ソードワールドしようぜ!-Future-
はぐれてテンパってた人たち
「ルッツううぅぅうううううう!!ああ、俺のルッツがあああああああっっ!?(発狂)」
「アーティ!?アーティ!!!あああ私はなんたる不忠義をおおおおお!!!(崖に身を乗り出し)」
「み、みんなおち、落ちちゅこ…(ガタブル)」
「フフフフランききききき君が一番落ち着いてないんだぞ(ガタガタガタ)」
「随分真下に落ちてもうたなー(崖の下を見下ろし)」
「!?!?!?ふぇ、フェリシアーノが落っこちたんだぞ!!なんでそんなに余裕なんだよおまええええ!!!(アントーニョの肩をがくがく揺らし)」
「ま、待ってろよルッツ!今すぐそっちに……!!」
「二次災害!(ギルベルトの襟首を掴んで勢いよく後ろに放り投げる)」
「あっちも今にも飛び降りそうなナイトメアさんおるけど(肩を揺さぶられながらキクを指差し)」
「お待たせいたしました我が主今助けに参ります……!!!」
「お・ち・つ・け(ロッドで動揺している冒険者達の頭を殴る)」
「あだっ!!」
「ぎゃんっ!!」
「あうっ!?」
「ぐえっ!?」
「(ぐりぐりとロッドの尖端をキクに押し付けながら)イヴァン、ここから最短距離で下へ下りられる道ば探すか」
「了解。少しだけ離れるよ、……目印にこれを(シャイニングリングを外してルーカスに渡す)……ルーカス君はここで発狂してる皆の保護を頼むよ」
「おう。俺は場を清めて蛮族を退けておく。何かあれば空に向かってファイヤーボールか何か放っとけ。助けに向かわせる」
「流石軍師、君の作戦に乗っかるね。……行ってきます(ひらりと裾を翻して急勾配を駆け降りる)」
「頼りにしてるべ、臆病な軍師殿(ふっと笑いながら聖印を取り出し)」
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