夢主設定

須波 郁/すなみ あや(いく)

髪:・黒
瞳:・紺桔梗

男装をしているが女。須波郁(すなみ・いく)として在籍している。本名は須波郁(すなみ・あや)。一年生Aクラス、常陸院の双子やハルヒとはクラスメイト。基本的にテストの順位は一桁をキープしており、時と場合によってはハルヒと同率一位になることもある。実家が須王や鳳と関係の深い所為か、環はともかく鏡夜とは幼い頃から共に育ってきた。桜蘭には幼稚舎から在籍しており、桜蘭高校の生徒会役員を務める。一応ホスト部にも在籍しているが、むしろ出席率で言うとホスト部の方が高いかもしれない。
恋慕ではないが環のことを良く慕っており、中等部からの知り合いではあるが良く懐いている。懐いている、がそれとこれとは別である(環に突っ込みを入れながら)。須王環制定ホスト部ファミリーの中では次女。

自己認識の評価が低すぎる。環には幸せになって欲しいと思っているし、鏡夜もそうなって欲しいが、自分には無頓着。それ故に優秀であると褒められてもその言葉を奥底で否定している。
自己評価の低さからか環と似た瞳の色(見る場所によっては青にも紫にも見える色)をコンプレックスに感じており、あの人みたいに澄んだ瞳にはなれない、とも思っている。

鏡夜の眼鏡を外すのが好き。