ダブルクロスしようぜ!-Parallel-
仏:…ほんと、ロシアのPC…イヴァンはどんなとんでもないものを抱えているんだか(前髪を弄りながら小さく溜息を漏らし)
米:ヤバそうだったら一発ぶん殴って引きずり回すって手もあるんだぞ(ゲンドウポーズ)
加:うわ、野蛮……(真顔)
普:それするともれなくギルベルトが黙ってねえってことは言っとくからな(により)
米:人海戦術(キリッ)
加:まだ敵とも決定してないのに敵意剥き出しにしないの(呆れ)
仏:それにそのイヴァンにマシューは従ってるの、分かってる?アルフレッドが危険な目に遭うだけじゃなくマシューだってやばいんだぞ(肩を竦め)
米:〜〜♪(視線を逸らして口笛を吹きながら誤魔化す)
加:あ、これマシューのこと忘れてた感じだ……
仏:やれやれ(額に手を当て頭を左右に小さく振り)
普:俺様が言うのもなんだが大丈夫なのか、これ(真顔)
加:……アメリカですから。慣れました(苦笑)
普:……そうだな、アメリカだもんな(生暖かい眼差し)
米:俺だから、で納得されるって(真顔)
諾(GM):自身の胸さ手を当てて考えれば分かるんでねの(傍観者を決め込んでいたのかテーブルに拡げられているポテロングを齧り)
米:……(胸に手を当て)……ヒーローは今日も格好いい!(ドヤァ)
諾(GM):…(ポテロングをむしゃむしゃと口に含んだままアイスランドに救いを求めるように視線を向け)
氷:さてじゃあ続きやろうか(空気を全力でぶった切る)
仏:流石アイスランド…!その名に相応しいなんという冷静沈着な対応!!そこに痺れる憧れるぅ!!
氷:意味わかんないし(ふいっと視線を逸らすが褒められて耳は赤い)
諾(GM):めんげえ(真顔)
氷:……意味わかんないし(もごもご)
仏:このままだとブラコンが止まらないからそろそろノルウェーを止めようか
加:おーい、ノルウェーくーん(ひらひらとノルウェーの前で手を振り)
諾(GM):んあ(無表情のままだが口もとが緩くなっていたのを何とか締め)…1ラウンド目ば終了だな。続いて2ラウンド目はじめるべ
米:(ぱしんと手のひらに拳を打ち付け)OK!ガンガン行こうじゃないか!
普:残るは黒スーツだけだもんな!範囲攻撃ばんばん決められる前に片付けちまうぞ!(シャープペンをぐっと強く握り)
加:えっと、そうなったらこれがこうだから……(先程のラウンドのメモを確認しながら次のラウンドの行動を模索)
仏:まあお兄さんは変わらず…かな(カップを持ち上げ口に含む)
諾(GM):各自行動方針さ決めた所でセットアッププロセスば入るべ。さ、行動してえ奴ばいっか?
加:はいっ!(挙手)
諾(GM):ん、マシューだな。エフェクト使うのけ?
加:(こくんと頷き)えっと、プロイセンさん。行動値必要ですか?(こてりと首を傾げ)
普:あ?…んー、そうだなあ。どんくらい増えるかによるな(腕を組みながら軽く唸り)
加:マシューが『戦局判断』で+6出来て、丁度ギルベルトさんのと足すと敵を越せるんです。もし必要がないようだったら、『常勝の天才』の方で数値低いですけれどバフを掛けようかなって……
普:なら悪いけど『戦局判断』貰っていいか?ギルベルトで倒せるかっつーのは怪しいとこだが早い事に越したことはねえよ
加:OK,じゃあギルベルトさんに『戦局判断』を使用します!
侵蝕値
マシュー:42→46
「(戦場を把握するとギルベルトの方を向き直り)ギルベルさんっ、これを!(暖かく柔らかい風を吹かせるとギルベルトに纏わせる)」
「!(柔らかな風の心地に目を細め)…ありがとうございます、マシュー様(剣を眼前に掲げ騎士特有の礼を贈り)」
「いいえ、頑張ってください!(指をタクトのように振って吹き抜ける風を操り)」
仏:(にこにこと笑いながらプロイセンの旋毛を指で突く)
米:(にこにこと笑いながらプロイセンの脇腹を指で突く)
普:痛え!!両サイドから地味に痛え!!
諾(GM):完全に嫉妬ですどうもありがとうございます(カナダの口にポッキーを寄せながら)
加:んむむ(素直にポッキーをもぐもぐと齧る)
諾(GM):ほれ、アイスも(アイスランドの口元にポッキーを寄せ)
氷:自分で食べれるんだけど……(そう言いながらも大人しく齧る)
仏:お兄さんは別に嫉妬してないよ?さっきからギルベルトがマシューの補助かけてもらって?なんかいい感じに仲良しになるのに?お兄さん全然、ぜんぜーーーん嫉妬なんてしてないよ?(ぶすぶすと旋毛をリズミカルに突き)
米:俺も別に嫉妬なんてしてないんだぞ?さっきからギルベルトばっかりマシューに頑張って!とか言われてるけど?俺は全然気にしてないんだぞ?(段々と突く指に力が籠っていく)
氷:人はそれを嫉妬と呼ぶんだよ……(ポッキーを咀嚼しながら)
普:だああああああうるせえ!!指が!うるせえっっ!!(ふたりを振り払うように腕を伸ばし)
加:……えっと、僕のせい?(漸く事態を理解した顔)
諾(GM):ほっとけ。男の嫉妬なんて見苦しいもんは無闇に触らねえのが1番だ(ひらひらと手を振り)
氷:そうそう。さっさと先行けばいいんだよ(机からポッキーを取ってもぐもぐと咀嚼)
普:はあ…ひでえ目にあったわ(げっそりとした表情でソファーの背もたれに凭れ)…セットアッププロセスって確かマシューだけエフェクト使ったんだっけ
加:今のところそうですね。……他の人はなにかありますか?(こてりと首を傾げ)
米:HP足りないから何もしないんだぞー(突いていた手をひらひらと振り)
仏:フランシスはないよ(突いていた手で髪を弄り)
普:ギルベルトはそもそもセットアップ持ってねえしパス。つーことでこれでセットアッププロセスは終わりか
諾(GM):んだな。ほだらイニシアチブプロセスさ入るべ。行動順はさっきのマシューのエフェクトでギルベルトが行動値15さなったからフランシスの次にギルベルトが行動するべ
米:敵より先に行動出来るのは美味しいね。どれだけ削れるかな(頬杖をつき)
仏:問題は黒スーツのHPだよねえ…。ま、フランシスは変わらず削り役に徹するよ。1ラウンドと同様にコンボの『エリファスの射手矢』を使って黒スーツを攻撃しようかな
諾(GM):このラウンドもジェネシフトば使わねえのけ
仏:Oui.上手く行けばこのラウンドで侵蝕値60行くしね。…っと、メジャーアクションで侵蝕値60超えるのはダイスボーナスつくっけ?(小首傾げ)
米:ついた気がするんだぞ。……あれ、ついたよね?
諾(GM):おう、ちゃんとついたべ。フランシスば『エリファスの射手矢』使うと侵蝕値ば69さなるからな。ダイスボーナスば適用許可する
仏:merci.そうさせてもらうよ。じゃあ早速達成値を出すね
諾(GM):ん、達成値さ出せ
フランシス
達成値算出「エリファスの射手矢」
11R+3@8 = [10,1,6,5,8,10,4,1,8,2,10][5,8,5,2,6][8][6]<クリティカル>+3 = 39
加:わあ……(ぱちぱち)
普:安定してんな、フランス(真顔)
米:……兄弟、凄くメタいこと聞くけど支援しなくてよかったのかい?
加:!!!(しまったという顔)
仏:いいよいいよ。フランシスの攻撃力はふたりよりも低いからそっちに回してあげてよ(ウインク)
加:うう……すみません……(ショボン)
諾(GM):まあ過ぎたことはしゃああんべ。黒スーツばガード宣言すっからダメージさ出せ
仏:こっちもダイスの女神様が微笑んでくれるといいけどねえ…(コロコロ)
フランシス
ダメージ算出「エリファスの射手矢」
4D10+24 = [5,7,9,6]+24 = 51
侵蝕値
フランシス:57→69
米:Wow……(真顔)
加:50超えてる……
仏:フランシスの放った矢は天使の矢の如く心臓をうち貫くのさ(銃を撃つようなジェスチャーを披露し)
米:鏃はガチの殺傷力しかなさそうだね(ゲンドウポーズ)
諾(GM):攻撃力低いフランシスでこれけ。だが黒スーツは健在だべ
仏:だろうねえ。さ、RPを少し挟もうかな
「(黒スーツの攻撃でぼろぼろに切り裂かれた燕尾コートを素早く脱ぎ)これはさっきのお返しだよ。さ、弾丸のシャワーをとくと味わいな!(黒スーツの目の前にコートを放り投げ視界を奪うとその隙を狙いリボルバーと大型拳銃で連射し)」
「!!!(流れるような行動に目を奪われて息を呑み)ふわ……す、すごい……」
「我がウィリアムズ家執事長の実力はこんなものじゃありませんよ、旦那様(ぱちんとウインクを決め)」
「がっ、あががぁっっ!?(無数の弾丸が体に打ち込まれ大きく体を揺らし)す、スィニエークめええええ!!殺す殺す殺す知られたなら殺すうううう!!!」
「…不法入国に存在を知られたら拙い…まさか、ね(空包を指で弾きながら呟き)」
「(すうっと空色の瞳を細め)……馬鹿なやつだよ、喧嘩を売った相手を間違えたね。フランシスに勝てるわけないだろう?」
「…そもそも我が国に喧嘩を売るのが間違いと言うもの(ふうっと小さく息を吐き)」
「え、えっと……喧嘩しちゃだめですよ!(きりっと表情を引き締め)」
「がァァァァァァっっ!!(獣の唸り声に似た咆哮)」
「……(黒いスーツの男の咆哮に胸の奥がざわめくのを感じて胸元を押さえ)」
諾(GM):ええ感じにRPで患ってるのさ滲み出させた所で次、患いニート
普:ニート言うなニートって!!ヴェストが働きすぎて俺様が手をつけられねえだけだもん!!(半泣き)
仏:働きすぎてとか…うん、お兄さんには無縁な話だね☆
米:フランスはもう少し働きなよ(真顔)
仏:働いたらお兄さんの個性が1つ消えるだろいい加減にしてよ!(半ギレ)
米:そんな個性嫌だよ!(半ギレ)
加:え、えーっと……プロイセンさんのターンですよね!(あわあわ)
普:そうだぞお前ら俺様のターンだ俺様の!!…まあギルベルトも前とやること変わんねえけどな。つーわけで今回はマイナーアクションは放棄してコンボ『朱染まる菩提樹の葉』を使用するぜ!
諾(GM):ほだら達成値ささっさと出せ
普:おう!俺様振るぜー小鳥のように超ダイス振るぜー!
ギルベルト
達成値算出「朱染まる菩提樹の葉」
12R+4@8 = [3,7,8,10,5,5,9,10,9,10,3,4][4,6,9,10,4,5][5,6]<クリティカル>+4 = 30
普:いちたりた(`・ω・´)
米:oh……きちんとダイス3個もぎ取ってる……(真顔)
加:すごい……(ぱちぱち)
仏:まあギルベルトはダイス多いからね、そのくらい回してもらわなきゃ(ぱちぱち)
諾(GM):だから回避できるわけねえべ。ガード宣言すっべ
普:おっし、じゃあダメージ出すぜ!
ギルベルト
ダメージ算出「朱染まる菩提樹の葉」
4D10+31 = [2,9,1,9]+31 = 52
侵蝕値
ギルベルト:54→66
米:君たちあれかい?50以上出さないと死ぬ病気にでもかかってるのかい?(真顔)
普:あー、ギルベルトは元々の攻撃力たけえしな。出目は1とか2出て微妙だけどなあ
仏:お兄さんはほら、女神様に色目を向けられてるんだよ(ドヤ顔)
加:フランスさん、モテモテですね(ほわほわと微笑み)
米:それにデレデレなのは腹立つけどね(ぼそり)
普:アメリカ、お前はやっぱりイギリスの弟だわ
米:なんでそこでイギリスの名前が出てくるんだよ(ペンをくるくると回し)
普:わかんねえなら別にいいけどよ。あー、なんか無性にロシ…ヴェストに会いてえ(カチカチとボールペンをノックし)
加:(状況を理解していないまま首を傾げ)敵さん、まだぴんぴんしてる?
諾(GM):ぴんぴんしてんな。黒スーツはタフだからな
加:わあ……かちこちだあ……
仏:そう簡単にはやられてくれないよねえ。となると次はその黒スーツのターンか
普:また範囲攻撃で来んのか?そうなると侵蝕値がそろそろ100近くになる奴が現れんだろうなあ…
加:全員比較的上がってきてるもんね……
諾(GM):……(コロコロ)
黒いスーツの男
ターゲット指定
1アルフレッド、2ギルベルト、3フランシス、4マシュー
1D4 = [3] = 3
普:3はフランシス…てことはまた後衛に刺さったな(蚊帳の外な男の余裕のある表情)
諾(GM):(コロコロ)
米:???
??? 1D2 = [2] = 2
諾(GM):あ、今回ば単体攻撃だべ
加:ぅえ!?
仏:あらー。来ちゃったかあそうか来ちゃったんだねー
米:(ヒュウっと口笛を吹き)Nice,ノルウェー。……エフェクト使っていい?(によによと笑い)
諾(GM):エフェクト?…あ
米:アルフレッドはオートアクションの『生贄の蛇』を宣言するんだぞ!!(ドヤァ)
侵蝕値
アルフレッド:71→74
仏:だってさー
諾(GM):…アルフレッド、ジャームまっしぐらでねえの?(真顔)
米:もうここまで来たら経験点いらないや(悟りの表情)
諾(GM):諦めてんでねえか。…はあ。黒スーツばさっきのコンボから『要の陣形』さ外し代わりに『フェイタルヒット』を使ってアルフレッドさ攻撃するべ。まずは達成値判定だ
黒いスーツの男
達成値算出「ガードクラッシュ」「急所狙い」「コントロールソート」「スキルフォーカス」「戦士の知恵」「マルチウェポン」「形なき剣」「フェイタルヒット」「マルチターゲット」
17R+8 = [7,2,7,6,6,5,8,8,1,1,7,1,9,3,6,8,2]+8 = 17
諾(GM):…コンセントレイトが欲しい(切実)
米:それでもダイス1個で避けれる気がしないんだぞ(真顔)
諾(GM):なら大人しくダメージ受けろ。あ、ガードしても『ガードクラッシュ』効果でガード値適用しねえからな
米:ガード値なんてもともとあってないようなもんだよ!Hey,ダメージCome on!
黒いスーツの男
ダメージ算出「ガードクラッシュ」「急所狙い」「コントロールソート」「スキルフォーカス」「戦士の知恵」「マルチウェポン」「形なき剣」「フェイタルヒット」「マルチターゲット」
2D10+3D10+45 = [2,1]+[10,4,10]+45 = 72
普:えぐい(真顔)
米:やばい(真顔)
仏:フランシスでも死んでた(真顔)
加:いや、これは全員ダメですって(真顔)
米:あー、リザレクトするんだぞ。復活復活ぅ(棒読み)
諾(GM):ん、リザレクトば振れ
アルフレッド
復活値算出「リザレクト」
1D10 = [2] = 2
侵蝕値
アルフレッド:74→76
アルフレッド:HP0→2
米:ぐぬぬ……うまく6出して次でもう一回『苛烈な火』使いたかったけど失敗した……
仏:そう上手くはいかないよねえ(肩を竦め)
加:欲張るとそうなるよね(深く頷き)
米:うーーん……こうなると本当にダメージ出せなくなるんだよなあ……どうするべきか(キャラシと睨めっこ)
仏:アメリカ。今アルフレッドって【暴走】効果ついたんだよね
米:ん?いや、【重圧】効果だね。【暴走】はセットアッププロセスの方なんだぞ
仏:ああ、【重圧】の方ね。でも侵蝕値100超えたら【暴走】は自動でつくからね。そうなるとカバーリングは使えなくなるから気をつけなよ
米:OK!どうせ100超えたらリザレクト使えなくなるし、カバーリングしてる暇なんてない上にこれ1回しか使えないから(さらり)
加:というより、アルフレッドのエフェクトってバッドステータス付くの多くない?
普:確かに多いよな。フランスの言う通り正に身を滅ボロス?ってやつだよなあ…
米:ウロボロスのエフェクト基本的にバッドステータス付くのが多いんだよ!俺のせいじゃないんだぞ!!
仏:強力な力故の弊害って奴だよね。…と、RPやっちゃう?アメリカ
米:RPだね!OK,俺はいつでも行けるんだぞ
諾(GM):イメージ的にはアルフレッドがフランシスば庇ってんのけ?ならこうか
「グガアアアアアァァっっ!!(フランシスに向かって小さな塵のような鋭い刃の欠片が風に乗って飛んでいく)」
「!!ッ、(影が地面を這って引力のように刃の風を自身の方に強制的に引き寄せ)……ぐっ、ぅ、ああ……ッ!!(刃の欠片が次々と身体に突き刺さって膝をつき)」
「っ…(反応が少し遅れ想定していた衝撃が来ないことに閉じていたアイリスを開き)!?アルフレッドっ!!(アルフレッドの様子に気付くと黒スーツに威嚇射撃を施しながら駆け寄り上体を抱き留める)」
「(起き上がれない重力に虚ろに目を開き)……フランシス、怪我……は?(上体を抱き留められながら問い掛け)」
「(ぐっと唇を噛み締め努めて冷静でいようと震えを抑えながら)俺は平気。…無理はしないでよ、お前が庇う義務なんてないんだから」
「……執事長、君……が、ブレーンなんだから……守らせて、くれよ……(影が傷口を縫合し始めるものの乱雑にしか傷が塞がらない)」
「(頭を横に振り)…お前が本来守るべきは旦那様だ。執事として旦那様を守るその身を旦那様以外の為にと投げ出すのはいけない。…とでも言えばお前は聞いてくれるのかな(困ったように眉を八の字に下げ)」
「ごめ……俺、バカだから……マシューとフランシスを天秤にかけたら……答えられないよ……(力なく笑うと影がざわめき)」
「…駄目だよアルフレッド。それじゃあ本当に執事として未熟だよ。…ちゃんとほら、俺が居なくても執事として全う出来るようにならなくちゃ(抱き留める腕を少し強めて諭すような口調で)」
「(いやいやをするように首を振り)君がいないなんて、想像出来ない……フランシスの下で働くのが、俺の、喜びだから……(強くなった力に身を預けて小さな声で囁き)」
「……(どこか感傷的な感情を含んだ目でアルフレッド達を見つめ)」
「……(眉根を寄せて痛みに耐えるように胸元を押さえる)」
仏:ま、こんなこと言ってるけどちゃんと傍に居るからね。復讐相手が分かるまでは(ぼそり)
米:……(何とも言えない複雑な表情でフランスを射抜き)
仏:〜♪(口笛を吹きながら視線逸らし)
米:(すっと何事もなかったようにメモ用紙に視線を落とし)……【重圧】を受けてるとオートアクションが使用できなくなるんだよね。アルフレッドの手番に移っていいかい?
諾(GM):えがっぺ。そのままアルフレッドの行動に進むことさ許可する
米:Thank you,じゃあアルフレッドはマイナー『原初の青:毒の刃』とメジャー『餓えし蛇』『原初の赤:解放の雷』のコンボ『闇夜の蛇蠍』を宣言するよ(何処か淡々とした口調でエフェクトを読み上げ)
普:…(空気が重てえ)
加:(拗ねたアメリカに苦笑して手を挙げ)……使わないと勿体ないんで、マシューのオートアクション『援護の風』を使用します
侵蝕値
マシュー:46→48
諾(GM):おーけえだ。ほだら『援護の風』も合わせた達成値判定さやんべ
米:OK,じゃあダイスが+5個?……こうなるのかな。よっと(コロコロ)
アルフレッド
達成値算出「闇夜の蛇蠍」
12R+4@6 = [6,10,2,10,1,3,7,1,1,7,4,3][4,8,10,2,8][6,3,5][4]<クリティカル>+4 = 38
侵蝕値
アルフレッド:76→85
米:にたりない(´・ω・`)
普:どんまい(´・ω・`)
諾(GM):それでもダイス4個だかんな。黒スーツさガード宣言すっべ
米:これの基礎値低いんだよ……
アルフレッド
ダメージ算出「闇夜の蛇蠍」
4D10+18 = [1,6,10,8]+18 = 43
米:ほら俺だけ50越えない!(震え声)
諾(GM):黒スーツは少しよろめいてんな。基礎値それの割にはええ攻撃持ってるでねえか
米:次のラウンドは重いのぶち込んでやる……(がるるっ)
仏:(ルーズリーフにすらすらとペンを進めながら)黒スーツもしぶといね。何に対して生の執着を見出してるんだろうねえ
米:さあね、でもそろそろしぶとくて困るんだぞ。……RP
「(膝をついたまま黒い地面に手を付き)……獲物だ。喰らい付け(掛け声と同時に影が地面を這うと黒いスーツの男の真下で棘のように姿を伸ばして次々と身体を貫く)」
「アアァァアアアっ!?(棘が全身を突き刺し抵抗すればするほど体へと食い込んでいく)」
「っふ、は、醜い……もっと綺麗に鳴いてくれよ。痛みに呻いてくれよ……(濁り始めた目で黒いスーツの男を射抜き)」
「…(射撃の構えを崩さないままに横目で傍のアルフレッドを見つめ)」
「もっと鳴けよ……怯えろよ……(フランシスの視線に気付かずにぶつぶつと呟き)」
「…オーヴァードの力の行使が過ぎるな。これでは敵を倒す前に身を滅ぼす方が早いだろう(アルフレッドの方に視線を向けながら)」
「あ、アル……アル、どうしちゃったの……?(ギルベルトの呟きが聞こえて不安そうに視線を泳がせ)」
普:黒スーツよりアルフレッドがやべえだろこれ(真顔)
加:次でこれ絶対100超えるよ(真顔)
米:ナンノコトカナー?
仏:まあ模擬戦だからジャーム化はないんでしょ?経験点が減るだけだから問題ないない
米:そういうことさ。噂ではスペインも自分から100越していったらしいし問題ないない
普:RPが不穏なんだよアルフレッド。なんだお前、ラスボスポジション狙ってんのか?狙ってんだなやらねえぞ!
米:ラスボスポジションは魅力的だけど全員の泣き顔見れたら満足なんだぞ(ドヤァ)
加:そう言うところが不穏なんだよ!!
諾(GM):ラスボスポジション争いばそこまでにしろー。マシューの行動に移るからなー
加:あ(自分の番を忘れていたのか慌ててメモ用紙を取り上げ)……えっと、行動値的に今回はフランシスさんに渡した方がいいかな。マイナーアクションは放棄、メジャーアクションでコンボ『しろくまたちの行進』をフランシスさんに使います!
侵蝕値
マシュー:48→56
仏:さっきギルベルトにかけてた補助だね。ふふふ、上手くマシューの補助を活かせるかな?
加:フランスさんなら上手に使ってくれるって信じてますから(ふにゃりと微笑み)
普:次ラウンドにフランシスが火を噴くのか。それで黒スーツが倒れてくれたらいいんだけどな(エンゼルパイを頬張りながら)
米:よろめいてる、とは言われたけどその前に『少し』が付いてたからね。総力戦でどうにか、ってくらいじゃないかい?
普:先は長そうだよな……
*
普「ちょっと小休憩しね?まだ長丁場になりそうなら息抜きは必要だろ(ごくりと喉元を鳴らしてエンゼルパイを完食)」
米「賛成なんだぞー。コーラなくなったから取りに行きたいし、アイス食べたいんだぞー(テーブルに顎を置き)」
加「ああ……僕もメイプル切れ……あまーいメイプル……メイプル……(トリップ)」
仏「お兄さんも賛成ー。てなわけでちょっと席離れるね(椅子から立ち上がると部屋から出ていき)」
諾「菓子ならあるぞ(北米兄弟の前のお菓子を指差し)」
米「菓子の前にコーラ取ってくるよ。あ、俺の分は取らないでくれよ!(びしっと菓子を指すと手を振って部屋を後にする)」
諾「(扉が閉まる音を確認し)…追いかけてった?」
氷「……コーラ取ってくるだけじゃないに一票(コーヒーを啜りながら)」
米「……(前を歩いているフランスの肩を無遠慮に掴む)」
仏「ん?ああ、アメリカ。飲み物でも取りにきたわけ?(掴まれたことに反応し後ろへ振り返る)」
米「ッ(振り返った瞬間に有無を言わさず唇を重ね)……っふ、はあ……(すぐに唇を離すと肩を掴んだまま黙りこくり)」
仏「んむっ!?(突然の口付けにアイリスをめいいっぱい見開き)…は、何?ほんとどうしたの(不思議そうに首を傾げ)」
米「……別に。意味なんてないんだぞ。キスしたくなった、だけ(視線を彷徨わせると少し俯き)」
仏「…?(アメリカの様子にただ首を傾げていたがなにかに気付き)…アルフレッドとフランシスのこと?」
米「……PLと、PCは、別、人(そう言いながらも割り切れずに唇を噛み締め)……フランス、君は……俺を置いて行こうとしない?(縋るように肩に置いた手に力を籠め)」
仏「…(そっと背中に腕を回し)大丈夫大丈夫。俺だって置いてかれるってのはどれほどキツいのか嫌ってほど知ってるから。だから好きな子にはそんな思いさせないよ。…ああ、そう考えるとフランシスは悪い男だね、ほんと(優しく背中を叩きながら苦笑いを浮かべ)」
米「(抱きしめられて息を詰め)……俺も、知ってるから。切り捨てられる絶望も、痛みも……見てしまったから(小さく震えて子供のようにフランスの肩口に顔を埋め)」
仏「そういう時って国の化身であることを呪いたくもなるよね。いや、ヒトの身でもそんなことあるのかもだけど。…ま、今は楽しい楽しいゲームの時間なんだ。いつも通り割り切ってプレイしようよ。お前のプレイスタイルはだいたいそういった感じでしょ(背中をあやすのはそのままに片手で髪を撫で)」
米「……そう、なんだよ……割り切れるはずなのに、君が相手だと割り切れるものの割り切れなくて……いつもの調子が出ないんだよ(訥々と呟き)……なんでなんだろう、最善を弾き出そうとすると必ず君が答えになる……(心境の変化を分析しながら耳が赤くなり)」
仏「ん、(熱を帯びた耳にキスを落とし)可愛いこと言ってくれちゃって。……と言うかもしかしなくても俺の呟き、ガッツリ聞こえてた感じかな?」
米「……あの距離で、聞こえないと思ったのかい?(耳に感じる接触にじわじわと肌が薄桃色に染まっていく)」
仏「…(肩口に顔を埋める髪に頬を寄せ)迂闊だったかな。心の中で思い留めるだけにすりゃよかったよ」
米「置いていかなでくれよ……俺も連れて行って……。そう言ったって無駄だってわかってるけどさ、俺の中にいるアルフレッドが泣いてるんだ。だから、傍にいる今はうんと甘やかしてあげてよ……」
仏「それは…ごめん。きっとフランシスはアルフレッドやマシューが大切だからこそ置いていくと思うんだ。あの子は不器用だからね。…うん、沢山甘やかしてあげるよ。そんで離れたら最低な男だって笑ってやってよアルフレッド(どこか困ったような微笑み)」
米「(肩口に埋めた瞳からぼろりと涙が零れ)……フランシスに、最低だなんて言えない。言いたくない。思えないよ……」
仏「(心底の何かから滲み出る衝動に任せて掻き抱くように抱きしめ直し)…なら忘れて、忘れてしまえばいい。お前はまだ若いんだから俺以上の素敵な人に出会って憧れて…恋をすればいいんだよ」
米「ッ、(掻き抱かれて息を呑んでいやいやと首を振り)やだ……君以上の人なんて知らない。君より素敵な人なんて知らない。知りたくない。君以外いらない……好きになんて、なりたくない」
仏「っ、悪い子だねアルフレッド。そんな風に言われてしまったら…こっちもたまったもんじゃないよ。…ね、執事長命令として聞いてくれたって…いいじゃない(喉に言葉が詰まるのを何とか紡ぎ出し)」
米「(駄々っ子のように首を振り続け)やだ。やだ……やだよ、君以外に恋するなら……首を切ってしまった方がよっぽどマシだ。フランシス以外なんて、ほしくない」
仏「…(アメリカの項に顔を埋め)…ねえ、どうしたら俺から離れて、嫌いになってくれる?どうしたら俺はお前の気持ちを抑えられる?……どうしたらいいんだろうな。分からないや(言葉を発する唇は戦慄し)」
米「嫌いになんて、なれるわけない……俺は、俺は……君を嫌うなんてできない。……抑えないで、お願いだよ……おねがい……(震える声で祈るように呟き)」
仏「…(項からゆっくりと顔を上げ)…アルフレッド、泣かないで。お前が泣いてるの…俺には耐えられないんだから」
米「(顔を上げて泣き腫らした空色でアイリスを見つめ)君が、君を嫌いになれなんて……酷いこというから、いけないんだ……」
仏「(ふっとアイリスを細め)…ほんと、酷い奴だよフランシスは。最低最悪な近年稀に見る狡い男だ(泣き腫らした空色にキスを落とし)」
米「んむ、……そんなに最低を連呼しないでくれよ。アルフレッドはそれだってフランシスを愛してるんだから(キスされた反対側をごしごしと袖で擦り)」
仏「はは、ごめんごめん(擦る手を掴むと指先にキスを落とし)自分の気持ちや相手の気持ち知ってる癖に好きになるなだの、離れてだの言う男を最高とは言えないだろ?」
米「ッ(指先へのキスにぴくりと背が震え)……そう、だけどさ。それでも、アルフレッドはフランシス以外に恋なんてできない。それははっきりしてるよ(言い切ってから照れ隠しに視線を泳がせ)」
仏「…(ぱちぱちとアイリスを瞬かせ)…唯一尊敬出来るのがこんなにも自分を好いている相手に手を出さないってのはね」
米「……手、出してくれてもいいんだぞ。フランシスになら喜んで全部あげるのに(引いていた肌の赤みが再び増し)」
仏「……(肩口に顔を埋め)お前もアルフレッドもそう言う言葉は無闇に使わないの」
米「俺もアルフレッドも君以外に言ったことがないのは知ってるだろう?……本気じゃなかったら、こんなこと言わない(恥ずかしそうだが何処か澄み切ったような声音で囁き)」
仏「はは。本当に困っちゃうね。…ああ、俺はいつもお前に困らされてばかりだったよ(囁くその唇に柔らかく唇同士を合わせ)」
米「ん、……ン、ぅ(柔らかな唇の感触と顎髭のこそばゆさに息を殺して笑い)……君も俺の心を振り回してくれるから、仕返し(悪戯っ子のように艶めかしく微笑み)」
← ×
main
ALICE+