ソードワールドしようぜ!-Past-

諾(GM):やっと落ち着いたが。ほだら話ば続けてくぞ。今回はんだな…最近洞窟でクエストさ受けた冒険者ば帰ってこねえという事案ば受けておめら4人はその現場に居るところから始めんぞ
米:ういうい!やっと始まったー!(バンザーイ)
仏:わー、これ完全に中にヤバいの居るねえ
南:俺たちも帰ってこない冒険者にならないことだけ祈っとくか……
西:洞窟やから暗いんかな?暗視持ってんとペナルティーあるやつ?
諾(GM):まあ模擬戦だから何か居るに決まってる。暗視については問題ねえ。と、それじゃあ洞窟に潜入するRPばしろ
仏:んー、じゃあフランシスが先頭かな!

「(洞窟の壁に手を添えて進みながら)さて、何が出てくるのか。金銀財宝だけってことはないよねえ」
「(杖で肩を叩きながら溜息を零し)それだけならどんだけ楽だかなあ……まあ、神官たる者救いを求める声は無視しねえけどよお」
「確か『一日一善』って奴やんな!んー、俺には救いの声っての聞こえへんけど(耳を済ませるようにギア部分に手を添え)」
「俺も聞こえない。……本当にこんな薄暗いところで合ってるのかい?(視線を左右に揺らす度にマナの蒼い炎がゆらゆらと揺れる)」
「まあ実際にこのクエストを受けた子が帰って来てないのは事実だよ。ギルドマスターとしても気になる案件だからね……と、止まって(何かの気配を感じたのか後方の3人に止まるように促し)」
「?(フランシスの声でぴたりと足を止め)」
「……(前方を見つめ)熱源反応を確認。この奥に何か居るんやね」
「はあ……変なのじゃねえといいなあ」

『私達の邪魔をするのは誰かしら(子供のような幼さの残る声が洞窟に反響する)』
『邪魔だなあ……本当に邪魔だなあ(同じく幼い声が不機嫌な色を含んだ声を反響させる)』
「ッ、誰?(一瞬息を詰めると声の方に向かって尋ねる)」

諾(GM):そう私は……って名乗ったら魔物知識判定の意味がねえだろ(真顔)
米:てへぺろ☆
仏:というか敵はもしかして幼女?幼女なの?(そわそわ)
西:女の子やったら殴るんはなんやしのびないなあ
南:俺もベッラに手を挙げるのはなあ……
米:敵なら倒してナンボじゃないのかい?(首傾げ)
諾(GM):つべこべ言わねえで魔物知識判定やるぞ。目標値ば26/34だべ。セージ持ちは確か…
西:親分!(元気よく挙手)
南:俺も(普通に挙手)
諾(GM):ん。おめらは技能ボーナスつけて振れ
仏:フランシスは素振りかあ。ふたりとも頑張ってね!
米:俺も素振り。任せたんだぞー
西:とは言うてもアントーニョ弱点は抜けんのやけどなあ。まあ頑張ろか(コロコロ)
南:ふっ……任せておけ。俺が敵を暴いてやりゅ……やるよ(噛んだのを誤魔化してダイスを振る)

魔物知識判定
アントーニョ:2D+19 = [5,5]+19 = 29
ロヴィーノ:2D+28 = [1,2]+28 = 31

南:……(撃沈)
仏:えーっと…フラグってやっぱ怖いね!
米:ついでに噛んだもんね!
南:うるせー……
西:でも知名度抜けたからええやん!やったでロマーノ(ウインク)
南:スペイン……(じわぁ)
諾(GM):(ぶっちゃけこれロマーノが弱点抜いたらもうけもんなんだがな、後の祭りか)ほだら知名度抜いたからステータスば公開するべ

* * *
<墜落した双思相愛>リア&リオ 種族:アンデッド
知名度26、弱点値34、先制値29
生命抵抗力37 精神抵抗力33
リア:命中力32、回避力32、防護点20点 魔剣攻撃(2d+27)
リオ:命中力30、回避力30、防護点11点 魔剣攻撃(2d+20)
特殊能力
2人共通:死がふたりを分かつとも(リアまたはリオに対して使用した補助魔法や異常効果は気絶や死亡に至るまで双方に同時にかからなければ効果は適用されない)、魔剣・契りの斧(2本1組の魔剣。ふたりが手を繋いでいる間毎ラウンドHPとMPが10点回復)、ツイン・アクション(命中30/魔力28/主動作で発動。リアが近接攻撃で二回攻撃、リオが魔法を二回行使する)
リア:バトルマスター/全力攻撃(2d+点48)/かばう 剣の加護:炎身
リオ:鷹の目/魔法拡大(距離、数、範囲)/クリティカルキャスト/神聖魔法:リルズ(魔力32) 剣の加護:マナ不干渉
【道を踏み外してしまったドワーフとグラスランナーの双子。ふたりの性別を知るものはいない。朽ちかけた身体と腐敗した笑みを浮かべながらダンジョン内を『デート』している。
寿命を迎えても限界を超えた神聖魔法の蘇生術を多用し生き永らえ続ける事で神の怒りを買い、今の姿になったという】
* * *

諾(GM):こんなもんだな
米:リルズ……(遠い目)
仏:リア充じゃん(真顔)
南:はた迷惑なリア充だな爆発しろよ(真顔)
西:てことは今デート中なん?(首傾げ)
仏:ああ……だから邪魔なわけ
米:は?なんでそこ理解したんだい??
南:これだからおこちゃまは(真顔)

諾(GM):続けて先制判定だべ。スカウト持ちまたはウォーリーダー持ちば
西:またまた親分!
米:スカウトうーい!!(挙手)
仏:ふたりともボーナスどのくらいつくの?
米:俺20なんだぞー
西:アントーニョは17やったかな
南:うわあ、微妙な数値だなそれ……
仏:んー、魔法拡大/数とるべきだったかな。『アトロフィー』なら必中だけどかけられるの1体だけだからなー
南:まあもうつべこべ言っても始まんねえな。サクッと振って自爆して来い!(スペインの背を叩きながら)
西:あはは、せやなあ当たって砕け散って来るわー(背中を叩かれながらにこにこと笑い)
米:俺はもうフラグ建築しないんだぞ……!(ダイスを構え)
諾(GM):振らねえことには何もわかんねえしな。さっさと振れ
西:そーい!(豪快にダイスを振る)
米:うりゃー!(投げる勢いでダイスを振る)

先制判定
アルフレッド:2D+20 = [1,5]+20 = 26
アントーニョ:2D+17 = [6,3]+17 = 26

西:砕けてきたでー!
米:そんな気はしてた!
仏:んー、一応聞くけど俺とロマーノがダイスを振って6ゾロ出してもだめ?
諾(GM):そだなあ……おう、6ゾロ出たら成功でもえがっぺ
南:おっ、なら振ってみるか!
仏:だね。さてと当たるといいなあ(コロコロ)

先制判定
フランシス:2D = [3,3] = 6
ロヴィーノ:2D = [5,6] = 11

南:いちたりねえええええ!!!!(頭抱え)
仏:あら、惜しかったねロマーノ
西:まあそうそう無理やろなあろ6ゾロは
米:そうそう。あんなのホイホイと出る方がおかしいんだよ
諾(GM):残念だったな。ほだら敵さんの手番からはじまるが配置さ聞いとくか
南:出来るなら後衛!!(挙手)
西:んー、今は後衛しとくわー
仏:まあ前衛だよね、フランシスは
米:アルフレッドも前衛だよ、さってボカスカ殴るんだぞー!
諾(GM):の前にこっちが殴るんだがな。さて、配置はこうか

【リア・リオ〜20m〜アルフレッド、フランシス〜10m〜アントーニョ、ロヴィーノ】

諾(GM):さて、まずはリア・リオの手番だ。特殊能力『ツインアクション』発動。前衛に接近しつつリアの相手ば…(コロコロ)

リア・リオ
ターゲット指定 1アルフレッド、2フランシス
  1D2 = [2] = 2

仏:あら、お兄さんの方に来たの。いらっしゃい(にこにこ)
米:モテモテでよかったじゃないか(肘でフランスの脇を突き)
仏:そうだねえ。けれど彼氏…彼女かな?傍らに居るのにうつつを抜かしたらダメだよねえ(優雅にGMに微笑み)
諾(GM):安心しろ。リアにはおめは毛の生えた大根くらいにしか見えてねえから(びしゃり)リアは通常攻撃2回喰らわせるべ。フランシスは回避判定
仏:どう足掻いても抜けないんだけどねえ。ねえ6ゾロは回避成功で良い?
諾(GM):……許可する。2回まとめて振れ

回避判定
フランシス(1回目):2D+20 = [1,1]+20 = 22
フランシス(2回目):2D+20 = [3,6]+20 = 29

仏:ごじってん来ちゃったかー。経験点は有難く貰っておこうかなっ
南:避けれねえならごじってんきた方がお得感あるしな(深く頷き)
西:せやな(こくこくと頷き)
諾(GM):回避失敗だから続けてダメージ行くべ

リア
ダメージ算出「魔剣攻撃(1回目)」
  2D+27 = [6,2]+27 = 35

リア
ダメージ算出「魔剣攻撃(2回目)」
  2D+27 = [3,3]+27 = 33

フランシス:HP118→66

米:うへえ……攻撃力たっか……(真顔)
仏:まだまだ元気だよ!(ウインク)
南:あれだけ喰らってまだ60以上HPあるとかやべえな(確信)
諾(GM):無駄に硬えな…チッ
仏:んんー?今舌打ちしたけど気のせいだよね?ねえ???
諾(GM):ハイハイRPRP

『ここから出ていけ!!!(朽ちかけた体から想像もつかない速さでフランシスに迫り重い連撃を喰らわせる)』

「っつ!!(咄嗟に武器の柄で受け流すが頬に切り傷を作り)…人の恋路を邪魔するつもりは無いけど人様に迷惑はかけちゃいけないよ、ご両人」
「……フラン、大丈夫かい?(気を張り詰めて防御の構えを取り)」
「大丈夫大丈夫。ちょっとあの子達との距離を見誤っただけだよ(バックステップで後退しながら苦笑いを浮かべ)」
「なら、うん、いいよ。……こいつら、やっつけよう(蒼い炎を揺らめかせ)」

「(じーっとアルフレッドを見つめ)アルフレッドの方がなんかフランシスより興奮しとるけどなんでやろ」
「……親鳥を攻撃されたら雛は威嚇するだろ。そう言うことじゃねえのか?(苦笑しながら)」
「なるほど。またひとつ賢くなったわ(ふむふむと頷き)」

諾(GM):雛の威嚇け。言い得て妙だな
南:俺もすげえハマった例えだった……(どやぁ)
米:俺は雛鳥かい!!(頭抱え)
仏:どーもー親鳥でーっす☆
西:ほならアルフレッドはヒヨコなん?(きょとり)
南:ほら、前を思い出せ。記憶喪失になったアルフレッドを拾って世話したのがフランシスだ。つまり生まれたとき最初に見た相手を親鳥と以下省略
西:なーるー
米:俺は雛でもヒヨコでもないんだぞ!!(うがーっ)
諾(GM):ヒヨコなアルフレッドはさておきだ。次はリオの手番だ、魔法を2回行使するべ。ターゲット…(コロコロ)

リア・リオ
ターゲット指定
1アルフレッド、2アントーニョ、3フランシス、4ロヴィーノ
  1D4 = [2] = 2

西:わー、親分やー
南:今日2出過ぎじゃねえ?
仏:ほんとだねえ。というかスペイン大丈夫なわけ?お前魔法で攻撃されたらアントーニョ沈むぞ
西:せやな(適当)
米:GM、2回魔法行使のターゲット指定って1回だけなのかい?他の面子攻撃しないのかい?(真顔)
諾(GM):めんどくせえから1人に集中してえんだが(怠惰)
米:それだとアントーニョが沈むからそこをなんとか!
諾(GM):…(補助一回かけるつもりだったんだがな面白いから言わねえけど)そだらもう1回1d4ば振ってやる。勿論アントーニョも含むからな
米:ヒュウ!さっすがノルウェー!話が分かるGMで助かったよ!
仏:それでもアントーニョに来る危険はあるんだよねえ…
諾(GM):ころころー、とな

リア・リオ
ターゲット指定
1アルフレッド、2アントーニョ、3フランシス、4ロヴィーノ
  1D4 = [1] = 1

米:……まさかの懇願した俺(真顔)
西:いやー、なんか悪いなあアメリカ(肩ポン)
南:つーかこう、HP少ないふたりが狙われた辺り笑うしかねえな(ゲンドウポーズ)
仏:フランシスにもっと……来ていいよ?(もじもじ)
諾(GM):ほだら2人はゴッド・フィスト受けてもらうか(無視)
米:精神抵抗!……は抜けなかった!(撃沈)
西:確かツインなんちゃらしとったらリオは魔力28なっとるんやんなあ。アントーニョは精神抵抗判定でなんとか抜けるかもやな!
諾(GM):6ゾロさ出した見逃してやる。ほーら振れ

精神抵抗判定
アルフレッド:2D+18 = [2,5]+18 = 25
アントーニョ:2D+20 = [3,1]+20 = 24

米:むーりー!(テーブルに突っ伏し)
仏:ああ……神の声が聞こえないふたりに直撃かあ
西:それやったら避けられんのは仕方ないやんな!
南:納得できる辺りどうしようもねえな
諾(GM):ほだらダメージだ。…リルズは小神だからこうか

リオ
ダメージ算出「ゴッド・フィスト」
  Rate20+28@9 = [6,1:5]+28 = 33

アントーニョ:HP58→25

リオ
ダメージ算出「ゴッド・フィスト」
  Rate20+28@9 = [3,6:7][2,2:2]<クリティカル>+28 = 37

アルフレッド:HP59→22

仏:クリティカル出してんじゃん……
米:回ってもボーナス少なかったのが救いだったね!あー痛い痛い!(テーブルから顔を上げ)
西:防護点きかんのほんま辛いわーロマーノ癒したってー
南:おうおう任せとけ。……回復以外にもやりようあっけどここは回復優先だな(ペンをくるくる回し)
諾(GM):小神のゴッド・フィストの地味さがなあ…。はあ、RPどうぞ

「(見えない何かの強力な一撃にその場に押しつぶされるように倒れ)敵影は前方2体のみ。呪文から解読するに神聖魔法の一部と判断。損傷ダメージ中傷。回復を求めます(ゆっくりと立ち上がりながら機械的に呟き)」
「チッ、あいつらも神聖魔法……しかも俺とは信仰が違うってか。任せろ、まとめて全員癒してやるよ(杖を構え)」

「(風の音を聞いて上を向き)……え?……ッ!!(見えない何かに圧し潰されるように、上空からの圧を受けて膝をつく)」
「っ、アル!!(血相を変えてアルフレッドの元へ駆け寄り)」
「フラン……?い、ま……何かが降ってきた……(目を見開いたままに感情を表す炎が激しく噴き上がり)」
「アルの上空から大きな手が見えたからね、おそらく神聖魔法の一種だよ(アルフレッドの手を引くと心配そうな表情を向け)」
「神聖……あれが?(怪訝そうに目の前のふたりを見ると信じられないという様子でフランシスの方へと視線を戻し)」
「みたいやで。俺も見えへんかったからきっと神聖魔法やと思うわ(アルフレッドに声をかけ)」
「……そう、か。ひとつ勉強になったよ(眼鏡の奥で目を細め)」

西:見えへん2人には神聖魔法の回復受け取る時って突然傷治った!ってなるんかなあ
南:ギャグかよ……(真顔)
米:でも見えないから仕方ないんだぞ。おお、治った!ってなるのは自然の摂理(深く頷き)
仏:想像したらなんだかすごい拍子抜けるね、それ…
諾(GM):RPばこんなもんけ?敵の手番はこれで終わりだ。次はおめらの手番に移るべ
米:待ってましたー!

【リア・リオ、アルフレッド、フランシス〜10m〜アントーニョ、ロヴィーノ】

仏:あ、ロマーノ。先にお兄さん動いていいかな?
南:あ?構わねえけど……
米:……フランス、もしかしなくても前にイギリスが使ってたあれかい?
仏:そうそう。せっかくだから使わせてもらおうかなってね。てなわけでフランシスはマルチアクション宣言。召異魔法『デモンズライブラ』をリオの方に放つよ!
諾(GM):……ああ、HP減れば減るほどダメージ増える奴け。まあ、当てれるもんなら当ててみろ
仏:んー精神抵抗力33かあ。当たればラッキーってことで!

フランシス
行使判定「デモンズライブラ」
  2D+24 = [5,3]+24 = 32

フランシス:MP55→47

米:相手の数値たっかいなー(ペンのノック部分で頭を掻きながら)
仏:そう簡単には上手くいかないよねえ。なら続けてリオにバトルマスター宣言で魔力撃かなあ
諾(GM):さらりとやべえ奴宣言したな。…はあ、リオの回避力ば30だ。命中判定しろ

フランシス
命中判定「魔力撃」
  2D+25 = [1,1]+25 = 27

仏:……お兄さん今日は調子悪いみたい(肩を竦め)
西:早くもごじってん2回目やなあフランス
南:やったなフランス成長増えるよ(棒読み)
米:ここまで出目悪いってことはフランシス的に戦いにくいのかい?(首傾げ)
仏:見た目が幼そうだし子供を攻撃するのは抵抗あるのかもねえ
米:なるほどなー、フランシスはロリショタコン(頷きながら)
仏:やめてよギルドに悪い噂がたつでしょ!!
南:敵に対してそれはねえだろ(真顔)

「……(契約書を開き召異魔法を詠唱しようとするもリオとリアが目に留まり)違う、あれは敵だ。惑わされちゃダメだ…(言葉とは裏腹に契約書を閉じ)」
「フラン?……なんで閉じたんだい?(フランシスを庇うような位置取りで振り返り)」
「!(アルフレッドの言葉に弾かれたように振り返り)…どうも駄目なんだよね。ああいう小さな子を見ていると…怖いんだ」
「……怖い?(意味を理解出来ないという声音で呟き)」
「ううん、何でもない。……そうだね、あの子達は俺達に牙を向けている。それにこの洞窟に入って帰って来なかった原因は間違いなくこの子達だ」
「ああ、そうだぜ。腹を括れ。……我が始祖神より、お前たちに光を授ける。だから前を向け(かんっと杖の先端を地面に打ち付けて高い音を出し)」
「あ、俺も居るでー!(前方のふたりにぶんぶんと音が鳴るほどに手を振り)」
「(緩やかな動きで後衛の方へ振り向くと屈託なく笑い)ああ、後ろは任せたよ!」

西:怖いって自分が幼い子に手を出しそうやから?(チュロスもぐもぐ)
米:そこまで節操なかったのかい君……(気持ち椅子を引いてジト目でフランスを見つめ)
仏:違う違う!ほら小さい子って俺の2分の1くらいの背しか無い子も居るでしょ?そういう子って触れたら…(自分の吐き出した言葉に目を見開き咄嗟に口元を手で覆う)
米:……フランス?(フランスの様子におかしい部分を感じて顔を覗き込み)
仏:(ゆっくりを手を口元から離し)…触れたらほら、お兄さんの魅力にやられて大きくなったらお兄さんと結婚するーってその子の未来を決定づけちゃうでしょ?んもう、お兄さんったら罪作り☆
西:ウワー
南:そんな子はいないから安心しろ(肩ポン)
仏:ああん!ふたりの生温い眼差しぃ!もっと蔑んでいいのよ!!(自身の体を抱きしめながら)
南:ウワー
西:タイーホ
諾(GM):……(ふうっとため息をついて眼鏡をかけ直す)
米:……(何処か納得のいっていない表情を浮かべつつも視線をログの方へと無理やり戻し)……さて!次なんだったっけ?
西:フランシス終わって次はロヴィーノ?
南:おう、そうだそうだ。全員回復してやんねえとな。……ったく、本当なら別のことしてえんだけど(肩を竦め)
諾(GM):そういうもんだべ補助ってのは。さてとロヴィーノは何を使うんだ?
南:んー……フランシスのHP基準で考えて、魔法拡大/数の『レストレーション』だな(ぺらぺらとルルブを捲り)
仏:おお!全回復魔法!有難いねえ(くすくすと微笑み)
米:MP考えずにじゃんじゃん撃てるって羨ましいね!(ウインク)
諾(GM):ダメージば受けた3人にだな。まずは行使判定からしろ
南:おー。それっと

ロヴィーノ
行使判定「レストレーション」
  2D+32 = [4,1]+32 = 37

ロヴィーノ:MP132→84

諾(GM):ダメージ受けた3人。抵抗ば?
西:せえへんよー
米:しないしない
仏:お兄さんもー
諾(GM):なら3人とも全回復だな

フランシス:HP66→118
アルフレッド:HP22→59
アントーニョ:HP25→58

南:ありがたく受け取りやがれー!
西:アリガタヤー(ロマーノに向かって拝む)
南:どやぁああああ!!(踏ん反り返り)
米:ちょろいなあ……
仏:甘いねえ……
諾(GM):ちょろ甘(ぼそり)

「(杖を胸の前に掲げ)……神よ、我が敬愛の始祖神よ。傷付き朽ちる我が友をお救いください。その吐息を優しく、優しくお与えください。燦然と輝く命に祝福を。(肩甲骨から魔法陣が浮かび上がると翼のように展開し)――癒してやるよ。レストレーション」

「あ、傷治った(神聖魔法が見えない為突然傷が修復される様に目を瞬かせる)」
「ほんとだ、治ってる(じりじりと皮膚が修復される様を眺めては興味深そうに呟き)」
「なんだろね。あのふたりが治癒受けてる姿がどうもシュール……あ、ロヴィーノ回復ありがとう(後方へ振り返りロヴィーノに向かって手を振る)」
「我が敬愛する始祖神のお導きだ。うまく使えや(フランシスにひらりと手を振り)」

諾(GM):これはひどい(神聖魔法見えてない意味で)
南:確かにこれはひどい(反応的な意味で)
西:そうは言われてもなー
米:見えてないんだから仕方ない(確信)
仏:まあまあ。種族の特性活かせた良いRPじゃない?
米:そういうことさ!(サムズアップ)
諾(GM):……今までマナフレアやルーンフォークがメインにいねがったからな、仕方ねえが。……次ば誰が動くべ?
米:魔法が先ならアントーニョが先に動くかい?
西:バレットぶっぱなすからどっちでもええねんけどなー。まあええわ、アントーニョはリオの方狙って2発とも『レーザー・バレット』撃つで!あ、クリキャスも使うわー
仏:C値−1のレザバレとクリキャス追加でさらに−1かあ…
南:えぐいのに更にえぐさが加わったな……
諾(GM):の前に命中だけどな。さっさとダイスさ振れ
西:ういういやでー

アントーニョ
命中判定「レーザー・バレット」
  2D+26 = [6,3]+26 = 35

アントーニョ
命中判定「レーザー・バレット」
  2D+26 = [3,1]+26 = 30

西:1発外してもうたなあ……
南:それでも1発当たってるんだよなあ……
諾(GM):……続けてダメージだ
米:C値ガンガン下がってるけどどこまでダメージ出るか楽しみだね!
西:回ったらええんやけどなー。それっ

アントーニョ
ダメージ算出「レーザー・バレット(第七聖典)」
  Rate30+29@8 = [6,5:10][5,3:8][5,2:7]<クリティカル>+29 = 54

アントーニョ:MP75→74

米:ヒュー
南:えぐすぎワロタ……
仏:ほらやっぱりスペインは回すんだよ…いざとなったら回すんだよ…(頭抱え)
米:ダイスの女神さまはスペインが好き(深く頷き)
西:もう1発当てたかったわ(´・ω・`)
南:やめてやれノルウェーが泣くから
諾(GM):泣かねえべなんか目頭熱いしアイスにすこぶる会いたくてなってるけど(真顔)
米:ノルウェー、それを泣く手前って世間では言うんだぞ……(肩ポン)

「(くるくるとトリガー部分を回し目を閉じゆっくりと開くと右目から淡い緑色の人工光が滲み)術式展開魔法コードR。突き抜けろ!レーザー・バレット!!(手を交差しながら撃ち放つ)」

「(その様子をしっかりと確認すると小さく頷き)前回よりも威力が増してる。……ああ、悪くねえな」
「いや……十分強いと思うけど(強烈な光の軌道に冷や汗を流し)」
「レーザー光線って凄いんだね。ほわあ……格好いいんだぞ……(敵がいることを忘れて子供のように目を輝かせながらも分かりやすくマナの炎が激しく燃え)」
「(硝煙が流れる銃口に息を吹きかけ)ロヴィーノ、次の指示を」
「敵勢力の確認、および次の攻撃の準備。……防御も怠るな(目を細めると研究者の顔たちに変わる)」
「承りました、主人マスター」

米:マスター……ロマンを感じる……!!
仏:わかる(深く頷き)
諾(GM):戦闘中は随分と機械的だな、アントーニョ
西:その方がなんやロボットぽいやん?親分頑張っとるやろー?(ドヤ顔)
南:ああ、めっちゃいいRPだぜ(サムズアップ)
諾(GM):だからロボットじゃねえんだべ(真顔)
米:アンドロイドという事実は闇に葬られたのだった(真顔)
諾(GM):はああ(深いため息をつき)最後ばアルフレッドだな
米:ういういっ、さーてアーディザンってどう使うのが正解かなー!(楽しそうにルルブを捲り)
仏:アーディザンいいよねえ。なんと言うかこう…ロマンがあるよね!
南:変身ものの王道!って感じだよな……
西:あー、なんか分からんでもないわあ
米:ん?これ別にまとめてアクティベートしてもよさげかな?……まあいいや。取り敢えず武器のブルーバードと、防具のルミナスレザーをアクティベートするよ!(ぱたんとルルブを閉じ)

アルフレッド:MP81→76

仏:…口上とかあるの?アクティベートの(わくわく)
米:……聞きたい?(そわそわ)
仏:もちのろんろん!!(テンション高く)
南:完全に言いたい顔だぞあれ(アメリカを指差し)
西:まあええんちゃう?やりたいんやったらやらな損やろー

「(指先でガントレットをなぞるとその指でパーカーの襟元を握り締め)セット。――第一の印プリームス、第二の印セクンドゥス、第七の印セプティムス、第十一の印ウーンデキムス。アクティベート、ブルーバード!……アンド、セット。――第三の印テルティウス、第五の印クィントゥム、第八の印オクターウム。アクティベート、アルマトゥーラ!(宣言と共に眩い光が発生する)」

「アーディザン。いつ見ても興味が尽きへんなあ(感心したように何度も頷き)」
「武器を強化するのが魔力ってのも面白いよなあ(研究対象を見るように目を細め)」
「ふ……ッ(ぶんぶんっと両腕を振ると魔器の調子を確認し)……行ける」
「…うん。頼もしくなったね、アルフレッド(少し寂しげにアルフレッドを見つめ)」
「(フランシスの声が聞こえて振り向き)……へへっ、フランシスの隣に立てるくらいには強くなったよ。じゃ、行ってくるね!(そう言うと大地を蹴って敵陣に突っ込んでいく)」

西:(微笑ましげに自由コンビを見ている)
南:(生温い眼差しで自由コンビを見つめている)
米:……言いたいことがあるなら言っていいんだぞ?(ジト目で親分子分を見つめ)
諾(GM):結局いちゃついてんでねぇか(どストレート)
仏:いやいやいや、どこが!?
米:俺の!今の!どこが!?
西:おお、揃った揃った
南:面白いくらい被ったな
諾(GM):らぶらぶー(棒読み)
米:(ぞぞぞっと身体が震える)
仏:あ、その反応は流石にお兄さんも傷つくんだけど(アメリカの反応に頬を膨らませ)
米:……だって、らぶらぶって。いや、君のことは確かに好きだけどらぶらぶって。恥ずかしくないのかい?(耳を赤くしながら)
仏:恥ずかしいって…(頭を掻くと突然アメリカと距離を縮め)お前といることとすることに恥ずかしいことなんて何一つないよ(赤く染まった耳にキスを落とし)
米:!?!?!?!?!?(硬直したままぱくぱくと口を開閉し)O,oh……OK,OK……(プチパニック)
南:恋敵かと思ったら完全にただのバカップルじゃねえか(確信)
諾(GM):…これをらぶらぶば言わずして何と言うんだべ(頬杖をつきながらふたりを見つめ)
西:仲良いんはええことやでー(座ったまま椅子を前後に揺らし)
米:……はっ!?お、おおお、俺のターン!(フランスの顎を手で押し退けて赤くなった顔を誤魔化し)
諾(GM):おう。さっきまでいちゃいちゃしてたおめの手番だべ
米:ふぎぎぎぎっ、リオの方を俺も狙うよ!
諾(GM):リオ大人気だな。リオの回避力は30。それさ超えろ
米:任せてくれよ!そいやっ!!

アルフレッド
1撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+28 = [4,4]+28 = 36

西:おお、余裕やなあ!
米:命中強化しまくったからね!(ウインク)
諾(GM):ふむ。続けてダメージだ
米:こっちはアクティベート済みだから……こうか!

アルフレッド
ダメージ算出「通常攻撃(ブルーバード)」
  Rate22+31@8 = [4,5:7][3,5:6][5,5:8][6,3:7][5,6:9][6,4:8][4,3:6]<クリティカル>+31 = 82

諾(GM):……は?
米:(無言のコロンビアポーズ)
仏:これはGMが可哀想(合掌)
南:GMは泣いていい(合掌)
米:次がなー、何もない状態だからなー(口笛を吹きながら)
諾(GM):……命中判定振れ(ジト目)

アルフレッド
2撃目 命中判定「追加攻撃」
  2D+26 = [4,1]+26 = 31

西:フランスの運をこれはアメリカ吸うてるんちゃう?
南:なんか俺、段々ノルウェーが可哀想に見えてきた……
米:ふっ、今日は俺に微笑む女神……いいじゃないか……!(いい笑顔)
仏:んー、昨日の夜辺りにあげちゃったのかな?俺の運(にこにこと楽しそうに)
米:んなっ!!(ぼんっと一気に顔が赤くなる)
西:らぶらぶーやんな!
南:熱ぃな!
米:茶化さないでくれるかい!?ほらっ、ダメージ振るんだぞ!!
諾(GM):お熱いアメリカさん、ダメージどうぞ(敬語)
米:俺は泣かない!(涙目)

アルフレッド
ダメージ算出「追加攻撃(ホワイトバード)」
  Rate31+31@10 = [6,2:8]+31 = 39

西:さっきのがごっつかったからなあ……
米:なんかしょっぱく見える……悪くないはずなのに……
南:感覚麻痺してんだろそれ……
諾(GM):あんなの早々出されてたまるけ。……と、おめも二刀流持ちグラップラーだったない。なんだ、グラップラー界隈ば空前の二刀流ブームけ
米:とにかくいっぱい殴りたかった(いい笑顔)……もう1周していいかい?
諾(GM):……どうぞ

アルフレッド
3撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+28 = [4,3]+28 = 35

仏:当たるよねー
南:ほぼ確実にボーナスだけで持っていくもんなー
米:ふっふっふ……当てればいいのだよ当てれば!
諾(GM):あー、続けてダメージだ

アルフレッド
ダメージ算出「通常攻撃(ブルーバード)」
  Rate22+31@8 = [1,2:1]+31 = 32

米:(´・ω・`)
西:いきなり出目悪なってない?
南:1ゾロ手前急に出すなよ……
仏:で、どう?リオは倒れた?
諾(GM):(コロンビアポーズ)
米:HAHAHA!でももう1回蹴れるんだぞ!
諾(GM):当たらなければどうってこどねえし回らなければ問題ねえ
仏:割と課題多くない?それ
南:もう絶望の未来しか待ってねえな、それ
諾(GM):さしね。…ほら、命中だ

アルフレッド
4撃目 命中判定「追加攻撃」
  2D+26 = [1,2]+26 = 29

米:……は?
仏:お疲れ様(肩ポン)
南:ノルウェーの執念の勝利だな(肩ポン)
西:なんか親分もそうなる気がしたわ!(追い討ち)
米:からい(顔覆い)
諾(GM):いやあ、はは(無表情)

「(ガントレットのコアから太陽のような光を放ち、自身から溢れるマナの炎と共に残像のように残して素早く駆けると、袖を翻してリオの急所を的確に殴り飛ばし)これっ、は!フランシスに攻撃した分だ!あとアントーニョに魔法ぶつけた分!……ッく!?(大きく振り上げた脚が縺れて狙いを逸れ、空を掻きながらバランスを崩す)」
「アル!(その場で膝を折り反動をつけて軽やかに跳躍するとバランスを崩しかけたアルフレッドをお姫様抱っこの要領で受け止める)」
「(転倒を覚悟して強く瞑っていた目を開け)……ふ、らん……?助けて、くれたのかい?」
「お前がちょっと冷静さを欠いてたからね。…お前の力は頼りになるけど無茶はダメだよ、アル(優しく頭をとき)」
「うん……ごめんなさい……(しゅんとしつつもフランシスの優しい手のぬくもりに安心したように目元を弛め)」

「2人共。そこから緊急避難を。敵、戦闘態勢に入っとるで!(ガンを構え)」
「ああ、あいつらを怒らせちまったな。さっさと後退しろ!(杖を指揮棒のように振り回し)」

西:せやでーいちゃいちゃもええけど2人共早う戦闘態勢取らなあかんでー
南:吹っ飛ばされて戦闘不能になりてえならいちゃつきやがれー
米:!?なっ、ならないよ!戦闘不能になるなんてヒーローにあるまじき失態じゃないか!!(ぽこぽこ)
仏:…お兄さんにまさかこの言葉を言わせるとはね。おまいう!(親分子分を指さし)
南:(今日は)いちゃついてねえよ(真顔)
西:うんうん。(今は)いちゃついてへんで(真顔)
仏:かっこの中ェ……
米:言葉の裏に突っ込みたい発言が混ざってるんだぞ!!(頭抱え)
諾(GM):おめら、本格的にいちゃつくのは模擬戦終わってからにしろ(テーブルを指でトントンと叩きながら)
西:はーい
南:おーう
米:だからそうじゃないって……あーもういいや(諦め)

仏:ふう……次は2ラウンド目。敵の手番だね
米:あ、敵の手番になるならGMー!(挙手)
諾(GM):ん?なんかあんのけ
米:『かばう』使っていいかい?
西:ああ、アルフレッドはかばう持っとったなー
諾(GM):……対象ば?
米:…………フランシス(小声)
仏:へ?(予想外の答えに声を漏らす)
南:ほーう(によによ)
西:(にこにこ)
米:かっ、勘違いしないでくれよ!?前衛庇って防護点15点にすればダメージ減らせるってだけであって決して君が心配とかそういんじゃなくて!!(墓穴)
仏:いやいや待って待って!そこはHPの低いふたりのどちらかでしょ!?1ラウンド目見たろ?フランシスはタフだからかばうしなくても……
南:あー……ブフッ。フランス、庇ってもらっとけって。素直じゃねえよなあアメリカも(噴き出した口を押さえて肩を震わせ)
西:素直に甘えときいなフランス。まあ気持ちは分からんでもないけど(フランスの肩を叩き)
米:〜〜〜っ!!(自分で言ってて恥ずかしくなって頭を抱えてテーブルに突っ伏し)
仏:はああ(額を抑えながら息を吐き)…1度決めたことを曲げるようなお前じゃないしね。分かったよ、ここは大人しくアルフレッドに庇ってもらうよ
南:おいGM、別に戦闘不能になっても模擬戦だし死なねえだろ?(笑いが収まってノルウェーの方を向き)
諾(GM):んだな。死にはしねえべ
南:ならいいんじゃね?これでロストするんだったら困るけどな。好きなようにやりゃいいんだよ
仏:…かばうなんてするんじゃなかったーってぼろぼろになってから後悔しないでよ?
米:ヒーローに後悔なんてもの存在しないのさ!(勢いよくテーブルから顔を上げ)
諾(GM):話が丸まった所でそろそろ動くべ。リオとリアば1R同様『ツインアクション』行使するべ。まずはリアからだ。ターゲットば…(コロコロ)

リア・リオ
ターゲット指定 1アルフレッド、2フランシス
  1D2 = [2] = 2

仏:なんでこっちに来るのかなあ……
南:リアは打撃だったか?なら防護点関係あるしいいんじゃね?
仏:そりゃそうだけどさあ…
米:HAHAHA!ダメージキャンセルしまくってやるんだぞ!
西:今回は2回とも同じ対象?
諾(GM):んー、めんどくせえから同じ
米:かばう発動してるから俺の方はダイス振らないんだぞ。ダメージカモーン!
諾(GM):ほう。ならリアば全力攻撃2回をアルフレッドにぶつけるべ
南:全力攻撃(真顔)
西:容赦ないなー

リア
ダメージ算出「全力攻撃(1回目)」
  2D+48 = [5,2]+48 = 55

リア
ダメージ算出「全力攻撃(2回目)」
  2D+48 = [1,6]+48 = 55

アルフレッド:HP59→-21

西:あ
南:あーあ
米:oh……(真顔)
仏:……(笑みを携えたまま無言)
南:つーかボーナスの時点で終わってたな。防護点15もこりゃ役に立たねえ(耳を掻きながら)
西:これ、もしかしなくてもフランシスなら耐えてt
米:あーあーあーあーあーあーあーあーきーこーえーなーい!!!(耳を塞ぎ)
仏:……ロマーノ(笑顔を浮かべたままロマーノに声をかけ)
南:おう、どうしたよ(耳に小指を突っ込んだまま振り向き)
仏:次のラウンドにアルフレッドに蘇生掛けてね。あ、アントーニョは回復補助お願い
西:任せときー
南:はいよ、ったくどいつもこいつも過保護だな。人のこと言えないけど(ルルブを取り上げ)
西:まあ死ぬ時はあっという間やからなー。ソースはアントーニョやで
米:あれは酷い事故だった(震え声)
諾(GM):とりあえずアルフレッドがフルボッコRPばしてみっが
米:うーい……

『死んじゃえ…私達の邪魔をする子はみんな死んじゃえ!(魔剣をフランシスに振り上げる)』
「ッ!?フランっ、退いて!!(抱きかかえられたままだった状態でフランシスを突き飛ばして戦闘範囲から無理やり押し出し)」
「っ!(突き飛ばされ咄嗟に受身をとるも地面に倒れ込み)……!!アルっ!!!」
「お前の相手は俺だ!!皆に……フランに触れてみろ!そんなこと、させるものか!!(感情が爆発して身体全体をマナの炎が包み込む)」
『……マナフレア、下等生物風情が。お望み通り相手してあげるよ。…そして、死ね(魔剣を横薙ぎしアルフレッドを叩き斬る)』
「ッぐ、ぅ……あっ、ぁああああっ!!フランを……みんなを……俺が、……守るんだ……っ!!!(自身の身体が斬り伏せられる音を聞きながらも気力だけで立ち塞がる)」
「アルっ!やめ…やめろ、っつ!やめろおおおおおおおおっっっ!!!(怒りに呼応するように視界を覆う無数の黒い羽根が一面を舞い上がり)」

「!!なんだ、これ……!!(突如舞い上がった羽根に目を見開き)」
「!?こ、これは……(羽根を振り払いながらロヴィーノを庇うように前に立ち)」

「ま、も……る、んだ……お、れ……ふ、らんを…………まも……(炎が段々と小さくなって鈍い音と共に地面に倒れ)」
「(羽根を舞いあげながらゆっくりとアルフレッドの元へ歩み寄り)アル……もういい。いいよ(抱きしめるその横顔の表情の色は見えない)」
「……ッ、おいフランシス!アルフレッドの炎は!?まだ漏れてるなら生きてる!!こっち連れて来い!!蘇生は無理でも傷塞いで街まで連れ帰るぞ!!」
「ああ、頼むよロヴィーノ(アルフレッドの負担のかからないようにお姫様抱っこで抱え)…馬鹿な子。俺なんかかばうから、こんな……こんな」

『この気配は…あ、ありえない!そんな、だがこの気配は……ああっ!!(フランシスの気迫に無意識に後退し)』

「……気配?(リオの反応に訝しげに目を細め)」
「よく分かんねえけど、怯んでくれてるなら万々歳だ。……トーニョ、防御姿勢維持。間違っても撃ち殺されるな(杖を振って前を見据え)」
「承りました、主人マスター(銃を構え直し)」
「フランシス、アルフレッドはそこに横たえろ。俺が何とかする。……それまで、敵を頼んだぞ」
「分かった(自身の羽織ったマントを外すと平らな所に敷きその上にアルフレッドを横たわらせ)…いつも悪いね、ロヴィーノ(振り返り苦笑いを向けると黒い羽根も消え去り)」
「神官たる者、嘆く仔羊は救う主義でな。……あんまり気落ちすんな。あとで話くらい聞いてやるよ(フランシスの背を軽く叩き)」
「ロヴィーノ!フランシス!まだ敵がなんか唱えとるで!気をつけや!(後方に振り返りながらふたりに声をかけ)」
「ちっ、まだ元気かよ!了解だ!(アルフレッドを守るように陣取り)」

西:と、いった感じやけど……
南:蘇生はルーカスなんだよなあ……
諾(GM):あ、留守にしてます(キリッ)
南:あとで呼び出してやるから覚悟しろ(キリッ)
諾(GM):えー
米:……回復魔法掛けてもらったら戦闘再開できないかい?(一縷の望みに掛けて挙手)
諾(GM):……おめらもそうしてほしいけ?
南:まあ前衛アタッカーは多いに越したことねえけどなあ。……ワイン野郎がどんな反応するかじゃね?
西:親分は戦力ある方がそりゃええと思うけど…(フランスの方を横目で見つめ)
仏:…本人が望んでるならそれでいいんじゃない?(テーブルに頬杖をつきながら笑みを浮かべ)
南:(こりゃあ久し振りにキレ掛けてるフランス見たな……)
西:(アメリカ……ご愁傷様やんなあ)
米:じゃあ回復してくれるかい?借りはきっちりと返さないとね!……ところで、どの辺まで回復したら復帰していいんだい?
諾(GM):回復した直後はもちろん動けねえからな。HPが1あったらまあ動いてもえがっぺ
南:レストレーションは流石に反則の匂いしかしねえもんなあ……まあキュア系かけてやっから大人しくしてろ(肩ポン)
西:フランス、アルフレッド復活しても3Rの親分達の手番まで自分しか前衛おらんけど大丈夫?
仏:うん、問題ないよ。フランシスはタフだからね(にこにこ)
米:(悔しそうに唇を尖らせて顎をテーブルに預けている)
諾(GM):ほだら続けてリオの攻撃だべ。ゴッド・フィスト2回かますか。ターゲットば……

リオ
ターゲット指定
1アントーニョ、2フランシス、3ロヴィーノ
  1D3 = [3] = 3

諾(GM):ちっ、精神抵抗高え奴に飛んだか
南:うげえ……それでも防護点貫通だろ……
西:ゴッド・フィストって確か精神抵抗抜いてもダメージ半減やっけ?まあやるしかないんちゃう?
諾(GM):んだ。リオの魔力ば28。それさ抜いてみろ
南:28か……なんとかなるだろ。それっ

精神抵抗判定
ロヴィーノ:2D+24 = [1,3]+24 = 28

仏:受動側だから成功だね
南:(コロンビアポーズ)
諾(GM):ただでさえ威力低いのに成功しやがって……はあ。ゴッド・フィスト2回行くべ
南:コイヤー!

リオ
ダメージ算出「ゴッド・フィスト(1回目)」
  Rate10+28@9 = [1,5:3]+28 = 31

リオ
ダメージ算出「ゴッド・フィスト(2回目)」
  Rate10+28@9 = [6,2:4]+28 = 32

ロヴィーノ:HP81→18

諾(GM):無駄にHPたけえな、ロヴィーノ
南:いや、残った分生命に振ったことで助かったぜ……
仏:持久力高い回復役は助かるねえ(ぱちぱち)
南:半減取ったのにこの体たらくだけどな!
西:ロマーノ、次のラウンドは自分も回復したってな。またゴッド・フィスト来たら耐えられんもんなそのHPやと
南:おう、これは流石に回復しねえとやべえわ(深く頷き)

「何処の小神の使いか知らねえけど、暴走が過ぎるんだ!っつう!の!!(杖で神の拳を防ぎながらも皮膚が何か所も裂け)」
「ロヴィーノ!今のは……っ(目に見えない何かがロヴィーノを負傷させたことに眉間に皺を寄せる)」
「お前らがさっき喰らった神の裁きだよ。……くそっ、余計なダメージ貰っちまった(杖を大きく振り払うと肩で呼吸を繰り返し)」
「主人マスター、優先事項は確かにアルフレッドの回復やけど自分の身も気にして。……せやないと、なんか俺のここがざわざわするから(左胸付近をぎゅっと掴み)」
「(きょとりと目を瞬かせると言葉を理解して表情を弛め)ああ、安心しろ。俺は始祖神・ライフォスの使いだ。そんな俺が、自分を放って他人だけなんて馬鹿な真似はしねえよ。救うなら俺も含めて全部だ。な?」
「……約束やで、ロヴィーノ(神妙な面持ちのまま頷き)」
「約束だ。分かってるさ(アントーニョの頭を軽く撫でると優しく微笑み)」

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