歌姫様はサイキョーなのです!


『歌姫様はサイキョーなのです!』



説明
ボカロ曲はサイキョーなのです
オクタをドロドロに甘やかしたいッッッッッッ



主人公
ボカロのにわか。でも好き。
どこにでもいるファン。
事故により死亡したら、水の精霊(ウィンディーネ)になっていた。
しかも、前世で見たことあるボーカロイドのある女性にうり二つということもあり、彼女の名前を拝借している。
姿を海と同化させつつ、自由自在に泳ぎ回っていたのはストーカー(人魚のみならず海獣もいた)から。うざいよね!!!
ルークからは「湖の貴婦人(レディー・オブ・ザ・レイク)」と呼ばれる。
無意識ドS系女王様なお姉様。
男をだめにする製造機。


綿津見 渚(わたつみ なぎさ)
愛称はナギ
初○○クなカラーリングだが、中身は赤色系統のお姉様と双子とも言える青色系統のお姉様として書かれることが多い。
青藍色の髪(深みがあり、少し暗めの青色)はハーフアップ。
床につくかつかないか、の絶妙なラインの長さ。
珊瑚と貝殻をモチーフにしたパレットを付けている。
顔立ちは愛らしいというよりも綺麗。儚き美しさ。
基本的に無表情。氷のような冷たさがあるが、時折ほころぶ笑顔がごちそうさまですッッッという意見が多い。
スラリとしたモデル体型。
真っ黒なワンピース風ドレスを着ている。
現在は裸足。


アズール
はじめてみた精霊に恋心を奪われちまった。
気まぐれなお姉様に振り回されるのが、嫌じゃない………!!もっとして♡
家族とお姉様限定だけどな。双子はもちろんムカつく★
契約してくれないのだけは許してない。
なんで!僕と契約して、僕だけのお姉様になってよ!!!!!!!!
でもそんなところもしゅき!!だいしゅき〜〜ッッッ!
お姉様に全力でバブるし、甘やかされる。
おねショタかな???
…ハ!!!僕がお姉様のモノになればいいのでは???天才か?


双子
お姉様に振り回されるの、嫌いじゃない…!
もっと僕らを弄んで♡♡♡
ただし、お姉様限定。
お姉様がいるなら危険地帯も出掛ける。
だってお姉様が絶対に守ってくれるから♡
お姉様に全力でバブるし、甘やかされちゃう。
おねショタかな???
…ハ!!!僕らがお姉様のモノになればいいのでは??天才か?





ストーリー
壺にこもり、いつものように勉強していた。
たくさんの貝殻が積み重なり、溢れそうだ。


アズール「……だから、…………なるから…」


そんな少年の背後から半透明な腕が現れてお腹にキュッと巻かれる。


アズール「っ!?」
【あら、アズール。またお勉強、頑張り屋さんね】
アズール「お姉様!」


振り向くと、美しい海を象った女性がそこにいた。
微かに口角を上げて微笑んでいる姿が惹かれるほどに美しい。


【ちゃんと休憩しているの?】


頬を撫でられる。


【アズールが頑張り屋さんなのはわかってるけどのめり込みすぎはダメよ】
アズール「でもぉ…ここがどうしても分かんなくて、……」
【ここ?……どの辺りがわからないのかしら?】
アズール「んっとね、……」
【あら、ならここはね……】
アズール「……!!そっか!わかった!」
【んふふ、よくできました】


でこちゅー


アズール「ッッッ!?」
【ご褒美よ、ふふふっ】
アズール「ひぇ……」


真っ赤な顔を伏せて隠した。
彼女の柔らかな胸だとは幼い彼は気にしない。


アズール「…ぼ、ぼく!」
【えぇ、どうしたの?】
アズール「テスト、91点取った!母さんのお手伝いして、…お店手伝ったの!あとは先生に成績が上がって難しいの解けて偉いねって、あとねあとね…」
【あらあら、いっぱいご褒美あげないといけないわね】
アズール「っ、!」


顔を中に、キスの雨。


アズール「ふぇ………おねえーしゃ、ん………」


恥ずかしてトロトロに溶けてしまった。
その胸に寄りかかる。


【あらあら、たくさんお勉強して疲れたのね。いい子いい子】


頭を撫でられる。
トロン、としてくる。


【帰りの時間までおやすみなさい】
アズール「ん、……」







アズール「またね、お姉様…♡」
【えぇ、また、アズール】









双子とお出掛け

【あらあら、あなた達たら】
フロイド「ねー、お姉様ァ連れてってー」
ジェイド「お願いします。お姉様」
【いい子だから、わたしから離れちゃダメよ】
「「はーい」」


お姉様と会えた日は遠くに出掛ける。
たまにサメに会ってしまうけども姉様を見たら逃げ出す。
お姉様は美しくて尚且つ強い人。
たまぁにちょっかいしてくるサメとかいるけど甚振ってあとは双子のおもちゃになる。
最後は食料と錬金術の材料となる。


【あらら、】


お姉様が魔法使うところを見るのが好きだ。
この光景を見るためにお願いしているともいえる。
沈没船から使えそうなものを回収したり、使い道をお姉様に聞いたりした。


フロイド「おねぇさま!!これあげる!」
ジェイド「ぼくも、ぼくも!」
【あら、キレイ…ありがとうふたりとも】


きれいなものはお姉様に貢ぐ。たまにママ宛。
だって、お姉様もママも大好きだから。






入学が決まった。
主人公は、巣立ちのときかーと軽く考えてお祝いの品を蛸壺の横にまとめておいて姿をくらました。
だが、その選択が間違っていたようで帰ってきた彼らが居場所を探し当てて泣きつかれた。


『あらららららら、』


しかも、契約して主人公の眷属(ガチ)になりたい!まで。
流石に眷属はアカンと説得するが、聞かないので
真正面から抱きついて蛸足まで使って捕獲してくるアズールの顔を持ち上げた。



『あのね、特定のものの眷属になる契約を行なうことは死後も決められたと当然。一度契約してしまったら嫌といっても逃げられないのよ?』
アズール「構いません、ずっと側に置いてください」
『(こういうことは言いたくないが、しかたない)
私の場合、その心も身体も、私の物になるけどいいのかしら?』


するり、とタコさんの例の一本に触れる。


アズール「ッ!」
『番なんて許さないわよ』


流石に嫌がるだろう、と。


『たっぷりと私の物として扱うわ』


そう思ったのだが、


アズール「構いません、好きにしてください…♡」
フロイド「全部、姉様の好きにしていいんよぉ♡」
ジェイド「僕もです♡すべてを捧げます♡」
『(あっっれー?)』


満更でもない表情。


アズール「お姉様に助けられたときに知りました。貴方に会うために生まれてきたのだと」
フロイド「姉様のために強くなったんだよ!」
ジェイド「姉様のお役に立ちます。なので僕らをそばに置いてください」
「「「お願いします、お姉様/姉様」」」


ここまで言われたら、


『覚悟はいい?』
「「「はい、お姉様/姉様」」」
『…わかったわ』
「「「!!!」」」


彼らの覚悟を受け入れた。


『契約しましょうか』
アズール「へ、!!!?ンーーッ!んっ、ぁ…、、
♡」
「「」」ごくり、


ファーストキッッッスが他人に見られて、なおかつ濃厚なものに固まる。


アズール(お姉様と、き、きしゅして…♡)
『はい、できた』


お腹をなぞられた。みてみると模様が浮かび上がっている。


『私の物というシルシよ。第三者には見えないないわ』
アズール「ぁ、♡」
フロイド「俺も、俺も欲しい!」
『いいわよ、』
フロイド「ん、♡っ、……ァ…んっ♡」
ジェイド「…僕も、」
『もちろん、』
ジェイド「ん、…ッッッ♡…っ…んぅ……♡」


ちゃんと全員に刻まれた。


『あらあら、そんな顔をして…食べちゃたいわ』
「「「!」」」ビクッ
『…あら期待したの?オトコノコねぇ〜』


ふいにシルシを撫でられる感覚


『…お姉さんはオトコノコにもなれちゃうから、気をつけたほうがいいわよ』
アズール「そ、それは……」
『可愛がってあげる』


ニッコリと、楽しげに笑った姉様にピンク一色になった。


『せめてもの慈悲よ。ハジメテはそっちで順番と予定日を決めてね♡』


はわわわわわわわわ…♡♡♡


『順番なんて関係なく、ちゃぁんと3人とも愛でてあげるから安心しなさい』


♡♡♡♡♡♡♡♡

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