おねぇさまと、(×アズール)


腐『おねぇさまと』



説明
両性具有のお姉さんでも好きな人魚の愛の深さをなめるなよ、なアズール





アズール
嫌なことでいっぱいいっぱいになって砂浜にいたちょっと年上のお姉さんと出会う。
それが初恋となって数年後に告白するものの、両性具有というパワーワードを伝えられたあとにお姉さんが来なくなったので会えなくなった。
なのでナイトレイブンカレッジ入学を気に訓練学校に通い、お姉さんを見つけ出しす。
数年間、両性具有や性のお勉強を「人体の勉強」と称して冷静に頑張っていたが頭の中はお姉さんと勉強でいっぱい。
むしろ、お姉さんによしよしエッッしかなかったもしれない。だって思春期だもの。生存本能だもの。


お姉さん
かわいいかわいい年下の男の子を健全にかわいがっていたが、段々と………。
告白されて嬉しかったものの、両性具有だから引かれるだろうなぁと軽い気持ちで恋心を粉砕したつもりで会わないでいた。
しかし、数年後に乗り込まれました。
ボンキュなぽてぃ




ストーリー


「お姉さん、お久しぶりです」


普段通りに買い物をした帰り道に懐かしい声が聞こえて振り向いた。


『、もしかしてアズールくん?』
「はい!」
『えっ、』


脳裏によぎるのは懐かしい記憶。


「ずっと探してました。あの日から会えなってしまって…」
『…ぁ……』
「あぁ、荷物重そうですね。持ちます」
『えっ、あ。ありがとう…?』
「久しぶりにゆっくりお話したいです。だめですか…??」
『…す、少しくらいなら?』
「!はいっ」


何気ない談笑や身の上話で場を繋いで自宅に案内した。


『どうぞ』
「お邪魔します」


洗面台に案内し、彼が手洗いを済ませているうちに台所で紅茶とお茶請けを用意した。
机に案内し、片付けが済んだら反対に座った。


「ねぇお姉さん」
『?』
「僕も、男なんです。もうハイスクール生です」
『……?』
「…好きです。ずっとあなたのことが」
『え、』
「あなたのことが忘れられない」
『…』
「先程話した通り、陸に上がり色んな女性と話す機会がありました。
でもあなたほどの魅力的な人はいなかった。
ずっとあなたが他の雄にとられていないかと不安で仕方なかった。
(まぁ、歯磨きが一つしかありませんし、フリーですかね…?)」
『で、でも。もう昔のことだから美化されてるんじゃ、』
「気持ちはわかりません。むしろますます結ばれたいと願ってしまうほど」
『…えっと…………』
「あなたが両性具とは驚きました。でも、その為に、……勉強しました。もちろん本や動画ですから!安心してください!!!
あの、えっと……だから僕は気にしません!!付き合ってください!」


考える様子にただ待った。
すると突然立ってこちらにきて、ぐっ!と顔を掴まれて近い距離に顔が来た。


「ひゃっ……」


ほのかに香りが、
距離感の近さに鼓動が早まる。


『ねぇ、アズールくん』


トロッと甘い声に背筋に電流が走る。


「は、はい」
『両性具と付き合うのは大変ってわかってるの?』
「っ、はい!その、両性具の方って…性欲が2倍はあるのが普通だとか…相手するのは苦労するだと、か……」


掴まれた手をスルスル、と撫でる。
甘えるように誘うように。


「中々、枯れないので搾り取られる覚悟じゃないと…受け身は苦労なされるとか、」


息が熱くなる。荒くなる。
太ももをすり合わせる。


「ッ」
『アズールくん、本当にいいのね?』
「は、はい。お姉さんじゃなきゃイヤです」
『アズールくんにいっぱいえっちなことしちゃうよ?』
「〜〜っっ!してください!!!」
『アズールくんのことすきにしちゃうよ?』
「お、お姉さんのすきにしてぇ♡」
『…アズールくん、お姉さんのこと。すき?』
「!すきぃ♡♡♡」


ちゅ、
……ん、んっ!……ぁ…っ、………♡


「あっ♡」
『お姉さんも、アズールのことすき』
「ッッッ!!!」


耳元で、そっと


『…小さいときのアズールくんでね、イケナイこと考えちゃったくらい…』
「ーーーっ!!」
『アズールくんもお姉さんで、考えちゃった??』
「ぁ、…ん………いっ、ぱい…お姉さんによちよち、されてぇ……えっちなことたくさんされちゃ、う♡♡」
『あらら、イケナイ子』
「ご、、ごめんなさい…♡」
『ふふ、……ねぇ。このあと時間あるかしら?』


いつの間にか、太ももに触れる手がギリギリのラインを触る。


「…っ、明日は一日フリーですから、………♡」
『じゃ、お泊りしていく?』
「ん、♡」
『お部屋行こうね』
「お、お風呂とかは!?」
『あらあら、我慢できるの?』


つんつん


「っ、、あ♡」
『…ねぇ、アズールくん』
「お、お部屋に行きましゅ♡」
『ん、イイコ』
「♡」


案内された部屋。
一等にお姉さんの匂いが強かった。


「はー♡ふー♡」
『ほら、ここにおいで』


ベットの縁に座るように、と。


『そうね、服脱がせてあげる』
「っ♡」


丁寧に、すべて脱がされて…


『あらあら、元気ね』


ツー…
びぐっ!ぶしゃ、♡


「っ!」
『あら、もう…我慢できないのね』
「ひゃ♡ひゃい…♡」
『ね、アズールくんはどんなことお姉さんにされたいのかしら?』
「ふぁ…?」
『…どんなことされたのを考えちゃったかしら?』
「ッッッあ♡♡おっぱ、いでごしごしされて♡おくちにだしちゃ、う♡イくのを我慢させられ、♡お、ち…をごしゅごしゅされちゃ、う…♡」
『…そうねぇ、じゃあ』


後ろから抱きしめられた。
むにゅ、と柔らかいものがあたる。
下にいく、手。


「ーっ!♡」
『いっぱいゴシゴシしてあげる。ほら、だしていいのよ♡』
「っあ"♡んっ、(お姉さんに僕のが、ゴシゴシされちゃて♡♡♡お姉さんの息が暖かくて、耳にッッッくすぐったい♡おっ、ぱいが背中に!!♡♡)」
『イイコイイコ、頑張って♡』
「〜〜〜ッッッあっ♡あ"ぁぁぁ♡」
『ふふふ、イイコね。アズールくん。』
「ふ、はぁ♡あ、ぁん…♡」


耳をパクり、甘噛みされたり、侵入してくる舌。
そればかりに気を取られていればシごされて、何度も前に出すハメに。
湿るほどに、ボタボタと止まらない。
腰辺りに当たるゴツいものが、…お姉さんもこの様子に同じ気持ちだとわかると余計に出してしまう。


(もっと!もっと僕を見て♡♡)
(あなたの手で乱れてしまうイケナイ僕を、見て♡)

『アズールくん、次はゴロンして』
「はい♡」


足は御開帳し、熱い息がもれ、期待の眼差し。


『あら、かわいいわね』
「ンッ」


胸元を、くり


(ひとりのときは、、なんとも無かったのに……!お姉さんに触られるだけで、いもち、いい、!)


ふにふにっと、マッサージさせれているようた。


「ぁ、んっ、…そこば、かり……や、らめなの…♡」
『美味しそうなのに食べなきゃ、もったいないわよね』
「っひゃ!!?あ"っあああっ♡♡」


片やマッサージされ、片やきのみを食べるかのように舌先で転がされる。


「ふー…♡ぁ、、♡」
(なんでぇ、止まらない♡♡♡こんなに気持ちよくなってしまうなんて♡)


銀の糸がプツリと切れる。


『反対もぷっくりしましょうね』
「ぁ、♡」


2つとも、てかりながらぷっくりした。
息を整えようとしたら、お姉さんが脱いだ。
視線が固定され、たわわな実りが目の前に。
それに気づいたのが、ぐっと強調しながら最後の砦を外した。
ぶら下がる様子に釘付け。
最後の砦がベット下に捨てられた。
想像したよりも大きく柔らかそう…


『触ってもいいのよ』
「へ、ぁ………」
『ほら♡』


手を取られてムニッ、
本当に柔らかいッッッ!!!!!!に驚いていたら重なる手。
むぎゅ、


「ーー!!?」
『あら、ふふふ……アズールくんのココ、お望みどおりにしてあげる』
「ひゃ、」
『どう?してほしい?』


無意識にむにむにっ…していたら、楽しげなお姉さんに誘惑される。
今日だけで妄想していたたくさんの望みが叶うことにいっぱいいっぱいだが、止めることはない。


「は、い♡」
『えっちで素直なアズールくん、可愛くて好きよ♡』
「ひぇ♡♡」
『ご褒美あげないとね』


たわわな実りに包まれて口の中にも入れられて、しごかれる。
気持ちよくことばかりされて気絶してしまったが、数分の気絶だったようだ。
下の口に異物、お姉さんの指がうごめいていた。
勉強していたためになんの為かはわかっている。
いつの間にか脱いでいたお姉さんのお姉さん()が見えた。ご立派!を入れるところ!!


『あら、起きたの?』
「っん……♡」
『お姉さんにアズールのハジメテくれる?』
「も、もらってくださぃ♡♡」
『ありがとう♡』


ゆっくりと入っては下がって、でも入って……少しずつ少しずつ奥に入る。
苦しいが、受け入れる感覚になんとも言えない喜び。


『いったん、待ちましょうか』
「はー♡はー♡」


少しして動き始めた。
そして、小さな刺激になれていたらいつの間にか気を抜けいたらしく、思いっきり穿かれた。


「ーーーーーー!!!」
『ごめんなさい、アズールくんばっかりずるいでしょ?私も気持ちよくしてちょうだい♡』
「ぁ♡あ"っ!!♡♡」


頭の中がパチパチする。
本来なら反対の立ち位置のはずだが、これが二人の形である。


『あら、ゴム忘れちゃった♡』
「!中に、中にください!!♡♡お姉さんのぶちこんで♡♡♡」
『じゃ、受け止めて♡わたしのかわいいアズールくん♡♡』
「は、ぁああああああ!!♡ぅ、あ♡♡」


なのにまだお姉さんは元気そうなので、止まることはない。
タプタプになるまで中に出された。ハジメテなのに、♡


『あら、らららら……ごめんなさいね♡』
「ぁ♡ぁ……はぁ♡♡」
『あと、は……』
「へ、」


中を抜かれて跨がるお姉さん、目的を察した。


『アズールくんのココも一緒に卒業しましょうね??お姉さん今日は安全日だし、……』


にっこり


『これからは下をいっぱい使うことになるんですもの♡ね???』


ここで逆転やらすればいいのかも、しれないけど


『いっぱい愛してあげるわ♡』


そう言われて


「はい♡♡いっぱいお姉さん、ぼくを愛してください♡」


このあと、無事に卒業したし、お腹はもっとタプタプになって出してはタプタプを繰り返された。
いつの間にか寝ていており、綺麗にされていた。
隣にはお姉さんがニコニコとこっちを見ていた。


『おはようアズールくん』
「おはようございます…」


ちゅ、


「ぁう♡」
『お風呂入ってきて帰る準備しないとね』
「……あ」
『連絡先交換しましょう』
「は、はい」
『それで、…またいつでもいらっしゃい♡』
「………はい♡」
『あぁ、合鍵も用意しておくわね』
「!!」
『わたしのかわいい恋人くんのために♡』
「ひぇ………♡♡」
『いつでも遊びに来て、お勉強の成果を教えてね♡』
「♡♡♡」


車で送ってもらいました。
他の人魚たちからは女性もののシャープとかで察しられ、双子には絡まれた。


「っ、長年片思いが結ばれたんです!!文句ありますか!!?」


そのフレーズに一転。祝われた。
むちゃパーティーされたのであった。

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