ソードワールドしようぜ!-Past-

仏「(かちゃりと扉の内鍵を閉め)…会場のどんちゃん騒ぎがこっちにも聞こえるねえ」
米「え?(耳を澄ませ)……ほんとだ、賑やかだね。お酒もご飯も美味しかったし、盛り上がるのは必然かな」
仏「忘年会だからね。みんなハメ外したくなるもんだよ。…てことはこっちの物音もあっちには聞こえてるのかな」
米「……も、もう少し離れた部屋に変えないかい?(フランスの発言に表情が引きつる)」
仏「……(何かを思案するように顎を指先でなぞり)…アメリカ、こっち来て(手招き)」
米「……どうしたんだい?(恐る恐るフランスの方に近付き)」
仏「どうしたも何も……っふんぬ!!(間抜けな掛け声と裏腹に接近したアメリカの背後に周り両手首を掴むとその勢いのまま壁際へと追い込む)」
米「ッだ!?(壁際に追い込まれて押さえ付けられ)なっ、なにするんだよ!」
仏「(壁に拘束した両手首を縫い付け)何するってそりゃあ……さっきの続き?(顕になっている項にキスを落とす)」
米「続……ッ、こ、声聞こえてるっ!ここじゃバレちゃ……っ!(項へのキスで引いていた顔の熱が戻る)」
仏「じゃあ声我慢しなきゃだね。頑張れアメリカ(キスを項から肩口まで落としながら片足を足の間に差し込み先程と同様の快楽を呼び覚ます動きを繰り返す)」
米「ヒぁっ!(背後から押さえ付けられて快楽を起こされる動きに喉がひくつき)……ッ、ん、ああ……っ!」
仏「っ、…がくがくしてるね。立ってるのもやっとって感じだ(陰嚢の裏側部分を膝で突きながら尻の割れ目部分も足で擦る)」
米「(ぶんぶんと首を振り)んっ、ひ、ァ、フラ……ンスっ、聞こえちゃ……っ!(壁に頭を押し付けながらも必死で声を抑えようとしている)」
仏「我慢出来ない?それなら…(しゅるりと音を立てて自身のネクタイを解き首にかけた状態のまま端をアメリカの口元へ持っていき)ほら、これでも噛んでな(足の動きはそのままに唇にネクタイを触れさせ)」
米「んぐっ、ゥ、(言われた通りにネクタイに噛みついて荒い息を吐き)ッ、ふ、う゛……っ!(足に力が入らず次第にずるずると崩れ落ち)」
仏「ふふ、立てなくなったね。いいよ、そのまま座り込んで(手首から片手を離し腰を下へと押すと自身も一緒にしゃがみ込み)うん、そろそろ前も窮屈だろうし出してあげようか(片手で器用にアメリカのズボンのベルトを外すと下着毎膝までずり下ろす)」
米「フッ、ふっ、……(下半身が曝け出されて小刻みに震え)……っ、んんっ、ぐ……っ、(ネクタイに噛みついたままぼろぼろと涙を溢し)」
仏「(外気に曝された性器を指で弾き)はは、とろとろ出てるね。突かれただけで昂ぶっちゃった?(尖端から根元まで指を滑らせ)」
米「ッッッ!!(喉を反らせて先走りを溢れさせ)っ、あ゛……ッ!(ネクタイが口から離れて嬌声が零れ)や、ゃ、ふら……っ、んう゛っ!!」
仏「やだ?触って欲しくない?それとも…もっと、気持ちよくなりたい?(耳元に唇を寄せると低音で囁き音を立ててキスを落とす)」
米「ヒっ!(低い囁きに達してぽたぽたと精液を垂らし)……き、気持ちよく……っ、なりた……い……っ!(理性が切れそうになりながら懇願し)」
仏「Oui.君が望むなら(耳朶に再度キスを落とし)さて、ヒクヒクしてるここをまず慣らさなくちゃね(裏筋を触れていた指先を尻の割れ目へと運びアナルの入口を親指と人差し指で拡げる)」
米「(入口を拡げられてぴくりと背が強張り)あ゛……っ、あ……、お、く……ッ、きゅう、ってぇ……(壁に頭を擦り付けて快楽に思考が蕩け)」
仏「早く欲しいんだね。でも慣らさないとお前が苦しいだけだから(指を口に含み唾液で十分に濡らすとアナルへとゆっくりと侵入する)」
米「あ゛ッッッ!!(高い嬌声を上げ)フランス……っ、の……きた……ぁ……!(ごりごりと壁に頭を押し付け)」
仏「っ、指から伝わってくるよ。お前がこうやって犯されるの、愉しみにしてたってね(指を締め付ける肉壁に笑みを深めながらばらばらと侵入したふたつの指を動かし奥へと進める)」
米「(がくがくと震えながら壁に頭をぶつけるように頷き)う゛っ、あ゛……っ!も、もっと……おく……っ!(無意識に欲しがるように腰が揺れ)」
仏「んっ、(目の前の揺れている体に舌舐めずりし)…ふふ、欲しいのはここ?(中指は奥へと侵入したまま人差し指は前立腺を指の腹で擦る)」
米「ッ!!(体に電流が走って大きく仰け反り)あ゛ッッッ!そ、こ……ぉ!(声を抑えることが出来ず必死で頷き)」
仏「ん…っ(震えている喉仏を唇で噛み付き)は…いいよ。もっと触ってあげるから(指をもう一本増やして中指の動きはそのままに前立腺を薬指も触れ執拗に擦る)」
米「っ、あ……!(喉仏を噛まれて甘ったるい声を出すと性器からとろとろと蜜を溢れさせ)お、く……びりびり……する……っ!!」
仏「気持ちいいのが電流みたいに体を伝う感じかな?お前、このままドライオーガズムでイっちゃうね(喉仏に音を立てて口付けながら擦っていた前立腺をぐりぐりと指の腹で指圧)」
米「ヒッ、ァ、や……っ、ん、〜〜〜ッッッ!!!!!(前立腺を深く抉られてなにも吐き出さずに達して小刻みに体が震え)っ、ふ、ぁ、あぁ……っ、あ……(下肢に力が入らずに壁に頭を預け)」

仏「っ…(糸を繋げながら指を勢いよく引き抜き)…本当にイっちゃったね。まるで女のコみたいだね、アメリカ(荒い呼吸を繰り返す唇にリップ音を立てての軽い接触)」
米「アっ!!(引き抜かれただけで達して悲鳴に似た嬌声をあげ)……っ、は……、ぅ、おんなの……こ?(理解が追い付かずに快楽に蕩けた瞳でフランスを見つめ)」
仏「そう。穴を弄られて悦んで声をあげるんだもの。……アナル弄ばれて、そんなによかった?(くつくつと意地悪な笑いを浮かべながらひくつくアナルの入口を円を描くようになぞる)」
米「ん、ぁ……っ、(もどかしい触れ方に体が無意識で壁側へと逃げ)き、きもち……いい……っ、けど……っ、恥ず……かしいんだぞ……(両膝を擦り合わせて背筋を震わせ)」
仏「恥ずかしいって今更な話だね(アメリカの両脚を開かせるとその間に自身の体を滑り込ませ)…俺に全部曝け出してるのに、おかしな話だこと(アメリカの肩に顎を乗せ近くにある耳の裏にキス)」
米「っう、んんッ!(耳の裏にキスされてダイレクトに聞こえたリップ音にまた達し)だ、って……きれ、いな……っ、君に……見られ……っ!」
仏「?きれい?(不思議そうに小首を傾げ)」
米「う、んっ、(涙目でこくこくと頷き)」
仏「…こんな時にそんな事を言われるなんて予想外だね。綺麗…ふうん(アメリカの眼鏡を奪うと後方へ放り投げ)…こんなに虐められてる相手にそんな事言えちゃうお前が綺麗だよ、アメリカ(ほんのりと頬を赤く染めながらふわりと微笑み)」
米「あ……っ、(眼鏡を取られて視界がぼやけ)……綺麗、は……すきかい……?(両脚を開かされたままに振り向くと頬に朱色を走らせながら苦笑し)」
仏「嫌いではないよ。でもお前から言われると…うん、何だか照れるね(照れを隠す為からなのかことを早急に進めようと自身のズボンファスナーを手早く下ろし性器を取り出す)」
米「ッ、(ことが進みそうな音にごくりと息を呑み)」
仏「アメリカ、少し腰引いて。いれるよ?…っつ!(アナルにペニスをあてがうとカリ部分までナカへと侵入し)」
米「ッッッ!?!?(ドライオーガズムの影響で簡単に達して無意識に体が逃げようと壁に縋りつく)」
仏「ドライオーガズムなっちゃったら大変だね。っ、暫く余韻が残っちゃうからね(捻じ込むように肉壁を擦りながら腰を押し進める)」
米「アッ、や……っ、奥……ッ、ごりごりしれ……ッッッ!!(熱の塊が奥に進む度に達し続けて力なく首を振り)」
仏「っつ…お楽しみのところ水を差すようだけどさあ、アメリカ(項にキスを落とし)…壁の向こうのこと、忘れてない?」
米「か、べ……?…………ッ!!(びくりと肩が跳ねて咄嗟に自身の口を手で覆い)」
仏「っと、(解放されていた片手を再度壁に縫い付け)…ほら、たまには我慢ってものを知ってみようか(愉しそうに口元を歪めながら前立腺まで腰を進め尖端で擦る)」
米「っ、あ!!あっ、んんっ!!(簡単に零れてしまう嬌声を必死で飲み込みながらも、逃げられない体勢で熱が逃がせずどんどんと体が昂っていく)」
仏「(体を密着させ片手を離すとシャツの下に手を差し込み胸元をまさぐり)可愛い声、隠しきれてないよアメリカ(押し上げるように腰を突き上げ、肌のぶつかる音を立てる)」
米「あっ、あっ!!おっぱい、も、おく……っ、も……ッ!(声を堪えようとしながらも耐えられずに嬌声が零れる)」
仏「……っ、欲しがりっ(乳首を摘みながら伸ばすと同時に肉壁に裏筋を擦るような動きで穿く)」
米「ひっ!!!(同時に与えられた快楽に達し)あ゛……っ、フランス……っ、ちくび、とれちゃ……っ!(ぼろぼろと生理的な涙が溢れ)」
仏「とれないとれない。ふふ、尖ってきてら(腰を打ちつけながら快感を拾う乳首の硬度を増した先端を指の腹でぐりぐりと押し付ける)」
米「あ゛がッ!!(乳首を押し付けられながらナカで暴れ狂う熱に悲鳴をあげ)あっ、アッ、イッてる……っ、イッてる……からぁ……っ!!(首を横に振りながら快楽に溺れ)」
仏「まだまだ。ほら、俺のミルク欲しいんだろ?だったら出させてみろよ。お前のケツマンコで俺のペニスから搾取してみろよ(くりくりと乳首をこねくり回しながら耳元で加虐心を含んだ低音で囁き)」
米「ッ、ん!(低い声にびくりと震えて達し)アッ、お、俺っ、の……っ、ケツマンコ……っ、で……、あぅぅっ!!(少し力を入れただけで自分自身が達して身を捩らせ)」
仏「ただ喘ぐだけじゃ家畜と一緒だね子豚ちゃん。さあ、誘惑してご覧よ。俺のJuliet(下唇を甘噛みしながら至近距離で優雅に微笑んで見せ)」
米「(快感で蕩けた瞳が潤みながら甘い息を吐き)っふ、あ……っ、こ、の……体勢……っ、くるし……っ、フランスぅ……やだよぉ……(甘えるような声を出して必死で懇願し)」
仏「(目を柔らかく細め)へえ。…じゃあどの体勢がいいの?」
米「おっ、俺が……っ、うごく、からぁ……っ!の、せて……ぇ!(恥も外聞もかなぐり捨てて誘うように瞳を潤ませ)」
仏「ははっ!そこまで熱望されたなら応えようじゃない。……んんっ(手首から手を離し繋がったまま体を向き合う体勢に直し)ふう、…ほら、動けよ」
米「ひァッ!(体勢を変えたことで内壁が擦れて甘い声を漏らし)ッ、はっ、う……っ!んん……っ、(フランスの肩に手を乗せてたどたどしく腰を振り)」
仏「っ、…はあ。ヘタクソ(にやりと口元を歪めると腰に手を添え勢いよく突き上げる)」
米「あああっっ!!(勢いよく突き上げられて背を仰け反らせ)」
仏「お前がちゃんと動くんだろ?ほら、俺を萎えさせないように頑張りなよ(萎える気は一向にないが挑発するようにぐりぐりと肉壁を擦る)」
米「っ、フ……っ!(奥を擦られて涙を溢しながらもフランスにしがみついて腰を振り)お、男に……っ、ァん……ッ!二言、な……ヒァッ!(腰を振る度に達しながらも搾り取ろうと探り探りで動き続ける)」
仏「くっ…ッ、義理堅いねえ(健気に腰を揺らす様に興奮し徐々に質量を増す自身に苦笑いを浮かべ)」
米「ぁ……っつ、おっきくなった……ぁ……!(かたちを確かめるように内壁が蠢き)」
仏「んっ、はあ…あつ(気だるげに髪をかきあげながらナカで昂り鼓動を打つペニスの浮き上がった血管部分を肉壁に擦り付け)」
米「ンンッ、あ……ッ!(内壁を擦り付けられながらも上下運動が激しくなり)ッ、フ……ラッ、ンス……きもちいい、かい……?」
仏「ん、(顎を掴み下へ引くと近付いた唇に音を立ててキス)…うん、とっても気持ちいいよ(熱い吐息を吐き出しながら優しく微笑み)」
米「ふむっ……ぁあ……(唇を擦り合わせて艶かしい息を吐き)おれ、も……っ、きもちいい……」
仏「(蕩けそうな表情の恋人を見つめ目尻を緩め)アメリカ、…出してもいい?」
米「(こくこくと何度も頷き)たくさん……ほしいんだぞ……」
仏「ん、じゃあしっかり掴まって(背中に腕を回させるように促し)…ちゃんと残さずにいただいてよね(自身を絶頂に追い立てるようにピストン運動)」
米「あぐっっ!!(ピストン運動で更にドライオーガズムを迎え、フランスの性器をきつく締め付け)」
仏「っつ!!でっ……ぐうっっ!!(締め付けによりペニスを刺激されそのまま最奥へと勢いよく射精)」
米「アッ、あっあっ!〜〜〜ッ!!!!!(最奥に射精されてびくひくと激しく痙攣し)」

仏「(外へ零れないようにぐりぐりとナカへ栓をするように突っ込みながら途切れ途切れに吐精し)…は、はあっ…ふふっ。まだきゅうきゅうと締め付けてくるね(目の前の壮絶な艶姿に興奮を覚え)」
米「あ、うぅ……っ、(快楽の海に溺れたままの表情でフランスを捉え)っは、ぁ……ッ、ナカ……っ、ばっかり……っ、イッて……、おれ……っ(吐精を伴わずに達し続けてぺニスの感覚が曖昧になり、はふはふと息を吐く)」
仏「(後頭部に手を添えると自身の方へ押し寄せ)ん、すごくセクシーだったよ。アメリカ(唇にバードキスを何度も行い)」
米「っん、……んっ(バードキスにとろりと瞳の奥の光を蕩かせ)……セクシーだ……った?ほんと……?」
仏「うん。そりゃあイギリスが見たら卒倒ものだってくらい。いや実際には見せるつもりないけどね(可笑しそうに笑いながら)」
米「……こんなの、君にしか……見せないんだぞ……(フランスに抱きつき)」
仏「(背中を優しく叩きながら)いつまでもそうであって欲しいね。お前、けっこう快楽とか押し付けられるの弱いからねえ」
米「………………(気持ちいいことには逆らえない為、否定できないので思わず黙り込む)」
仏「ああ、そこは否定しないんだ。まあいいんじゃない?お前も若いんだし沢山経験積んでも。…そしたら嫌でも気付くよ。俺の与える快楽はどれほどのものかってね(妖艶に舌で自分の唇をゆっくり撫であげながら口角を上げ)」
米「……っ、うん。……でも、わかるよ。俺、君から離れられないんだもん……俺のお尻、君のかたち以外、受け入れられる気がしないよ(言いながら恥ずかしそうに目を伏せ)」
仏「……(肩口に顎を乗せ)わーお。随分と下品なのに熱烈な告白だこと」
米「こ、これ以外言葉が思い付かなかったんだよ!っ、あ……ッ!(叫んで力んだ勢いで内壁が擦られてびくりと達し)」
仏「っ……こらこらそんなに動いたら苦しいだけだって(宥めるように背中を叩き)」
米「っは……っは……(こくこくと頷きながら自分の下肢を確認し)……あ、る……よね……」
仏「んん?(小首傾げ)」
米「……ぺニス……、感覚が……なくて、ナカばっかり、きもちよすぎて……本当に、女の子になっちゃったかと……(首まで真っ赤に染まり)」
仏「……ブフッ(突然の吹き出し)」
米「……ほ、本気でちょっとそう思っちゃったんだよ……!(恥ずかしさのあまり声が震え)」
仏「はははっ…ふう(ひとしきり終えると目尻の涙を拭い)…なっちゃえばいいのにね、俺だけの女のコに」
米「…………も、もうなってるよ(ぼそり)」
仏「……(その時フランスの理性の糸がプツンと切れた)もっと、俺だけの女のコにしてあげる(喉を鳴らしながらアメリカを床へ押し倒し)」
米「ひえっ!?(天井とフランスの顔が視界いっぱいに映り)…………お、オネガイシマス」
仏「Oui.(手の甲にキスを落とし)…それじゃあ今宵は12時の鐘の音が鳴っても解けない魔法をかけて過ごそうじゃない」

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