登場人物について

主人公(名字固定)

マーガレット・ポッター
愛称 マッジ
仮名 ラヴィニア・アルフォード

母のリリーと同じ赤い髪をもつ。そのため、後ろ姿がリリーにそっくり。瞳の色は両親ともに似ず、赤褐色。ハリーの姉で、二つ年上 。
誕生日は1977年10月4日。
孤児院で育ち、両親が死んだと知らずに過ごしている。弟がいるということも知らない。理由は幼い頃の記憶がないからである。
性格は大人しく温厚、控えめ。ホグワーツ入学後も、控えめで大人しい傾向だが、マルティナと関わることにより大人しめの性格から、少しずつ脱却している。
ホグワーツ入学前に、アフリカワシミミズクを買ってもらい、レナードと名付けた。
自分より年上、または尊敬に当たる人物に対しては必ず敬語を使い、同い年か年下は俗にいうタメ口である。
孤児院出身で、そのうえ幼い頃の記憶がないということは、マルティナ以外にカミングアウトしていない。


ハリー・ポッター

マーガレットの弟
姉がいたことは聞いたことあるが、話に出てこないので忘れている。

以下、原作とそこまで変わらないので割愛。


オリキャラ説明

バルタザール(family name 不明)
深緑の髪を持ち、全身漆黒の衣服に身を包んでいる。死者の魂を然るべき道に案内する役目を承っている男 。
その他詳細不明。そもそも人間であるのかどうか怪しい。
言葉遣いが粗雑だったり、いきなり丁寧になったり忙しい男である。
上司がいることから、部下の立場らしいが、それでもかなりの力を持っていることが、マーガレットの魂を再度転生させられたことからうかがえる。


アナベル・アルフォード
50代の女性で、プラチナブロンドの色をした髪を後頭部でまとめている。
ぱっと見、キツい顔立ちで恐い印象を与えるような見かけだが、子供を愛する気持ちは誰にも負けない。
夫の両親が運営していた孤児院を最初は手伝っていた。彼らが亡くなってからは夫と共に運営している。10年前に夫が病に倒れてからは、自分が院長として孤児院を運営し続けている。
若い頃に病を患い、子が生めない体になったため自分の子はいない。その代わりといってはあれだが、孤児院の子達を自分の子のように育てている。


マルティナ・ヴィルヘルムス

グリフィンドール寮生

フワフワとした黄金色の髪で、瞳も同じく黄金色。白い綺麗な肌の持ち主。絵画に描かれたように美しい容姿の少女で少しつり目。
ラヴィニアとは同い年で、ホグワーツ行きの列車で出会う。
高飛車なとこがあるが、お嬢様育ちなので仕方がないとラヴィニアは思っている。
朝が苦手なので、ラヴィニアに起こしてもらっている。
可愛くて綺麗で美しい人やものが大好き。ラヴィニアのことは、素直に可愛いと思っている。
父がヴィルヘルムス家の次男で、母が半純血。母方の祖母がマグル生まれの魔女である。その為、マルティナ本人は純血主義者ではないが、父方の祖父母、父の兄である叔父夫婦等は完全なる純血主義者である。


エドマンド・アヴァロン

グリフィンドール寮生

漆黒の髪に蒼い瞳をもつ少年。前髪を伸ばしっぱなしのせいで、陰鬱な雰囲気が辺りに漂っている。
寡黙で何を考えてるのかわからない。ウィーズリーの双子とはあまり仲が良いとは言えない。だが、徐々になれてきて、軽くあしらうようになり、三年生中盤では仲の良いルームメイトとなる。ラヴィニアとは、ある事件をきっかけに仲良くなる。

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