「ね?一松。」
それと同時にパリンッとガラスが割れた直後、綱吉の顔の横を何かが横切った。
「十代目!?」
「いや、大丈夫。弾は当たってないから。」
綱吉を心配してかけよる獄寺。
気のせいかと床を見れば埋まってる銃弾がある。
「半径10km以内は建物が建ってないはずなんだけど。」
「じゃあ、10km離れた位置から撃つことは可能っすよね?」
「へぇ〜、非戦闘員だと思ってたんだけどな。」
「今はわざと外しましたけど、次は当てますよ?」
「さすがおそ松くんだよ。俺の負けだ。」
「……………え?」
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