全部自探でダンロンパロ設定&流れ

○大まかな世界観

高校生パロ
元はクトゥルフ神話的な事象に対抗するために才能を集める高校だった。
外は神格の招来によって崩壊状態。学園を閉鎖することによって対策を試みたが、ニャルによって乗っ取られ、創作物の一つであった『ダンガンロンパ』を模し、ゲームを開催した。
勝利条件はコロシアイの完遂、もしくはその他の事象により、ニャルを満足させること。
なお、参加者は全員入学直前の段階まで記憶を消されている。

○メンバー
小貫 剣道部
橘  植物学者
菱沼 昆虫博士(蜘蛛踊り)
楽長 ギタリスト(ロッ殺)
白塔 探偵
米倉 妖怪文化学者
藍野 発明家
幸無 幸運
絹川 保健委員
小竹 スイマー
竹中 考古学者
明代 ダーツプレイヤー
紫苑 ロボット
北爪 武道家(サイレン)
小華和 暗殺者(表向きはモデル)
メアリー・L・レイエス マフィア(アコニ)


○モノニャル(仮)による関与+物語の進行


一章
一人目のクロは裁判免除(V3)
コロシアイの期限の設定(V3)
動機ビデオ(無印)
研究教室の解放(V3)(紫苑・小竹・藍野)
殺害 明代→絹川
 3日以内にコロシアイが始まらなかった場合、誰かの動機ビデオ内に写っている人物に何かを起こすと発表。更に、初回のコロシアイら裁判無しで良いという条件も付いていたが、3日までは何も起こらない。(誰かが抜け駆けしないようにと、相互監視を行っていたため)
 最後の日、絹川は八百万が死ぬかもしれないことに耐えきれず自殺を試みるが、準備の様子を察知した明代に止められる。しかし明代は、折角自殺するならと介錯を申し出た。絹川は、死ぬ覚悟は決めていたが、苦しむ覚悟までは決まっていなかったためにこれを了承した。
 夜が明け、絹川の死体が発見されると、明代はクロとして自白、「利しかないから」と供述し、一人で卒業した。
もしかして:サイコ


二章
研究教室の解放(V3)(米倉・橘・絹川)
殺害 メアリー→楽長

 明代が〈卒業〉した翌日、モノクマによって研究室の解放(2階)と、数日以内に次の動機を発表すると開示される。
 一章で配られた動機ビデオによって、慕っているマフィアの若頭に危機が迫っている可能性があると知ったメアリーは、明代に先を越されて不発に終わった殺人計画を実行することを決意する。しかし、その計画の準備中に楽長にバレてしまい、衝動的に楽長を殺害、隠蔽した。第一発見者は幸無であり、裁判序盤は犯人候補として疑われることになる。
 (トリックは考え中……)
 (楽長は、メアリーの準備を発見した際、他人に伝えるか迷ったが、説得次第でなんとかなる可能性と、人に伝えに行っている間に誰かが死んでしまう可能性を考えて、一人で話にむかった)
 

三章
研究教室の解放(V3)(小貫・菱沼・楽長)
なんでも欲しいものを一つ渡すという約束(オリジナル)
殺害 菱沼→紫苑
   橘 →菱沼

 メアリーの裁判が終わった翌日、モノニャルによって新しい動機の提示が行われる。それが「なんでも欲しいものを一つ渡すという約束」各々が警戒心を強める中、菱沼は、昆虫博士の研究教室に隠された自身の出生の秘密に関係する書類を見つけ、自分が蜘蛛であること、人間の姿を保つために、いつも薬を服用していたことを知る。しかし、薬は部屋から見つけることが出来ず、モノニャルに手に入れるためには動機を使用する他ないと伝えられた。
 菱沼は迷うが、自身が人間でなくなることへの恐怖感から、比較的心理的ハードルの低い紫苑を標的に定め、殺害計画を立てる。
 同時期、研究教室を漁っていた橘は、不思議な植物の種を発見する。見たことのない種だが、不思議と見覚えを感じた橘は、情報を求めて分野の近い菱沼を探すことにする。そして、研究教室から出てすぐ、少し離れたところから、襲われた紫苑の悲鳴を聞くこととなる。
 悲鳴に駆け付けた橘は、紫苑を殺した菱沼を目撃。犯行を見られた菱沼は口封じのために橘に重傷を負わせる事に成功するが、橘の血液を吸って急激に肥大化した植物に飲み込まれ、死亡。重傷を負った橘も菱沼の後に死亡し、一つの部屋で三人が死亡する大惨事となった。
 裁判では、最後に誰が誰を殺したのかを推理することになる。(多分アナウンスのタイミングとかそういうのが推理材料)

力尽きた……