡♡」
『ったく……貸してやるから一人でできるよな?』
「ぁ、ん♡」


彼のを借りてしごくことに。
映画の内容なんて聞こえない。
むしろ消し去る勢いで音を響かせる。


「あっあッッッ♡はぁー、んぅ♡ぁ、ぁッ、ん♡♡」
『…ッッッ』
「ぁあああああああ"あああああ♡♡♡♡♡♡」
『、はぁー………』
「ね♡ね♡ベットに行きましょう♡♡♡」
『ったく、……』


魔法を使い、汚れを消した。
抱えられたアズールは1歩進むたびに貫く刺激に


「あっ♡あ"っ♡」
『ほらドア開けて』


なんと開けて、また彼が後ろ足で閉めるをぼんやりと眺めてベットに寝かされる。
せっかくきれいにしたのに、


「もっ、と♡あ"っ♡♡はっっ♡イ、ぐぅ♡♡♡」


彼に好きなように愛される。
欲情しながらも本気で嫌がることはせずに、いい気にさせて流して実行する彼に逆らえずにどろどろに溶かされる。
空腹よりも、ただただ溺れるほどに彼と愛し合うことが何よりも満たされる。
独占し、独占され、この愛の巣で二人だけ



(あぁ、なんて幸せなことなんでしょうか!!!)



ちなみに休憩後、隠していた彼用のNRC制服にいた制服を取り出して学生時代を思い出して次のラウンドに入ったとか。

後日、お肌が艶々なアズールが張り切って仕事をしていたとか。

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