ソードワールドしようぜ!-Future-

諾「さ、そろそろ取り憑かれてる奴らば戻すか(気だるそうに肩を回しながら)」
南「どつけばいいのか?(手近にあったお盆をハリセンの要領で振り回し)」
諾「んだな。好きにどつけばええべ。どつきたい相手いるならお好きにドウゾー」

南「日頃の恨みいいいいい!!!(フランスの背中にお盆をフルスイング)」
西「悪霊退散!!(いい笑顔でイギリスの頭にチョップ)」
独「恨みは……色々あるが普段真面目に司会をしろ!!!(アメリカの後頭部をグーパンチ)」
諾「ていっ(カナダに蚊が止まったかのような当たり障りのない優しいデコピン)」
伊「え、えっとえっと……んっ(日本の胸に飛び込み)日本、元に戻って?(不安げに上目遣いで見つめ)」

日「はっ!?……い、イタリア君?〜〜〜ッッ、かかかかか、かかかか、かわっ、かわ……っ!!(正気に戻った途端ぷるぷると震え)」
英「ぐふっ!?……っ、何しやがんだトマト野郎表に出やがれ!!(頭を摩りながらスペインを睨み)」
米「!!!!痛い!痛いんだぞ今なんで殴られた!?(理解出来ずに後頭部を押さえて悶絶)」
加「ふえ?……あ、あれ?ノルウェー君??(ぱちくりと目を瞬かせ)」
仏「にぎゃあ!?痛い!!でももっときつめに叩いてくれるとお兄さん嬉しいでぇぇぇぇす!!(ロマーノに迫りながら表現出来ない表情を浮かべ)」

普「これはひでえ」
露「うん、これは酷い」

南「こっちくんなっ(足蹴)」
西「ちょっとフランス、気持ち悪いからロマに離れてえや(笑みはそのままに顔面を掴み)」
仏「さ、サーセン」
米「Wow!乱闘かい?ス○ブラかい?(嬉しそうにふたりを囃し立て)」
仏「どちからというと一方的にお兄さんやられてるけどね(…解放されてほっと安堵のため息)」
米「一方的にやられたらお助けキャラでヒーローが参戦してあげるんだぞ☆」

英「…ところで紹介はどこまでいったんだ?(眉間にしわを寄せながら)」
日「ああ、そうでしたそうでした。どこまででしたっけ?(首を傾げ)」
諾「もう全員紹介し終わったべ(しれっと)」
日「え?」
英「は?」
普「…まじで乗り移られてんじゃねえか」
南「記憶残らねえのも結構厄介だな……」
諾「ほら、俺がメモしたキャラシ以外の情報だ。おめら紹介中にうたた寝してたんだろ、夜の営みば程々にな(ルーズリーフを島国に差し出し)」
日「(ぼんっと一気に顔が真っ赤になり)そ、その件につきましては黙秘権ということで……」
英「(ルーズリーフを受け取りながら)それは俺達の勝手だろう」
諾「別にやんなっつてねえべ(肩を竦め)」
米「やるなとは言ってないんだぞ(便乗)」

伊「ヴェー、日本とイギリスは今日もセックスするの?(日本に抱きついたまま)」
日「えっ!?(突然の剛速球に一瞬硬直し)……え、ええと……(ばたばたと激しく視線が泳ぐ)」
英「何言ってるんだお前は。むしろ今日だけとは言わず明日もしたいに決まってる(真顔)」
日「い、イギリスさん!?いえ、いえ私も同じ気持ちですが……(恥ずかしさのあまり真っ赤な茹蛸状態)」
普「爺、墓穴って言葉知ってるか?まさに今のお前がそうだよ(生暖かい笑みを浮かべ)」
日「!!!!!(真っ赤な顔のまましまったという表情)」
西「まー眉毛の気持ち分かりとうないけど気持ちも分からんでもないで。と言うか親分達も頻度は高いしなあ」
南「ま、暇あればってところあるしなあ。気持ちいいんだよ、あれ(深く頷き)」
仏「ふたりはだいたいどっちからお誘いすんのー?(にやにや)」
南「半々じゃね?俺からの時もあるし、スペインからって時もあるし(さらり)」
西「せやなあ。どっちかが泊まれー言うたらセックスの誘いやなあと認識してる感じ?」
普「なんでこうもさらっと言えるんだよ(真顔)」
日「ら、ラテンの血は本当に情熱的ですね……(恥ずかしそうに顔を覆い)」
西「ちなみにみんなは週何回したいん?親分は週6〜7かなあ」
独「それはほぼ毎日だろうが(真顔)」
英「週9(真顔)」
加「ま、毎日プラス2……(震え声)」
普「なあ、一週間は7日しかねえって知ってるかイギリス(ゲンドウポーズ)」
英「は?知ってるに決まってるだろバカにしてんのか(プロイセンを睨み)」
日「い、イギリスさんのご意向に添えるように努力いたします……(顔を覆ったまま)」
伊「兄ちゃんや日本は週何回したいのー?」
南「俺は別に毎日でも構わねえけどなあ、腰使い物になんなくなるし2日に1回ペースが一番腰楽だわ(真顔)」
西「腰使えんなったら親分が色々お世話したるからなあ(頭撫で撫で)」
南「おっ、なら毎日でも構わねえな(甘えるように擦り寄り)」

諾「世話されたらええのけ……理解出来ねえな(真顔)」
露「ノルウェー君は毎日だと嫌なタイプ?(首傾げ)」
諾「1回がなげえのにそれば1日数回されて見ろ。体がボロ雑巾みてえになるだろ(額に手を当て溜息をつき)」
露「わあ、デンマーク君激しいなあ(にこにこ)」
諾「噛み癖のひでえあれは犬だ犬。で、ロシアばどうなんだ?おめらまだアナルセックスはまだだったが?(しれっと)」
露「うん、まだだよ。……トップとボトムってさ、結構重要だからプロイセン君の覚悟決まるまでは待ってようかなーって(ノルウェーにひそひそと耳打ち)」

普「……(絶対自分のことも言われてるなと思いながら心を落ち着かせようとコーヒーを啜っている)」

諾「おめは希望はどっちなんだ?つうか今まで女寝た事あんならそん時ば頻度はどうだったんだべ(ひそひそ)」
露「ん?……ぶっちゃけちゃうと、ボトムも数少ないけど経験あるからどっちでも問題ないんだよねえ。あ、これ内緒だよ?セックスも言う程頻度多くなかった代わりに1回の回数多かったかなあ(ひそひそ)」
諾「あー…おめはそこら辺ドライだからそうだなと思ったべ。プロイセンって純潔(笑)だろ?だったらおめ、好都合でねえか(ひそひそ)」
露「うふふ、やだなあ。そこはプロイセン君の決定に沿うよ。どうせなら、ハジメテって気持ちいい方がいいでしょ?(意味深にウインクを飛ばし)」
諾「ふっ。なら両方とも教えこんじまう手もありでね?プロイセンの処女も童貞もどっちも貰える。おめもそれのが…(ひそひそ)」

普「……ダレカアノフタリヲトメテクレ(話の内容がうっすらと聞こえた様子)」
南「ゴシュウショウサマ(合掌)」
米「あれに気に入られた時点で詰んでるんだぞ!災難だったね!(いい笑顔でサムズアップ)」
仏「いやあ、ロシアは健気だなあ。女役でも厭わないらしいもん、お兄さんには出来ないなあ」
日「……女性役でもしっかりロシアさんが主導権を握りしめていそうな気がするのは私の気のせいでしょうか(震え声)」
英「奇遇だな日本。俺もそう思っていた(こくりと頷き)」
伊「プロイセン、コンドームとボラギノー○どっちがいい?」
南「今ならドーナッツクッションも付いてくるぜ」
普「お気遣いありがとうイタリアちゃん達だがなんだこの気持ちあれ言葉に出来ないや(真顔)」

西「んー(腕を組みながら思案)」
日「?スペインさん、如何なさいましたか?」
西「ああ、いやな。もしぷーちゃんとロシアがセックスしたとして…ロシアがどっちになってもはじめてが1回で終わらなさそうやない?」
日「ヒィッ」
普「……(心当たりがありすぎて沈黙)」
米「ドンマイ(プロイセンの肩ポン)」
伊「ドイツドイツー?大丈夫?(反応のないドイツに声をかけ)」
独「……(完全に石化)」
南「兄貴が掘られるのも掘るのもキャパオーバーして処理追い付いてねえぞこれ(真顔)」
伊「大丈夫だよドイツー。ロシアきっとセックス上手だからプロイセンも気持ちよくなれるよー(肩ポンポン)」
日「イタリア君……それは傷口に塩を塗り込んでいるような……」

普「……(視線をさまよわせながらアメリカを視野に捉え)なあアメリカ。お前どうなんだよ」
米「俺?今日はテキサスバーガーの気分だね!(すっとぼけ)」
普「ちげえ!……その、なんだ。お前も突っ込む側と突っ込まれた側どっちも経験してんのならこう…なんかはじめて突っ込まれた気持ちとかはどうなんだよっ」
米「……知りたいかい?(眼鏡の奥の瞳を細め)」
普「……(こくこくと頷き)」
米「…………星が見えた」
普「……は?」
米「こう、一瞬電気が消えたみたいに目の前が真っ暗になって……前立腺触られる度に目の裏に星が飛ぶんだよ。思考焼き切れるんだぞ、あれ」
普「……(アメリカの肩に腕を回し部屋の隅まで誘導しながら)それってよお、気持ちいいっつうことか?」
米「暴れ狂う感じの快楽に耐えられる自信があれば気持ちいいよ(神妙な顔で頷き)」
普「流石フランス…はじめては痛いとか聞くけどそんなのなさそうだもんな。伊達に愛の国って名乗ってねえわなあ」
米「……それだって一応、フランスめちゃくちゃゆっくり始めてたからね?ロシアみたいにガンガン突っ込んできそうな奴と一緒にしないで欲しいんだぞ(眉間に皺を寄せ)」
普「いやロシアはそこまで……(今まで扱かれた事を思い出し)、ささ流石にあいつもそこら辺慎重だろ!!(震え声)」
米「……ケツの穴切れたら病院行ってくれよ?(肩ポン)」
普「俺様突っ込まれる前提かよ…。……でもそっちのが確かに良いかもしんねえよなあ。俺様経験ねえからぜってえ突っ込む側はあいつ痛い目にあわせそうだし(うーんと唸りながら)」
米「まあその辺は俺は口出さないよ。君たちが決めることだし。というか、俺を巻き込まないでくれないかい?惚気はお腹いっぱいなんだぞ主に島国のせいで(真顔)」
普「惚気てねえよ!!島国はほっとけ!あとこの場を借りて言わせてもらうがアメリカ!お前分かりやすすぎなんだよ!(びしりと指差し)」
米「は?俺??(理解出来ない様子で目を瞬かせ)」
普「お前フランスが俺様とスペインとで話してる時すげえ不貞腐れてんの顔に出てんだよ!あと視線!いつも恨めしそうに睨むのやめろよな!!」
米「!?べ、べべべべ別に仲良さそうで羨ましいとか思ってないんだぞ!!フランスの恋人は俺たちなのになんでこっちに来ないんだよとか拗ねてなんて!ないんだぞ!!」
普「なあアメリカ。墓穴って言葉知ってるか?まさにi(生暖かい笑みw)」
米「俺は!何も言って!ない!!(大声を張り上げながら)」
普「まあまあ。今度フランスの若い頃の絵画の写真持ってきてやるから落ち着け(肩ポン)」
米「それは貰うんだぞ(きりっ)」
普「ちょろすぎワロタ」

日「……(若くて元気だなあと言う生暖かい眼差し)」
英「……(兄としてとても複雑だがとりあえず糞髭死んでくれないかという眼差し)」

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