ソードワールドしようぜ!-Past-

RPの裏側

英「……あいつら、努めて冷静でいようとしているが完全に内心動揺しているよな(ふたりのRPを傍観中)」
日「面白いくらいに分かりやすいですねえ……いやはや、微笑ましい(生温い微笑みでRPを見守り中)」
西「なあなあ親分のRPどやったロマーノ?(わくわく)」
南「おう、最高だったぜ。知識を吸収しようとするRP、流石だな!(サムズアップ)」
西「せやろー!ロマーノもなんか博士っぽかったで!」
南「どやぁ!博士風に眼鏡も掛けるべきだな!(踏ん反り返り)」
普「役人ぶんはくひはっはっはあー(煎餅にかぶりつきながら)」
露「ごめん、プロイセン君。何言ってるの?」
普「(ごっくん)…役人ぶん殴りたかったなーって」
露「あー、日本君が楽しそうに舌戦しちゃったからねえ」
日「(さっと視線逸らし)」
英「キクの神聖さが出た良いRPだったろいい加減にしろ(憤怒)」
南「神聖さというよりもえげつなs」
英「何か言ったか?(にっこり)」
南「ちぎぃいいい何も言っておりませんんん!!!」
西「ロマーノ虐めたらあかんでイギリスー。あ、イヴァンもなんや小動物みたいでなかなかおもろかったでー(トマトにかぶりつきながら)」
普「ま、図体は小動物どころじゃねえけどなー」
露「なんだか凄く自分で違和感あったけどねえ。気は小さくて力持ちなんだよ(適当)」
英「きっと裏がある筈だ…俺は騙されないからな(警戒心剥き出し)」
日「ええ、きっと何か暗躍なさるのです私にはわかります……(イギリス同様に警戒心剥き出し)」
露「君たち酷いなあ(苦笑)」
西「ぷーちゃん的にはどうなん?イヴァン」
普「…こう、なんつーか俺様の中の何かが全力で甘やかせ可愛がれと囁いて来るんだ(ウズウズ)」
日「通常運転ですねプロイセン君……(合掌)」
普「おいそれじゃまるで普段からそうしてるように聞こえんぞ!?」
日「えっ?」
普「えっ」
日「無自覚怖い(真顔)」
西「はい、ここでロシアが甘える」
普「そ、そんなことされても俺様甘やかさねえーしー?」
露「プロイセンくーん、はーぐ(ばっと両手を広げ)」
普「(半ば無意識にハグ)……は!?」
南「ちょろいぜ」
西「甘いで!」
日「ええ、ちょろあまです……」
普「ち、違う!これきっとほら、なんだ!なんか何かの力が作用してっ(必死)」
南「むなしい言い訳だな(肩ポン)」
西「そいでなんだかんだでハグ辞めへんのやなあ」
日「ふふ、なんだかんだと微笑ましいですね」
英「……で、真顔でRPし続けてる2人だが(ふたりに視線を移し)」
南「真顔が顔芸になることを俺は初めて学んだ(深く頷き)」

仏「てなかんじでフランシスはアルフレッドに優しい笑みを浮かべて頭を撫でるよ(真顔)」
米「…………だああああっ!!もう無理!無理っ、なんか背中痒いっ!!(我慢の限界で思わず叫び声をあげ)」
仏「お兄さんも!なんか無理!限界ぃ!!(椅子の背もたれに全体重をかけて天井を仰ぎ見る)」
諾「はは、ワロスワロス」
日「お二人ともお疲れ様でした。……楽しそうで何よりです(生温い眼差し)」
仏「おかしいなあ……今回もアメリカのPCを弄り回したりつついてやろうと思ったのにこれって……ドウイウコトダッテバヨ」
米「あり得ない……ありえないんだぞ……なんでこんなに俺のPC素直なの?馬鹿なの?死ぬの??」
諾「それはね、RPだからだべ(ボイスレコーダーoff)」
仏「まって(はーと)」
米「それはいけない(はーと)」
諾「面白かったからまたリピートして笑いの種さしてやる(GMとして資料として残しておくためだよ)」
米「逆!本音漏れてる!!」
普「ケセセセッ!俺様もその音源寄越せー」
西「あ、親分もー」
日「ぜひ私も……!」
露「僕も僕もー!」
諾「言い値で売るでゲイツ(キラーン)」
南「よし来た、これ今日予定があって来れなかったカナダに聞かせてやろうぜ(財布を開けながら)」
仏「ちょ、それはもっとらめえええええええええええっ!?」
米「ロマーノおおおおおお!?!?!?!?!?」
南「どやぁ(サムズアップ)」
英「愛の国と自由の国とやらがこれくらいで動揺するとはな(楽しそうに鼻で笑い)」
日「成程お二人の弱点はカナダさん、と(メモメモ)」
米「そこ!島国!うるさいんだぞ!!」
仏「そうだよお兄さんは愛の国愛の国…これくらいで羞恥心持ってるのは確かに名が折れる…」
露「あっ、カナダ君から電話だ(自身のスマホを取り出し)」
米「ファッ!?」
仏「!?」
露「……嘘です(我慢出来ずに肩を震わせて笑い)」
仏「その嘘はあかん……あかんって(崩れ落ちる)」
米「心臓止まるかと思った……(崩れ落ちる)」
南「すげぇな、カナダ効果」

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