ノルニル〔トルマ・アニムスフィア・ヴァルゴベータ〕

真名:ノルニル
外国語表記:Nornir(Tourma Animusphere Valgobeta)
初登場作品:Fate/Grand Order
声優:田中あいみ
依代:トルマ・アニムスフィア・ヴァルゴベータ
身長:172cm/142cm(第三再臨)
体重:51kg/34kg(第三再臨)
誕生日:1月2日
血液型:AB型
出典:『古エッダ』
地域:北欧
属性:中立・善
隠し属性:天
性別:女性
一人称:わたし
二人称:君/貴方/お前
三人称:彼/彼女
レア度:☆5

「裁定者」及び「魔術師」のサーヴァント。

略歴
 北欧神話に登場する運命を司る女神三姉妹、ノルニルの権能をその身に宿したトルマ・アニムスフィア・ヴァルゴベータ。擬似サーヴァントというか、ノルニルそのものであり、トルマそのもの。トルマがそもそも既に死している者である以上、人理の危機に際して云々という訳ではなく。
 トルマは死後、その信念と施行した魔法擬きによって英霊の座へと招かれており、アラヤと契約を交わした抑止力の一つであった。しかし北欧神話の運命の女神・ノルニルの三姉妹がトルマを気に入り、ノルニルの権能を譲渡してくれることに。その為半分抑止力、半分神霊というちぐはぐでおかしなことになっている。

人物
 ノルニルでありトルマ、トルマでありノルニル。人格は基本的にトルマのものだが、恐らくトルマとノルニルは精神世界で会話することが出来る。トルマという入れ物にトルマとノルニルが入っていて、その九割九分をトルマが占めているという解釈が一番しっくりくるかもしれない。人格はトルマだが、ノルニルと関係がある神霊への感情などは感じられる模様。
 恐らくという話になるが、このトルマは死後英霊の座に招かれた抑止力としてのトルマなので、全ての自分を融合させた結果ということになりそうだ。プリズマ☆イリヤ時空のトルマは除く。トルマがそもそも「学んだことを実践したい」という意識が強く、またノルニル達も神々の黄金時代を終わらせたという神話が残る以上戦うことに拒否感は特に抱いておらず、加えて人理の危機とあれば抑止力としても黙っていることなど出来ない、ということで、わりと戦闘には協力的。
 ちなみに「裁定者」及び「魔術師」のサーヴァント、というのは、裁定者というクラスの存在する聖杯戦争では基本的に裁定者、存在しない聖杯戦争では魔術師のクラスで召喚されるという意味。その他適正のあるクラスは「復讐者」「アルターエゴ」「狂戦士」。

 諸葛孔明〔ロード・エルメロイII世〕と同じく、第三再臨にてFate/Zero時の姿に若返る。第一再臨はトルマの抑止力としての現代染みた学生服プラスセーター、第二再臨にてノルニルの権能が加えられたのか折りたたまれた翼とギリシャ神話の服装に散見される際どい布一枚になる。第二再臨を超えたトルマとロード・エルメロイII世が居る場合、彼からの特殊ボイスが存在する。Fate/Zeroに若返った場合はボイスも若返る。

能力
 トルマとしてのスキル「生還者」「全視の魔眼」、ノルニルとしてのスキル「女神の神核」「因果反転」、ルーラーとしてのスキル「真名看破」「神明裁決」、トルマ・ノルニルとしてのスキル「対魔力」が存在する。対魔力に関してはトルマとしての対魔力とノルニルとしての高い対魔力が合わさってチートレベルの対魔力を持っていると言うことが出来ると思われる。

ステータス
マスター:主人公(Grand Order)/主人公(EXTELLA)
筋力 E/耐久 B/敏捷 A/魔力 A/幸運 E/宝具 EX

宝具
運命の記憶となりて 反転せよユグドラシル・エディ
ランク:EX
種別:対界宝具/対神宝具
 北欧神話の崇高なる樹――ユグドラシルに水を注ぐノルニル三姉妹から。善意あるノルニルは幸福を齎し、悪意あるノルニルはそれと相対した不幸を振り撒く。神々の黄金時代、アースガルズの滅びを齎したノルニルの伝承より。

FGOではBusterコマンド、効果は「敵一体に超強力な攻撃+スター発生UP(3T)+Buster及びQuickUP(3T)+相手のBuster耐性down(3T)」<オーバーチャージで効果UP>。

我らが幸福に終焉を 新たな生命に幸福をヨトゥンヘイム・ストゥルルソン
ランク:EX
種別:対世宝具
 ノルニルは確かに神々の黄金時代に終焉を齎したが、それと同時に人間の世界を祝福していることになる。これはノルニルの重要な文献「詩エッダ」に記載されており、それ故に人間を守り、神を打ち倒すという特殊な条件下にて多大な力を発揮する。ただし主に北欧神話の神々に発揮される力であり、その他ギリシャ神話や日本神話の神々に対しては効果が半減される。

登場作品と役柄
Fate/Grand Order
 一部七章バビロニアでは敵陣営――後に味方になる――で参戦、二部二章ゲッテルデメルングにて味方陣営で参戦する。バビロニアにて第三再臨で、ゲッテルデメルングでは第一再臨で参加。主にルーンを使用しつつ呪術を使ったりもしているあたり、恐らく戦闘のやり方はトルマが表に出ている。

Fate/EXTELLA
 月に発生したはぐれサーヴァントバグ。EXTRAでのトルマの記憶を持っていることが普段のトルマとの相違点である。

人間関係
Fate/Grand Order

諸葛孔明〔ロード・エルメロイII世〕
トルマと関係が深かった人物が依代になっているサーヴァント。人理の危機に際した限定の擬似サーヴァントだと理解しているのであまり関わろうとしていなかったが、事ある毎にメソポタミア勢が面白がったり北欧勢が背中を押したりしてくるので最近は諦めかけている。

マシュ・キリエライト
第四次聖杯戦争にて兄が召喚し、自分とも多くの記憶を共有したサーヴァントの依代となっている少女。重ねている面もあれば無いところもあり、基本的には妹のような、娘のような感覚で接している。

ジャンヌ・ダルク
姿は違うが確かに第五次聖杯戦争にて自分が召喚したルーラー。ジャンヌの方も少なからず記憶には残っているようで、時折二人で談笑しているところも見掛ける。

アントニオ・サリエリ
亜種聖杯戦争にて召喚した(恐らくトルマのミスによって無辜が取り除かれたが故の)キャスター。戦闘能力は皆無だったのでトルマの強化でなんとかやり過ごした。奇天烈な聖杯戦争を過ごしたが、トルマは亜種聖杯戦争でサリエリと戦った時は本当に楽しかったと述べている。現在はアヴェンジャーになっているが特に気にはしていない。サリエリの方も多少記憶に残っているらしい。このマスター、サーヴァントに影響を及ぼしまくりである。

オーディン
ノルニル三姉妹が死の予言を伝えた北欧の最高神。何となく近付きたくないような気がする、とはトルマ談である。

スカサハ=スカディ
ノルニルの三姉妹は巨人族と言われており、同じく神々の嫁でありながら女の巨人であったスカディとは同族ということになる。その関係か、そこまで仲は悪くない様子。

バルドル
ロキ
運命を司る女神三姉妹は恐らくこの二柱の運命も全て分かっていつつもそれを止めなかった。それは後に続く人の世の為であるが、トルマは何となくそれに負い目を感じているので、やはりこちらも話題に出したがらない。

▼コマンド・スキル
Buster 1/Arts 1/Quick 3

・生還者EX
第四次聖杯戦争並びに第五次聖杯戦争に参加して尚生き残った生還者。ノルニルとしてではなく、トルマとして受け取った恩恵。FGOでは「受けるダメージを軽減・状態異常を受ける確率を軽減」という効果のパッシブスキル。

・女神の神核B+
生まれながらにして完成した女神であることを現す、神性スキルを含む複合スキル。トルマは「今回のみの特例」ではなく、これから英霊として生きていく上で永久不変に「ノルニル」の権能を得た「トルマ」として過ごしていくので、このスキルは成長していく。三年後にはAになってるよ、きっとね。FGOでは「自身に与ダメージプラス状態を付与&弱体耐性アップ」という効果のパッシブスキル。

・対魔力A
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。Aランクでは、Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。FGOでは「自身の弱体耐性アップ」という効果のパッシブスキル。

・真名看破A
「ルーラー」のクラス特性。直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する。常時発動型スキルとしてこのスキルを所持するのは今のところトルマのみで、他のルーラーの持つスキルは常時発動型スキルではない。FGOでは「敵単体〔サーヴァント〕の宝具威力を大ダウン」という効果のパッシブスキル。

・神明裁決C
「ルーラー」としての最高特権。召喚された聖杯戦争に参加している全サーヴァントに対して、2回まで令呪を行使できる。他のサーヴァント用の令呪を転用することは出来ない。FGOでは「敵単体〔サーヴァント〕を確率で行動不能状態にする」という効果のスキル。

・因果反転EX
ノルニル達の司る「運命」の権能を譲り受けたもので、因果を反転させる効果を持つ魔法。運命のスキル。トルマのものではない。FGOでは「バフをデバフに、デバフをバフにする」という効果のスキル。

・全視の魔眼A
トルマが生前から扱いに困っていた魔眼。ノウブルカラーは宝石(アメジスト)。可能性から始まり運命や扉の向こうなどなんでもござれな魔法紛いの魔眼。云わば千里眼のようなもの。FGOでは「自身のスター発生率アップ&回避(3ターン/3回)」という効果のスキル。

▼絆レベル

絆レベル1
身長 / 体重 : 172cm / 51kg
出典 : 「古エッダ」
地域 : 北欧
属性 : 中立・善
性別 : 女性
半永久的な擬似サーヴァントとして顕現した。ノルニルの権能を譲り受けてはいるが、全面的にトルマ・アニムスフィア・ヴァルゴベータの人格、姿。

絆レベル2
ノルニルは北欧神話の古エッダで語られる運命の女神らのこと。三姉妹揃って「ノルニル」と呼ばれ、一人ずつは「ノルン」、もしくはそれぞれの名で呼ばれる。アースガルズの黄金時代、その終わりを告げたのも彼女ら。

絆レベル3
擬似サーヴァントでありながら特例として召喚されたということではない人物。トルマ・アニムスフィア・ヴァルゴベータとして英霊の座に至った後ノルニルと出会い、そして権能を譲り受け依り代となった存在。故に、他の聖杯戦争でも「ノルニルの権能を持った女神トルマ」が召喚出来るということになる。触媒はノルニルを呼び寄せるものでもトルマを呼び寄せるものでも使える。

絆レベル4
「運命の記憶となりて、反転せよ(ユグドラシル・エディ)」
ランク:EX 種別:対神宝具
自身の幸福な記憶を運命≠ニ定めて反転させることを代償に強力な魔法を発生させる宝具であり、ノルニルの権能「運命」によって助長されたトルマの才能が、生前成し遂げられなかった魔法へと到達したものである。

(FGOではBuster、効果は「敵一体に超強力な攻撃+スター発生UP+QuickUP」)

絆レベル5
英霊の座に至ってから何故か神と接続してしまい、一番困惑しているのはトルマだったりする。……カルデアで昔馴染みの彼を見つけたけど、特例の擬似サーヴァントだと知っているので、あまり自分から関わろうとはしていない。

( 「とあるサーヴァントの炎の記憶」をクリアで解放 )
兄が大聖杯の資料を閲覧する前に召喚しようとした英霊はどうやらノルニルの三姉妹だったらしい。トルマのことをノルニルが見つけたのは、そういう関係もあるかもしれない。

▼台詞

召喚「……、喚ばれちゃったか。
真名を、トルマ・アニムスフィア・ヴァルゴベータ。
英霊の座に上げられてから一桁の若輩者だけど、能力だけは頼りにしてくれていいよ」

レベルアップ「能力向上。助かるよ、マスター」

霊基再臨
1「!……そう。再臨、って、こうなるんだね。ふうん、……ふーん。興味深いなあ」
2「ふふ、うん。強くなっている気がするよ。マスター、ありがとう」
3「おっ、……と。……ふー、ん。縮んじゃったなあ。何、その目。わたしはトルマ!トルマ・ヴァルゴベータ。ちっちゃいからって、侮らないでよね!」
4「……嫌なこと思い出しちゃった。ウェイバーと喧嘩したのも、お兄ちゃんが死んじゃったのも、一生思い出せなくて良かったのに」

バトル開始
1「さ、行こうかマスター」/「マスター、行くよ!」
2「この力、嘗めるなよ」/「この力、嘗めないでよね!」

スキル
1「良いよ。わたしの能力、見てて」/「ふふ、いいよー!わたしの能力、見てて!」
2「わたしにこれを使えって?」/「えー……分かった、使うね」

コマンドカード
1「うん」/「はーい!」
2「良いよ」/「おっけー!」
3「やってやろう」/「やってやろーじゃん!」

宝具カード「譲り受けたとはいえ、これでも女神でね!」/「だから、わたしのこと、嘗めないでって言ったじゃん」

アタック
1「はっ」/「えい!」
2「はあっ!」/「えーい!」
3「うざったい!」/「早く消えて!」

エクストラアタック「面倒臭いなあ……早く倒れなよ!」/「早く帰りたいんだから……倒れて!」

宝具
「運命の権能、ノルニルの力……。わたしに貸してくれ。今往くは反転の向こう側、「運命の記憶となりて 反転せよ(ユグドラシル・エディ)」」/「権能の力、皆の力、どうかわたしに貸して欲しい。今視るは逆転の向こう側、「運命の記憶となりて 反転せよ(ユグドラシル・エディ)」!」

ダメージ
1「くっ……」/「む……」
2「このわたしが、」/「わたしがっ、」

戦闘不能
1「いいや、まだだ、まだ……まだ、終われない……!」/「だめ、まだ……っ、終われないの……!」
2「あの時だって、本当は……っ、死にたく、無かった……」/「死にたくなかった、助けて、学長……」

勝利
1「当たり前だよね?これが運命の権能の力だよ」/「まあ当たり前だけど?褒めてくれても?良いんだよ?」
2「……良いだろう。これがわたしの神核なれば」/「嘗めちゃダメって、わたしはちゃんと言ったもんね」

マイルーム会話
1「マスター?もうそろそろ休憩も終わりにしよう」
2「擬似サーヴァントであろうと、わたしは別に特例云々ではないからなあ……。もし通常の聖杯戦争であろうとも、わたしはこのまま召喚されると思うけど」
3「あまり君みたいな子が怪我をするのは良くないと思っているんだ。難しいかもしれないが、君に大きな傷が付く前にわたしたちを使ってくれ」
4「諸葛孔明……ううん、わたしが見間違えるはずないよ。ロード・エルメロイII世――ウェイバー・ベルベットだよね? わたしが今の彼と出会って、怒られないといいけど……」(諸葛孔明所属時)
5「!この気配、衛宮――いや、そうか。抑止力の駒となったのか、君たち。ふうん、そう。へえ。わたしからは哀しいねという言葉を送るけど、君たちが望んだのなら詰りはしないさ」(エミヤ/エミヤ〔アサシン〕所属時)

1「マスター、休憩は終わりだよ!早く行こうよー!」
2「わたしは擬似サーヴァントじゃないの。女神トルマなの!うーん、説明が難しいんだけど……。別に、依代として召喚されるのが特別じゃないんだよってこと!」
3「マスターが怪我するの、あんまり見たくないからさ。出来ればマスターが怪我する前に、わたしを呼んで?そのためのサーヴァントなんだから」
4「……む、ウェイバー……。大丈夫かなっ、怒られたりしないかな?諸葛孔明……ううん、やっぱりウェイバーだ。怖いからマスター代わりに言ってきて!」(諸葛孔明所属時)
5「ふー……ん、えみやじゃん。抑止力の駒になったの?まあわたしも人の事言えないんだけど、あんまり無理しちゃダメだよ」(エミヤ/エミヤ〔アサシン〕所属時)

好きなこと「好きなこと……なんだろう。うーん、強いていうなら読書とか、研究とかかな? 好きな食べ物はポーチドエッグの乗ったバタートーストだよ」/「好きなこと?魔術の勉強かなー。あとはポーチドエッグの乗ったバタートースト!とろってする卵が最高なんだ!」

嫌いなこと「……そうだな。わたしは過激な魔術師なので、許せないことも、嫌なことも多かったよ。強いてひとつ上げるなら、わたし……かな」/「こういう話、辞めた方が良いと思う。……わたしが嫌いなのは、わたし自身、だよ」

聖杯について「トラウマを抉られてしまうよね。あっけらかんとしていると思われるかもしれないけど、あまりにも印象が強くて……。ただ、彼らが解体してくれたから、今はあまり強い嫌悪感を抱いていないよ」/「あんなの大嫌い!聖杯がなければわたし今でもウェイバーと仲良くしてたんだもん!早く壊れちゃえばいいのに……!」


1「用事がないのならあまり近くに来ないでくれ。気が散るんだ」/「作業してるからあんまり寄ってこないでー」

2「……。食べ物を食べる場所はわたしの部屋ではなく食堂だろう?早く行きなよ」
「部屋でご飯食べるのお行儀悪いよ。早く食堂行きなよ」

3「わたしに力を貸してくれている子たちの名?ノルニル、という。北欧神話の運命の女神たちだ。わたしを迎えに来たのがノルンだったからね、座まで案内して貰ったついでだよ」
「わたしに力を貸してくれているのはノルニルの三姉妹なんだー。可愛いんだよ?」

4「わたしの死因は、身体に見合わない奇跡を使おうとしたことだよ。言い換えれば魔法擬き。あまりこのことは聞かない方がいいと思うな。精神衛生上、ね」
「わたしがなんで死んだかって……身に合わない魔法を使おうとしたから、かなあ。マスターはそんなことしちゃダメだよ」

5「……マスター……。あのね、彼とわたしを引き合わせようとしているのは分かるんだけれど、わたしの気まずさも汲んで欲しいな……。否、君がそうしてくれるのは、君の気遣いは嬉しいんだよ?」
「ままままま、マスター!そうやってマスターはいつもいつも〜!!怒られるから会いたくない!って言ってるのに!……まあでも、その、わたしのためにやってくれてるのは、分かってるから。……ありがと」

イベント「おや、……ふふ。何か起こっているようだけど、君は行かなくていいの?」/「ねえねえマスター、何かあるみたいだよ?早く行こ!」

誕生日「へえ、今日はマスターの誕生日なんだね?Happy Birthday To You My Master.」/「マスターって今日は誕生日だよね?ふふん、じゃーん!誕生日プレゼントでーす!マスターにあげる!」