part2
『自室デートpart2(×アズール)』
オクタヴィネル寮長室にて
“準備”を済ませたのに愛しい番が来ないために苛立っていたし、その理由をジェイドから聞いてしまい、余計に苛立っていた。
ノック音と彼の声。入室を許可した。
『アズール…?』
無言で隣、ベットを叩く。
『遅れて悪かった』
「それだけですか?」
『ん?』
「それだけですか」
『…あー、聞いたのか?』
「えぇ、えぇそうですよ。どこかの1年生に告白されていたとかァ???」
『おぉ』
「…………っ」
『断ったよ』
「あっ当たり前でしょ!!あなたには僕がいるんですから!!!」
『あぁ、俺にはアズールがいるからな』
「〜〜っ!」
『“婚約者がいるから付き合えない”ってね』
・・・
「こ、こんやくしゃ…?」
『…ゆくゆくはそういう関係になりたいと思ってたんだけど……イヤか?』
「そんなことあるわけないでしょ!!!!!!!?」
『!?ははは』
「でも、今は、…その……こ、こいびとで……」
陸の知識として、恋人→婚約者→夫婦なイメージを持っている。
『受け取ってくれるか?』
「え?」
『雰囲気全然ねーけど』
差し出された小箱。開けられた中身は、指輪
「 」
『先走って用意だけしちゃった。こう、ロマンティックな雰囲気よくわかんなくて……ごめん……安もんだーー…』
抱きついた。
しかし、勢いがあり過ぎで彼ごと倒れた。
『わっ』
「っ、ぅ……ずびっ、………………ひっく、………」
『えっ、泣いてる?』
「う、うるさいです!!」
『…嬉し涙してくれるほど喜んでくれるの?』
「………っ、……」
『指輪、付けていい?』
「…」
胸の上で頷いてくれた。
体勢を戻して付けた。
「嬉しい、……!」
『俺も、』
手が絡む。お揃いの指輪が光る。
自然と目が合い、顔を近づけた。
「んぅ、…ッ…は………」
身体はゆっくりと押し倒された。
目に映るのは彼と天井。
『あっ風呂、』
「だめです、」
首に腕を回して逃さない、と
『でもさ』
「…あとで一緒に入ればいいんです。今は僕といるべきでしょ」
『…好きにするよ』
「構いません。だから、………楽しみましょう…♡」
早々に火照る身体を、捧げた。
「ん♡アッ、あっ♡!」
いつもよりも火照る身体は収まることは知らず。
離すまいと、逃すまいと誘い込む。
ベットに何十回も抑え込まれ、汚していく。
時間を忘れて愛されることを望み、隅々まで食われていく。
「おくぅ、らめぇ♡」
「きも、ち♡やぁあ!!」
「も、もっと♡」
・
・
・
「ほら、ココにもいっーぱい…出していいんですよ」
「ング♡んっんっ、…じゅぶ、じゅぶぶっ♡♡♡」
「んんんんんっ!!!♡♡♡ん、………んぅぐ……ほら、飲みましたぁ…ごちそうさまですぅ♡」
・
・
・
「ひゃぁ、らめぇ♡らめぇなのぉ……♡♡」
「ぺろぺろ、らめぇ…♡」
「ぁああああ♡ごっくしゃ、ひゃ♡」
・
・
・
『アズール、』
「んぅ♡♡」
『…そろそろ、お風呂行こうか』
「!」ビクンッ
『本当にすきにしていいの……?』
「いいですよ、もちろん♡♡♡」
『っ』
「僕を…隅々まで、きれいに掃除してくださいねぇ♡」
『…ご希望は?』
「ぁ♡んっと、……貴方の、このおっきいおててでぜぇんぶ洗ってほしい…♡」
『中は?』
「♡♡♡もう♡おててのあとに、…確認のためにぃ、…この僕を雌にしちゃうゆうしゅーなぶっっっといの入れてください♡♡」
『心配性だからたくさん確認しちゃうよ?』
「あなたの気が済むまでいっーぱい確認してください♡なんなら、……お風呂上がっても、です♡♡♡♡♡」
『…へぇ、それはよかった。気が済むまで、確認させてね?』
「♡♡♡♡♡♡♡♡♡はい♡」
いつも以上に盛り上がってしまい、身体が火照るのをやめなさい。
もっと彼を求めてしまうから、専用の薬を口移して、受け入れ口をかぱぁ♡と開ける
「もっと、♡♡」
『、ほんと悪い子』
「んふ、♡知ってます♡♡」
気絶しても、身体は素直。
起こされてしまうけども、彼だから、許してしまう。
記憶があるのはただ一心に自分を求める彼が見えた気がした。
「ん…………?、」
身体が怠い。
確認すると色んなところに彼の痕跡が残されている。
普段ならこんなみえるとこなんて、しないのに………
「んふふ、」
そして、お揃いの指輪。
『おはよう、アズール』
「!おはようございます、」
ちゅ、と。挨拶。
ぬるま湯の入った桶とタオルがベット横に置かれた。
『だるいだろ?』
「ありがとうございます」
顔を拭いた。さっぱりした。
『風呂、行くか?』
「大丈夫です」
『飯用意できるけど』
「んー…食べます」
『わかった』
桶とタオルは回収し、代わりに朝食が運ばれてきた。
彼は椅子を呼び出し、傍らで食べ始めた。
片付けも『無理をさせたから』の一点でやってもらった。
「ねぇ、」
『はいはい』
戻ってきた彼に両手を広げれば抱きしめてくれる。
『今日はお世話するからどんとこい』
「おや、…では早速。」
次々と注文をつけていくが、断ることはなかった。
今はベットの上で背もたれとなり、テレビを眺めていた。
「ンッ」
突然、肩に顔を埋めて深呼吸してきた。
「くすぐったいで、す」
ちくり、
「ちょ、そんな見えるとこに増やしたら…♡」
『見られるかもな』
「普段はしてくれな、ンッ、いのに」
『アズールが困るからって言っただろ?』
「…そうですけど、………」
『ちゃん夜に薬塗るから、さ?今だけいいだろ?』
「っあ…んんっ、………」
『いい?』
「塗ってくだ、さいね…」
『もちろん』
「ん、!」
口づけされるたびに声が漏れてしまう。
膝を無意識にすり合わせてしまう。
お腹にあった手が上がってくる。
『アズール…』
「んっ、……ァ!ぐりぐり、そこ、あ"!!」
舐められる首筋
いつの間にか、片手は太ももに伸びている。
ぐちゅ、ぐちゅぐちゅちゅちゅ…
「あっ♡あっ♡」
お尻にあたるじわじわと硬くなるものに無意識に押し付けた。
「もっ、イぐっ!!」
!!
ぐちゅ、くちゅぬちゃ、…
しゅ、、しゅ、、
「あっっ♡もう、ぁ♡♡♡」
しかし、手前で止められた。
「ぁ、…なんで、」
ごりぃ
「!!」
『いれていい?』
「もちろん♡来てください♡♡」
前に倒されたので、ふりふりと腰を揺らす。
ズボンは降ろされて、手で開帳される。
「ぁっん♡」
ぐちゅ、じぶっ、
濡れていて準備万端。
組み換えされた身体は彼専用の雌になっている。
「おくにぃ、いれてぇ…♡♡♡」
『ん、』
すぶっ!!!
「ー!!ぁ♡あ"!!!」
・
・
・
「はー…はぁー……♡♡」
膨れていくお腹がなんて愛おしいことか、
『ごめんな、だるいのに……アズールが足りないンだ、』
「っ、ッッッ!!ぼくも、あな、たが♡もっと欲しい♡♡♡」
『…あげるから、ちょうだい?乾いてしょうがないんだ』
「んっんっ♡」
奥にねじ込まれる熱いものが嬉しくてたまらい。
なのに、足りたない。足りない!!
ベットに縫い付けられ、遠慮なく奥に奥に押し込まれ、教えられる。
彼の物だと。
『アズールッッッ』
ぎゅーーと抱きしめられ、
「あ"ぁあああ!♡♡♡」
びくっびくっ!!!!!!!!!
「はー…♡はぁ………♡」
『…水飲むか?』
「んっ、」
かぱぁ、♡と口を開ける
『んっ、、』
「んっ♡んっ、ぁ、ん…♡」
ぷはっ、
……ちゅ、ちゅ、ちゅ、………
「んっっ…♡♡♡」
ギラギラした彼の瞳に、断れるわけもなく、
「ふっ、ぁ♡」
彼を抱きついて自分のをすり合わせる。
『…アズール、』
「ふふ、あなただって足りてないでしょう?たまにはこういう日があっても、僕は構いません♡♡」
『…俺も構わないけど、』
「?」
『…今度、モンスト・ロラウンジの定期点検に合わせようか。』
「!」ゾクッ
『…今日以上にシようか』
「〜〜〜ッッッ」
『ね?』
「はい♡♡♡♡」
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