ソードワールドしようぜ!-Past-

諾(GM):おめらRPしたらいちゃつかねえとなんねえ縛りしてんのけ?(4人を見つめながら)
南:は?今のはいちゃついてねえよ。なあ?(スペインの方を向き)
西:せやでせやで。研究者とその実験体の会話やで
米:俺は何処から突っ込もうかな!(ツッコミ側に回ろうと画策)
諾(GM):おめがつっこんだらカオスしか生まれねえだろ(びしゃり)さ、敵の手番は終わりだ。次はおめら冒険者の手番だ
南:初手はロヴィーノが回復に回った方がいいな。……先手で何かやりたい奴いるか?
西:親分はなんにもあらへんよー
仏:お兄さんもないよー。死人は口なしだからロヴィーノから動いていいんじゃない?(笑みはそのままに皮肉を含んで)
米:ふぐぐぐぐぐ……(その通りなので言い返せない)
南:ならキュア系の最上位……『キュア・モータリー』を魔法拡大/数だ。対象はロヴィーノとアルフレッド(ルルブを捲りながら)
諾(GM):アルフレッドば抵抗……なんて出来ねえな、死人だし。行使判定ばどうぞ

ロヴィーノ
行使判定「キュア・モータリー」
  2D+32 = [4,1]+32 = 37

南:1ゾロさえなければ怖くねえな!
諾(GM):成功だな。続けて回復量だ

ロヴィーノ
回復量算出「キュア・モータリー」
  Rate70+32 = [6,6:19]+32 = 51

ロヴィーノ:MP84→68

アルフレッド:HP-20→30
ロヴィーノ:HP18→69

南:っし!6ゾロいただき!!(ガッツポーズ)
米:復活したんだぞー!!!(コロンビアポーズ)
西:おお!めちゃめちゃ回復したなあ(ぱちぱち)
仏:いやあ、回復役がいい仕事してるねえ(ぱちぱち)

「(地面に光を放って魔法陣を描くとその中央に立ち)……聞き届けよ、我が主たる始祖神の声を。清廉なる信徒より命ずる。神の御力賜い、迷える仔羊に癒しのひと時を。キュア・モータリー(祈りを捧げると肩甲骨の魔法陣が展開して優しい光が舞い降りる)」

「……っ、ぅ……あ……(ふるふると瞼が震えてぼんやりとした視線を揺らし)……お、れ……?」
「っつ、アル!!(駆け寄りたい気持ちをぐっと抑えるよう唇を噛み締め)」
「行かへんの?(首を傾げ)」
「……敵に背を向ければそれこそロヴィーノや復活したばかりのアルフレッドが危険な目に合うからね(ウォーハンマーの柄を強く握り)」
「(収束する魔法陣を押さえながらフランシスの方へとにっと笑い掛け)おう、全部終わったら抱きしめてやれ。あの時みたいにな!」
「アルフレッドもおかえり。まだ敵さん居るけどまあ無理せんときよ?(後衛に向かって銃を持ったまま手を振り)」
「……?う、ん……(気絶して死に掛けていたことを理解していない様子で曖昧に頷き)」

諾(GM):これで役者がまた戻ったわけだな。アルフレッドば次のラウンドまで行動ば不可だからな
米:ダヨネー。まあ次から攻撃出来るから構わないんだぞ
諾(GM):ほだら次はどっちから動くべ(フランスとスペインに声をかけ)
仏:ここは俺から動こうかな。…リオの方に攻撃するよ
諾(GM):ならリアが『かばう』発動だ。フランシスとリオの間にリアが盾になるように立ち塞がるべ
南:ああ、そういや敵もそんなん持ってたな……
仏:ふふ、だと思ったよ。そろそろかばう使うかなってね。…好都合ってところだね(目を細めて口元に指を這わせながら)
西:(ああ、アルフレッドをフルボッコしたんて……)
南:(何だかんだでこいつもアメリカに甘いよな……)
仏:フランシスはバトルマスター宣言。魔力撃と全力攻撃を発動してリアに攻撃するよ。自動成功だよね?
諾(GM):んだな。ほだらダメージ出せ
仏:回れば面白いんだけどねえ。それっ(ダイスを転がし)

フランシス
ダメージ算出「魔力撃+全力攻撃(ラ・ローズブランシュ)」
  Rate39+70@8 = [3,6:11][5,4:11][1,4:6]<クリティカル>+70 = 98

米:( ゚д゚)ポカーン
西:まず固定値がおかしいわー
南:完全に激おこじゃねえか
仏:んー、欲を言えば100は超えて欲しかったなあ。『デモンズライブラ』じゃなくて別の使うべきだったかな(首を傾げ)
南:俺たちじゃこれ出ねえよ充分だろ(真顔)

「(くるくると柄を回すと自身を中心に黒い手が現れその手が盾となるリアを拘束し)動かない事をオススメするよ。……ほら、動いたら追いかけたくなるだろ?奈落の底まで!!(渾身の力を奮ってウォーハンマーを振り下ろす)」

「うおっ!?(フランシスの攻撃の余波に思わず後退し)……なんつー馬鹿力だよあれ……つーか、あそこまでキレてるフランシス見たことねえぞ……」
「笑ってるのになんやろ……なぜか笑ってへん?んん??(腕を組みながら首を傾げ)」
「……(ぼんやりとした表情でフランシスの後姿を見つめ)」
「(柄に絡む鎖の音を慣らしながら頭上でウォーハンマーを回し)……浅かったかな?(構え直すと俯きながら呟き)」

南:実際はリアの様子は?
諾(GM):元気だな
南:堅ぇ!!
仏:だろうねえ。あーやだやだ。命中低いのにこれ以上は安定してダメージ与える自信がないって
西:もしかしてリアに当てるのが目的やったん、フランス
仏:そろそろかばう使うかなーと思ってたからね。リアは回避高いから確実に当てるならここかなって
米:なるほどなー。……まあ次のラウンドからはヒーローが復帰するからノープロブレムなんだぞ!(ウインク)
仏:そう。次はスペインだよね?
米:(あれ、反応が薄い?)
西:(おこ継続やんフランス……)
南:(あー、これはしばらく塩対応だな……)
諾(GM):(フランスの塩対応…普段ば甘塩なアメリカへの対応が塩オンリーとはまた……)
仏:スペイン?
西:ああ、親分やね。さっきのラウンドと変わらず『レーザー・バレット』撃つで!ターゲットはリオ!
諾(GM):ほだら命中だせ

アントーニョ
命中判定「レーザー・バレット」
  2D+26 = [3,6]+26 = 35

アントーニョ
命中判定「レーザー・バレット」
  2D+26 = [6,1]+26 = 33

西:今度はどっちも当てたでー
南:流石だぜスペイン!(サムズアップ)
諾(GM):ん、ダメージだ
西:あ、クリキャスさん!クリキャスさんもするわ!

アントーニョ
ダメージ算出「レーザー・バレット(第七聖典)」
  Rate30+29@8 = [1,1]<自動的失敗>+29 = 29

アントーニョ
ダメージ算出「レーザー・バレット(第四聖典)」
  Rate30+29@8 = [3,2:4]+29 = 33

アントーニョ:MP71→67

南:ごじってーん(口笛を吹き)
西:せっかく当てたのに……勿体無いわあ
米:でも経験点もらえるからよかったじゃないか!(バシバシとスペインの肩を叩き)
諾(GM):それでもリオは倒れたけどな。2発目食らったら明らかにオーバーキルだったべ
西:あ、ほんま?やったわこれで魔法飛んでこうへんわー
南:安心して俺らがやりたいこと出来るようになったな!

「(右目のマギスフィアが一際光を零し)我が主人マスター、我が友に仇なす者は削除するのみ。撃ち抜く!レーザー・バレット!!(銃の反動で1歩交代しながら)」
「っと(後退したアントーニョの背を支え)……いい感じだ。そういう心を、どんどん吸収していけ(嬉しそうに目元を綻ばせ)」

『う、うああああアアァァっ!?(光線に撃ち抜かれその熱で体が溶けていく)』
『リオ!!リオ!!っ……ああ!私のリオおおおおおお!!(灰と化したリオの欠片をすくいながら断末魔を挙げ)』

「ッ!?(ふたりの断末魔の悲鳴にぼんやりしていた脳が覚醒して跳ね起き)った!?」
「因果応報というやつさ。……諦めな(冷めた目でリアを見下ろし)」
「……触らぬ神に祟りなしっていうけど、こいつらにも適応してえ(あからさまに面倒くさそうな表情でリアへと視線を向け)」

西:…RPではこないな感じやけど正直親分はリアとリオに同情するわあ(横目にフランスを捉えながら)
米:フランス、さっきっから怒ってるのかい?(こてりと首を傾げ)
南:すげえ、こいつ自ら地雷原に突っ込んでいきやがった(真顔)
仏:ははは。…怒ってないように見える?(にっこり)
米:笑ってるけど、全っ然楽しそうじゃないんだぞ。つまり怒って……怒ってる?そういえばなにに?(きょとん)
南:……(呆れてものも言えない)
諾(GM):そういう所はイギリス譲りけ(真顔)
仏:お前に理由を伝えるつもりもないよ。さ、3R目行こうか
米:えっ、なんでだよ!気になるじゃないか!!

諾(GM):……ちなみに今アルフレッドはロヴィーノの所まで後退してんのけ?
米:え、さあ。どうなんだい?
南:前衛の端に寄せろ、みたいなニュアンスは使った気がする(適当)
西:んー、親分達と同じ場所かフランシスとこっちは10m離れとるし5mの所おっとく?
南:5mでいいんじゃね?きっとフランシスの性格上なら自分と同じ射線上に怪我人置いておかないだろ
諾(GM):そだら配置はこうだな

【リア、フランシス〜5m〜アルフレッド〜5m〜アントーニョ、ロヴィーノ】

西:フランス。完全にフランシスしか狙われんけど大丈夫?
仏:なんとかなるなる。それに大ダメージ受ければ受けるほどこっちは美味しいし
南:デーモンルーラーってその辺すげえよなあ……
西:癖強いねんけどな。使いこなせたらそれこそ鬼にカナブンやんな!
諾(GM):カナブン(真顔)
南:金棒な(真顔)
西:せやったかなー
米:むぐぐ……(何故先程からフランスの反応が薄いのかを考えている様子)
諾(GM):はあ。ほだらリアの手番だ。ツインアクションは使えねえのけ……はあ。全力攻撃仕掛けるべ
仏:回避するよ。…とは言っても全力攻撃と魔力撃のペナルティー入って回避出来る気しないけどねぇ

回避判定
フランシス:2D+18 = [3,6]+18 = 27

諾(GM):失敗だな。ほだらリアの全力攻撃行くべ

リア
ダメージ算出「全力攻撃」
  2D+48 = [4,3]+48 = 55

フランシス:HP118→71

南:やべえ全然効いてねえ(真顔)
仏:んー、これは回復いらないかな。どちらかと言うともっとダメージ受けてもいいくらい(デモンズライブラ的な意味で)
南:心強い発言Grazie,次は別のこと考えるわ(頭をペンのノック部分で掻きながら)
諾(GM):ツインアクション使えねえのは辛えな。これで敵の手番は終わりだべ
仏:ノルウェーノルウェー
諾(GM):ん?
仏:全力攻撃してくれてありがとう。これで当てやすくなったよ(きらきらと輝かんばかりの笑みを浮かべて)
諾(GM):……うぜえ(真顔)
南:……性格悪ぃなあ、お前(苦笑)
西:フランスやからなあー
米:???(話を聞いていないで悩んでいた顔)

諾(GM):はあ。次はおめらの番だべ。まず動くのは……
南:じゃあ俺で行くかな。……おいお前ら!ダメージ削減とかの補助系と、運命変転どっちが欲しい?(にやりと笑いながら)
仏:ダメージ削減は不要かなあ。どちらかと言うと確実に当てたいかな
西:親分は補助かなあ。運命変転も捨て難いけどなあ
米:俺は攻撃アップが欲しいんだぞー!
南:っし、じゃあ補助にすっか。……『セイクリッド・ウェポン』を魔法拡大/数で俺以外に掛けとくぜ!心して受け取りやがれ!!
仏:出たね対アンデッド用最強の補助!
南:どやぁ!アンデッド相手ならじゃんじゃん掛けてやるぜ!
諾(GM):んだ。まず行使判定すんべ

ロヴィーノ
行使判定「セイクリッド・ウェポン」
  2D+32 = [6,1]+32 = 39

ロヴィーノ:MP84→81

諾(GM):難なく成功だな。ロヴィーノ以外の冒険者ば命中+1、物理ダメージ+2さかかるべ
仏:ふふ、いやあ有難いねえ!
西:助かるわー。物理ダメージ適用されんけど命中つくと心強いなあ
南:まあその辺はどうしても片方に寄っちまうからな、悪ぃ(そう言いながら軽く咳払い)

「(杖をバトンのように一回転させると上空を突き)……清め賜え鎮め賜え、我が始祖神。剣に奇跡を、瞳に命を。仇成す咎人を切り伏せる力を彼の者たちに与えよ。セイクリッド・ウェポン」

「(手を開閉しながら)身体の活性化を感知。んーと、これはロヴィーノの神聖魔法やんね」
「ああ。お前に見せてやれねえのは残念だけどな。俺の主たる始祖神の力、確かに此処に(ふわりと微笑み)」
「……光の粒が……(見えない神聖魔法の残滓を見上げ)」
「召異とは違う清らかな力だね。…うん、さすがロヴィーノ」

南:よーし俺の任務は終わったー(椅子の背凭れに思い切り寄り掛かり)
西:お疲れ様やでロマーノ。勇ましいRPやったわー(頭なでなで)
南:おっおっ?マジか?もっと褒めていいんだぞこのやろー!(嬉しそうにスペインに擦り寄り)
諾(GM):片や激甘。片や塩対応け…
米:塩?……え、もしかしてフランス。……怒ってる理由俺かい?(ぎょっとした顔でフランスの方へ視線を向け)
仏:さあ?(首を傾げにこにこと笑みを変えず)次は誰が動こうか
西:あー、アントーニョ動こかー(挙手)
諾(GM):(怒鳴らねえぶんこれは長引くなあ…)アントーニョばどう動く?
西:『キャノン・バレット』さんを2回撃つでー!どっかんどっかん撃てたらええなあ!
南:今度は威力重視か!よし、ぶちかませー!
諾(GM):リアの回避は全力攻撃のペナルティーで30だべ。それさ超えたら成功だ
西:やったるでー!

アントーニョ
命中判定「キャノン・バレット」
  2D+26 = [6,2]+26 = 34

アントーニョ
命中判定「キャノン・バレット」
  2D+26 = [4,3]+26 = 33

西:(*´∀`*)
南:よっし!!(ハイタッチのポーズ)
諾(GM):どっちも成功け。どうせクリキャス入れるんだろ、早くダメージ出せ
西:(ハイタッチを交わしながら)よーし、親分やったるでー!

アントーニョ
ダメージ算出「キャノン・バレット(第七聖典)」
  Rate50+29@9 = [3,3:10]+29 = 39

アントーニョ
ダメージ算出「キャノン・バレット(第四聖典)」
  Rate50+29@9 = [5,6:15][4,1:8]<クリティカル>+29 = 52

アントーニョ:MP67→61

米:oh……キャノン・バレットが回った(真顔)
西:アントーニョ、頑張りました!(ウインク)
南:アントーニョ、よくやった!(スペインの頭をわしゃわしゃ)
仏:これは逝った?ねえ逝った?
諾(GM):逝ってねえべ(真顔)
米:HP高いなー

「(一歩後退し背中を近くの大岩に預けながら)術式展開、魔法コードC。耐ショックスタンバイ完了。…塵と化せ!キャノン・バレット!!(爆撃音と共に銃弾を発射)」

「!!!(爆音に思わず飛び上がり)……い、今の……」
「と、(近くの空洞になっている壁に体を滑り込ませ)……いやあ、魔導機術ってのもすごいもんだね!」
「出力は悪くないが、どうしても衝撃耐久が必要になってくるな……ブーツに緩衝材を付随するべきだったか?いや、こういう場合は……(ブツブツ)」
「次からはワイヤーバンカーで体固定してから撃つから問題ないでロヴィーノ!(ロヴィーノの方へ振り返りウインク)」
「!……ああ、その手もあったな。けど、お前の身体を傷つけずに射出する方法も考えていくぞ(知識欲に溢れた瞳でアントーニョの方を見つめて頷き)」

諾(GM):マッドサイエンティストだなあ……(しみじみとRPを眺めながら)
南:研究者は大体そんなもんだ(いい笑顔)
米:これで聖職者も兼任とか意味が分からないんだぞ……
西:いつかアントーニョもロケットパンチ飛び出せるかもしれんなあ!
仏:空も飛べるかもしれないよ。アントーニョ飛行モード的な?
南:やべえ、それはぜひともやりてえわ……!(食い付いた)
諾(GM):いやもうそれアンドロイドじゃねえべ(ツッコミ)
南:てへぺろ
諾(GM):おめらツッコミ上回るボケを重ねんでね。…ほら、次は誰が動くんだ?
米:ん!(挙手)
西:お、アルフレッドが動くんかー
米:さっきまでぶっ倒されてたからウォームアップも兼ねてね!
諾(GM):アクティベートは魔工士本人ば補助動作で解除しねえ限りはまだ能力さ継続してるな。それさ踏まえて判定してくれ
米:OK!他のアクティベートは特に宣言しないんだぞ。……その代わり、補助動作で移動する前にやりたいことあるんだけどいい?
諾(GM):?何をするんだべ
米:種族特性。……そんなに減ってないの知ってるんだけどさ、なーんかやらなくちゃ!って気分なんだよね、今(肩を竦め)
諾(GM):マナフレアの特性……確か自分のMP上昇の『溢れるマナ』と三本目の手を生やしてMP讓渡やその手ば使って行動する『マナの手』け?
米:Yes,……レベル11超えると+5点MPを多く支払って補助動作で魔力の譲渡が出来るんだぞ。対象はフランシス、先に動いて魔力補充しておけば魔法の選択肢増えるだろう?(眼鏡の奥の瞳を小さく弛め)
西:(微笑ましげにアメリカを見ている)
南:(保護者の眼差しでアメリカを見ている)
米:……なんだいなんだい。俺が考えなしのバッファローとでも思ったのかい?(ジト目で親分子分を睨み)
西:え、違うん?(悪意0)
南:普段の行動思い出せよ(ストレート)
米:否定しないけどさあ!!

仏:……(まさかのアメリカの行動に目を瞬かせている)
南:っと、おいワイン野郎。大丈夫か?面白い顔になってんぞ
諾(GM):これはあれだべ。アメリカなりのごめんなさい、だべ(フランスを突きながら)
仏:……ふっ、(アメリカと目を合わせると噴き出し)何それ。遠回しすぎでしょ
米:何か知らないけど、俺で君が怒ってるみたいだし……機嫌直してよ(少し俯き気味にフランスの服の裾を掴み)
仏:分かってないのに謝るってそれもどうかと思うけど(皮肉な言葉とは裏腹に優しい手つきでアメリカの頭を撫で)そうだね、お兄さんが大人げなかったよ。お前が考え無しだったのは今に始まったことじゃないしね
米:…………え、これ俺馬鹿にされてる?(思わず顔を上げ)
西:されてるーようなそうやないような?
南:もう丸く収まればそれでいいだろ(真顔)
諾(GM):んだんだ。さっさとMP讓渡なり仲直りなり性交なりやってろ(ひらひらと手を振り)
米:最後!!最後!!(思わず噛み付き)
諾(GM):ハイハイRPRP

アルフレッド
MP譲渡量算出「マナの手」
  2D = [3,2] = 5

アルフレッド:MP76→66
フランシス:MP47→52

「(足に力を込めて身体がふらつかないように立ち)……俺の魔力、受け取ってくれ!(衣服が破れて顕になった肩から伸びたマナの手が一直線にフランシスの方へと走り、慈しむように手がフランシスを撫でる)」
「これは……アル、かな。うん、確かに受け取ったよ(受け取った暖かなマナの感覚に笑みを零しながら)」
「っふ、は……っ、もう、一発!(マナの手を霧散させて自身に纏わせ)」

米:ってなわけで残ったえーっと、リアだっけ?リオだっけ?取り敢えず敵に近付いてぶん殴るよ!
諾(GM):リアだべ。そだな、まずは命中判定ばしろ
米:ういうい!よっと!

アルフレッド
1撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+29 = [3,1]+29 = 33

諾(GM):全力攻撃のペナルティーとロヴィーノの補助が効いてんな。成功だ
米:よっし!ダメージいっくぞー!
諾(GM):おー、いけいけ

アルフレッド
ダメージ算出「通常攻撃(ブルーバード)」
  Rate22+33@8 = [6,6:10][3,5:6][3,2:3]<クリティカル>+33 = 52

諾(GM):クリティカルのバーゲンセールか(真顔)
南:ここまでクリティカル出まくってるのすげー久し振りに見たわ……
西:みんなC値低い武器持っとるもんなー
米:倒した?
諾(GM):ふらついてはいんがまだだな
米:ちぇーっ、まあまだあるけどね!(ウインク)
諾(GM):そだったな。はあ……2回目

アルフレッド
2撃目 命中判定「追加攻撃」
  2D+27 = [6,3]+27 = 36

米:どやあ!
西:おお、ええ調子やんアメリカ!
米:死の淵から蘇ると強くなるのさ……!!
仏:自分で死の淵に飛び込んだようなものだけどね!(サムズアップ)
米:〜〜♪(口笛を吹いて誤魔化す)
諾(GM):あー、揚げ足ば飛んな。ほらダメージだ

アルフレッド
ダメージ算出「追加攻撃(ホワイトバード)」
  Rate31+33@10 = [5,3:8]+33 = 41

米:流石にC値10じゃ回んないんだぞ
西:C値8やったら回っとったけどなあ
南:回んねえで40出してる辺り気持ち悪ぃけどな
諾(GM):リアはまだ生きてる、生きてるべ(主張)
米:二刀流ー(サムズアップ)
諾(GM):いっそ殺せ(真顔)
南:完全にGMが不定の狂気に陥ってるぞ(真顔)
仏:お兄さん分かるよ……こんなクリティカル乱舞な模擬戦は嫌だよ
南:そのクリティカル乱舞の中唯一100近い数値出してるからな(フランスに肩ポン)
仏:防護点あれば100超えないダメージも脅威じゃないよ、ルートヴィッヒならきっと蚊が止まったレベルだし
米:あれは異常じゃないか(確信)
南:あれは比較しちゃいけねえ(真顔)
諾(GM):2分の1ルートに及ばねえもんな、おめのさっきの攻撃
仏:2分の1ルート(真顔)
米:新しい単位かな?(すっとぼけ)
西:え、じゃあさっきのアントーニョのクリティカルは4分の1ルート?
南:……もうあのムキムキジャガイモの話はいいだろ……早く殴ろうぜ……(遠い目)
諾(GM):んだな。ほら二刀流だったが。3回目の命中判定だべ

アルフレッド
3撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+29 = [1,6]+29 = 36

諾(GM):当たりだな。続けてダメージ

アルフレッド
ダメージ算出「通常攻撃(ブルーバード)」
  Rate22+33@8 = [6,3:7][3,5:6][2,2:2]<クリティカル>+33 = 48

西:よお出るなークリティカル
米:ヒーローは!ここ一番で登場するのさ!!(びっと天井を指差し)
仏:そのヒーローはさっきかっこつけてノックダウンされてたけどね!
米:ピンチをチャンスに変えるのが!ヒーローさ!!(ポジティブ)
南:……(皮肉言える辺りさっきの割と効いてんなあ。やっぱりフランスも甘いよな)
西:……(割とそういうとこわかり易いんやもんな、フランス)

諾(GM):……アイスに会いてえ(GM用のダイスを放り投げ)
米:アイスランドなら帰ったら会えるじゃないか(きょとり)
仏:このいじけ具合は……倒しちゃった?
米:え、マジで?(目を輝かせ)
諾(GM):……(眼鏡を上げ直しながら不貞腐れている)
南:あー……ゴシュウショウサマ(合掌)
仏:いやー、ツインアクションだっけ?あれ厄介だったねー!
米:魔法も打撃も2回ずつ来る辺り痛かったんだぞ!
西:片割れ倒したらなんとかなったけどなー。あとリアのがHP高いんがちと大変やったわー
南:まあ1人戦闘不能に持ってったんだからお前はよくやったよ(ノルウェーを労いながら)
諾(GM):……はじめてのPC使っての模擬戦だから全体攻撃しねえよう調整した俺が馬鹿だった(額を押さえ)
西:せやなあ!クリキャス持っとるんやったらクリキャスと魔法拡大/数でゴッドのフィスト2回したらええかったなあ!
南:何お前はさらっとえぐいこと言ってんだよ!(スペインのこめかみを人差し指でゴンゴンと突き)
西:痛い痛い!えー、親分やったらそないするって話やってー(突かれながらも楽しそうに笑って)
南:それで全滅した俺たちの身にもなれよ!(そう言いつつも表情は楽しそうに緩んでいる)
仏:まあまあ。今回は優しいGMで良かったじゃない?さて、アルフレッドのトドメのRPでもする?
米:OK!最後にヒーローが格好良く決めてくるよ☆

「(燃え盛るマナの炎を激しく揺らして弾丸のように飛び出し)っつ!ハッ!でりゃああっ!!これで……っ、終わりだッ!!!(連撃を叩き込んで炎を纏った拳をリアの腹部にめり込ませ)」

『あ、アアァァし、死ぬぅ!!死んじゃう死んじゃうぅ!!助けてリオ、リオリオリオっ!!わたしたちいつもいっしょだっ…ギャヒイイイイイィィィィィ!!(増悪な断末魔をあげながら灰と化す)』

「敵影消失。お疲れさん、もう敵はおらへんよ(ホルスターに銃を納め)」
「……っつ、(灰になったリアの姿を見届けると同時に足から力が抜け、そのままへたり込む)」
「アル!(ウォーハンマーを放り投げすぐ様アルフレッドの元へ駆け寄る)」

「あんの馬鹿野郎ども……あんだけ馬鹿みたいに動いて傷口開いたらどうすんだよ……(額を押さえ)」
「フランシスもアルフレッドも負傷しとるのになんであんなに動いてまうんやろ。優先するんは自分の命の確保やのに…(理解し難い様子で腕を組み)」
「……そうだな、自分の命が最優先だ。けどなあ、どうしたって相手の為にって動いちまう時もあるんだよ(苦笑しながらアントーニョの頭を軽く撫で)」
「……分からん。俺にはなんでそうなるんか……分からへんわ(困ったようにロヴィーノを見つめながら)」
「ん、ゆっくり勉強していきゃいいんだよ。無理に覚える必要はねえし、人によっちゃ一生知らない感情だしな(肩を竦め)」
「ロヴィーノは、そないになることあるん?(首を傾げ)」
「……ははっ、あったかもなー(はぐらかすように笑い)」
「あったかも?そんなことする人おったん?(興味津々に目を輝かせ)」
「(こりこりと頭を掻き)……俺が生まれる前かもしれない、俺が生まれた後かもしれない。まあ、忘れたってこった(からからと笑ってアントーニョの背をばしっと叩き)」
「ほわっ!?(背中を叩かれるとその場で飛び上がり)えーなんや、忘れたんかあ。それならしゃあないね」
「素直でよろしい。……さて、怪我人全員集めるぞ。あとはこの中に残っているであろう骸の弔いだ。トーニョ、手伝ってくれるか?」
「仰せのままに、主人マスター(にへらと笑いながら)」

「(ずたずたに切り裂かれた胸元を押さえて呼吸を整え、ガントレットの呪印を解除し)……フラン、怪我、ない?大丈夫かい?」
「俺よりもお前の方が怪我してるでしょ!待ってて、今ポーション出すから…(ごそごそと腰に下げてたポーチからポーションを探り)」
「だいじょう、ぶだよ。ほら、全然平気……っつ!(大丈夫だとアピールしようと胸を軽く叩くと痛みに呻き)」
「(アルフレッドの両肩を掴み)お願いだから動かないで。…すぐ、治療するから(肩を掴む手は震えている)」
「っ、フラン……?(震えるフランシスの手におずおずと自身の手を重ね)……震えてるんだぞ。怖いことが、あったのかい?」
「……心臓が止まると思った。俺をかばって、アルが、アルが……死んじゃうって(俯きながら苦しそうに声を絞り出し)」
「俺、が死んじゃう……?フラン、君を置いて……死なないよ。そりゃ、さっきは……フランが狙われてるって気付いて咄嗟に突き飛ばしちゃったけど……(マナの手を形成するとあやすようにフランシスの背を撫で)」
「もう……あんな無理をしないで。俺のせいでお前が苦しんだり傷つくのは、嫌なんだ(アルフレッドを抱きしめながら肩口に顔を埋め)」
「……約束は、出来ないけど……努力はするよ。俺も、俺のせいで君が苦しい思いをするの……もう、見たくないよ(マナの手はそのままに自身の手でフランシスの頭を抱き込んでポンポンと撫で)」
「(ゆっくりと顔を上げ)何それ。そこは絶対しないよ、でしょ(苦笑いを浮かべながら額同士を合わせ)」
「ん……(額の熱を大人しく受け)……だって、……ううん、なんでもないや」
「??何?言いよどめられると気になるよ」
「…………君が、傷つくのも嫌だ。から、俺が守るんだ(ぼそり)」
「……(目を見開くと言葉の意味を知ったのか徐々に頬を赤く染め)……ほ、ほどほどにしてよね、アル(ふわふわと羽根を舞いあげながら)」

南:バカップルか(真顔のツッコミ)
西:バカップルやーん(けらけらと笑い)
仏:違うヨこれはただの仲良しのRPだヨ(顔覆い)
米:フランシスにはメグがいるから俺は関係ないんだぞ(震え声)
諾(GM):言い訳乙。てなわけで経験点もろもろ渡しとくべ

戦利品
・経験点1000+420点
・成長ボーナス+1
・1ゾロを出した冒険者は経験点50点

仏:んー、フランシスはごじってん2回だね。技能は上げずに器用度でも上げとくよ
米:アルフレッドは筋力に+1、技能は上げられるところないからパスなんだぞ
西:アントーニョはごじってん1回やなあ。うん、親分も器用度上げて技能とらんでー
南:ロヴィーノはごじってんねえな。知力上げて技能はそのままにしとくぜ

*

諾「経験点の処理ば終わったか?ほだら模擬戦は終了だな」
米「ふいー、手に汗握るバトルだったー(テーブルに突っ伏し)」
西「いやあ、みんなお疲れ様ー(椅子に座ったまま背伸び)」
南「各々役割分担が結構はっきりした模擬戦だったな(ペンをくるくると回しながら)」
仏「はじめての試みも出来てなかなか面白い模擬戦だったよ。でもこのメンバーなかなかバランスとれてるね。ひとりが輪を乱さなければね!」
米「誰だよ輪を乱した奴ー(突っ伏したまま)」
西「多分アメリカのことやでーそれ」
米「俺かい!?(がたっと立ち上がり)」
南「寧ろ気付かなかったのかよ……」
諾「輪を乱したっつーかな、かえりみなかったってやつだな」
米「は?え?(集中砲火に目をぱちくりさせ)」
仏「はあ。この話はもうおしまいにしよっか。皆お腹すいてるでしょ、お兄さん何か作ってくるよ(椅子から立ち上がりキッチンへと向かう)」
南「あー……(フランスの後姿を眺め)アメリカよぉ、フランスがキレた理由分かったか?(頬杖をついて溜息を零し)」
米「っ、お、俺悪くないんだぞ!……悪く、ない、けど……俺トイレっ!!(ダッシュで部屋を飛び出し)」

西「あれ、トイレってそっちやったっけ?(小首傾げ)」
南「……逆だよな(真顔)」
諾「察してやれ(コーヒーを啜りながら湯気で曇るレンズを睨む)」

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