ソードワールドしようぜ!-Future-

仏「Bonjour.皆の世界のお兄さんだよ!現在お兄さん達は仕事しろ卓の希望ある未来の形として『未来仕事した卓』を立ち上げ既存のPCの成長とか云々を考えてる最中だお☆(誰も居ない方向に以下省略)」
日「……えー、と。皆さん、お茶が入りましたのでよろしければ(フランスを横目で確認しながら苦笑して全員にお茶を配る)」
西「Gracias!(日本からお茶を受け取り)そういえば日本と眉毛様はキャラシそのままなん?」
英「ああ。アーサーはあれが完成形だからな(出来上がった冒険者達のキャラクターシートを見つめながら)」
日「キクの方は意識が変わっただけ、という次元ですので。アーサーさん同様そのままで行かせていただきます(お盆を脇に除け)」
伊「俺もそんなに変わらないけど…1番変わるのはフランス兄ちゃんやロシア……あとカナダとプロイセン?(首傾げ)」
露「僕は言うほど変えてないよ?……あれ、変えてないよね?(自分のキャラシを確認し)」
南「いや、俺たちに聞かれても分かんねえよ(マジレス)」
普「俺様もそこまでだな。強いて言うならギルベルトの方向性つうか心境の変化のがでけえんだよなあ(頭の後ろで腕を組みながら)」
加「僕は結構色々弄っちゃってますね……(困ったように苦笑して頬を掻き)」
仏「(身体ごと皆の方へ向いて)…フランシスは、うん。色々別物になったかな」
独「ほう、俺はまだ見ていないがそこまで変わったのか?(ペンのノック部分を額に押し当てながら)」
諾「まあそこら辺ば紹介してもらいながら見ていけばええんでね?で、皆書き終えたのけ?(ペンを額の上に立たせバランスをとりながら)」
米「とっくに終わってるんだぞ(暇すぎてメモ用紙の端に落書きをしていたが、ノルウェーの発言に顔を上げ)」
西「親分もばっちりさんやでー(ウインク)」
南「俺も問題ないぜー(挙手)」
伊「問題ないぜー(便乗)」
独「……とのことだ(威勢のいい面子を指差し)」
英「なら特にキャラクターシートの変更点の無い俺達を中心に見て行くか、日本(日本の方を振り返り)」
日「ええ、そうですね。それでは参りましょう、イギリスさん(視線を合わせるとふわりと微笑み)」

英「うおっほん(わざとらしい咳払い)…では最初に紹介したい奴は居るか?」
南「インパクトあるやつに先行取られると俺のキャラ薄まるから俺!!(即座に挙手)」
西「お、ロマーノからなん?ファイトやでーロマーノ!」
南「後ろの面子が明らかに濃すぎるからな!任せとけよ!(踏ん反り返り)」
英「ロヴィーノからだな。まずPCの立ち位置や心境の変化があればそこの紹介。それから技能の追加経験点で何を上げたか、戦闘特技について言えよ」
南「ん、ロヴィーノだ。まずは二つ名『凱風の神猫』、立ち位置は変わらずアントーニョの飼い猫兼恋人だな。……んで、心境の変化は特になし。いつも通り気紛れに楽しく街を守ってる感じだ。技能はグラップラーとエンハンサー、あとスカウト上げた気がする」
日「上げた気がする、ではなくて上がっていますね。……特技の方は?」
南「おう、『ファントムカウンター』取ってみたぜ。命中上げてる身としてはカウンターぶっ放してナンボだしな!」
普「おおう、確かにロヴィーノの器用度がおかしいことになってんな…」
加「うわあ……ボーナス15だって……」
南「お前ら1か所に100以上振ってる面子だらけだろ!俺大したことねえよ!(うがーっ)」
仏「問題がそのカウンターをやらせてくれない飼い主か…(ゲンドウポーズ)」
南「ほんとそれな……(ジト目)」
西「へーそうなん?」
米「無自覚だよ(真顔)」
諾「これは聞いてねえな…」
伊「んん??しんねこ?かみねこ?…兄ちゃん神様になったの?」
南「ん?あ、それで『しんびょう』って無理やり読ませた。別に神じゃなくて、『神』官の飼い『猫』って意味なんだよなー」
仏「神官ってルーカス以外居たっけ?(すっとぼけ)」
露「いたっけねえ?(すっとぼけ)」
西「おったっけ?(天然ボケ)」
日「……ロマーノ君のキャラシはかなりスペインさん、というよりもアントーニョの影響を強く受けておりますねえ(軌道修正)」
伊「うんうん!仲良しなんだなーって分かるよね!(日本の言葉に同調するように頷き)」
独「ああ、そういった部分で相手を匂わせていくのは悪くないと思うぞ(ふたりに同意するように頷き)」
南「お、おう……(恥ずかしくなって耳が赤い)」
西「仲良しなんは当たり前やで!やってアントーニョとロヴィーノは恋人やし何よりPLが親分達やさかいそりゃ惹かれ合うんやもんね(さも当然のように)」
米「ヒュウ、熱いねえ(茶化すように口笛を吹き)」
諾「これがこいつらの日常茶飯事かと考えると胸焼けが起きんな…(遠い目)」
加「はは……でも本人たちが楽しそうだからいいんじゃないかな?」
英「他に何か言いたい事…ああ、惚気はいいぞ。無いならそのままアントーニョの紹介に移るからな」
南「惚気……って、眉毛様じゃねえし流れで口説かねえよ(真顔)」
英「?俺がいつお前らの前で日本を口説いたって?(不思議そうに小首傾げ)」
諾「うわぁ…」
南「無自覚怖ぇ……」

日「……(頬を赤くしながら視線を逸らし)で、ではロマーノ君は以上ということで」
仏「ソダネー。みんなの精神衛生上そのままアントーニョの紹介に入ろうよ。はい、スペインよろしくー」
西「よっしゃ、任せとき!えっとなアントーニョやでー。二つ名は『深緋の神斧』になってファイターとプリースト技能上げてるでー。あ、戦闘特技は『斬り返し』追加。あるシャドウさんの闘いの最中にぴかーんと閃いたねんで!」
加「あ、あるシャドウさんに凄く見覚えと聞き覚えがあるのは僕だけですか……?(震え声)」
仏「もしかしなくても:オリヴィア」
西「正解やで!なんか真似しとったら出来たんよー。いやー、あれはラッキーやったわ。上手くいかんかったら危うく首ちょんぱされよったわあ(けらけらと笑って)」
日「それをさらりといい笑顔で報告されても反応に困るのですが……」
西「あ、アントーニョは相変わらずロヴィーノと暮らしとるで!そんで鍛冶屋として近所のおばちゃんとか持ってくる鍋とか包丁治したりたまに武器鍛えたりクエストこなしたり…あ、神官としても働いてたわ!」
南「いや、忘れんなよ!(ツッコミ)」
英「本人が忘れてるとかどうしようもないな。…能力値は筋力と生命力を底上げか」
日「ふむ、課題だった命中率も並程度には上がっておりますしあたっかー兼壁役といったところでしょうか?」
西「防御底上げもええかなあとは思ったんやけど模擬戦でよう攻撃当たらんくて困ったの思い出してなあ。それにドワーフやから器用やないとなんか鍛冶しとるのにあれやん?」
独「まあ不器用な鍛冶屋となると商売あがったりになる未来は容易く見えるな(真顔で頷き)」
普「お前意外と設定大事にするんだな…(珍しそうにスペインを見つめ)」
西「あんなぷーちゃん。器用やとな…足で歯ブラシ使て磨きながら髪整える身支度出来るんやろうなと親分気付いたんよ!めっちゃ便利やろ!?」
米「……これ、マジで言ってるのかい?(スペインを指差し)」
仏「……あれは本気の目だよ。きっとロヴィーノは尻尾使いながら朝ご飯作れるとか信じてるくらいには」
米「oh……(憐れむ眼差し)」

英「(深いため息を漏らし)トマト野郎にはこれ以上付き合えないな。次は誰だ?」
独「なら俺が行こうか(軽く肩を回し)」
伊「お!ドイツだー!ヴェヴェ、楽しみだなー(ウキウキとした様子で頭を左右に揺らし)」
独「あまり前回とは変わっていないがな。ルートヴィッヒ、変わらず傭兵を続けている。二つ名は『悠久の城砦』へ変化し、ファイター及びライダーを強化した。戦闘特技は『防具習熟S/金属鎧』を追加しその名に恥じぬ壁となったことだろう」
諾「人間辞めてる(真顔)」
米「控えめに言っても気持ち悪い(真顔)」
露「ルートヴィッヒは人間じゃなかった?(すっとぼけ)」
独「人間だ。人間は辞めていない。誰よりも人間だ(真顔)」
普「そうだぞそうだぞ!ルッツは可愛くて少しごつくて強くて可愛いギルベルトの弟だ!!!(ブラコオオオオン)」
日「ええ、プロイセン君が通常運転で爺は安心しております(真顔でサムズアップ)」
仏「すこ……し?」
加「HP200オーバーしてますけど……(震え声)」
独「体力はあるに越したことはないからな。兄貴も言う通り少しごついだけの傭兵だ(深く頷き)」
南「少しの定義:とは(哲学)」
伊「ルート硬いねー。ねえねえ、鎧も硬いの?バチで叩いたらいい音するのかなあ。フェリシアーノの呪歌使う時にパーカッション代わりに叩いていい?(上目遣いできらきらと曇りのない瞳をドイツに向け)」
独「フェリシアーノが同一ライン上にいれば構わないが、期待するような音は出ないと思うぞ。中に人間が入っている時点で空洞ではないから音が響かず……(真顔で説明を開始)」
英「そこは『鎧で遊ぶな!』と怒らないのか(真顔)」
日「恐らくイタリア君甘やかしモードに突入しているのだと……(慣れた様子)」
仏「はいはーい!お兄さんもルートヴィッヒの鎧をマリンバ代わりn」
独「ほう、鎧をオモチャ代わりにするのか?ならば戦場について一から丁寧に説教せねばならんな(ぺきぺきと拳を鳴らし)」
仏「理不尽!!イタリアは許してお兄さんにそんな塩対応とか理不尽!!でもきつく激しく叩いてもいいアギャアアアアアアアッ!?」
米「ウワァ(ドン引き)」
西「おー、派手に吹っ飛んだなあフランス(ぱちぱち)」
南「つーか結果わかってて言うからフランスも馬鹿だよなあ(頬杖をつき)」
普「爺の家で言うあれが『お約束』ってやつだろ?そういうとこ律儀だよな、フランス」
日「ええ、惜しい人をなくしました……(合掌)」
英「変態は放っておくとして…ドイツ、他に紹介しきれていない所はあるか?無ければそのままイタリアに紹介させるが」
独「そうだな。……特にはない。まあ、色々と吹っ切れて前を向いたとだけ付け足しておくか」
伊「うんうん!ギルベルトが帰って来てルート嬉しそうだもんね!」
独「ああ、ギルベルトが戻ってきてルートヴィッヒの世界は色を取り戻したようなものだからな。その間、支えてくれたフェリシアーノには感謝してもし尽くせないが(苦笑しながら誤魔化すようにイタリアの頭を撫で)」
普「……(そんなにルートヴィッヒに影響与えたかと嬉しいのと小っ恥ずかしいのと申し訳なさに脳内で悶えながら震えている)」
露「プロイセン君、分かりやすすぎだよ(面白そうに脇腹を小突き)」
普「……っせ(唇を尖らせながらロシアをジト目で見つめる)」
伊「ヴェヴェ!だって俺達相棒でしょ?困った時はお互い様だもの(頭を撫でられ嬉しそうに目を細めながら腕に抱き着き頬擦り)」
独「そうだな。……おっと、済まない。話が逸れてしまった。以上でルートヴィッヒの紹介は終了だ」

英「何やら会話の最中でいちゃつかれてしまったが……次は、そこで嬉しそうにドイツに抱き着いているヘタレ弟、お前だ(イタリアを指差し)」
伊「ヴェー、俺?んとね、フェリシアーノだよ!二つ名は『白南風の中て弓』になってー、ルートヴィッヒと相棒で一緒には暮らしてるよー。そこらへん変わらないかな。あ、技能はシューターとスカウト。あとエンハンサーとったよ!(ウインク)」
日「おや、エンハンサーですか?ほう、回避に命中……成程成程(キャラシを見ながら頷き)」
伊「フェリシアーノはクロスボウ主体だしダメージは回らないとそこまで強くないから高い敏捷活かして戦闘特技は『零距離射撃』にしたんだあ。これで俺も少しは強くなったかな?」
露「なるほどなあ、クロスボウで前に出るって方法もあるのかあ……回避を生かして零距離……なるほど(感心したようにキャラシを覗き込み)」
伊「でもやっぱり防護点高いとダメージ期待出来ないんだよね…。あとそこまでHPも高くないから回避失敗したら辛いかなあ(シュン)」
独「いや、だが悪くない構成だ。あとは出目次第だが、その辺は割り切って構わないと思うぞ(安心させるように頷き)」
西「せやなあ。よう出来てると思うで?なあロマーノ」
伊「……(ロマーノの前に頭を差し出しなでなでおねだり)」
南「おお、最終的には全員出目腐ればそれで終了だし、ヴェネチアーノにしてはいいんじゃね?(察して頭をなでなで)」
伊「えへへー!兄ちゃんにも褒められたー(ふにゃふにゃと微笑み)」
普「驚いたここは楽園<エデンの園>か…」
日「(はらはら涙を零しながら口元を押さえスマホで動画撮影中)」
米「君たち何やってんだい……(真顔)」
仏「……相変わらずだなあ、ふたりとも。ほら保護者共、なんとかしてよ(イギリスとロシアの方に声をかけ)」
露「(すうっと息を吸い込み)……わっ!!!!!(プロイセンの耳元で大声を出し)」
普「うおうっ!?(びくりと体を大きく揺らしその勢いでぐらりと横に倒れる)」
露「おっと、(倒れる前にプロイセンの襟首を掴んで元の位置に戻し)」
普「いっいきなり耳元で大声出してんじゃねえ!!鼓膜破れるかと思ったわ!(耳を抑えながらロシアを指さし)」
露「だってその方が手っ取り早かったんだもーん(ぷくっと頬を膨らませ)」
英「(日本の後ろに回り込み)…俺を放っておくとはいい度胸だな、Darling?(後ろから抱きしめながら耳元で囁き)」
日「んひゃうっ!?(思わず身体を跳ねさせてスマホを取り落とし)いっ、いいいいイギリスさん!?(ぱくぱく口を開閉させ)」
仏「うんうん、蔵掃除が元通り…元通り?になって何よりだよ(にこにこ)」
米「これ、元通りって言うのかい……(真顔)」
英「(後ろから抱きしめたまま)おいイタリア、他に何かあるか?」
伊「俺はこれ以上話すことないよー。次の人どうぞー(いつの間にか移動していたのかドイツの足の間に座り両腕を引き寄せ自身を抱きしめさせながら)」

日「ああっ、可愛い……っ!……じゃなかった(イギリスの腕の中でぶんぶんと頭を振り)で、では次の方……」
諾「さくっと終わらせる(挙手)」
加「わあ、ノルウェー君頑張ってね!(拍手)」
諾「んだ(カナダの方に向かって頷き)…ルーカス。二つ名は『夜明けの明星』ば変わったべ。最高司祭代理からとうとう最高司祭さ正式に就任。それでもやることば変わらねえからマリアリリィには問題なく遊びさ来てるべ」
日「では、上げた技能と習得特技の方を……」
諾「プリーストばレベル17、ウォーリーダーを13に上げたべ。戦闘特技ば『クリティカルキャスト』…あ、神聖魔法は『ゴッド・ストンプ』追加だない」
米「遂に攻撃に走ったよこの神官……(真顔)」
西「いやあ、いつかは取る思たで。『ゴッド・ストンプ』はロマンやもんな!」
露「『ゴッド・ストンプ』は強烈だもんねえ(深く頷き)」
諾「せっかくの知力底上げだし何もすることねがったらぶっぱなしたい(真顔)」
南「発言がやべぇ(確信)」
英「まあ確かにこのイカれたボーナスなら気持ちは……分からなくもない、か(日本を抱きしめたままキャラシを見つめ)」
日「そうですね……これだけ威力が確約されているのならば、つい……という気持ちも察してしまいます(イギリスに抱きしめられたままキャラシを眺め)」
諾「おめらはそれいつまですんのけ?」
日「えっ?……あ(無意識)」
英「?どうでもいいだろ、そんな些細なこと(きょとん)」
米「アッハイ(真顔)」

諾「はあ…(溜息をつき)俺の紹介はここまでだべ。次の奴ばどうぞ」
米「んじゃ、満を持してヒーローの登場さ!(勢いよく立ち上がり)」
英「ふむ、アメリカか。それじゃあ紹介頼むぞ」
米「(すとんと何事もなかったように座り)アルフレッド、タリアーヘの魔動機術師と言えば俺だね!二つ名は『蒼き焔の魔弾』に変更したんだぞ。兄弟が無事に帰ってきて、精神不安定状態から脱してハッピーにクエストに奔走してるよ☆」
伊「蒼き焔?(きょとり)」
米「俺の目の色みたいで格好いいだろ?(ウインク)」
日「どちらかと言うと過去卓の方の影響にしか見えないのですが……」
米「〜〜♪(視線逸らし)」
諾「そっとしておけ、アメリカにも色々思い当たるもんあるんだろ(フランスを視界に捉え)」
米「ナンノコトカナ俺ニハサッパリナンダゾ(激しい棒読み)」
仏「?何かなノルウェー(にこにこ)」
諾「……分かってんのか分かってねえのか」
独「で、結局何を上げたのかも一切進んでいないな(真顔)」
普「だな。アメリカ、どうなんだよ」
米「あ。……えーっと、マギテックとシューター上げて、技能は『武器の達人』だね。まあ、武器は完全にフレーバーみたいなノリで追加したけど。魔動機術の魔法は『リフレッシュ・バレット』を追加取得したんだぞ」
西「なあなあ、追加の武器の名前ってもしかしてフランs」
加「あわわわわっ、スペインさんっ、スペインさんしーーーっ!!!(慌てて立ち上がり)」
西「え?なんで?言うたあかんのこれ??」
加「アメリカが内緒だよって恥を忍んで僕に聞きに来たからこれは言っちゃいけないことなんです!!……あ(自分で墓穴を掘っていたことに今気付いた顔)」
米「(頭抱え)」
日「え、ええと……(空気を読もうと視線を彷徨わせ)」
普「ああ、そういうことか(意味を理解してにやにや)」
南「熱烈な告白だなこりゃ(空気など読む気は皆無でにやにや)」
仏「えーなになに?お兄さんにもアルフレッドのキャラシ見せてよー(アルフレッドのキャラシを覗き込もうと顔を上げる)」
米「君には!見せない!!(全速力でキャラシを回収)」
仏「はああ!?なんでだよ!!」
米「なんでも!!(必死)」
諾「……ま、バレるのは時間の問題だろな(呆れた様子で二人を見つめ)」
露「フランス君のことだし、キャラシ管理してる途中で見るだろうしねえ(肩を竦め)」
伊「??なんで見せないんだろね。せっかくの愛情表現をフランス兄ちゃんに見せちゃえばいいのに(不思議そうに目を瞬かせ)」
南「日本の家で言うツンデレってやつだろ?うわ面倒くせぇ(耳を掻きながら)」
普「…どうしようお兄様がそれを言っちゃいけねえ気がする(真顔)」
独「奇遇だな兄貴、俺も今それを思ったところだ(真顔)」
日「アメリカさん。他に何か補足する部分などはありますか?」
米「……まあ、俺が手を伸ばして戻ってきたのがひとりじゃないってことだけかな(未だにキャラシを隠したまま)」
英「アメリカそれは…。……いや、後々に分かるか。他に何か紹介がなければ次に移るぞ」
米「ん、もう何もないんだぞ(コーラのキャップを開けながら)」

日「では次の方に移りましょうか。ええ、と……誰でもどうぞ?(残った面子を確認し)」
加「あ、じゃあアメリカやってたし流れ的には僕が行った方がいいかな?(控えめに挙手)」
英「カナダか。確か色々技能やらを変更したみたいだな」
加「はい。えっと、まずは二つ名からですよね。『想起の魔術師』に変わって、コンジャラーとプリーストが消滅。代わりにグリモワール技能がレベル11で過去卓から復活しました。あとは……えっと、『ワードブレイク』が『魔導書習熟A』に変わってますね」
西「グリモワールは強いよなあ。これでマシューも強力な回復とか出来るんちゃう?」
独「確か選択式だったな。カナダ、構成はどうしているんだ?」
加「あ、ちょっと待ってくださいね(キャラシの一部分を指差し)……こんな感じです。出来るだけ回復とか、補助寄りにしてみましたけど……」
普「へー、回復も攻撃も出来るのな。あ、特殊な効果の魔法もあるな」
加「なんとなく、いつもと違う毒属性とかの魔法もやってみたくて(苦笑しながら)」
米「カナダが毒属性……(意外性にきょとん)」
仏「酸いも甘いも味わったって感じするよねえ…うんうん(しみじみと頷き)」
南「酸いも甘いもは基本ワイン野郎の影響だよな、うん(深く頷き)」
仏「ナンノコトカナー(視線逸らし)」
加「あはは……えっと、マシューは街に戻ってきてからは魔法学者として東奔西走して、知識をたくさん蓄えていく感じです」
英「しっかりと仕事に就いていて俺は心から安心した(保護者の顔)」
日「知力の高さからは妥当な線だと思います、ええ(微笑ましい眼差し)」
加「あ、魔法学者って職にいても冒険者としてはきちんと日々の合間に戦闘のお手伝いしているのでいつでも呼んでくださいね!」
仏「じゃあ今夜あたりお兄さんの部屋で夜のクエストをこなそうか(カナダの腰に腕を回し引き寄せ)」
加「ふぇ!?(予想外の発言に目を瞬かせ)」
米「おっと、俺の拳がうっかり滑ったー!(棒読みでフランスの背中を殴る)」
仏「ボナペティ!!(クリティカルヒット)」
露「おお、クリーンヒット(拍手)」
普「付き合った今これがただの夫婦漫才に見えるのは俺様だけか?(真顔)」
日「ご安心ください、プロイセン君。恐らく全員感じております(真顔)」
英「…なんと言うかお前らはめんどくさい奴らだな(色々複雑な思いで自由コンビを眺めながらため息をつく)」
米「面倒くさいのは君の眉毛だけでいいよ!(サムズアップ)」
仏「…(その場に沈みながらもアメリカと同様サムズアップ)」
英「そんな所で結託するなばかぁ!!(ぶわっ)」
加「あ、あはは……(苦笑)」
普「あー、話進まねえな。カナダ、他に何か紹介し忘れねえか?なけりゃ次は俺様が紹介するわ」
加「はい、僕はこれで大丈夫です。聞いてくださってありがとうございました(ぺこりと頭を下げ)」

日「では次ですね。プロイセン君、お願いします」
普「おう!さてとまたてたな皆の衆!混沌の寵愛者にして宵闇に愛されし宿命児…そう、ギルベルトの紹介だぜ!!!(キレのあるジョジョ立ちからの厨二ポーズ)」
日「おおお……!(厨二病に激しく反応)」
南「ソワァ」
西「ぷーちゃんぷーちゃん。は よ し て ?(にっこり)」
普「さ、サーセン(ガタガタガタガタ)」
独「兄貴……(頭抱え)」
普「お、俺様別にスペインが怒るのが怖いんじゃねえからな!っと、ギルベルトだぜ!色々吹っ切れてマリアリリィに無事帰還に関しては明るいぜ!最近の悩みの種はなかなか馴染まなくてうじうじ泣いてるでっけえ子供の世話だな!俺様超健気すぎるぜー!!(どやああ)」
露「わあ誰のことだろうねえ(すっとぼけ)」
伊「ギルベルトは子持ちなの?誰の子?(きょとり)」
独「あ、兄貴が子持ち……!?(真に受けた)」
普「そ、そういう意味じゃねえからなイタリアちゃん!あれだほら、それに関してはちゃんとこいつが説明するしヴェストもカン違いすんな!ギルベルトはそういう事は一切ねえからな!!ギルベルトは純潔だ!!(ロシアを指さしながら必死に説明)」
露「純潔?(きょとーん)」
仏「純潔…純潔?(ロシアとプロイセンを見つめながら)」
日「……(無言でプロイセンの肩ポン)」
普「な、なんだよ爺!俺様をそんな目で見るなああ!!」
西「えっと純潔はイヴァンに奪われたってぷーちゃん忘れんようにパーソナルデータに書いときよ?あと紹介続きマダー?」
露「まだ奪ってないよー(呑気にお茶菓子を頬張りながら)」
英「まだ(真顔)」
日「まだ(震え声)」
普「誰がキャラシに書き込むか!んなら島国とかお兄様方も書けよ!!…って話逸れたわ畜生!経験点はグラップラーとプリースト!プリーストの信仰神は前世繋がりでザイアに変更だな。特技は『マルチアクション』『魔法拡大/数』を入れたがこれもまあ前世関係だ」
米「完全にヒーラーの方に寄ったアタッカーって感じだよね。マルチアクションで回復しながら殴るのかい?(キャラシを覗き込み)」
普「技能は高いとは言え知力はそこまでだからな。だからあくまで神聖魔法は補助とかで使うくらいだな。どっちかっつうと魔力撃の火力底上げの為に魔法上げたもんだしなあ」
南「うわ、魔力撃の威力気持ち悪ぃ(真顔)」
普「それドーヴァー見てから言ってくれよお兄様(真顔)」
南「は?(手近にあったアーサーのキャラシを覗き込み)……変態かよ(真顔)」
仏「やーいお前の魔力撃へんたーい!!お前のPC変態でやんのー!!」
英「うるせえ変態の極み(顔パン)」
日「……御愁傷様です(合掌)」
普「戦闘スタイルはまあ手数なのは変わらねえな。たまに嫌がらせのように補助したり魔力撃うったりするくらいだ。と、戦闘関連についての口頭説明はここまでだな。後は各自キャラシ見て質問とか個人から俺様にしてくれ。…そんで最後に一つ」
加「?(こてりと小首を傾げ)」
普「(ドイツの方を向き)悪い、帰るの遅くなっちまったな。…ただいま、『ルッツ』(柔らかく目を細めはにかみながら微笑む)」
独「!?(目を見開き)……あ、ああ……ああ、お帰り。おかえり、『兄さん』……(噛み締めるように呟き)」
諾「…(うっすら憑依してる気もするけどまあいいかと言う顔)」
露「……(にこやかな表情でふたりを眺めている)」
伊「ヴェヴェー、よかったねドイツ(ドイツの顔を上目遣いで見つめ嬉しそうに笑みを浮かべる)」
独「(声にならずに何度か頷き)……ああ、本当に」

日「ええと……プロイセン君?他に何かございますか?(首を傾げ)」
普「…っ、(目頭に熱を帯びるのを感じ)お、俺様の紹介は終わりだ終わり!次は誰が紹介すんだ?(やり過ごすように声を出し)」
露「んー、じゃあ僕やっちゃおうかなー」
英「ロシアか。イヴァンの場合は心境の変化は大きいだろうな」
露「うふふ、そうだねえ。じゃあイヴァンの変更点からさくっと説明しちゃうよ?まず二つ名、狂神ラーリスであった姿から形を変えて『残照の三日月』の名を冠するようになったよ。技能としてはソーサラーが下がって、ウォーリーダーがあがったところかな?」
西「ざんしょうのみかづき?二つ名は何か由来とかあるん?」
露「残照は夕暮れ、三日月は自分の弓だね。弓兵であることはイヴァンのアイデンティティみたいなものだし(さらり)」
諾「夕暮れ…はあ、どいつもこいつもさらっと惚気るな」
露「(にこにこと笑うことで軽く流し)あとはー……そうだね、神格を失ったことで精神面が臆病だったナイトメア時代に戻りつつあるから今まで精神に振ってたボーナスは器用度と知力に振り直してるよ」
伊「わー、イヴァンの器用度すごーい」
南「普通に抜かされてて俺涙目(真顔)」
露「他は特にないかなあ。イヴァンの変更点はこんな感じー」
英「ふむ…マリアリリィに来てからはどんな生活をしてるんだ?」
露「そうだなあ、ギルドの端っこで皆を観察しながらギルベルトに保護されて駆り出される時は駆り出されて、あとはおっかなびっくり?(首傾げ)……あ、あとはナターリヤとトーリスとは今でも接触してるね」
西「なんやラーリス様の時とは全然ちゃうなー。前世還りしたみたいやね」
露「本来のイヴァンはこっちが素だからね。ラーリスとして在った時は、隠してた狂気が膨れ上がって元の性格を覆い隠してただけだから」
英「性格変わった所でナターリヤはイヴァンに関しては変わらず慕っていそうだな……」
日「そうですね……変わらず接している姿がありありと目に浮かびます……」
普「変わらず俺様には風当たり強いけどなー(遠い目)」
露「きちんと注意してるんだけどねー(首傾げ)」
仏「仕方ないね、信仰心強い子だからねナターリヤは(けらけらと笑って)」
露「神格無くした僕も信仰してくれるのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいよね(思わず苦笑して肩を竦め)」
普「神だのなんだの関係なくお前は少なくともナターリヤやトーリス救ってんだ。そこら辺謙遜はしなくていいんじゃねえの?(ロシアに優しい光を宿した視線を向け)」
露「んー……そう、だといいなあ(くしゃりと笑うと視線を逸らして頬を掻き)」
諾「んだな。……おめもそうなるとその救われた対象け?(プロイセンに尋ね)」
普「……そうなんじゃねえの?(指摘されたことで気恥しさが生まれたのか視線逸らし)」
日「(微笑ましそうな視線を向け)」
仏「……なんだろこの空間。すごく甘酸っぱい(頬杖をついて眺めながら)」
加「ふふ、なんだか幸せになれる気分ですね(嬉しそうに微笑み)」

露「(視線に気付いて苦笑し)僕からはこれでおしまーい。次の人どうぞー」
仏「はーい。ってもしかしなくてもお兄さんが大トリかな?いやあ、大役だねえ。お兄さんはっずかしー!(わざとらしく顔を覆い)」
米「ほら、恥ずかしがってないで頑張っておいでよ(べしんとフランスの背を叩き)」
仏「ウィッス。はーいフランシスお兄さんだよ!ル=ロウドの件は大変迷惑をかけたね!今ではこの通り、マリアリリィに冒険者として登録してばりばり働いてるしクエストの無い時は食堂のお手伝いもしてるよん!」
南「真面目に働いてる……だと!?(驚愕)」
仏「フランシスとしては皆に色々迷惑かけたからね!そのお詫びとして無償で働いてるよ!でもフランソワがそうはいかないって給料とかはくれるんだけどね(くすくすと笑みを漏らし)」
日「レディは無償で人を働かせるなどと言う暴挙は働きませんからね、分かります(深く頷き)」
英「ああ。フランソワはそこら辺割り切ってるだろうな(日本に同意するように頷く)」
加「フランソワさんですもんね、きちんと理解してフランシスさんを雇ってくれてるんですよ(くすくすと微笑み)」
仏「いやー、よく出来たギルドマスターだよね!戦闘スタイルに関しては完全に前世のフランシス寄りだね。武器はウォーハンマー、技能も神聖魔法から召異魔法に変更。戦闘特技も『全力攻撃』と『武器習熟/ウォーハンマー』に入れ替わったしね!」
米「ウィークリングだったフランの戦闘方法と似てるんだろう?そういう意味でも悪くないと思うんだぞ(目を細めてキャラシを見つめ)」
英「武器はローゼンハーケンからガイアクリヴァーに変更した分クリティカルは出にくくなったが固定ダメージが高いな。……ん?武器の名前…(武器名欄の文字に目を細め)」
日「?えーと、ぷーるとあ、えろいぬ?(発音が滅茶苦茶な状態で読み上げて首を傾げ)」
仏「ふふ、そういう事だよ(唇に指を当てながらウインク)」
日「???(どういうことか分からずに首を傾げたまま目をぱちくり)」
諾「まあなんとなくどういう意味かは分かったべ(北米兄弟を見つめながら)」
加「僕は分かりましたけど、多分アメリカは分かってないかなあ(苦笑しながらノルウェーに耳打ち)」
諾「ま、いいんでね?アメリカも武器の名前内緒さしでるしおあいこだべ(肩を竦め)」
加「本当に素直じゃないふたりだね(くすくす笑い)」
諾「だな。……と、これはつまりそう言うことけ?(キャラシのレベル13習得の戦闘特技を指差し)」
仏「ん?『かばう』のことかな?…そだね、やっと守りたいものの為に力をふるえるんだもの。もう2度と亡くさない誓いを込めてそれとったんだ(北米兄弟を視野に入れ微笑みながら)」
米「……(気恥ずかしそうに視線を逸らし)」
独「む?後半の特技をかなり入れ替えたんだな。『かばう』が中心か……(顎に指を当てて興味深そうに頷き)」
仏「ファイターだからHP高めだし魔力撃と全力攻撃絡めて重たい一撃を与えていくスタイルもとってるよ。器用貧乏な所は否めないけどね、出来ることが沢山ある方がいいでしょ?」
独「魔力撃と全力攻撃が乗った一撃など恐ろしくて想像したくないな……」
西「魔力撃強化とっとるし命中も高そうやんなあ!いやあ、えぐいわあ!!」
伊「でも自己回復出来ないよね、フランシス兄ちゃん」
日「そういえばそうなりますね。プリーストがなくなってしまっているので回復が……あ」
加「回復なら任せてくださいね(少し得意そうに胸を張り)」
諾「マシューが秘奥魔法ば回復多めなのはそだな理由もあったが。…となるとアルフレッド、おめ(アメリカに視線を向け)」
米「……俺だってフランを守りたいからね。勉強したんだぞ(視線を逸らしたままもごもごと呟き)」
仏「(ぱちぱちとふたりを見つめながら瞬きを繰り返し)…そっか。うん、そうだね。ふたりはいつもそうやって俺を支えてくれたものね(蕩けるような笑みを浮かべながら自身の髪を一房掴み)」
加「へへ、だって大切な人たちを守りたいですから。その為にいっぱい勉強して、フランシスさんの隣でひとつひとつ学んだんですから(ふにゃりと微笑み)」
米「うん。俺たちだって君に守ってもらうだけじゃない、……ううん、君を守りたいって心の底から思ってるんだから(恥ずかしさからなかなか視線を戻せず)」
仏「……ありがとうふたりとも。その気持ちだけで俺は、どれほど救われていることか(幸せを噛み締めるように言葉を紡ぎ)」
加「(フランスの頭を優しく撫で)気負わなくていいんですよ。だって、皆貴方を受け入れてくれているんですから」

南「……これ、そのままにしてて大丈夫なのかよ(3人を指差し)」
伊「あ、やっぱり3人ともフランシスやアルフレッドになってたの?」
南「たぶんな。俺専門家じゃねえから分かんねえ。……おい、ノルウェー(答えを求めるようにノルウェーの方を向き)」
諾「3人ともっつーか島国もうっすら憑依してんがな。ま、えがっぺ。暴走しねえ限りは俺は手を出さね(ふーっと息を吐きながら腕を組み)」
南「マジかよ……あっちは気付かなかったわ。静かーに来たなあいつら(真顔)」
諾「日本の奴、フランソワのことば『レディ』つったろ。そこで確信に変わったんだがな」
普「まじかよ……まったく分かんなかったわ」
独「よくそれで気付いたな……普段通りの大人しさだったから気付かなかったぞ……」
諾「ついで言うとプロイセンとロシアも怪しかったべ(びしりとふたりを指差し)」
露「う……ちょっと自覚ある(視線逸らし)」
普「あー…否定出来ねえのがまた…(気まずそうに視線逸らし)」
伊「……ドイツも?(ドイツを見上げながら)」
独「……お、俺は俺のままだと思うが(視線逸らし)」
伊「でもプロイセンにただいまーって言われたドイツがすごくルートみたいだったよ?(こてんと小首傾げ)」
独「き、記憶にないが……しかしこの空気ならそうだったのかもしれないな……(視線を戻せずに固まったまま)」
西「親分ただ微笑ましい光景やなあと見てたんやけどなあ…憑依って怖いねんなあ無自覚やもん」
南「悪意なけりゃ別に怖がる必要ねえとは思うけどなあ……本人が無意識で好き勝手にやられてりゃそりゃ怖いと思うのは間違いねえよな」
諾「おめらはそういえば憑依されてるの見たことねえな(くるん兄弟とスペインの方へ振り返り)」
南「される理由ねえしなあ(かりかりと耳を掻き)」
西「せやなあ。大事なものが手の届く所にあるから心の余裕があるんかもね(にこにこ)」
南「そういう意味で、こっちに来てる奴らは余裕ねえんだよ」
諾「成程な。そういう考え方もあんだな。…イタリアもそうけ?」
伊「んーとね、俺もしかしたらたまにフェリシアーノがこっち来てるかもしんないや(てへぺろ)」
南「え?」
諾「は?」
独「(驚きで硬直)」
伊「あのねあのね!セッション中に時々時計の針がかちかち動いてるの触りたいなーってそわそわしたりお魚食べたいなーっお腹鳴ったり毛づくろいしたいなーって体中痒くなることがあるもん。でもね、めっとすると落ち着くんだよ!」
南「もしかして:猫の気紛れ」
諾「めってなんだめって」
露「日本君とか中国君が時々『滅っ』ってやってるあれ?」
伊「めっはめっ!だよー。そしたら何かがふわーって抜けるの。もしかしてフェリシアーノなのかなあ(ドイツの胸に顔を擦り寄せながら)」
独「……よく分からんが、そうかもしれないな(イタリアの頭を撫で)」
諾「なんか……拍子抜けすんな」
南「ヴェネチアーノだからな、こんなの日常茶飯事だぜ(慣れた様子)」
西「そういうノルウェーとかは憑依されんの?」
諾「憑依はされねえな。きっと互いにどうでもええんだろ。…憑依させてみてえと試してるってのもあんが(クロスピンを撫でながら)」
南「いや、試すなよ(真顔)」
諾「自由に憑依させれたら便利だろ(どやあ)」
南「だめだ……俺にはこいつの便利って言葉が理解出来ねえ(頭抱え)」
普「前々から思ってたけどお前はロシアと別方向にぶっ飛んでんだよ(真顔)」
露「僕別にぶっ飛んでないよ?」
西「えー、どっこいどっこいやでー?」
独「ぶっ飛んでいる、というよりも思考のベクトルがずれているというか……」
諾「少し反論ばしでええか?スペインにだけは言われたくねえ(真顔)」
南「否定しねえけどお前らも大概だからな(真顔)」
諾「解せぬ」
露「解せぬ?」
西「解せぬ!よう分からんけど!!(いい笑顔で)」
独「頭が痛くなるな(額を押さえ)」
伊「ドイツ大丈夫ー?(頭なでなで)」
独「大丈夫だ……(震え声)」

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