犬夜叉
■暁月
お相手:殺生丸
父は犬の大将の異母弟。
母は妖狼族の血を引く半妖。
1/2犬、1/4狼、1/4人間。
父の形見の鎧と母の毛皮を身に着けている。
幼い頃は妖狼族の群れに身を寄せていたが、母の死を機に父の元へ引き取られあちこち連れ回されていた。
真の妖怪であり気高く強い殺生丸に憧れを抱き、それは現在まで続いている。
父の死と共にひとり立ちする。
目的は妖怪として一人前と言えるくらいの強さを手に入れるため。
自身や母の境遇もあり犬の大将の死後に生まれた半妖である犬夜叉を気にかけていた。
本人からは厄介者扱いされていたため、代わりに桔梗と交流を持ち成長を見守っていた。
犬夜叉が封印されてからは1人旅をしていたが、行先で何度も顔を合わせる七人隊としばらく旅路を共にした。
七人隊を討ち取りたい大名に雇われた法師(若き日の弥勒の父)によって鏡の中に封印される。
鏡は洞窟に保管され、その入り口には妖怪が立ち入れないように結界が施された。
四魂のかけらの力で甦った蛮骨の手で封印を解かれる。
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