自探呪術廻戦概念

自探が高専通って術士してる世界の幻覚
原作キャラはいても良いし居なくても良い

高校生

菱沼
高専1年生
術式:複足鋏貌(3級術士)
→自分の身体に蜘蛛的な要素を再現する。背中に足を生やす、牙を生やすことなどが出来る他、毒の生成も可能になる。
→蠱岳(こだけ)という島に住む呪術士一族の相伝術式。受け継いだ人間によって対象となる虫は異なる。

「沢山の毒虫を1つの壺に入れる。すると、中で唯一生き残った虫は、もっとも強い毒性を帯びるーー僕の生まれた島は、そうやって生きた虫達と術士の楽園(じごく)なんだよ」
「僕はそんな世界が嫌でここに逃げてきたけど……どっちの毒が強いかは、気になるかも」
「ほら、逃げないでよ、同じ穴の狢でしょ?……まあ、蜘蛛だけどさ」



紫苑
呪骸
高専1年生(3級術士)
術式:なし?
→有馬という術士によって産み出された呪骸。2丁のショットガンを用いて戦う。
→有馬の死んだ娘を元として作られており、元は術士として運用されていなかったが、有馬が死んだ後に呪骸の所有者になった人間が術士として高専に入れた。

「私は歴史ある素晴らしい技術で作られた最新鋭の呪骸なんですよ?この程度の呪霊、祓えて当然です!」

誰か(死んだ最愛の娘を丸ごと生け贄にする心的苦痛と弔いの権利、その上自分自身の命まで掛けた縛りを元に、呪骸に娘の魂を複写して存在として定着させるーー!
まったく、術士に向いてたぜ、有馬一級術士は)
「ハッ、イカれてやがんな」
「私の創造主を馬鹿にしましたか!?」
「褒めてんだよ!」

→機械ではなく、紫苑の遺体を元に作られている。術式は身体に宿る(公式設定)ため、紫苑が生来持っていた術式の使用は可能。


橘紫月
高専2年生(2級術士)
術式:樹々洪洸
→呪力によって植物を成長・操作することが出来る。また、自分の血肉を元にすると速度や力が上がる。
→橘家に代々伝わる相伝術式。橘の父京紫朗は術式を持たなかったため駆け落ちして家を出たが、紫月は継いでいたため本家に戻された。

橘香菫
小学生
術式:樹々洪洸
天与呪縛アリ
→呪力伝導が極めて良過ぎる肉体をもって生まれた天与呪縛の少女。呪力伝導がよくなることで呪力効率が上がり、術式の威力が上がるが、常に体が植物に侵されている。
→本当は彼女が本家筋だが、大人になれない可能性があるため、同じ相伝を持った紫月が呼び戻された。死後は相伝を強化する呪物になることを望まれている。


明代
術式:塑壌術式(そじょうじゅつしき)
高専3年生(3級術士)

→地面に呪力を流し、操ることが出来る術式を持つ。手から近いほど動かしやすく、遠いほど呪力と器用さが求められる。
→呪力が多ければ様々な事が出来るが、明代は非常に呪力が少ないため、基本的に拳大の石を呪力で飛ばして攻撃を行っている。操作は上手いが、大した攻撃力にはなっていない。 
→根性があり判断も早いため、格上の呪霊と戦う任務に当たってしまっても、死なずに逃げて帰ってこれる。3年生で3級術士であるため舐められているが、その方が良いと本人は開き直っているらしい。


大人

楽長
術式:呪波
一般人
→先祖がえりの呪術士。自分が発した波に呪力を乗せて増幅させ、敵を攻撃する。
→本人は呪霊が見えていたが、周りには言わずにそのまま大人になる。バンドでの活動中、ライブに乱入してきた呪霊をギターの音波に乗せて祓ったことで、自分が呪霊を倒すことが出来ると初めて知った。
→本来は波という攻撃のため指向性を持たせるのが難しいが、持ち前の器用さとギタリストとしての技量で会場内の呪霊に的確に攻撃できるようになった。3級までならステージ上から祓うことが出来る。

遠山
術式:なし
補助監督(元3級呪術士)
→幼い頃、呪霊に襲われて左腕を失った一般人。義肢は呪具になっており、常人以上の力を使うことが可能。
→高専を出ているため、家に眠らせている大太刀(呪具)を用いれば3級程度までなら呪霊を殺すことも出来るが、術士ではなく補助監督として働いている。

幸無
術式:なし

→術式は持たないものの呪力を持っており、呪霊を見ることが出来る。近くにいる呪霊からそっと目を剃らし、そそくさと離れて術士に通報するのが彼の役目。4級を祓えないでもないが見ないフリをしているため不明。


稲吉
術式:なし
一般人
→呪霊発生の元