ダブルクロスしようぜ!-Parallel-

諾(GM):…さで、今回はウィリアムズ家3人と騎士のギルベルトさ登場するわけだが…模擬戦の舞台さ街中。まずウィリアムズ家の3人の屋敷への帰りのシーンから始めるべ
仏:帰りかあ。馬車か徒歩か…徒歩ならマシューの買い物に付き合った帰りになるだろうねえ
加:きっとお気に入りの紅茶の茶葉が切れちゃったのかな?じゃあ、お買い物の帰りってことにしましょう(ほわほわと笑い)
米:OK,紅茶ってところが不本意だけどこれ、一応舞台はイギリスだもんね……
諾(GM):ん、そだら3人ば適当に買い物帰りのRP。ギルベルトとばちょうどええ塩梅で入ってくれ
加:ならマシューから喋るね?えーっと……んっ、こんな感じでいいかな……

「(満足そうに紙袋を抱きしめ)ふふっ、売り切れてなくてよかったあ……この紅茶、すっごく美味しいから……」
「(通り過ぎる人にぶつからないようにさり気なくマシューを誘導し)ふふ、旦那様はそちらの茶葉をよく好まれていますものね」
「うん!これね、お母様が気にいってて僕によく淹れてくれたの。アルも飲んでたよね?(誘導に気付いていない様子でにこにこと振り返り)」
「はい(小さく頷くと柔らかく目を細め)……奥方様に頂いて、飲んだ記憶もあります」
「では、早速帰ったらその茶葉でティータイムといたしましょう。本日は朝に採れた苺を使用したフルーツサンドも御用意していますよ」
「!!うわあっ、僕、フランシスさんのフルーツサンド大好き!……メイプルシロップもある?(こてりと首を傾げ)」
「勿論ありますとも。いつものテラスでティータイムをしましょうね、旦那様(マシューに柔らかく微笑み)」
「(ぶんぶんと首が取れそうなくらいに頷き)もちろん、ふたりも一緒にだよね?(きらきらとした眼差しでふたりを見つめ)」
「旦那様が仰るのなら(幼い仕草に苦笑しながら)」
「旦那様が望むのなら(くすくすと口元に手を添えて微笑みアルフレッドの方に振り返ると耳元に口を寄せ)…フルーツサンド、沢山作りすぎたから後で食べる?」
「っ、(耳元を擽る吐息に肩が跳ね)……うん、後でもらうよ。キッチンに取りに行けばいい?」
「うん。ちゃんと埃入らないように置いとくよ(ウインク)」
「(くすりと笑い)楽しみにしてるよ、君のフルーツサンド」

諾(GM):3人が和やかに歩いてる時だ。突然おめらの横から人影が現れマシューと軽く接触するべ
加:あわわ、ぶつかったならきちんと謝らないと……

「ふ、わっ、(軽い接触に気付き)す、すみません……ぶつかっちゃって、怪我はありませんか?(申し訳なさそうに眉根を下げ)」
「(ふらつきは見られないが顔は俯いた状態で)…いや、気にすんな。俺も悪かった(眼帯のある右目を咄嗟に手で隠しながら)」
「あ、あの、目……ぶつけちゃいましたか?(おろおろと困ったように視線を右往左往させ)」
「(マシューの言葉に首を横に振り)痛いわけではね…(眼帯の隙間から黄身がかった花弁が1枚落ち)」
「!!(びっくりしたように目が真ん丸に開き)……お、花?」
「!!(自身の体の変化を見られた事に気付き1歩、2歩後退すると元来た道と反対方向に走り)」

「マシュー、大丈夫?(マシューに怪我がないか確認し)」
「あっ……い、今……お花……(目をごしごしと擦り)……すごく、綺麗なお花だったなあ(落ちていた花弁を拾い上げ)」
「花?……(マシューの手の中にある花弁を見つめ)」
「さっきぶつかった子?見た感じ花束らしきものは持ってなかったけどなあ」
「うん……また会えたら、綺麗なお花だねって言ってあげたいなあ……(柔らかく微笑み)」

諾(GM):…さて、眼帯の青年とぶつかったわけだがおめらは続けて青年が飛び出してきた場所から似たような顔立ちばしためんげえ男の子に遭遇するだろう。そいつは辺りを見回し落ち着かねえ様子だべ
米:そっちはミリ単位も隠さないのかい(真顔)
氷:……あー、はいはい

「……どっち行ったんだよ……(キョロキョロと周囲を確認しながら)」
「あ……(先程の青年に似た顔に気付いて声を漏らし)」
「…さっきの眼帯の青年の兄弟かな?(先程の眼帯の青年の顔を鮮明に思い起こしながら声をかけ)」
「!(フランシスの言葉に振り向き)……その眼帯、どっちに行ったか分かる?」

「そう、私達も知りたいのですよ。鼠のようにこそこそと嗅ぎ回る情報屋の居場所をね(少年から少し離れた後ろの位置から声をかけ)」

「ッ、もう来たのか!(声の方から距離を取って狼の首に自身の手のひらを乗せ)」
「…どうやら、これは穏やかではない雰囲気だね(少年の様子で状況を察し)」
「……旦那様、戦闘の可能性を考慮して俺たちの後ろへ(マシューを腕で制し)」
「え、え……?(突然の出来事に困惑気味)」
「スィニエークに我々の情報を渡すわけにはいかない。如何にどの国にも所属しない流れ者とはいえ貴様ら兄弟は知りすぎたのだ(暗がりの路地裏から黒いスーツを着た中年の男のような出で立ちで現れ)」
「御高尚な説教どうもありがとう。けどね、僕たちの仕事はこれだ。……文句言ってんじゃないよ(ギラリと紫色の瞳で男を睨みつけ)」
「生意気な口を。安心しろ、貴様の兄も見つけ次第あの世に送ってやろう。だから心置き無く今ここで死ぬがよい(くつくつと笑うその目は正気を失ったような危うい光を宿し)」

「っ、だ、だめです!喧嘩はしちゃだめ!!(一触即発な空気に思わず大声を出し)」
「……まあマシューだから参加しちゃうよねえ(苦笑いを浮かべ)」
「……このままうまく撤退しようとしてたんだけどなあ(額を押さえ)」
「…なんだ、貴様らは(ぎろりとマシュー達を睨み)」
「ひっ、(睨みつけられて一瞬怯み)ま、マシュー・ウィリアムズ!由緒正しきウィリアムズ家の当主だ!!ぼっ、僕の前で喧嘩なんて許さないぞ!!(震える声で虚勢を張り)」
「ほほう。その指輪…ただの狗か(見下したように笑い)これは都合が良い。情報屋諸共喰ろうてくれるわ」
「(ぷちんと何かが脳内で切れる音を聞き)……マシューを狗だって?……死ぬのは、君だ(黒い影がざわめき)」
「…情報屋…(狼使いの少年を横目で見つめながら目の前の敵対する存在に視線を向け)その発言は我が主を侮辱する発言だ。撤回してもらおうか」
「ふん。威勢がいいだけで何が出来る。こちらにはお前達をすぐにでも包囲することが出来る仲間が…」

「それは此方の事を仰っているのでしょうか(路地裏から現れると砂で作った鎖で拘束した仲間らしき男達を引きずり)」

「!!ぎ、ギルベルトさん!?(目が大きく見開き)」
「(引きずっていた男達を近くの街灯に鎖を括り付け)繁華街の方から喧騒が聞こえるので調べていれば成程…他国のスパイと情報屋ですか。そちらの情報屋からは入国届けは受け取っていますがそちらは(ボスらしき男を指差し)」
「素直に入国審査なんてしてなさそうだよね…」
「はっ、ざまあみろ。……そこの金髪3人組、悪いけどここは任せたよ!(狼に跨ると眼帯の青年が消えた方角へと走り出す)」
「おい、待て情報屋!!(走り出す狼使いの少年に手を伸ばし)」
「……(影を男の腕に絡みつかせ)……どこへ、行こうとしてるんだい?」
「(チッと舌打ちし)…まずは貴様らを始末しなければ何事も進まんか」

「(左腕を右手で掴むとキッと目つきを鋭くさせ)フランシスさん、アル、戦いましょう!」
「Oui,旦那様が望むのなら(マシューの手をとると手の甲にキスを落とし不敵に微笑む)」
「Yes, My Lordご主人様の仰せのままに.(影を男から切り離すと自身の背後へと戻して加虐の炎を揺らめかせ)」
「(括りつけていた鎖に杭を作成し打ち込みながら)微細ながらマシュー様。私もご助力いたします」
「(ギルベルトの方を向くと優しく微笑み)……お願いします。すごく、助かります」

諾(GM):とまあおめらもやる気満々、黒いスーツの人物…男も部下を呼びつけて殺る気満々だべ
米:はいはい!敵合計で何体だい?(勢いよく挙手)
諾(GM):敵の数は黒いスーツの男、部下2名の合わせて3人だべ
仏:ふむふむ。数ではこちらが有利ではあるけど…
加:僕、というかマシューは攻撃能力皆無だから……(クマ二郎さんを床に降ろして苦笑)
普:まあそのマシューの補助が強いんだけどな。んで、今回は誰がワーディング張るんだ?
米:1個でよければアルフレッドがワーディング張ったら敵のダイス削れるんだぞ。そう言うユニークアイテム持ち込んでるから(キャラシを指差し)
仏:えっぐいの持ってるなあ。まあダイス減らせるのは有難いし今回はアルフレッドでいいんじゃない?
加:僕も異論なしです、ダイス1個でも減らせるの大きいもんね
普:ケセセセセッ!俺様も異論はねえぜ!…さあ、見せてもらおうかアメリカ。お前の真の力をよお…(右目を覆いながら)
米:ふっ……見ててくれよ師匠、俺のこの混沌の闇を……!!(眼鏡の上から左目を覆い)
諾(GM):おめら、それ毎回やってて疲れねえの?(真顔)
米:めっちゃ楽しい(真顔)
普:俺様毎日が楽しすぎるから(真顔)
諾(GM):………そうけ(悲しいものを見る目)

「ア゛……(胸元が黒色に罅割れて中から闇色の卵が姿を現し)ゥ゛、光よ……消えろおおおおおッ!!!(慟哭と共に卵から無数の闇が噴き上がって周囲から光が消え、互いが把握出来る黒色の世界へと塗り替わる)」

「…!これは…(異質なワーディングの空間に周囲を見渡し)」
「っは、っは……だめだ、何回やっても方向性が定まんない……今回は暗闇か……(額から流れる汗を拭い)」
「あ、アル……(真ん丸に目を見開いてアルフレッドの後姿を見つめ)」
「……(ギルベルトとマシューの反応に苦笑し)君たちに害成すものではない。だから驚かなくていいよ」
「アルフレッドの言う通りさ。なんせこのワーディングを張ったのはアルフレッド自身なんだから、俺達に牙を向けることは無いよ(アルフレッドの頭を優しく叩き)」
「フランシス……(苦笑しながら頬を掻き)」
「う、うん。そうだよね、これはアルの作った空間なんだから(ぱちんっと両頬を手で叩き)」

「ぐがっ…ァ!貴様ら全員オーヴァードか!!(黒い影に足を絡まれ身じろぎながらアルフレッド達を睨み)」
「……(真紅の目を緩やかに細めながら黒いスーツの男を観察し)」
「此処にいるってことは、君たちもだろう?(黒い影を敵に絡みつかせて不敵な笑みを浮かべ)」
「ぬうぅぅぅぅっ!!生意気なああああああ!!」

仏:めちゃくちゃおこじゃないですかヤダー
米:でもよく言うじゃないか、ほら。弱い犬程よく吼えるって(によによ)
加:……それでアメリカが泣き見ないでよ?(ジト目)
米:ヘーキヘーキ(真顔)

諾(GM):……(アメリカ達が話している間に紙に何かを書き加えている)
加:?ノルウェー君??(何かを書いていることに気付いて小首を傾げ)
普:おい、その紙確か俺様が渡した敵NPCのキャラシ…ハッ!?(何かに気付いた様子)
諾(GM):俺の考えた新たなコンボさ付け加えてみだ(ドヤ顔)
米:新たなコンボ?
普:黒いスーツの男のキャラシだよなそれ。つまりあれかノルウェー。お前もしかして範囲攻撃をt
諾(GM):ドウデショウネー
加:い、嫌な予感がバシバシするね……
仏:…多分アメリカの言葉を受けて敵を強化したねこれ。ノルウェーってそういうことあるものお兄さん知ってる(真顔)
米:よし、日本の家に行ってタイムマシン探してこよう!それで3分前の俺をぶん殴ろう(サムズアップ)
普:む、むしろ敵強い方が燃えんじゃねえか!俺様武者震い起こすぜー超起こすぜー(震え声)
加:あ、アメリカ責任取って活躍してよね(震え声)
米:まままま、任せてくれよ!ヒーローに不可能はないからね!!!いやあプロイセンの言う通り敵が強いと燃えるなー(震え声)
諾(GM):…な?おもしれえだろあいつら(アイスランドの肩を叩きながら内緒話のように耳元で話し)
氷:面白いというより単純すぎて……まあ、それが面白いのか(納得して頷き)
仏:さ、さーて!敵さんとお兄さん達との位置はどんな感じかなー!(冷や汗をかきながら何とか本調子になろうと必死)
諾(GM):戦闘配置け。だったらこだな感じだな

【(黒いスーツの男)−5m−(部下A、部下B)−5m−(アルフレッド、ギルベルト、フランシス、マシュー)】

米:うへえ、黒スーツの間にひとつエンゲージがあるのかい……視界ってこれ潜れたっけ……
諾(GM):おめら4人、部下2人がそれぞれエンゲージ。部下との距離さ5m、黒いスーツの男は10m。黒いスーツの男ば部下に守られてるように後衛に居るべ。尚部下は黒いスーツの男の前を立ち塞がるように直線上さ居ると思え
仏:アラー。これは射程距離が視界でもダメみたいだね
加:じゃあ先に部下たちを倒した方がいいかもね……(聞いた情報をメモ用紙に記入)
普:ま、ギルベルトは元々射程は至近しかねえし部下をさくっと倒すのみだぜ!
米:よっし、方向性も決まったところでぶん殴るんだぞ!(ぱんっと拳を自身の手のひらに打ち付け)
諾(GM):んだ。ほだら模擬戦開始だべ。まずはセットアッププロセスさ開始する。エフェクト使いてえ奴さ居るけ?
米:ん!(挙手)
諾(GM):アメリカけ。さて、何を使うべ
米:初手で【暴走】はあれだから、『原初の黄:苛烈な火』の宣言!

侵蝕値
アルフレッド:32→36

アルフレッド:HP32→27

仏:攻撃力×3のエフェクトだっけ。デメリットにHP減るから…ああ、確かに最初のラウンドに掛けた方がいいかもね
米:Yes,出来ればダメージ食らってない間に稼いどきたいからね!
普:ウロボロスエフェクトってなんかこう…闇に呑まれながらも正しくあろうと葛藤する!っつー王道さを感じるよな!(拳グッ)
米:そこに気付くとはやはりプロイセン、格が違うね!(サムズアップ)
諾(GM):(厨二病が)響き合うTRPG…
加:あれ、僕もソワソワしてきた……
仏:ソワ…ソワソワ…
氷:そこらじゅうでソワソワし始めてるんだけど(ふわほわコンビを指差し)

「(影が揺らめいて人のかたちへと変わり)……来い(左腕を差し出して漆黒の炎を纏う)」
「ウロボロス…ピュアブリード(腕を組みながら唇に指を添えて考察)」
「……よく分かったね。これ見るとだいたい、サラマンダーのクロスと勘違いしてくれるんだけど(焼け焦げた肌を袖で隠し)」
「私の知り合いにサラマンダーとのクロスが居ますので。しかしここまで強力なウロボロスの能力者は初めて拝見しました」

「…(小さく息を吐き)帰ったらまた手当しないとなあ」
「フランシスさん?(きょとりと目を瞬かせ)」
「ああ、うん。何でもないよ(にっこりとマシューに微笑み)」
「???(小首を傾げつつも頷き)」

諾(GM):他に行動起こす奴はいっが?
加:僕はこのラウンドは何もしないかな
仏:お兄さんも特には
普:俺様もねえぞ
諾(GM):ほだら次はイニシアチブプロセスだ。行動順ばフランシス(18)→黒いスーツの男(14)→アルフレッド(10)→ギルベルト、マシュー(9)→部下AB(7)だべ
米:黒スーツ早っ!?
仏:代わりに部下が鈍足だね。というかギルベルトとマシューは同値だね
普:補助してえなら先にマシュー動いていいぞ、カナダ
加:あ、うん。じゃあそうさせてもらおうかな……(ふにゃりと笑い)
諾(GM):同値同士の相談ば決まった所でまずはフランシスだな
仏:Oui.まずはフランシスが一番槍になるよ。まずマイナーアクションは放棄。メジャーアクションで『コンセントレイト』、『コントロールソート』、『マルチウェポン』、『虚構のナイフ』を組み合わせたコンボ『エリファスの射手矢へカーテ』をお見舞するね(ウインク)

侵蝕値
フランシス:36→48

米:ん、ジェネシフトしないのかい?
仏:フランシスの性格的に冷静に状況判断出来るよう自ら危険な領域には行く事はしないからね。それに支援してれば侵蝕値なんて嫌でも上がるでしょ(肩を竦め)
米:ナルホドナー
加:きちんとPCの立場に立っての判断ですね(ふむふむと頷き)
普:そういうとこしっかりやるよなあ、フランスって(うんうんと頷き)
加:じゃあ僕もPCの立場になって……(挙手)
諾(GM):ん、マシューば何かするのけ
加:オートアクションの『援護の風』でフランシスさんを援護します!(どやあ)

侵蝕値
マシュー:32→34

仏:merci,カナダ。君の愛、確かに受け取ったよ(カナダに向かって投げキスをしてウインク)
加:De rienどういたしまして,ダイス+5個ですけど、良ければ使ってください(ふわりと微笑み)
諾(GM):ダイス5個はでけえな。そのままフランスば達成値する振ってみろ
仏:さ、今日初めての女神様へのご機嫌伺いだ(コロコロ)

フランシス
達成値算出「エリファスの射手矢へカーテ」
  15R+3@8 = [3,9,8,3,9,8,6,9,7,1,4,2,10,3,8][6,10,4,6,9,4,1][9,4][8][5]<クリティカル>+3 = 48

米:ヒュウ、最後に一発きちんと回してるよ!
仏:やー期待値上がっちゃうねこれは
普:あとはダメージだよな!決めろよフランス!
加:がんばれーがんばれー!
諾(GM):部下はガード宣言だ。…さあ、ダメージもええ結果出るか祈って振るべ
仏:はーい。ころころーっと

フランシス
ダメージ算出「エリファスの射手矢へカーテ」
  5D10+24 = [7,5,6,10,5]+24 = 57

米:oh……初手で50オーバー……
諾(GM):…まじか
加:え、も、もしかして……
普:部下…死んだか?
仏:あ、どっち狙うか忘れてたけどAでいいや(今更)
米:マジで一撃死かい?
諾(GM):(こくりと縦に頷き)
氷:……これ、部下の方もデータ弄った方が良かったんじゃない?(ヒソヒソ)
諾(GM):まさかこごまでやるとは思ってねがったんだ。まあそこは黒いスーツの男に頑張ってもらうべ(コソコソ)
仏:これも女神様の…いや、カナダの力添えのお陰かな?(カナダの手を取り手の甲にキスを落とし)俺に微笑んでくれてありがとう、Mon ange(柔らかな微笑みを浮かべてカナダを見つめる)
加:そ、そんな大袈裟ですよ……フランスさんの日頃の行いですね(照れたようにはにかみ笑いを浮かべ)

米:……(微笑ましいような複雑なような気分でふたりを見ている)
普:お前混ざりてえなら混ざればいいじゃねえか、いつもみてえに(アメリカの様子に苦笑いを浮かべ)
米:いや、これは混ざれないんだぞ。俺まだ何もしてないし(無駄に律儀)
普:はー…そこら辺昔から本当に律儀だよな、お前。まあまだ模擬戦始まったばかりなんだからいつでも甘えられるっての(わしゃわしゃとアメリカの頭を撫でぐり回し)
米:うわっ、分かってるって!あははっ、頭ぐしゃぐしゃになる!(笑いながらプロイセンの手から逃げる仕草を見せて遊び)

諾(GM):知ってるかアイス。ああしでプロイセンばあらゆる意味で敵さ作る(真顔)
氷:無意識にあらゆる意味の敵を作る、と(納得)
仏:……(横目でアメリカ達を視界に捉えアイリスを細めている)
加:……(フランスの視線に気付いて苦笑しながらノルウェーたちへ続きを促すような視線を送り)
諾(GM):はあ…(溜息を漏らしながら手を2、3度叩き)フランス、RPしねえのが
仏:ん?(ノルウェーの方へ視線を向け)ああ、そうだね。折角部下を倒したからRPしなきゃだね

「(自身の影に向かって手を振り下ろすと自身を囲むようにライフルが複数具現し)さあ、お掃除の時間だよ。迅速且つ的確に…仕留める!(ライフルを両手に持ち弾数が尽きる限りに打ち尽くすと別のライフルに持ち替え部下Aを撃ち貫く)」
「お手伝いします!それっ!!(喉から鈴の音を響かせると優しい風が吹いてフランシスの銃弾の速度を引き上げる)」

「グガアアっ!?ァ…ア゙ア゙っ…ァ(回避を試みる前に的確に急所を撃ち貫かれその場に膝から崩れ落ちる)」

「敵対勢力、1名脱落。執事長、お見事です(仕事モードに切り替わって眼鏡の奥の空色が厳しさを増し)」
「伊達にウィリアムズ家の執事長ではない…か(蜂の巣状態になった部下を見つめ)」

「ぐぬうっっ!?貴様もウロボロスか!!」
「えへへ、フランシスさんは凄いんですよ!(ギルベルトや黒いスーツの男に自慢するように誇らしげな声)」
「(硝煙の上るライフルの銃口を黒いスーツの男に向け)俺はアルフレッドよりもウロボロスの能力は低い頭でっかちさ。…いや、そうだな、ただの狡賢いトリガーハッピーだって覚えておいてくれないかな(自虐的な笑みを口元に浮かべる)」
「(両手を挙げて降参のようなポーズを作り)ウロボロスの能力だけの脳筋だけどね、俺は」

仏:アルフレッドの場合はウロボロスで身を滅ボロスに近いよね!(いい笑顔でサムズアップ)
米:誰がうまいこと言えと言った!(いい笑顔でサムズアップ)
加:でも間違いではないよね(グサー)
米:ヴッ(図星)
普:ウロボロスだけじゃなくて他のシンドロームでも自分の身を削って力行使するってのはあるからな。それもまたDX3の醍醐味だけどな!
米:そうそう!死んでナンボだってじっちゃが言ってたって誰かが言ってた!(ゲンドウポーズ)
諾(GM):ほうほう。そだらさっそく死んでもらうか。黒いスーツの男の攻撃に(無表情でのサムズアップ)
米:慈悲などなかった(真顔)
諾(GM):慈悲はねんねしてるべ。…さてっと(コロコロ)

黒いスーツの男
??? 
1アルフレッド、2ギルベルト、3フランシス、4マシュー
  1D4 = [4] = 4

加:ぼぼぼ、僕だあああ!!!
諾(GM):そう焦んなカナダ。おめはいつからこのダイスさ攻撃対象ば選定するもんだと思った
加:……え?(きょとん)
諾(GM):…黒いスーツの男ば『ガードクラッシュ』『急所狙い』『コントロールソート』『スキルフォーカス』『戦士の知恵』『マルチウェポン』『形なき剣』『要の陣形』『マルチターゲット』ば使ってマシュー以外の3人さ攻撃。…えがったなカナダ。マシューは攻撃対象外だべ
加:え?え?(ぱちくりと目を瞬かせ)
米:『要の陣形』ってことはオルクスかこいつ……
普:ンンンン!?俺様『要の陣形』はコンボに入れてねえぞおお!?
仏:さっき新たに追加してたコンボはこれか…
加:……あ、『マルチウェポン』ってノイマンだから……クロスブリード?
諾(GM):おめらのお察しの通りだべ。さて、達成値振るべ

黒いスーツの男
達成値算出「ガードクラッシュ」「急所狙い」「コントロールソート」「スキルフォーカス」「戦士の知恵」「マルチウェポン」「形なき剣」「要の陣形」「マルチターゲット」
  17R+8 = [1,9,5,5,7,5,4,6,10,9,2,3,1,4,1,6,5][4]<クリティカル>+8 = 22

仏:…コンセントレイトが無いとは言えその達成値はフランシスには辛いかな。ガード宣言するよ
米:アルフレッドもダイス3つじゃ越せる気がしないからガード宣言なんだぞ
普:ギルベルトもだな。つーか俺様の指定してないエフェクトが割と多かったような…
諾(GM):気のせいでね?ほだらダメージだな

黒いスーツの男
ダメージ算出「ガードクラッシュ」「急所狙い」「コントロールソート」「スキルフォーカス」「戦士の知恵」「マルチウェポン」「形なき剣」「要の陣形」「マルチターゲット」
  3D10+45 = [1,2,5]+45 = 53

米:出目それで50オーバーってなんだよ(真顔)
仏:はあ…しかも『ガードクラッシュ』ってダメージ受けたらシーン間ガード値-15だろ?厄介だなあ本当
普:やられちまったのは仕方ねえよ。さっさとリザレクト振って復活しようぜ
米:賛成……出来れば5点以上回復してくれよ……
諾(GM):それはダイスの出目次第だな。さ、各自リザレクト分振れ

復活値算出「リザレクト」
フランシス:1D10 = [7] = 7
アルフレッド:1D10 = [4] = 4
ギルベルト:1D10 = [10] = 10

侵蝕値
フランシス:48→55
アルフレッド:36→40
ギルベルト:29→39

フランシス:HP0→7
アルフレッド:HP0→4
ギルベルト:HP0→10

米:いち!たり!ない!!
普:お、最大値か。幸先良くねえか俺様!(うきうき)
諾(GM):おめらは黒いスーツの男の不可視の剣の攻撃になす術なく切りつけられたと。マシューに関しては執事のどっちかが庇ったけ?
米:そうじゃないかな。寧ろ揃って庇ってそうなんだぞ(真顔)
仏:庇って死んじゃうってのはどうも格好悪いけど仕方ないね!
加:な、なんだかすみません……(指をもじもじ)
普:いいんじゃね?執事と主人って関係が良く出てて。んならRPしねえ手はねえよな!
諾(GM):あーあー(喉の調子を確認し)…ほだら黒いスーツの男は攻撃する導入入れるべ

「私の存在を知ったからには!死んでもらうしかあるまい!!死ね死ね死ね死ね氏ねしねええええい!!!(目の色が黒く濁ると腰に携えていた西洋剣の刀身が飛び散り破片を含んだ嵐がその場に吹き荒れる)」

「あ……ぁ……(殺意の籠った攻撃に恐れ戦いてぺたんと尻餅をつき)」
「ッつ、マシュー!!(マシューを庇うように抱きしめて不可視の刃から守る)」
「っっ!?…このっ!!(破片が極力飛び散らないように撃ち落としながら2人の前に立ち塞がり)」
「あっぐ、ぅ……!!(すり抜けた嵐が背中を斬りつけて呻き声を上げ、力なくマシューに覆い被さり)」
「アル!!フランシスさん!!(ふたりを襲う攻撃に悲鳴をあげるとハッと視線を滑らせ)……ぎ、ギルベルトさん!?」
「…っ(両腕で身体を庇うも破片が頬を掠め傷を作り)…お呼びで(頬から血を伝わせながらマシューの方へ振り返り)」
「(ぶんぶんと首を振り)無理しないで!お願いだよ……みんな……死んじゃ、だめ……(ぽたぽたと涙が零れ)」
「(風が徐々に止んだことで発砲する手を止め)…大丈夫だよ、マシュー。俺もアルフレッドも死なないよ。大事な旦那様を置いていくことなんてしないさ(マシューの方へ振り返ると安心させるような笑みを浮かべ)」
「旦那様の……ご命令の、ままに……ええ、死なない。君を残して、死ぬもんか……(ばっくりと開いた傷口を影で縫合して不格好な笑みを浮かべ)」

「うぉおおおおおお!!知られ、知られるわけにはああああ!!!」

「……(黒いスーツの男の様子を睨み)」
「(涙を袖で擦って拭うと黒いスーツの男を見つめ)……ウィリアムズ家の名に懸けて。貴方を、倒します」

普:闇の世界を理解出来なかった穢れなき少年が自ら深淵に足を踏み入れる展開…胸熱だな!
米:本当は引っ張り込みたくなかったけど上に立ってしまった以上、こうなってしまう……胸熱だね!
加:か、格好良くできてたかな……(照れ照れ)
仏:格好良かったよ。むしろ可愛さもあった(確信)
米:格好良くて可愛いとかやっぱりカナダは天使、はっきり分かんだね(確信)
普:お前ら落ち着けよ。今回は北米クラスタは静かだってのにy
諾(GM):(さりげなくスマホで撮影中)
氷:(そんな兄を真顔で見ている)
普:…し、静かに撮影してたな(ドン引き)
諾(GM):ドン引きしてっけどおめもドイツとイタリアに対してはこうだからな(スマホを構えたまま)
氷:あ、それとも押してほしかった?(謎のボタンを指差し)
普:おおおお俺様はそこまでじゃねえもん!!あとスイッチは止めろ…止めてください!!(切実)
米:ツツシンデゴエンリョします!!!(震え声)
仏:それ押したらまた日本のケツバット決定でしょ!?そんなの嫌…じゃないのかもしれないこの胸のときめき(乙女顔)
氷:ウワァ……(真顔)
諾(GM):次はアルフレッドの番だな(スルーする方向にシフトチェンジしたGM)
仏:アアンッ!もっとお兄さんに構って!罵って!焦らしてええええ!!
米:(フランスの脳天にチョップをお見舞い)……まずはジェネシフト。ダイス3個で行くんだぞ!
普:ウロボロスって侵蝕値割と食うだろ?大丈夫かよアメリカ
米:だからダイス半分にしたんだよ。他だったら6d10してた(真顔)
諾(GM):…出目がどうなるかだな。ダイス振れ
米:あいよーっと。うりゃっ(コロコロー)

アルフレッド
侵蝕値算出「ジェネシフト」
  3D10 = [6,7,9] = 22

侵蝕値
アルフレッド:40→62

米:うげっ、期待値超えた!上がり過ぎた!!
普:俺様、そうなる予感はなんかしてたぜ…(生暖かい眼差し)
加:あーあ……欲張るからそうなるんだよ……(呆れた眼差し)
仏:(頭を擦りながら指をさしてプギャー)
米:(真顔でサムズダウン)
加:はいはい今回は全面的にアメリカの失敗だからね(肩ポン)
米:ふぐぐぐぐっ……
諾(GM):模擬戦で良かったなアメリカ。んでアルフレッドばどげなコンボ使うべ
米:さっきの『原初の黄:苛烈な火』を絡めて、マイナーで『原初の青:毒の刃』、メジャーで『餓えし影』『原初の赤:解放の雷』のコンボ『焔纏う蟒蛇フレイム・バジリスク』ぶっ放すんだぞ

侵蝕値
アルフレッド:62→71

諾(GM):ふむふむ。ほだら達成値ば…
仏:あーはいはい待って。フランシスはオートアクションの『支援射撃』を行使してアルフレッドを援護するよ

侵蝕値
フランシス:55→57

米:Wow!Thank you,それはありがたいよ!
諾(GM):フランシスの『支援射撃』でダイスば+3個だ。それさ踏まえて振ってみろ
米:OK!ダイス3つに60以上で1個……C値が『原初の赤:解放の雷』で6だから……こうだ!

アルフレッド
達成値算出「焔纏う蟒蛇フレイム・バジリスク」
  10R+4@6 = [4,7,10,4,9,2,5,8,5,8][10,7,8,7,4][6,7,2,8][1,2,1]<クリティカル>+4 = 36

米:あー……美味しいような美味しくないような……
普:ダイス4個振れれば充分だろ(アメリカの肩ポン)
仏:そうそう。そう簡単にクリティカルは出ないもんだよ(苦笑いを浮かべ)
加:高望みすると罰が当たるよ?(至極真面目な表情)
米:わ、わかってるよ!ほら、部下Bはドッジ?ガード?
諾(GM):避けられる気がしねえから一抹の望みさかけてガードで(真顔)
米:OK,じゃあダメージ出すんだぞ

アルフレッド
ダメージ算出「焔纏う蟒蛇フレイム・バジリスク」
  4D10+21 = [10,3,4,5]+21 = 43

米:どうだい?オーバーキルした?(ワクワク)
諾(GM):まだ生きてんな(さらっと)
米:(ガーン)
仏:ふふふ…まだまだ修行が足りんぞアメリカ君(どどやぁ)
米:くやしい!でもかんじちゃうびくんびくん(途中から雑な棒読み)
諾(GM):おめら普段ベッドでヤってるこどをここで持ち出すな(真顔)
普:え(そうだったのかよって顔)
加:え(そんなことしてるのという顔)
米:いや、これは違うから!!(震え声)
仏:アメリカはクリムぞられるの好きだからね、仕方ない(深々と頷き)
米:くっころ読むのは最高に楽しいけどね!(頭抱え)
普:くっころは分かったけどクリムぞられるって何語だよ(真顔)
加:クリムぞ……色?(首傾げ)
仏:さーて俺達の天使が世俗の色に染まる前にRPしようかアメリカ!!(冷汗)
米:そうだね俺たちの天使にはちょーっとアブナイ色だからねフランス!!(滝汗)
加:???(キョトーン)

「っつ、ふ……!(影が炎のように揺らめくと激しい雷が発生し)お返しだ。さっさと、……くたばれッッ!!(炎によって鋭くされた影に雷と毒が混ざり合って蛇の牙となり部下Bの喉に何度も噛み付く)」
「(弾丸の入っているライフルを構え)…そこっ!!(トリガーを引くと蛇が噛み付いている箇所に弾丸が貫通し傷を肥大させる)」
「!……援護、感謝します(影の蛇を絡みつかせて肥大させた傷口を更に抉り)」
「(撃ち終えたライフルの銃身を下に影に収め)俺のライフルではそこまで期待できるようなダメージは与えられないからね。支援くらいは任せな」
「いや、君の援護には毎回助けられてるよ……(左腕を横に水平状態で持ち上げると影の蛇が自身の腕へと戻って絡みつき)」

「…(ふたりの連携を見つめ)御二方は血縁…いえ、旧友とやらですか」
「ん、と……僕とアル……えっと、アルフレッド、眼鏡の方です。そっちが異母兄弟で……フランシスさんは僕たちの幼馴染、ですね(指を折りながら)」
「成程。だからあの阿吽の呼吸とも言える連携が取れるのでしょう。我々騎士団にもあれほど息の合ったものはありませんから(関心したようにこくりと頷き)」
「ふふ、あのふたりは特に仲良しですから。きっと、騎士団さんにも負けませんよ!(きらきらと目を輝かせ)」

「…(マシュー達の方へ視線を向け)…あの騎士、随分と俺達の旦那様と親しく話してるけど」
「(自身の影の囁きが聞こえて首を振り)……変なこと吹き込まれてないといいね。そうなったら、どうなるか俺にも分からない」

諾(GM):おい、ここに物騒な保護者が居るべ
米:ナンノコトカナー?
仏:仕方ないね!俺達の旦那様だし何よりギルベルトが怪しいもの!(いい笑顔)
加:ぎ、ギルベルトさん悪い人じゃないと思うんですけど……(もごもご)
普:まあそこはお前らの想像に任せるぜ。いやあ、味方が居ねえの楽しすぎるぜー!!
氷:成程これが俗にいうぼっち楽しすぎる……
諾(GM):アイス、おめには俺がついてっからあんな大人にはなんなよ?(プロイセンを指さし)
氷:なるならない以前の問題でしょ、これは(肩を竦め)
普:>>俺様ボロカスに言われている気配を察知<<
米:ドンマイ……(肩ポン)
仏:北欧兄弟は基本的に塩対応だから…(肩ポン)
加:あ、あはは……(笑うしかない)

諾(GM):おっと、そろそろ再開するべ。次は同値のマシューとギルベルトだが…マシューが先でええんのけ?
普:俺様は問題ねえぞ!
加:僕も先行で大丈夫だよ。それじゃあお願いします(ぺこり)
諾(GM):ん。ほだらマシューばどう行動するべ
加:えっと、マイナーアクションは放棄。メジャーアクションの『エンジェルヴォイス』『アドヴァイス』のコンボ『しろくまたちの行進ハンフリーズ・マルシュ』を……(キャラシを3人分睨めっこして顔を上げ)ギルベルトさんに!

侵蝕値
マシュー:34→42

普:え、俺に?(予想外の言葉に目を瞬きを繰り返し)
米:俺かフランスじゃないのかい?(同じように驚いた眼でカナダを見つめ)
加:マシューはあれでもノイマンだからね。戦局を見て、誰に援護するのが一番効率がいいのかをすぐに理解したはずだよ。一番火力があるのはギルベルトさん。アルフレッドは自力でC値下げれるし、フランシスさんはオートアクションのダイス増やしで対応出来るからね(にっこりと微笑み)
仏:ふふ、カナダがそこまで考えてるのなら仕方ない、か。…ギルベルトが羨ましいけど(ぼそりと)
米:それもそうだね。カナダが考えてるなら俺たちは口出し出来ないんだぞ。……ギルベルトが羨ましいけど(ぼそり)

「(大きく息を吸って指笛の要領でホイッスルを吹き鳴らす音が響き渡り)えいっ!えいっ!いっちに!いっちに!(リズムに合わせて両手を叩くと帽子を被りマーチングバトンを持ったしろくまが次々と現れ)ギルベルトさん!頑張ってくださーい!!(ギルベルトの周りをしろくまが行進する)」

「…(自身の周囲を歩き回るしろくまのファンシーな動きを見つめ)…ご助力感謝致します、マシュー様(柔らかく真紅の瞳を細め)」
「えへへ……この力を手に入れてから、家にいるくまさんをイメージして練習してたんです。……これ、きちんと完成したのは初めて成功で(照れて頬を掻き)」
「完成に至るまで苦心なされたのでしょう。…とてもあたたかく心強い力ですね(マシューへと丁寧に会釈をし見つめる眼差しは優しい)」

「いつの間に……あんなCuteな技を……(思わず振り返ってまじまじとしろくまたちの行進を見つめ)」
「言われてみればこの子達、うちにある熊にそっくりだね(行進しているのを邪魔しないように避けながら)」
「うん、マシューが大切に育ててる白熊だろ?この何とも言えない顔がそっくりなんだぞ……(行進を真似するように手を叩き)」

加:て、照れるこれ……自分で考えたとはいえ……これはない(恥ずかしさのあまり両手で顔を覆い)
仏:可愛いは正義(別の意味の顔覆い)
米:なんだ天使か(フランスと同じ意味で顔覆い)
諾(GM):…(無慈悲なスイッチオン)

デデーン!\アメリカ、フランス、アウトー/

米:ハッ!?
仏:ナッ!?
日:(スターンっと天井から現れてフランスの後ろに回り込み)御免ッ!!(ゴムバットでフランスの尻を殴打した直後開いていた窓から逃走)
英:(突然背後に気配なく現れ)ぶりてぃっしゅ!!(謎の掛け声と共に強烈な尻への殴打をお見舞し日本の居た天井へと逃走)
仏:ぐあああああああぁぁぁっっっ!?!?(お尻を押さえてその場に崩れ落ちる)
米:あんぎゃあああああッッッ!?!?!?(突然の殴打に崩れ落ちて悶絶)
普:ケツバット怖いケツバット怖いケツバット怖いケツバット怖いケツバット怖いケツバット怖い(ガクブル)
加:ぼ、僕は見てしまった……島国のおふたりの素晴らしいフルスイングを……(震え声)
諾(GM):(無表情のままだがどこか愉しそう)
氷:(押していないが何処かやり切った顔)
仏:ま、まって…今のボタンの意味…ボタンを押した意味を問いたい!!(お尻を擦りながら身体を震わせたまま)
諾(GM):なんとなく(しれっと)
米:今のは完全に押され損なんだぞ!ケツが抉れる……!(お尻を押さえたままびくびくと震え)
諾(GM):ええでねえか。後で互いのケツさどうなってるか見せ合う口実になってそのままセックスする流れさ持ってけりゃあ(極論)
米:酷い暴論を俺は聞いた!(震え声)
仏:ありがとう一意見として参考にしておくよ(真顔)
加:ははは……(苦笑するしか出来ない様子)

普:…なあ、さっきのケツバットで色々ぶっ飛んじまってたがマシューの援護やばくねえか?判定ダイス+8個のC値−2とかなんだよ。最高かよ俺様の時代来すぎだろ(にやにや)
加:あ、そうなんですよ!経験点そこにいっぱい振ったんで、たくさんダイス振れます!(ぐっとガッツポーズ)
諾(GM):ほだらちゃっちゃっとそのドヤ顔さ決めてるギルベルトの番に進めるか。ジェネシフト振るのけ
普:んー…まだ振らねえでおくわ。2ラウンド目行くのは確定みてえだしそん時に侵蝕値見て考えるぜ
米:oh……結局ジェネシフトしたの俺だけかい……
仏:まあお兄さんも経験点欲しいから2ラウンド目だよね、ジェネシフトしてみるのは
加:経験点減って泣き見ないでね?(肩ポン)
米:き、刻めば大丈夫大丈夫(震え声)
普:ま、人それぞれでいいんじゃね?つーことでギルベルトは部下Bに攻撃するぜ!まず部下Bに接近、マイナーアクションで『インフィニティウェポン』、んでメジャーアクション『コンセントレイト』『ブルータルウェポン』『創造の御手』、更にオートアクションの『砂の加護』で組み合わせたコンボ『朱染まる菩提樹の葉アッシェン・ツー・アッシェン』を発動するからな!

侵蝕値
ギルベルト:39→54

諾(GM):出たな患いの親玉
米:いい煩いだ(サムズアップ)
普:ふっ、小鳥のように格好良いコンボ名で格好良く決めてやるぜ。唸れ!俺の左腕!!(ダイスを握る手に力を込め)
諾(GM):さっさと振ってくれ(ばっさり切り捨て)
普:おう。えーっとダイス8個追加とC値が6になるから…こうか!

ギルベルト
達成値算出「朱染まる菩提樹の葉アッシェン・ツー・アッシェン」
  20R+4@6 = [7,8,3,10,4,6,2,8,8,1,7,5,1,10,1,2,9,2,2,6][6,10,9,4,8,7,7,7,9,8][5,6,4,2,5,7,2,10,9][9,2,7,1][9,7][10,2][5]<クリティカル>+4 = 69

加:……(ポカーン)
仏:うわあ…(引き気味)
米:oh……Crazy……(真顔)
普:どどやあ…
加:え、えっと……ギルベルトさんに援護して正解だったね!(震え声)
仏:か、完全にこれ部下Bはオーバーキルだねやったね!(震え声)
米:もう跡形もなく消される未来しか見えないんだぞやったね!(震え声)
諾(GM):こだな数値ならドッジなんて出来るが(真顔)ダメージ出せダメージ
普:ケセセセセッ!悪いな、恨むなら俺様の強運を恨みやがれ!!(ドヤ顔絶好調)

ギルベルト
ダメージ算出「朱染まる菩提樹の葉アッシェン・ツー・アッシェン」
   7D10+31 = [5,6,9,8,5,7,8]+31 = 79

米:微塵切りどころか多分ミンチの部下Bにモクトウ(合掌)
仏:モクトウ(合掌)
加:え、えと……モクトウ?(合掌)
諾(GM):部下Bはオーバーキルされて肉とたんぱくの塊になりましたとさ、おしまい
氷:これは酷い(確信)
普:まだ黒いスーツの男が居んだろ黒いスーツが!…だが俺様は格好良いRPを興じるぜ何せ俺様格好良すぎるから…

「(胸元の勲章を指で弾くと西洋剣へと変化し構え)これ以上の狼藉は認めません。…さあ、お覚悟を(部下へ急接近するとそのまま横薙ぎから下へ掬うように斬りつけ、剣を持っていない右手で傷口を触れるとそこから末端へと亀裂が入り体が粉々になる)」

「ッ、……なんだよ、あれ……無茶苦茶じゃないか……(桁違いの威力に目を見開き)」
「(ごくりと息を呑み)…これが、国王直属の騎士様の力…」
「(しろくまたちが役目を終えて消えていくのを見つめ)す、すごい……」
「(粉々になった際の血飛沫がついた頬を拭いながら)…次」
「……っつ(ギルベルトの表情に背筋に寒気が走り)」

「貴様…貴様は騎士…国ぃ、国のおおおおおおお!!(ギルベルトの勲章を見て発狂)」
「この国、国王殺意持たれ過ぎだろ……(ぼそり)」
「…我が主の障害となるのなら排除するのみ(刀身をひとふりすると真紅が黒いスーツの男を捉え)」
「……(自身の胸元をぎゅっと握りしめて周囲の圧に負けないように踏ん張る)」

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