この絵のとおりラムズさんは宝石を全身にくまなく付けるのが好きなのではなくセンス良く配置してその時の服に合わせた装飾品を選択するのが好きなんですよだからこの服もちょっと宝石があしらわれてるだけでこんなかっこいいこやつは自分と宝石の魅力を世界一よぉくわかってる男です
しれっと「ん? ああ、俺かっこいいから」とか普通に言えちゃうし、褒められても「ありがとう」ってもちろん肯定するし、とはいえ全然嫌味っぽくない言い方だし実際かっこいいしで為す術ないんですよねこっちは(どっち)。
ラムズさんは宝石誰かに触られるのは嫌だし誰かが自分にぶつかってくるのとかも嫌だけど、自分から相手を抱きしめたりして宝石が多少当たるのは多分なんも思ってない。自分でやってることだし。
あとはラムズさんは人に宝石見せびらかすのはめちゃくちゃ好きです。本当はとても自慢したいと思ってます
とはいえ見せびらかすことでその宝石が盗まれる心配もあるので、その感情との狭間で揺れてる感じ。とはいえその矛盾自体に特別苦しんでるわけでもなく、それも含めて楽しんでる。
あとは宝石の価値がわかる人と話すのは楽しいけど、宝石を同じように集めてる人とは同担拒否的な感じで嫌いです
だから宝石とか宝飾品を直す職人さんとは普通に仲が良くて相手のこともそれなりには尊重してて、たぶんその職人さんたちは「え、ラムズが冷たい?!どこが……?!いつもあんなに楽しそうだぞ?!」とか言う。「ラムズは本当に宝石の扱いが丁寧だなぁ。この前見た時と比べて、まったく傷が増えてないよ」とか言われて、めちゃくちゃ嬉しそうに「だろ?」とか言う。いや子犬か??
私の中でもラムズそんなにかわいい感じになるなって言いたいけどでもラムズはそうなんですよね…。
宝石の加工師とかも自分が新しく仕入れた宝石やその加工の話をするのが好きだから、輝きとか?良さとか?色々話すんだけどラムズはそれ聞いて優しい顔で頷いてるし、普通に同意してくれるし、たぶんめちゃくちゃ仲良しじゃん草。
とはいえ、そういう仲良しの加工師が大変な目に合ったら自分のできるところまでは助けてあげるけど、宝石とかと天秤にかけられたり運命とかがあれば普通に見捨てる。謝ると思うけど、心の中で他にもこういうやつはいるから。って感じで思ってる。たぶんラムズと同温度で宝石を楽しめる人はいないし、また違う話し相手を探そうくらいにしか思ってない。