ソードワールドしようぜ!-Future-

諾(GM):現在3R目、冒険者の手番からだが
露:最初は補助が欲しいよね。ってわけではーい!僕から行っちゃうぞー!(挙手)
諾(GM):イヴァ…こほん、ロシア。鼓咆使うべか?
露:GMのご想像の通り。鼓咆を『怒濤の攻陣�W:輝斬』にランクアップ、命中も物理ダメージも変わらないけど一回だけ判定後に命中判定+2がつけれる優れものでーす(ウインク)
伊:おおー!すごい便利だー!(ぱちぱちぱち)
露:でっしょー?これで某当てられないアタッカーも攻撃に参加できる安心設計だよー
独:唐突に俺をディスるな(真顔)
英:…(便乗してドイツを皮肉りたい所だがアーサー自身も実はそこまで命中が高くないので黙っている)
加:あ、あはは……命中って大切ですね(苦笑)
露:(一頻り弄り倒して満足し)……んー、ねえGM。今敵の精神抵抗値っていくつ?
諾(GM):魔法使うのけ?…精神抵抗判定さすればエウレカの精神抵抗力ばさプロテクトゼファーの効果で33さ下がってんべ
露:33かー……んー……(自身のキャラシの数値を確認し)……いけるかな、もう一回デュアルアクション宣言するよ!
諾(GM):ほう。使う魔法ばなんだ?(足を組み直しながら頬杖をつき)
露:屋外なら空は見えるし、一回賭けに出てみようかな。マシュー君には魔力じゃ敵わないけど、僕もレベル高いからね。『メテオ・ストライク』……撃ち込んであげる(目を細めて微笑み)
英:とうとう使いやがった(真顔)
独:魔法の花形か(真顔)
加:……(撃ちたい気持ちは分かるので何も言えない顔)
伊:わー流れ星流れちゃうー?(うきうき)
露:隕石降っちゃうよー!
諾(GM):ふーん。ならまずはその流星が落ちてきたかどうか判定さしてみろ
露:成功するといいなー……それっ

イヴァン
行使判定「メテオ・ストライク」
  2D+29 = [1,5]+29 = 35

露:(ドヤァアア)
伊:イヴァンないすー!
加:わあああ!(拍手)
英:そこまで難しい目標値ではなかったな。ま、これも俺の機転が功をそうしt
露:ダメージ判定いっくぞー!
独:……せめて聞いてやれ(額を押さえ)
英:か、悲しくなんかないんだからな!(ブワッ)
諾(GM):……(ギャップに困惑している)
露:GM、振っていい?
諾(GM):…おう、振ってみろ
露:じゃあ弱点看破分も含めて……えいっ!

イヴァン
ダメージ算出「メテオ・ストライク」
  Rate100+33@10 = [3,2:15]+33 = 48

イヴァン:MP64→36

露:んんんーーー(ダメージに納得のいっていない顔)
英:回らなくともこの威力か…
独:回ったらどうなるのか怖くて確認出来んな……
伊:流星…怖いね(しみじみと)
加:でもこれ、回った時の爽快感が堪らないんだよね……(うっとり)
諾(GM):わかんねえな…俺にはその感覚が理解出来ねえ(クロスピンを撫でながら)
加:え?こう、ずばーーーん!って、大ダメージが出た時が一番興奮するよね?(目を瞬かせ)
諾(GM):…お、おう(目を何度も瞬かせ若干引き気味)

「(目を閉じると周囲に魔力の渦が巻き起こり)……隕石よ、僕の供としてその温情を。宇宙すら支配する混沌と自由、そして絶望を伴う狂気を再び墜とせ。――メテオ・ストライク!(魔力の渦が黒くなっていくと同時に天空から隕石が降り注ぐ)」
「(隕石に押し潰されそうになりながら必死にもがき)お、おおおのれえええええ!!ラーリス貴様ァアアア!!!」
「っは、はは……そうだよ。僕がラーリス。狂気の根源。もっと僕を恨んで。……そうしたら、この苦しみからも逃げられるんだから(苦しそうに笑みを浮かべるとバリスタに凭れかかって弦を引き)」

「〜〜っ!!違う違うちっがあああう!!(イヴァンとエウレカの言葉に大声を張り上げ)」
「っ!?(びくりと目を瞬かせ)……フェリシアーノ君?」
「イヴァンはイヴァンなの!そんでアーサーはアーサーでフランシス兄ちゃんはフランシス兄ちゃん!神様だけど俺達の前ではただのイヴァンとアーサーだもん!!(耳をぴんと立てながらエウレカを睨み)」
「フェリシアーノ…ふっ(フェリシアーノの言葉に思わず笑みをこぼし)」
「(ぽんとフェリシアーノの肩を叩いて頷き)その通りだ。確かに奴らは神格を得た『何か』だったんだろう。だがな、俺たちには仲間にしか見えないんだ。その出自がどうであっても、過去がどうであってもな」
「……っ(ふたりの言葉に理解が遅れてぼろりと涙が溢れ)みんなぁ……」
「僕の言葉は、……大丈夫そうですね。だって、フェリシアーノさんが全部言ってくれましたから(ふわりと微笑み)」

露:イタリア君今日格好良すぎない?大丈夫?熱ない?(真顔)
伊:熱ないよー。いたって元気なヴェネチアーノでっす(ウインク)
独:熱を疑うな熱を。イタリアも真面目な時は真面目だ、普段は……あれだが
英:く、悔しいが…ヘタレパスタに少しときめいた俺が居たなんて…!
加:わかります、分かりますイギリスさんその気持ちすっごく分かります……(深く頷き)
諾(GM):……ここでもこの光景は健在、か(小さく溜息をつき)
加:?(こてりと首を傾げ)
諾(GM):いや、なんでもね。さて次はどいつさ動くべ
露:はいはいっ、射撃残ってまーす!(全力で挙手)
諾(GM):?ああ、デュアルアクションってのだったな。てことはイヴァンの行動さ継続か
露:そういうこと。じゃあ確実に当たるからちゃちゃっと命中判定しちゃうぞー
諾(GM):ちゃっちゃっとしろー

イヴァン
命中判定「通常攻撃」
  2D+35 = [5,5]+35 = 45

露:あったりー!
諾(GM):難なく当てるな。ほだらダメージだ

イヴァン
ダメージ算出「通常攻撃(月虹)」
  Rate50+19@10 = [6,1:10]+19 = 29

露:やっぱり本職は防護点で全然ダメージ通んないなー……
諾(GM):んー…(敵のデータを確認し)防護点引いて8のダメージだな
英:やはり素通りする攻撃魔法は必須か…
加:となるとやっぱり攻撃に参加した方がいいのかなあ……でもルートヴィッヒさんのダメージも深刻だし……
独:魔法が飛んでこない限りは死なないんだがな(さらり)
伊:でもでも!ルートヴィッヒがボロボロになっちゃうの、俺嫌だよー!(ぶわわっ)
独:大丈夫だイタリア。あれだけの猛攻を喰らってまだ半分以上残っているんだぞ?(頭をなでなで)
伊:ううー…(撫でられて少し落ち着くも納得いかない様子)
英:(眉間に指を当てながら)カナダ、このラウンドは俺がルートヴィッヒを回復するからお前は攻撃に参加してくれ
加:え?いいんですか?(ぱちぱちと目を瞬かせ)
英:アーサーは魔力撃での応戦も可能だ。それに今回は高火力の魔法持ちが攻撃に参加しなければ長期戦にもつれ込みそうだからな
露:……(計算をしていたメモを置き)GM、直接的な数値言わないでいいから見た感じで敵の疲弊具合ってどんな感じ?
諾(GM):……肩で息をしている、と言えばええが?ああ、だがドレイクってことをおめらは忘れたらなんねえべ。ドレイクは人間より息がなげえからな(シャーペンのノック部分を一定間隔でノックしながら)
露:半分くらいは削れてるって想定で大丈夫そうだね。確かにカナダ君かイギリス君が攻撃参加しないときついかもね、これ
英:…ドレイク、か。ふむ、先に俺が動いていいか?(カナダの方に視線を向け)
加:あ、は、はい。大丈夫です。お願いしますっ
英:(ノルウェーの方に視線を移し)GM、アーサーはルートヴィッヒの居る前衛に移動し『アルティメットヒーリング』をルートヴィッヒに行使するぞ
諾(GM):ああ…あのすげえ光る…全回復する妖精魔法だな。まずは行使判定さしろ

アーサー
行使判定「アルティメットヒーリング」
  2D+32 = [4,1]+32 = 37

アーサー:MP84→70
ルートヴィッヒ:HP145→218

独:全回復は助かるな……Danke,(片手を上げ)
英:お、俺はただアーサーの壁役となるルートヴィッヒを少しでも生かしてやろうと考えたわけで別に心配してるわけj
露:イギリス君の日課達成あっとまーくフランス君の受け売り
英:次の会議で糞髭の髭を引っこ抜く(真顔)
加:(静かにここにいないフランスに合掌)
諾(GM):はいはいRPRP(慣れてきた)

「(静かに目を閉じ魔力をコールブランドへ込め)癒しの光よ、我が友を包む優しき包布となれ。…俺の力、受け取ってくれ(白き羽根の幻影が出現すると同時にルートヴィッヒを包む光のゲージがよりいっそう光を増す)」
「こ、れは……この光は……(優しくも力強い光に目を見開き)……そうか、これがお前の……アーサー、助かる(傷が癒えていく感覚に表情を柔らかく綻ばせ)」
「ルーカス司祭やマシュー程ではないが俺にだって多少は治癒の心得もあるさ。…フェリシアーノの言う通り、俺はお前達の友としてここで力を奮うとするよ(柔らかく微笑みながら軍帽の鍔に指を添え)」
「ふふっ、僕も回復魔法は思い出したばっかりですけれどね(くすくすと微笑みを浮かべ)」

英:……あ
加:へ?
伊:?
英:マルチアクション宣言を忘れていた(真顔)
独:お前……いい雰囲気を……(頭抱え)
露:忘れ物大国の運命だね(肩ポン)
英:ぐうっ…(反論出来ない)
諾(GM):宣言してねえなら次行くぞ(慈悲は無い)
伊:んと、次はマシュー行くのかな?
加:そ、そうですね……ではマシューが(苦笑)
諾(GM):マシューけ。さて、マシューばどう動くべ?
加:少しでも大きいダメージ与えないと先がきついですし……クリティカルキャストを宣言しながら超越者魔法『デュアル・インパクト』を、撃ち……ます!
諾(GM):気前がええ事だ。ほだら行使判定だべ

マシュー
行使判定「デュアル・インパクト」
  2D+36 = [2,3]+36 = 41

英:流石マシューだな。期待値以下でも難なく成功させるのか
加:えへへ、知力極振りしましたから(照れくさそうに笑い)
諾(GM):デュアル・インパクト…あのなんかやべえ魔法だよな。判定…(眉間に皺を寄せながらサプリメントを捲り)
独:C値が確か別だったな
加:ややこしくてしょっちゅう判定間違うんですよね、あれ……
英:…ノルウェー、そのサプリメントには超越者魔法は書かれていないぞ
加:あ、ノルウェー君こっちこっち。フォルトナコードの方だよ(別のサプリメントを指差し)
諾(GM):おう、それか。どれどれ…(教えてもらったサプリメントを開き)…ふむふむ。ほだら威力50のはしーあたい?…あ、C値け。それを9…いやクリティカルキャストってのやってるから8け。そんで威力70ば10で振れ
加:?(ノルウェーの違和感に首を傾げ)うん……えっと、こっちがこうだから……

マシュー
ダメージ算出「デュアル・インパクト(斬撃属性)」
  Rate50+40@8 = [4,3:10]+40 = 50

ダメージ算出「デュアル・インパクト(衝撃属性)」
  Rate70+40@10 = [5,2:14]+40 = 54

マシュー:MP161→137

加:ひゃ、100超えた……!!(感激)
伊:……わー
英:マシューが味方でよかった(真顔)
露:頭おかしいでしょこの数値(真顔)
独:こんなの味方だと俺かスペインしか受けきれんぞ(真顔)
諾(GM):……んー、エウレカはその強大な力に為す術もなくその場に崩れ落ちるべ
加:か、勝った……!?
独:いや、まだ楽観するのはよくない。……超越者能力を使われる可能性もあるぞ

「究極の魔術を今此処に。彼の者へ自由の風、自由の鉄槌を。怒れる剣は暴風雨と成りて数多を切り刻まん。嘆く槌は大震動と成りて数多を討ち震わせん。薔薇が司る風よ、大地よ、我の手と成りその慈悲を響かせよ。――自由を、君へ。くらえっ、デュアル・インパクト!(静かに微笑み魔力を暴発させる)」

「っ!!!(強大な魔力の衝撃に耐えるように地面に剣を突き立てやり過ごし)……っ、これが……マシューの本気…!」
「(吹き飛ばされそうになって地面に手を付き)もうこれは自然災害のレベルだろう……っ!」
「あわわわっ…(ルートヴィッヒの腕に掴まり吹き飛ばされないように耐えている)」
「(魔力の暴発に巻き込まれないように一歩後退し)……これ、は……ちょっとまずいかも……」

「もっと……もっともっと……もっと魔力を、魔力を巡らせて……ッ!(間欠泉が噴き上がるように魔力が膨れ上がる)」
「あっ……ああ…あぁああ…うああああああああ!!(強烈な一撃に断末魔をあげるがやがて沈んでいた体をゆっくりと起こし)…ま、だ…まだ死なな……」
「(一気に魔力を放出して眼球が僅かに焦点を合わせ損ねて揺れ)っ、まだ……やりますか?」
「なんだ…相手の様子が…(魔力の奔流の中重たい瞼をこじ開けながらエウレカを見つめ)」

諾(GM):そう、ここからが本番だぞおめら。何せドレイクは人より息が長い。そう言ったろ?(口元に僅かに笑みを浮かべながら唇に指を添え)
独:……さて、どのように変容したのかを聞こうか(額を押さえ)
諾(GM):なんだ、勉強してねえのかおめら。ドレイクの種族特性ばどんなものがあったか。それをすればどんな姿に変わるか、わかんだろ?
英:……まさか
加:……ま、まさか……え?
露:ドレイク、だもんねえ……やっぱりそうなっちゃう?
伊:???
諾(GM):一族の為、剣の託宣を発動し復活したエウレカはHPさ全回復し竜へと変化。さらにブレス能力さ備え付けておめらの前にご登場だ(にっこり)
独:…………竜か(遠い目)
英:doragon…また会ってしまったな(´・ω・`)
伊:?…あ、そういえば前に会ったよねロッテちゃんのところで!
加:会いましたね、……大丈夫です!あのドラゴンさんは敵さんなのでぺしって叩いて追い払いましょう!(こぶしグッ)
英:敵……そうだな、敵は殲滅する(拳グッ)
露:わあちょろい(真顔)
伊:ねえねえ、竜になったら能力変わるのかなあ?
加:あ、僕もそれちょっと気になりました
諾(GM):喜べおめら。防護点が装備を脱いだことで15点へ引き下げだ
露:わあい大して変わんない(白目)
英:となるとやはり魔法が主力となるのか……
独:そうなるな……防護点貫通が可能な技能はグラップラーだ。俺たちではダメージソースになるのは厳しいところがあるな
伊:ヴェー、じゃあ今まで通り俺達はちくちくダメージ与えていかなきゃだよねー
独:だな(ぱんっと両頬を叩き)……少しでもダメージを入れていくぞ、イタリア
伊:うん!俺、蝶のように待って蜂のように察するよー!(どやあ)
加:待ってたら攻撃出来ないような……
英:蝶のように舞い蜂のように刺す、の間違いだろ…
伊:そんな感じだった気がするー
露:そんな感じしかない気もするー
英:日本が嘆きそうだな…。…いや、イタリアに関してはそうでもないか(諦めの顔)
独:可愛いを連呼する姿が目に浮かぶな……
諾(GM):どこでも猫可愛がりは一緒け…難儀だな(真顔)
露:日本君だからね、仕方ない(さらり)

英:ところで他の能力は変わらないようだが…プロテクトゼファーの効果は残っているのか?
諾(GM):おう。ちゃんと蓄積されてるべ
独:ならば俺にもまだチャンスはあるな。イタリア、先に動いて構わないか?
伊:ヴェヴェ!ドイツ動くのー?頑張れー
独:任せろ。流石にダメージなしでは面目が立たないからな(ぱんっと拳を手のひらに打ち付け)
諾(GM):ふむ。ルートヴィッヒば動くか。何か宣言さあるか?
独:いや、なにもないな。攻撃系の特技はひとつも持っていない(真顔)
諾(GM):そうが。なら命中判定だな

ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
  2D+24 = [1,2]+24 = 27

英:……これは
独:ぐ……っ、出目が悪すぎる……
伊:ご、ごじってんじゃないから大丈夫だよドイツ!(必死のフォロー)
露:これって同値?ねえねえ、1回使える鼓咆ボーナス付けちゃえば?(首傾げ)
諾(GM):…ああボーナス。つけるなら成功さしでもええべ
独:!!ボーナスを付けて成功させるぞ!
諾(GM):んだ。なら次はダメージだな

ルートヴィッヒ
ダメージ判定「通常攻撃(シュッツガイスト)」
  Rate59+33@11 = [5,4:14]+33 = 47

伊:おお、ルートすごーい!!(目をきらきらと輝かせ)
露:回らないでこれって(真顔)
独:C値11は滅多なことでは回らない(戒め)……しかし悪くないな(こそばゆそうに頬を掻き)
英:フェンサーなら回ってた(ゲンドウポーズ)
加:ファイターはどうしてもC値上がっちゃいますもんね(苦笑)

「ッ、う、おおおおおおッッッ!!!(渾身の力でアックスを振り回し)」
「グオオオンッ!?オオッ…オオオオオ!!!(最早人語を発することなく雄叫びを挙げ)」

「っは、っはあ……!化けてから随分と鈍くなったな!(バックステップで距離を取り)」
「ルート、援護するよー!(クロスボウの弦に太矢をセッティングしながら駆け寄り)」
「ああ、頼んだぞ!(駆け寄ってきたフェリシアーノの背を空いた手で軽く叩き)」

伊:頼まれたから俺次回すよー!もちろん零距離射撃でね☆(元気よく挙手)
諾(GM):ふん、ほだら命中判定だべ

フェリシアーノ
命中判定「零距離射撃」
  2D+35 = [1,5]+35 = 41

加:うわあ……確実に命中させに来てる……!
伊:んーと、零距離射撃のボーナス入れてっと。行くよーGM!!
諾(GM):おー、こいこい

フェリシアーノ
ダメージ算出「零距離射撃(ブレッザ・マルチアーレ)」
  Rate56+30@10 = [5,3:12]+30 = 42

露:物理ダメージでそんなに行くって凄いなー(真顔)
伊:零距離射撃だから!!(どやあ)
英:お前ただ零距離射撃と言いたいだけだろ…
加:でも、零距離射撃って響きが格好いいですよね……
伊:零距離!射撃!!(どぎゃああん)
加:零距離!射撃!!(便乗)
独:……イギリス、お前の弟の片割れももう片方に似ているな(色んな意味で)
英:た、確かにカナダはアメリカと似た好奇心旺盛な所や直観的な部分もあるがだがカナダはその…カナダだから俺は良いわけで(混乱)
露:イギリス君が面白いくらいパニックになってる(によによと笑いながら)
諾(GM):……(傍観しながら手元の紙にすらすらと書きあげる)
加:……あ。す、すみません脱線しちゃった
諾(GM):いや、別にえがっペ。仲良く交流するのもこのゲームの醍醐味なんだろ?
加:??……うん、そうだけど……
諾(GM):ならええんでね…っと、何だ?(カナダの反応に不思議そうに小首傾げ)
加:う、ううん。なんでもないっ(慌てて首を横に振り)
英:……(カナダの肩ポン)
加:……(イギリスの方を振り向くと困ったように眉根を寄せて笑い)
諾(GM):(とんとんとテーブルを爪先でノックしながら)さ、冒険者の手番ば終了だ。今からエウレカの手番に移るわけだがここで竜化しだエウレカの特技さ追加情報ば公開する
加:特技が追加……?(首を傾げ)

* * *
神殺しの竜姫・エウレカ(竜化)
燦光のブレス(射程20m、半径6m/威力40+30の純エネルギー属性の魔法ダメージ)
魔将の領域(自身を中心とした30m以内の対象の種族特性の宣言不可)
* * *

諾(GM):防護点ば先程言ったが15点さ減ってるべ
英:魔将の領域が厄介だな…(眉間に皺を寄せ)
露:30m以内の対象が種族特性宣言不能……あー(カナダとドイツをチラ見)
独:運命変転を切り札に取っておいたのが仇になったな(肩を竦め)
伊:ね、ねえ。燦光のブレスの範囲って…俺も入っちゃう?(ガクブル)
独:射程20mだからな……後衛まで届くぞ、これは(真顔)
英:何が悲惨かってもしターゲットにフェリシアーノかルートヴィッヒが選ばれたら巻き込み事故になってしまうってとこだな
露:魔法だから防護点関係ないもんねえ、なるべく被害少ないところに飛ぶといいけど
諾(GM):まあそれはおめらの運命次第ってのだろ。さ、お望み通り燦光のブレスば使用するか。ターゲットば(コロコロ)

エウレカ
ターゲット指定
1アーサー、2イヴァン、3フェリシアーノ
4マシュー、5ルートヴィッヒ
  1D5 = [4] = 4

加:……あ
英:!?
露:うわ、これ僕とイギリス君巻き添えじゃない?
諾(GM):そだな。アーサーもギリギリ射程圏内だべ
加:ごごごごご、ごめんなさい……!!(ガタブル)
英:……精神抵抗か?回避か?それとも生命抵抗か?
諾(GM):ふん、精神抵抗判定で成功すればダメージ半減さ出来るべ
露:巻き込まれた人全員?
諾(GM):全員だな。エウレカの精神抵抗値…プロテクトゼファー効果で33さなったのを超えるのが目標だなや
英:アーサーは難しい目標値だな(ダイスを握りながら顎に指を添え)
露:33……あ、数値足りないや。6ゾロ回避でいーい?
諾(GM):えがっぺ。だが失敗したらそのままダメージ受けてもらうべ
露:りょうかーい
加:ごめんなさいごめんなさいごめんなさい(ブルブルブル)
英:そう気にするなカナダ。手負いになる事は覚悟の上だ。…これがロシアだったらムカついてたがな(小声)
露:何か言った?(いい笑顔)
英:ふ、振るぞ!(コロコロ)

精神抵抗判定
アーサー:2D+22 = [4,6]+22 = 32
マシュー:2D+28 = [5,6]+28 = 39
イヴァン:2D+20 = [5,6]+20 = 31

露:妖怪、イチタリナイ!
英:ぐぬぬぬ妖怪イチタリナイめ…!
独:イギリスもロシアも期待値以上なんだがな、これは……
伊:エウレカちゃんの執念が勝っちゃったね…
加:(自分が受けたのに唯一半減成功で喜ぶに喜べない顔)
諾(GM):マシューば成功。アーサーとイヴァンが失敗だな。なら今からダメージ振るからマシューばそのダメージから半分引いてくれ
加:りょ、了解です……

エウレカ
ダメージ算出「燦光のブレス」
  Rate40+30 = [1,1]<自動的失敗>+30 = 30

独:……
露:……
伊:……え、えっと
加:は、半減だからえーっと……(視線逸らし)
英:これは…文字通り自動失敗か(いい笑顔で)
諾(GM):やっぱりキルヒア様が一番。はっきりわかんだべ(真顔)
加:え、えーっと……これは、何かに護られたのかな……?(苦笑)
英:何かって…別勢力か別神か?(真顔)
露:マシュー君を護ろうとする別勢力も別神もひとりしか思い浮かばないけどね(真顔)
伊:??ロシア分かるのー?
露:ヒント、薔薇がよく似合った神様
英:おいやめろ(真顔)
加:あ、あはは……

「し、死ね氏ねしねしねええええええ!!(口から夥しい光の玉をマシュー達に目掛けて放つ)」
「!!(光の玉の矛先が後方であることに気付き遅れて振り返り)みんな危ない!!!」
「アーサー君っ!(最短距離にいたアーサーへと悲鳴のような叫び声をあげ)」
「っ!!(逃れられないと理解し魔力の盾を急いで形成しようとするも間に合わず)」
「っ、(魔導書を開いて光の玉を消そうと試みるも間に合わず)……ッ、だめ、間に合わな……」

『キルヒアの使徒よ、その交渉を受けるとしよう。…何、ちょっとした気紛れだよ(薔薇の香りと共にその場に不似合いな優しい声が冒険者の脳裏に響く)』

「……え?(嗅ぎ慣れた薫りに目を見開き)……ル=ロウド……様……?(確信を持てない状況でぽつりと呟き)」
「る、ろう……っ!?!?(光の玉が急速に縮んでいくことに目を見開き)」
「な、……光の玉が消える?(目を瞬かせ)」
「こ…れは……(目の前の現象に目を凝らし)」
『俺はあの器をなかなか気に入ってたからね。だからその器が器としてあった理由をこの目で見たかっただけさ(くすくすと笑いながらふわりと冒険者の間に暖かな風を吹かせる)』
「……風来神・ル=ロウド……その一時の気紛れに、感謝を(吹き抜けた風に胸に手を当てて静かに目を閉じ)」
「……(何も言えずに唖然としたまま魔導書を抱えて立ち尽くし)」
『ふふふ。またね、ラーリスの器。君の行く末に幸運を。…そして薔薇と知識の子に祝福の風を(マシューの髪を撫でるように柔らかな風が通り抜ける)』
「あ、ぁ……ル=ロウド様……(はくはくと唇を戦慄かせ)ぼ、僕は!僕は!フランシスさんの傍にいれて幸せです!貴方がフランシスさんを選んだだけだとしても!僕はっ、……ル=ロウド様にも、叡智と祝福が在らんことを(不格好な笑みを作り)」
「(空を見上げながら目を細め)…本当に、気まぐれな方だな」
「うん……凄く自由気ままな風だよ。彼は(目を開けると旧友に再会したような微笑みを浮かべ)」

「……ねえ、ルート。神様は悪い人もいるけどいい人だって居るんだよね」
「ああ……そうだな。悪神も善神もいると、改めて実感したよ」
「そうだよね。それをなんでも悪いと決めつけて傷つけようとするお姉さんは…やっぱり間違ってるよ(エウレカの方に視線を向けクロスボウを構え直し)」
「同感だ。……倒すぞ、フェリシアーノ。俺たちの街の為、仲間の為に(同じようにアックスを構え)」

英:ルートヴィッヒとフェリシアーノが輝いてるな(真顔)
独:時には俺たちが前を走ることもある(ドヤァ)
伊:そう俺が!ナンバーワンだよ!(アメリカ風に)
加:どことなく感じるアメリカの気配(苦笑)
伊:えっへん!1度はやってみたかったんだーナンバーワン!って(ウインク)
露:パスタのおいしさはナンバーワンだよねえ(うんうんと頷き)
英:ヘタレ度もナンバーワンだな。いや糞髭とデッドヒート状態か(うんうんと頷き)
加:ふ、フランスさんはいい人ですよー……?(こっそり)

諾(GM):…いつもこいつらこんな風に脱線してんのけ(ぼそり)
露:今日は比較的脱線少ない方だよ?
諾(GM):比較的…ほだらこれ以上に時間かかってんのけ
露:今回は敵が強いからね、脱線回数が多いように見えるだけだよ、うん(ペンをくるりと回し)
諾(GM):……神様相手に比べたらまだまだ温いんだが(目を細め小さくため息)
露:なに、神格出す予定だったの?
諾(GM):まさか。かつて神格二柱相手してんだからこのくらい乗り越えてもらわねえと困るってこった(肩を竦め)
露:わあ、それ僕の前で言っちゃう?流石はキルヒアの眷属ってやつ?(悪戯めいてウインクをし)
諾(GM):……一応おめにも言ってんだぞ
露:あーあーきっこえませーん(わざとらしく耳を塞ぎ)

英:……(ロシアとノルウェーの様子を横目で捉える)
加:え、ええっと……(続きをどうするのかで視線を彷徨わせ)
伊:エウレカちゃんの攻撃はもう終わり?(きょとり)
諾(GM):いんや、2回攻撃だからまだ終わってねえべ。あー、こうなったら必中だ必中攻撃の『不浄なる投擲槍』ば使うべ
独:ここで必中か……よし、ルートヴィッヒに当ててくれ
諾(GM):それは運次第だな。ところでこの手番ばかばう系統使ってんのけ
独:……せ、宣言し忘れているが、なんだ、ルートヴィッヒはマルチガードを取得しているから宣言せずとも庇うことが(もごもご)
伊:ルートがかばう?うん、かばうんだってー
諾(GM):ふむ。まずはターゲットロールだな。射程距離…ば10mだからルートヴィッヒ、フェリシアーノが対象で…(コロコロ)

エウレカ
ターゲット指定 1フェリシアーノ、2ルートヴィッヒ
  1D2 = [1] = 1

伊:お、俺だァァァ!!(混乱)
独:何故俺を狙わん(真顔)
露:あれ、必中ってかばう対象だったっけ?(首傾げ)
英:確か…かばうは出来なかったな
独:済まん、イタリア……力が及ばなかった……
伊:え、えっとお……回避はと(錯乱)
露:イタリア君。必中必中(肩ポン)
伊:(チーン)
諾(GM):さてとダメージば2d+66、だったか。んー…(コロコロ)

エウレカ
ダメージ算出「不浄なる投擲槍」
  2D+66 = [3,3]+66 = 72

フェリシアーノ:HP72→3

伊:い、いいっ生きてるううううううう!!(涙のコロンビア)
加:うわあああああよかったああああ!!!!(ブワアアアッ)
独:よ、よかった……
英:防護点3点がなければお前ぴったり死んでたな
露:ぴったり死ぬってのもまた嫌なものがあるよね

「我が主神の与えたる一撃を!喰らええええ!!(頭上に召喚した禍々しい刀身を携えた投擲槍がフェリシアーノに目掛けて飛来する)」
「!?(フェリシアーノを狙ったことに遅れて気付き)フェリシアーノっ!!!」
「!かはッ…ああ、あ(腹部に刀身が突き刺さりその場に血溜まりを作って倒れ込む)」
「フェリシアーノ!しっかりしろ!!フェリシアーノっ、く……っ!!(腹部に突き刺さった刀身を引き抜き)大丈夫だ、目を覚ませ!おい、フェリシアーノ!!」
「フェリシアーノ!!……っ、(駆け寄りたい衝動を抑え無防備に背中をエウレカに向けるルートヴィッヒを守るように前に立つ)」
「っ、よくも……よくもフェリシアーノ君を……!!(魔力を渦上に周囲へと漂わせて怒りを顕にし)」
「まだ、まだ大丈夫です!僕が治す……っ、絶対に、誰も死なせません……!!」

「っ……ぁ(引き抜かれた反動で体を大きく逸らし)るー……と?」
「ああ、俺だ!分かるか?フェリシアーノ、大丈夫だ!大丈夫だぞ!(フェリシアーノへ負担を掛けないように抱きしめ)」
「だいじょ…。…うん、俺だいじょうぶ…だよ、だってね、俺ちゃんと長生きして…(ぼやける視界に浮かぶルートヴィッヒに向かってふへらと笑い)」
「ッ!!!(笑うフェリシアーノに息を呑み)ああ、大丈夫だ。お前は長生きだ……大丈夫だ、大丈夫だからな……」

英:……(ヘタレパスタのRPに心をざわつかせられたなんて悔しくて言いたくないという表情)
加:……(ぐすぐすと泣きながらクマ二郎さんの頭で涙を拭っている)
独:……(無言でイタリアの頭を撫でる)
伊:大丈夫だよみんな。だってフェリシアーノはレプラカーンでも一番長生きしたでしょ!ただでは死なないもん!
露:今回でしぶとさに折り紙が付いたもんね(いい笑顔)
諾(GM):意外とおめ、体力あったんだな(真顔)
伊:えっへん!……でも回復してもらえると助かるかな(上目遣いを披露しながら指でもじもじ)
加:ま、任せてください!全力で回復しますからっ!!(ぐっとこぶしを作り)
英:何にせよこのラウンドで戦闘離脱者が居なかったことはありがたいかもしれないな
露:ねー、その辺はびっくり。誰かやられちゃうかなーと思ったもん
英:それもこれも優しいGMが手加減してくれたおかげだな!
諾(GM):(イラリ)
独:……次へ行こう(フェリシアーノのHPに気が気でない様子)
諾(GM):……エウレカの手番ば終了。次は冒険者の手番だべ
加:じゃ、じゃあ最初に回復を!(挙手)
英:カナダ、俺が回復役に回るか?MPは心許なくなってしまうがアルティメットヒーリングなら全回復出来るぞ
加:あ(ぱちりと目を瞬かせ)え、えと、お願いして大丈夫ですか?僕だと回復しても40そこそこが限界かもなんで……
露:40くらいだともう一回喰らったら痛いかもねえ
英:ふ、任せてくれ。マシューには攻撃にも加わってほしいからな。…あ、マルチアクション!マルチアクションを使うからな!!
露:あ、今回は覚えてた
英:(どやあ)
独:そこはどや顔を決めるところなのだろうか(真顔)
諾(GM):マルチアクションな。なら使うのはさっきと同じくアルティメットヒーリングけ?
英:ああ、フェリシアーノにかけるぞ。1ゾロが出なければ成功…まあ余裕だな!
露:フラグかな?(すっとぼけ)
英:flag?
伊:旗振りなら俺得意だよー(どこからともなく取り出した白旗をぱたぱた)
加:え、えと……旗ぱたぱた振るの楽しいですよね!(空気を読んだ)
独:……(額を押さえ)
諾(GM):あー、行使判定(繰り広げられる茶番に手を振りながら)

アーサー
行使判定「アルティメットヒーリング」
  2D+32 = [2,5]+32 = 39

アーサー:MP70→56
フェリシアーノ:HP3→72

英:(ドヤ顔と共にふとましい眉毛が上下に揺れる)
加:イギリスさん流石です!(ぱちぱちと全力で拍手)
諾(GM):アルティメットヒーリングば成功。フェリシアーノは全回復だな
露:やっぱり全回復系は美味しいよねえ(うんうんと頷き)
伊:ヴェヴェー、イギリスGrazie!
英:べ、別にお前の為に回復してるわけじゃなく戦力が減るのが困るってだけだからな!
諾(GM):(イギリスを指差し)これ、毎回しねえとなんねえのけ
露:フランス君曰く、『坊ちゃんのノルマだからね』だってさー
諾(GM):…難儀な奴だべ(真顔)
独:素直じゃない奴だからな(真顔)

「(コールブランドの柄を握り)光の妖精よ、俺の仲間に癒しの力を分けてくれ!!」
「んっ、…(体が光の膜に覆われると傷口が急激に塞がり始め)…ッ、は…、…アーサー、ありがとう(力なくアーサーに向かって微笑み)」
「っ、あ、ああ……(フェリシアーノの傷が塞がって安堵の溜息を吐き出し)た、助かった……アーサー……ありがとう……」
「どういたしまして。だが無理はしないでくれ。魔法もけして万能ではないからな」
「うん、魔法は神の御業ではない。だから、過信しちゃだめだよ(フェリシアーノの回復で安心した表情を浮かべ)」

「ガァァァアアアアアアッッッ!!(竜化したことにより人型で保っていた理性が徐々に焼きちぎれてきている)」

「……(ぎゅっと魔導書を抱きしめて悲しそうな笑顔を作り)お姉さん、もっと違う出会い方なら僕たちは分かり合えたかもしれないのに。同じ魔を司る者として、語り明かしたかったな……」
「マシュー…。彼女もまた譲れないものがある。それが俺達とは分かり合えないものだった…それだけなんだろう。だが…(軍帽を目深に被り直すとコールブランドを構え直し)」

英:立ちはだかるのなら完膚無きまで倒すのみだ(下を出しながらサムズダウン)
露:RPと本性が真反対過ぎるイギリス君でお送りしております(棒読み)
伊:俺こういう時なんて言うか知ってるよー!チェンジ!!
独:イタリア、よく知っていたな(ぽすぽすと頭を撫で)
伊:えへへー。日本やフランス兄ちゃんが言ってたの覚えてたんだよ!(キリッ)
加:……(複雑そうに笑い)でも、やっぱり分かり合えた可能性もあったのかなあ、って
諾(GM):それは難しいだろうな。何せ信じるものが違え。理性手放してまで信仰する神さ守る程なら尚更、な(前髪を耳にかけながらつらつらと)
加:……だよね(一縷の望みに掛けていたのか何処か諦めて笑い)
諾(GM):……だが信仰するその熱意は分からなくはねえがな

露:(ふうっと溜息を吐き)しんみりしてるけど、次僕でいい?
英:と、待てロシア。まだエウレカにアーサーが攻撃してないぞ。…そう!マルチアクションをしたからな!(止まらないドヤ顔)
露:……あ、そう言えば今回は忘れてなかったんだっけ
独:お前このラウンドに入ってからどや顔だな……
英:当たり前だろう。何せこのラウンドは俺無しでは体制を整えられかったことをお前らは身を持って知れただろうからな!
独:まあ、それは否定できないのだがな(真顔)
加:イギリスさんの回復がなかったらマシューが攻撃捨てて中途半端な回復しかできなかったですもんね(深く頷き)
英:(褒められて更に目を凛凛と輝かせている)
伊:わー、日本が居たら絶対イギリスのこの姿を写メしてるよねー
露:寧ろこれ知ったら『なんで私はその場にいなかったんですか!』って嘆きそうだよねー
諾(GM):(ぺらぺらとルールブックを捲りながら)あー、魔力撃ってのするのけおめ
英:勿論だ!アーサーはエウレカに向かって魔力撃を振る舞うぞ
露:出た、固定値がおかしい魔力撃
伊:イギリスがんばー
諾(GM):あー、エウレカの命中力ば現在27。鼓咆は…ああ、まだ効いてんのけ。命中+1つけて判定だ
英:しっ、行くぞ!

アーサー
命中判定「魔力撃(コールブランド)」
  2D+33 = [2,2]+33 = 37

加:(全力でぱちぱち拍手中)
諾(GM):まあ成功するだろな。続けてダメージ

アーサー
ダメージ算出「魔力撃(コールブランド)」
  Rate35+56@9 = [5,2:8]+56 = 64

英:1たりねえ!!(テーブルを勢いよく叩く)
露:……回ってないのにこれだよ(真顔)
諾(GM):15点引いて49のダメージけ…魔力撃ば相変わらずやべえ事
英:……エウレカの様子は?
諾(GM):ぴんぴんしてるべ
英:だろうな…(はああとため息を漏らし)
独:相手のHPが多いな……
加:やっぱり魔法系じゃないときついのかな……
伊:全回復しちゃったもんねえ…ヴェヴェー…
英:くそっ、RPするぞ!

「(コールブランドを振りかざすと光の羽根がエウレカの周辺を飛び交い)喰らえ、極光の一撃!はああああああっ!!(素早く距離を詰めると羽根吹雪の中光を宿したコールブランドで強烈な突き)」
「アーサー!?(素早く突進してきたアーサーの勢いに圧倒され)」
「ァァ…アアアっ!!わた…私は、まだアアア!!」
「(ふるふる首を振り)もう、いいよ……もうやめよう?……もう、傷つけあうのは嫌だよ……」
「アアアッッ!!わ、が同胞…我が神を信仰する仲間よ!ここにいぃぃぃぃ!!(渾身の力で天高く慟哭)」
「て、きさん…増える、の?(息を整えながらエウレカを見上げ)」
「……(集中しながら耳を澄ませ)何か所か気配はする。ただ、これ、こっちに来るの……?」
「(首を横に振り)いや、何らかの力で増援は此方には向かっていない。神聖魔法による妨害…それとキク達が先手を打っているのかもしれない」
「(納得が言った様子で息を吐き)そうかも。……もう僕にはラーリスとしての神格はないけど、残滓が言ってる。ダルクレムの従僕は動かない、って」
「ああ、ああ…っ、なぜ、なぜ来ないっ!!私の、私の同胞……!このままでは我が一族を、いいちぞくおおおおお!!」
「ごめんね……君たちに罪はない。けれど、僕たちにも罪はない……だから、僕たちの為に、倒れてください(唇を噛み締めて魔導書をエウレカへ向け)」

諾(GM):憐れんでやんなよ。憐れみば時に屈辱にも等しき行為だべ
伊:で、でもエウレカちゃん…やっぱり可哀想だよ(ぐしぐしと目尻を擦り)
加:(涙目で何度も頷き)みんな悪くないんだ……だから、僕(ぐすぐすと鼻を啜り)
英:一族の繁栄の為にとこちらを殺しにかかる相手に俺は同情出来ねえな。あと殺されかけたお前が何で同情してるんだよ…(呆れた様子でイタリアを見つめ)
独:イタリアはこういう奴だ。分かってやれ(イタリアの頭を軽く叩きながら撫で)
伊:うっ、うう…(ぐしぐしと目尻を擦りながらドイツの腕にしがみつき)
露:(興味深そうに4人を眺めている)
諾(GM):…はあ。んと、ロシアけ。おめ次に動くんだなや
露:うん、次は僕ねー。鼓咆はそのまま同じものを継続。……主動作で『狙撃』の宣言するね。だからこのラウンドの攻撃は任せたよー(ひらひらと手を振り)
独:お前……魔法を撃て魔法を(真顔)
露:MPが残り30ちょいだから無理でーす。次でデュアルアクション出来そうならしようかなって
諾(GM):ん、イヴァンば狙撃宣言でこの手番さ終了、と。次は誰が動くなや
加:はいっ!マシューいきます!!(挙手)
諾(GM):(こくりと頷き)マシューだな。このラウンドさどう動くけ?
加:『ルーンマスター』で魔法拡大/威力確実化、魔法は……ごめんね、『メテオ・ストライク』を撃ち込みます!
諾(GM):なして謝るんだが。…ふむ、まず行使判定からだな

マシュー
行使判定「メテオ・ストライク」
  2D+36 = [1,1]+36 = 38

加:……え
英:あ
伊:ヴェー…
露:種族特性使用ふのーう
独:……(掛ける言葉が思いつかない顔)
英:そ、そうだ超越者能力!超越者能力で判定し直すのはどうだ!!(必死)
加:あああ!!それですっ、それ使います超越者能力!!
諾(GM):超越者能力…超越者能力……(ルールブックのページを睨み)
露:超越者はHPもしくはMP全回復、判定の振り直しのどれか1回を使用出来るってやつだよ(さらり)
諾(GM):おう、それか。ならそれさ発動してマシューば振り直しだ
加:うう、こ、今度こそっ

マシュー
行使判定「メテオ・ストライク」
  2D+36 = [1,5]+36 = 42

加:せ、成功したあああ……!(ブワッ)
伊:おおー!(ぱちぱち)
英:良かったなカナダ(ぱちぱち)
加:Merci……(安心しきった顔)
諾(GM):成功だな。ほだらダメージさ出してみろ
加:……あ、く、クリティカルキャスト!クリティカルキャスト使います!!(あわあわと両手を振り)
英:ダメージ出す前に宣言したら問題ないよなGM(圧力)
諾(GM):そう太い眉毛動かして睨むな。えがっぺ。クリティカルキャストさ許可する
加:Merci,ノルウェー君……じゃあ、こうして……えいっ!

マシュー
ダメージ算出「メテオ・ストライク」
  Rate100+40@9 = [2,6:20]+40 = 60

マシュー:MP137→81

伊:ヴェー…素通りで60…
加:いちたりなかったよ……(´・ω・`)
英:ドンマイ……(´・ω・`)
独:素通りだろうがお前たち……(真顔)
露:敵どんな感じー?
諾(GM):息荒らげてんな。それでもおめらに向けられた闘志ば消えねえが
加:うう……RPしますっ

「(魔導書をエウレカへと向け)宇宙を走り続ける息吹よ、彼の者を罰せ。世界に遍く星々をひとつと束ねて裁きの雨を(ぎゅっと苦しそうに目を閉じ)――ごめんね。……くらえっ、メテオ・ストライク!(詠唱の完了と共に隕石がエウレカへと降り注ぐ)」

「ぐがあっ!?(隕石が巨体にぶつかり大きくたたらを踏み)あがっ…ァ…まだ、終われ…な……ああっ」

「(柄を強く握りしめ)…頼む、早く倒れてくれ(苦渋の表情でエウレカを見つめ)」
「これだけ攻撃を喰らっても、まだ立つか……(信じられないという表情でエウレカを睨みつけ)」
「あのお姉さん…苦しいのにどうして…(膝をつきながらもゆっくりと立ち上がりエウレカを見つめる)」
「もうやめて……もう、もういいから……!お願いだよ……(魔導書で顔を覆うと崩れ落ち)」
「(次の攻撃へ備えてバリスタを構えながらマシューを一瞥し)……でも、倒さないとみんなと合流できない。軍師として忠告するね、一瞬でも同情すれば……待っているのは死だよ」

露:まあ、イギリス君いるから大ダメージ受けてもなんとかはなると思うけどね(さらり)
英:ロシアに頼られている…だと?……明日はロンドンに大雪が降るのか(真顔)
露:え?雪降らせる?降らせてあげようか?(にこにこと頬杖をつき)
英:やめろ(真顔のまま)
加:あ、あはは……(苦笑)
伊:大雪はやだなあ。雪合戦は楽しいんだけど…(ドイツの腕に抱きついたまま)
独:雪合戦もまた反射神経と投擲力を鍛えるいい訓練になるからな。寒さに耐えるのもまた……(真面目にトレーニングメニューを考案中)
伊:俺、避けるのは得意だよ!(ドヤ顔)
加:あ、じゃあ僕雪で壁作りますね!(挙手)
英:…投げる役の立候補者が居ない
露:雪合戦はやる前提なんだね(真顔)
諾(GM):いつからこごは雪合戦会議の場になったんなや(頬杖をついてため息)
加:あっ(はっとして苦笑し)え、えと……また脱線しちゃった
英:まったくだ。誰だ話を脱線させたのは(腕を組みながら片目を瞑り)
露:誰だったっけなー名前が凄く長い誰かさん?(すっとぼけ)
英:(ぴくりと眉根を動かし)無駄に面積をとってる雪国だと思ったんだがな
加:け、喧嘩はだめですよ!(ふたりの間に慌てて割って入り)
露:やだなあ、喧嘩してないよ?スキンシップってやつ?(にこにこ)
英:ああ、ただの戯れという奴だ(にこにこ)
加:え、え、えっと……(引き攣った笑顔で冷や汗がだらだら)
伊:…俺、今日本とプロイセンがすごく恋しいよ
独:……そうだな(真顔)

諾(GM):まだ行動してねえ冒険者ばルートヴィッヒとフェリシアーノだな(マイペース)
独:(ノルウェーのマイペースに振り返り)そうだったな、では先にルートヴィッヒから動くか
伊:ドイツがんばー!(ぎゅっぎゅっと腕を抱きしめ直し)
独:ああ、任せておけ(サムズアップ)
諾(GM):ルートヴィッヒけ。おめはどんな行動さするべ
独:そうだな、攻撃技能はないので単に攻撃を撃ち込むぞ
諾(GM):ん。ほだら命中ば。鼓咆の追加効果さつけるけ?
独:……そうだな、付けた方が確実か。では追加効果も加味して振るぞ
諾(GM):ふむ、それさ踏まえて振れ

ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
  2D+26 = [6,1]+26 = 33

諾(GM):命中だ。続けてダメージ算出だない
独:物理ダメージも追加されていたな……こうだったか?

ルートヴィッヒ
ダメージ算出「通常攻撃(シュッツガイスト)」
  Rate59+33@11 = [4,4:12]+33 = 45

独:むむ……矢張り回らんか
露:C値11で回るとか悪夢過ぎるでしょ(真顔)
英:それでも特技なしでこのダメージは脅威だぞ(真顔)
伊:ルートの攻撃、さっきのもだけど必殺攻撃だったら回ってるよねこれ…ヴェー
加:改めてそれ考えると、ルートヴィッヒさんの特技って攻撃寄りにしたら末恐ろしいんだね……
独:まあファイターの宿命だな。……GM、相手はどうだ?倒せそうか?
諾(GM):んー…(眼鏡のブリッジを指で押上げ)肩で息するくれえにはバテてんな
独:随分削れてきているな……敵の攻撃如何では次のラウンドに総攻撃か?
伊:なのかなー?あ、フェリシアーノもイヴァンと同じ狙撃宣言して手番終了しちゃうよー
諾(GM):了解だ。ルートヴィッヒばRPしねくでええのけ?
独:……倒せていないから構わんかと思ってな(視線逸らし)
伊:じーーーっ
加:じーーーっ
独:……おい、イギリス。片方はお前の弟だろうどうにかしてくれ(震え声)
英:ああなるとカナダは折れないぞ。諦めろ(ドイツの肩ポン)
独:……(頭抱え)

「(地面をアックスの刃で何度か叩き)……フェリシアーノに傷を負わせた罰だ。吹き飛べッッッ!!!(大きくアックスを振りかぶってエウレカを叩きつけるように斬る)」
「っ!!(アックスから生み出される暴風に咄嗟に目を瞑り)……すごい」

「ぐあっ…アアアっ、アアアアアア!!(最早言葉も発せず断末魔をあげる)」

「っは!(自身に引き寄せるようにアックスを引いて血を払い)くそっ、まだ立つか!」
「ルート、一旦…下がって…(クロスボウを構えながら荒い呼吸を抑え)」
「フェリシアーノっ!!お前、まだ立つな!あれほど酷い怪我をしたんだから……っ」
「だいじょうぶ…アーサーが回復してくれたからほら、傷塞がってるでしょ?(安心させるように笑いながら片手で服を捲り傷口のあった箇所を見せ)」
「しかし……ッ、(耐えるように唇を噛み締め)……そう、だな。お前は守られるばかりの存在じゃないものな」
「(にっと歯を見せて笑いかけ)…ルート、お姉さんを助けよう。こんな苦しそうに叫んでるの、ほっとけないよ」
「……ああ。そうだな、過去の俺に恥じぬよう、救いを求める魂を……救済の道へ(目を閉じると胸の前で十字架を切り)」

「……(ふたりの様子にほっと安堵の溜息をつく)」
「ッ、敵が動く!みんな、防御の準備を!!」

英:ここを切り抜ければ何とかなりそうだが…
露:問題は後衛に大ダメージが飛んでくるかどうか、だよねえ
独:基本的にはルートヴィッヒがカバーに入るが……

← →




ALICE+